ハウスクリーニング&リフォーム屋さんの徒然ブログNiigata

つれづれの思いなどを

純正品でも交換したら使えないこともある。ブレーキレバーのこと

 バイクのブレーキレバーの先の丸いところが折れて取れたから、新しいのをネット通販で買った。が、合うといううたい文句だったけれど形が違っていて合わなかった。それで返品した。合わないものをのうのうと売っているのは人間としてクズだし、結局返品させられて、返品するための送料も負担させられるのだから、損になるだろうし二度手間になるのだから商売として成り立たないとおもうのだが、そういうものを売っているのはどういうわけなのかと思ったが、返品しないで泣き寝入りする人間も多いなら、合わないものを騙して売りっぱなしになれば儲かるからそうしているのかもしれない。ちなみにそれは大阪の業者だった。やはり大阪の人間はクズが多い。ネット通販では気をつけなければならない。福岡県や佐賀県の人間もクズが多い。俺の経験上の事実だ。

 そのあと純正品をネット通販で見つけたから買った。そうして折れたレバーと交換した。でも微妙に合わなかった。それは純正品でもそれぞれに固体差があって、寸法、とくに厚みがゼロコンマ3ミリくらいの違いがあるのだろう、ゼロコンマ3ミリの差でも手で動かすブレーキレバーの動きの違いは、手でわかるのだろう。ブレーキは命がかかる部品だから、なおさら微妙な違いはわかろうとするだろう。
 そして二十年も使っていたレバーがはまる隙間は二十年分の摩擦で広がっているだろう。だから新品をはめたらすかすかに隙間が空くだろう。今まで使っていたレバーは隙間にゴミや油が詰まっていただろうから、うまく隙間をうめてはまっていたのだろう。
 ということは純正品でも交換したらうまく使えなくなるのだ。それがわかった。

前輪のタイヤ交換の手直し

 このあいだタイヤ交換をした後、チェックをするために近所を低速で走ったときは異常は感じなかったのだが、その後国道に出て50キロ以上出したら前輪がでこぼこ道を走っているように、小刻みに上下に揺れつづけた。これは危ないから、すぐに帰った。
 原因は何となくわかった。普段乗っている自転車の後輪もそういうふうにはねるのだが、タイヤとチューブの直径よりホイールの直径が少しだけ小さいのだろう、そしてタイヤよりチューブの直径がほんの少し大きいようで、タイヤの中でチューブが余ってしまい、空気バルブのところのタイヤが膨らんでいて、真円になっていないのだ。だから走ると上下にゆれるつづける。自転車だから遅い速度しか出ないということで、危険ではないと思ってそのまま乗っている。だがバイクでは命にかかわるから帰って調べた。
 そうしたら前タイヤのバルブのところがやっぱり膨らんでいた。逆に反対側のビードがホイールに入り込んでいた。バルブの箇所と反対側のホイールへの入り具合の差は7ミリくらいのものだが、自転車と同じことになっていた。前タイヤを交換するときにタイヤワックスを塗り忘れたし、ゆがんでホイールにはまるとは思わなかったから、はまり具合など確認しないで空気を入れた。ビード上げようとしてコンプレッサーで威勢よく4キロも入れたのだが、それもバルブ部分が膨らんだ原因だと思う。正規の空気圧は2キロくらいなのに。そして、チューブ式のタイヤでビート出しなどしなくてもよかったのだと後で思った。

 使っていたメンテナンススタンドがガタがきていて立てられなくなっているから、十日前に新しいのをネット通販で買った。送料込みで4980円だった。六年前に買った古いスタンドはたしか2980円だったと思う。2000円高い。高いだけあって届いたものは造りはしっかりしていた。それなのに届いた直後に同じものが4180円で売られていた。1000円くらい値段が下がっていた。すこし待てばよかった。
 新しいメンテナンススタンドは、一発で立てられた。去年か一昨年に買って使えばよかった。そうすればこの春のタイヤ交換がラクにできたし、1000円安くなったとか高くなったとかは考えなくてもよかった。でも買ってしまったのだから有意義に使う。
 ディスクブレーキのキャリパーを外して、スピードメーターのケーブルを外して、前輪を外した。タイヤの片側をホイールから外して、念入りにタイヤクリームを塗った。裏返して逆側もたっぷり塗った。ホイールの内側のふちにも塗った。そうしてからチューブに少しだけ空気を入れて、またホイールにタイヤをはめた。
 ホイールよりすこしタイヤの直径が大きいようだ。安いタイヤを買ったからかもしれない。だから微妙にホイールの円にタイヤの円が合わない。タイヤを叩いたり地面で転がしたりして、ホイールの円にタイヤの円を合わせた。裏も表もチェックして円を合わせた。そしてコンプレッサーで空気を入れた。入れすぎないように3キロくらいにしておいた。今度はうまくホイールの円にタイヤの円が添ってはまった。
 壁に立てかけておいて、持って行った弁当をタイヤを見ながら外で食べた。一時間後見てみたら空気は抜けていなかったから前輪を戻した。そうして近所を少し走ってから国道に出た。70キロ出したが上下の揺れはなかった。普通の走りだった。これで新潟市に乗ってこられる。

一つは一つ、二つは二つ

 一つは一つ。二つは二つだ!

 焼酎を飲んでいるときに、焼酎の買い置きを探して、見つけて、すこし安心して、トイレにはいって、おしっこをしはじめたときに、どうしてか口から出た言葉だ。
 2017.4.18

かぶの葉の炒め

 スーパーで春かぶが三個で128円で売っていた。大きな葉っぱがふさふさとついていた。すこし小さめな白い実は、若若しく甘そうだった。迷わず買った。
 部屋に戻ってすぐ実から葉っぱを取って洗い、手で一口の大きさにちぎって、半分はタッパに入れて漬け物にした。もう半分はフライパンで油炒めにした。
 葉が炒まったらいったん皿に取り出して、あいたフライパンで冷蔵庫に残っていた豚肉を炒めた。八部くらい火が通ったところに、さっき炒めたかぶの葉を戻した。葉から出ていた汁で豚肉を炒め煮にした。肉に火が通ったところで醤油をたらし味をつけた。味見をしようとフライパンから箸で取って口に入れた。
 うまい!
 かぶの葉は苦いと思っていたけれど、火を通したら苦味は消えて、甘かった。かぶの葉のぬるぬるもなかった。焼酎と一緒に食べている途中で一味唐辛子をふったら、またそれも辛味がきいてうまかった。
 春になって大根が少し高くなってきたから、これから漬け物は大根とかぶを交互にしようと思う。かぶにもジアスターゼも入っているだろうから胃にもよいだろうし。

前後タイヤ、チェーン、リアスプロケットの交換。2017年春

 冬越しで実家に置いているオートバイの前輪の空気が抜けていた。何度もコンプレッサーで空気を入れたが、何日かたつと抜けていた。タイヤの溝もなくなっていたから一昨日チューブとタイヤを交換した。
 54188km
 六年前に一回やったきりだから、事前にネットでやり方を調べておいた。六年前と同じやりかただから写真は撮らなかった。
 しかしメンテナンススタンドを立てるのに一時間もかかった。他の下準備にも時間がかかった。午後一杯時間をつかって前輪を替えただけで終わった。

 翌日は後輪を交換した。その日のメンテナンススタンドを上げるのは2時間半もかかった。何十回も立てようとしても、スイングアームからスタンドが外れた。立てるときに一回右側に倒して、ブレーキレバーの先の丸い部分が取れてしまった。スタンドがガタがきているから立てるときに動いて外れるようだ。換えどきかもしれない。買うとしても来年だろう。
 後輪は太いから、前輪より時間がかかる。手の力もいる。チューブのバルブを入れるのに手間取った。バルブの穴に入れるのに三十分くらいもかかったかもしれない。何とかできた。今回はバルブをホイールに留めるネジを少しだけしめるだけにしたから、タイヤをはめるのは自分でできた(先回ははめる最後のところが固くてできなかったからバイク屋に持っていってはめてもらった)。タイヤワックスというかタイヤクリームを450円で小分けしたのをヤフオクで見つけて買っておいたのを塗ったのも良かったと思う。

 チェーンは、ヤフオクで間違って軽圧入クリップというものを買ってしまった。専用道具はもったいないから買わないで済まそうとして、ネットでやり方を調べたら、C型クランプというものでクリップ部分のプレートを押さえて圧着させればいいらしい。百円ショップのでいいらしい。早速百円ショップで買ってきてやってみた。力をこめたらクランプの胴体部分がパキッと折れた。その時が日暮れ近くなっていたから、それで今日の作業をやめて、ホームセンターにC型クランプを買いに行った。鋳物製で少し大きめのクランプがあった。400円くらいだった。花の形のネジは40円くらいだった。はじめからそれを買っておけばよかった。
 リアスプロケットも交換した。中のゴムダンパーにタイヤワックスを塗ったら、スプロケットがついたフタをはめるのがすんなりできた。
 また明日メンテナンススタンドを立てるのが嫌なので、スタンドに乗せたまま駐車場に一晩置いておいた。

 次の日は腰の具合はすこしだけ良くなっていたから、九時前から作業を始めた。
 昨日買ったクランプで、チェーンの軽圧入のクリップを圧着した。二つの突起に10ミリの花の形のナットをあてがってクランプで固定して、力をこめて締めた。チェーンとナットとクランプをそろえるのは手袋をしていたらできないから、素手でやった。そうして指が痛くなるほど締めた。二つの突起を交互に4回ずつ締めた。突起の先が5ミリくらい出たから、そのくらいでいいだろうと思って、クリップをはめた。水道栓用のペンチで外したり締めた。後でネットの画像を見たら、私はやり方を間違っていて、ペンチの片側を片方の突起をあてがえばラジオペンチでできた。次はそうしようと思ったが、いや、250ccは、ただはめるだけのクリップのチェーンで十分なのだから、もう軽圧入クリップは買わない。
 今回買ったチェーンは、SRV250に必要なコマ数に切っておいて売っているもので、自分でチェーンカットしなくていいから面倒がなくていい。送料込みで1万円くらいだった。これは良かった。

C型クランプ(鋳物製)と10ミリ花形ナット
◆ホームセンターで買った鋳物製のC型クランプと、花の形の10ミリナット

チェーンと水道ペンチとC型クランプとナット
◆チェーンと、水道栓用ペンチと、C型クランプと、ナット

 後輪タイヤをはめて、リアドラムブレーキのボルトを締めて、チェーンの張りを調整して、メンテナンススタンドからおろした。その後、後輪タイヤのシャフトを本締めして、割りピンを入れた。
 フロントのブレーキパットも、リアのドラムブレーキも、不思議なのだがほとんど減っていなかった。

 ブレーキレバーをヤフオクで買うつもりだが、先っぽが取れただけだから使うには使える。
 あとはフロントのスプロケットを交換する。それが、はまっているネジが固くて自分では外せない。32ミリナットを外すレンチも持っていない。インパクトレンチを使えば外れるそうだが、インパクトレンチを持っていないし、32ミリのソケットレンチも買えば高いから、バイク屋で外してもらって交換するつもりだ。
 ふだんやらない姿勢で、いつもは使わない筋肉を使って作業したから、体じゅうが痛い。とくに何回もタイヤレバーを使った右腕が痛い。何日かすれば治るだろう。たんぱく質を多めに摂取しよう。

ホームページの更新日は四月一日にしない

 商売のホームページは月の一日に更新する。そして更新日の日付を入れている。それは商売を続けている、生きている、ということを示すために日付を入れているのだ。
 だけども四月だけは四月一日と入れない。エイプリルフールと間違われるからだ。だから4/2にしている。そんなことを気にしているのは馬鹿げていると自分でも思っているが、もう十年もそうしている。

季節の変わり目は心もかわりめ

 暑いのも寒いのも彼岸までという言葉があるが、今年は春分の日を過ぎても寒い日がつづいている。でも真冬のころから比べれば、夜中におしっこに起きたときに羽織るカーディガンは冬は二枚はおっていたけれど、このごろは一枚で済むし、前のボタンも冬場は三つ閉めていたのが春になってからは二つでいいまでにあたたかくなっている。

 冬場は欝ぎみで生きていたのが、不思議なのだが彼岸が過ぎたら、死にたいという気持ちは減った。暮らしている中で楽しいことや良いことがあったわけではない。それどころか嘘をつかれることばかりで嫌な気持ちで生きているのだが、気温が上がったこのごろは、どうしてか二晩寝れば嫌な気持ちは薄まって、心の中に、根拠のない希望がわいている。若い頃は一晩寝れば嫌なことは忘れたのだが、今は一晩では嫌な気持ちはなくならない。二晩かかる。それでも季節の変わり目になったら、気持ちも変わり目になっているようだ。
 なりたかった躁鬱病になっているのかもしれないが、本当になっているのなら、困る。半年ごとに、夏場は躁で、冬場は鬱になっているのだろうか。でもそれも人生だ。おもしろいと思おう。おもしろいと思えるほど、今は躁になりかけているのだろうか。

 そうして真冬に嫌なことがあって死にたいと思っている自分に、春になったときの明るい気持ちを持つことができる自分を教えてやりたい。そのためにも書き残しておく。その死にたいというお前の気持ちは、気温の差による単なる生物学的というか生理学的な気持ちの変化なのだよと。暖かくなれば自然と楽しくなるぜと。

タイヤ交換を自分でした

 自動車のタイヤ交換を自分でした。自分でするのは十年ぶりだ。今の車を買って初めてタイヤ交換をしようとしたら、ホイールの裏側が錆びてくっついて外れなかったから、毎年春冬に業者にやってもらっていた。
 業者は、くっついて外れないホールを、大きなプラスチックハンマーで裏側からコツンと叩いて外していた。そのハンマーは買うと2千円くらいしたから、もったいないと思って買わずに業者にしてもらっていたのだ。だが業者にタイヤ交換を頼むと2,3千円くらいかかるから、ハンマーを買えば元は取れるのだ。それをしなかったのは、車に付いているジャッキがおもちゃみたいで、上げると倒れそうで怖かったのだ。
 でも今年の春は、実家で父親が何かに使っていた大きなハンマーを見つけたから、それでホイールを叩いて外した。それほど傷もつかずに外せた。おととし、針式のトルクレンチを買っていたから、ボルトを締めるときに使った。十年前に買っていたコンプレッサーで空気を入れた。丁寧に慎重にやったから、四本替えるのに二時間もかかった。一番時間がかかったのは、付属のおもちゃみたいなジャッキを上げることだ。レバーを上げ下げする方式のジャッキなら早く済むのだろうが、5千円くらいするから、タイヤ交換にしか使わないものを買うのを迷っている。もしかしたら買うかもしれないが、買わないかもしれない。

ふきのとう

 このあいだ実家に行ったとき、隣のおかあさんからふきを炒めたのをもらった。私が新潟市に帰ろうとして玄関の鍵をしめているところに、何か入っている白いビニール袋を持ってにこにこしながらおかあさんが来た。
「間に合ってよかった。こんげんもんらけど、どうらかな、食てもらえるろかなと思って。今急いで炒めたところらて」と私に袋をさしだした。手の平に乗せられた袋は温かい。私が車に荷物を乗せているのを見て、料理をしはじめたそうだ。
「こういうものが一番好きです」と礼を言って車に乗った。おかあさんは私の車が道に出るまで見送っていた。

 アパートに着いてパックを袋から出したら、ふきのとうの味噌炒めだった。忘れていた匂いだった。残っていた梅酒を飲みながら食べた。そういえばふきのとうを食べるのは子どものころ以来だ。五十年ぶりの味だ。にがかったけれど、春の味だ。体にも良さそうだ。
 近所のおかあさんや、おとうさんたちは私の父母と同じくらいの歳なのだ。毎年ひとり二人と死んでいる。もう庭で採れたふきのとうの料理など作る人もいなくなるかもしれない。

マイナンバーカードの写真の悪人顔

 今年の確定申告からマイナンバーの番号を記入することになったが、去年の秋に通知カードが来たときに番号は控えていたのだがそれを失くしてしまって、確定申告の書類にコピーを貼ることができない。それでマイナンバーカードを作ることにして、先月の中旬にネットから申請した。
 一か月くらいで手元に届くと調べていたから、何とかぎりぎり確定申告の締め切りに間に合うと思っていたが、一昨日になっても知らせのはがきが来なかったから、今回はマイナンバーの番号を書かずに確定申告を出した。税務署の職員に、番号はどうしましたかと聞かれたが、通知カードを失くしてしまいわかりませんと答えたら、すんなり通った。
 それなのに一昨日の夕方、マイナンバーができたから役場に取りに来いという知らせのはがきが届いた。翌日の三月十五日に役場にマイナンバーカードをもらいに行けば、その足で確定申告の書類に番号を書けた。でも仕方がないから来年から書いて出そうと思う。

 今日マイナンバーカードをもらってきたが、カードに入れた俺の写真は自分でデジタルカメラで撮ったのだが、悪人顔になっている。今まで俺は、自分の顔は子ども顔だと思って生きてきたが、五十を過ぎて年をとって世間の男のように指名手配の写真のような顔になってしまった。それは冬で太ったせいもあるだろうし、カメラを近くに構えて撮影して顔の見え方が歪んだからもあるだろう。だが年相応のしわとたるみのせいが一番の理由だと思う。それも自然なこととしてあきらめている。

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