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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

2019年、花粉症がおさまった5月19日

 昨日の朝は目が覚めてくしゃみは出なかった。もう花粉症はおさまったと思う。花粉は舞っていないと思う。
 去年は5月15日に花粉症がおさまったから、今年は随分遅い。でも明日からはマスクをしなくていいし、洗濯物は外に干せる。
 昨日はこの間行った葬式で着た黒いスーツを窓の外に一日干した。

オイル交換2019年

 バイクのオイル交換をした。60030km。
 今回はオイルフィルターも換えた。
 午後二時から始めて、終わって手を洗ったのが午後四時だった。
 オイルを抜く前にエンジンを温めるために駐車場を5分くらい走った。
 左側のフロントフォークが少しオイルがにじむように漏れるから、100ccくらい足しておいた。オイルを注いでいるときに、バイク用の高いエンジンオイルはもったいないから、自動車用の安いオイルを入れればよかったと思った。そういえば前も同じことを思ったことを思い出した。
 その後チェーンに専用オイルをスプレーしておいた。
 暖かくてTシャツで作業した。暑くもなく寒くもなくて、気持ちよく作業できた。

今年の連休は涼しくて葬式びよりで忘れられない葬式だった

 今年は花粉症が長引く。でも今年の花粉症の症状はとても軽くてすんでいるのだが、いつもの年だと五月の十五日で鼻水もくしゃみも出なくなるのだけれど、今年はまだ朝起きがけにくしゃみが3回でたり、起きたら鼻がつまっていたりする。でも日中でも夜中でもくしゃみが連発することはないし、鼻水がダラダラ出つづけることもない。鼻血が出ることもない。
 今年の五月の連休は気温が上がらなかった。新潟市の最高気温は22度くらいだった。いつもの年は29度はあるのに。その低い温度が花粉症が収まらない原因かもしれない。カッと暑くならないから、杉から花粉が出きらないのかもしれない。
 このあいだ親戚に死にごとがあって葬式に行ったが、その後、憎かった別の親戚を許せる気持ちになった。そういうことを朝から寝るまで何度も思い出して、そのせいかわからないが、今は晴れて暖かいのにバイクに乗りたいと思わないでいる。花粉症のせいもある。死んだ親戚のおじさんは95歳だった。親しい人を憎む私の苦しい気持ちを死んで持っていってくれたのだと思う。人は死ぬときに誰かの苦しみを一緒に持っていってくれることは今まで何度もあった。
 あと何日かしたら花粉が舞うのもおさまるだろう。そうしたらバイクに乗って、楽しんで、そうして憎んでいた親戚との心の決着も済むと思う。

キーボードで、あいうえおは、何の英数字になるかのメモ

キーボードのあいうえおは、何の英数字になるか?
キーボードの、あいうえおは何の英数字になるか?

あ→3 #
い→E
う→4 $
え→5 %
お→6 &

か→T
き→G
く→H
け→: *
こ→B

さ→X
し→D
す→R
せ→P
そ→C

た→Q
ち→A
つ→Z
て→W
と→S

な→U
に→I
ぬ→1 !
ね→, <
の→K

は→F
ひ→V
ふ→2 "
へ→^ ~
ほ→- = ー

ま→J
み→N
む→] } 」
め→? /
も→M

や→7 '
ゆ→8 )
よ→9 )

ら→O
り→L
る→. >
れ→; +
ろ→\ _

わ→0
を→
ん→Y

っ→z
濁点→@ `
半濁点→[ { 「
伸ばす音→- = -(ほ と同じ)

※上の画像を見ながら、自分でキーボードを見ながらキーを探して、上の表を作った。でも画像からキーを探すより、左上から順番に、ぬなら1 !だと見ながら表を作った。そのほうが早かった。
 をだけは探せなかった。
 以上、メモとして残しておく。
 画像はどこかのサイトで拾ったものを貼らせてもらった。

※翌日に追記
 調べたら、をのキーはなくて、「を」は日本語入力では、シフト+わキーだそうだ。
 といっても私は日本語入力をしようと思っているのではない。

令和になる日は正月気分

 令和になった朝だが、昨日と今日は、大晦日と元旦みたいな感じがする。
 でも寒くないから変な正月だ。それに朝六時でも明るい。
 今、朝食を食べた。おかずはいつもどおりの卵焼きと大根の浅漬けと納豆だ。
 昨日はごちそうを食べたい気分で、昼間から刺身で焼酎を飲んだ。
 正月みたいな気分だから、今日も昼間から飲むかもしれない。
 でも時間がもったいないから、今日の昼間は飲まないことにする。

 令和になる日は一月一日がいいという意見もあったらしいが、そして私もそのほうがいいと思っていたが、でも今考えてみると、五月一日で良かったと思う。この季節の、暑くもなく寒くもなく、大晦日より忙しくなく、のんびりして、そしていい気分で新しい時代をむかえられている。
 連休でかえって忙しい人もいるだろうが、年末年始でも忙しい人もいるわけだから、どの季節にしたらいいかというのは、やっぱりこの季節が良かったと思う。

レトルトのおかゆは長持ち

 非常食のつもりで買い置きしているレトルトのおかゆの消費期限が今日だったと思い、朝食に食べた。
 電子レンジで温めるためにどんぶりに移すとき、袋に書いてある日付けをふと見たら、2020.4.30と書いてある。2020は来年だ。今日食べなくてもよかったのだ。
 今年の正月に買ったから、製造してから一年半くらいは持つのだ。でも長く置いておくと袋のアルミの匂いがおかゆに移るだろうから、作って一年以内に食べた方がいいだろう。
 買い置きが二つになったから、来月にもう三つ買う。

令和のアクセントは、れだと思う

 令和の、れ、い、わ、という発声の仕方は、はじめのれが高く、次にいが高く、わが低いのが、聞いていて心地よい。明治と同じイントネーションだ。
 それなのにBSNは、れいわの音の高さを同じにしている。それは、のっぺりと聞こえる。
 ミュージシャンが言う、ギターとかピアノの喋り方だ。ギターなら、ギターの音の高さは同じで、ターに音の強さをもってくる。ピアノも同じくピアノの音の高さは同じで、ノの音を強く発声する。テレビやラジオで、ミュージシャンはそういうイントネーションで言っていた。
 私はミュージシャンを気取り始めた十代後半から、ギターとピアノの言い方も、ミュージシャンの真似をした発声の仕方で喋ってきた。中学生までは一般の人が喋るように、ギターのギ、ピアノのピにアクセントを置いて発声していたのに、その逆になったのは、自分はミュージシャンなのだという格好つけのためだ。
 でも、格好をつけることは格好悪いという意識もあるから、ミュージシャンの真似をしてギターとピアノの言葉を発声するのは、何かの罪悪感みたいなものを感じながら、してきた。
 その罪悪感みたいなものが、令和の発声の仕方で思い出してしまって、れいわは、一般の人のギターとピアノのアクセントで発声したいと思うのだと思う。
 BSNの男アナウンサーは、系列放送局のTBSにならって、そう発音していると言っていた。忘れたが、たしか、令和を発表したときの官房長官の発声は、れにアクセントを置いていたように思う。NHKも今のところ、れにアクセントがある喋り方にしている。TBSはNHKと差別化するためにそうしているのかもしれない。それは各局の自由だけれど。
 しかしこれを書くために初めて令和とキーボードを打っているが、れいわと打ったら一発で令和と出た。おどろいた。

2019年、今年の花粉症は軽い

 今年は花粉症は軽い。
 外に出るときの服を家の中に、というか居間に持ち込まないようにしているし(玄関にハンガーにかけている)、外に出る時はマスクをしているし、髪の毛に花粉がつかないように帽子をかぶっているし、花粉が飛ぶ三月中旬から今まで、小雨の日以外は窓を開けないし、それから前にも書いたが、花粉症には発酵食品かがいいとネットで読んで、朝晩納豆を食べているし、甘酒もよく飲んでいるし、普段飲まない味噌汁もインスタントだけれど五日に一回くらい飲んでいるし、鼻や喉や目の粘膜を強くするためにビタミンAを摂取するために人参を毎日食べている。
 それでくしゃみや目のかゆみがほとんどなくなったのかもしれないが、本当は自分の体の免疫力が少なくなって、花粉に対する免疫の症状であるくしゃみや目のかゆみが減ったのかもしれない。そうなのだったら寂しいけれど、それも年をとるという自然なことだ。
 来年は先に書いたような対策をしなかったら、また花粉症の症状が出るのなら、今年にやったことは効いたということだけれど、あのくしゃみや目のかゆみをまたなるというのは嫌だから、来年も今年と同じくらいにする。

 それから、BSNのラジオ放送で関東生まれの女アナウンサーが、三月の下旬で花粉症はピークを過ぎたと言っていたが、それは違う。それは関東のことだ。新潟県は三月の下旬はまだ雨が多いし、気温も低いから花粉が飛ぶ量は少ない。新潟県の花粉が飛ぶピークは四月の初旬から中旬だろう。もちろん新潟県の三月の花粉の量も、そこそこ多い。私の高校三年生のときの、東京に行く前の花粉症もひどかったから。四月に東京に行ったら、ピタッとくしゃみと目のかゆみがなくなった。
 私の花粉症がなくなるのは毎年五月の十日頃だ。あと二十日間くらいだ。それまでしっかり対策をしながら辛抱だ。

一日桜を見ながらバイクに乗った

 昨日四月十七日、実家に用があってバイクで行ってきたが、行くときも帰るときも道から見える桜が満開だった。初めて満開の桜を見ながらバイクに乗った。
 帰りに旧下田村の290号線を通ったのだが、いつものように部落の細い脇道に入りながらゆっくり走った。そうしたら五十嵐神社の入り口に出た。名前だけは知っていたが、来たのは初めてだ。五十嵐という名字の発祥の地ということを何かで読んだことがある。
 急な階段を登って本殿まで行った。神様にかかわりたくないから手を合わせないし頭も下げない。もちろん賽銭も払わない。
 本殿は中に入れるようになっていて、パンフレットみたいなものを持っていけと書いてあるが、入らなかった。でもフレンドリーな精神の神社だと思った。

 鳥居をくぐるときから、カエルがうるさいほど鳴いているのが聞こえた。小山の頂上の本殿まで登ったら、カエルの鳴き声は聞こえなかった。本殿の脇から崖下をみたら、田んぼのこちら側に、水が張ってある池みたいなものがいくつかあって、大きな植物がいくつも生えていた。あとで駐車場にいた老人から聞いたら、水芭蕉だということだった。その老人が仲間で植えたらしい。
 六月か七月になるとホタルも出るそうだ。水芭蕉が植えてある池の周りの田んぼは耕作放棄地だったそうで、それで農薬がまかれなかったから、カエルもホタルも水ばしょうも、他の草花も生きていられるらしい。
 他にもいろいろな話を聞いたが、個人情報になるのでここでは書かない。

 本殿の周りは太い杉の木が何本も生えていた。背の高い杉に囲まれて、本当に神様がいるような雰囲気だった。
 花粉症の私には良くない場所だが、どうしてかそれほどくしゃみは出なかった。自分が花粉症だったと思いだしたら、一回くしゃみが出た。一日たった今日もくしゃみはそれほど出ない。

 今年の桜の開花は四月五日だった。たぶん一昨日あたりに満開になったのだろうが、花が咲いてから十日間くらいで満開になるのだろうか。遅いような気もする。今年は春が寒かったから花が開ききるのに時間がかかったのかもしれない。
 しかし今日は満開の桜を一日中見続けて、ちょっと飽きた。

 心配だったバッテリーはまだまだ使えそうだ。ブレーキフルードをチェックしたら、色はそれほど濃くなっていなかった。盃いっぱいくらい足して、ブレーキレバーを握ぎ握ぎしておいた。バイクの調子はいい。だけれど去年の秋から久しぶりに乗ったから、昼ころには腰が痛くなった。今年も走行距離は伸びないかもしれない。

漫画やテレビドラマの初回を思い出すこと

 思いおこせば漫画とテレビドラマの初回を見たことを思い出す。
 子供の頃に母の実家でいとこが買ってもらったマンガ本で見たドラえもん。
 同じころだったと思うが、母の実家で偶然見たテレビの太陽にほえろ。
 それがどうしたと思われるだろうし、自分でもそんなことは自分の人生に何の影響も受けていない。
 ただときどきそのときの頭の中での思い出の映像を思い出すのだが、それは漫画やテレビドラマが大事なのじゃなく、自分の生きている中のひとコマを思い出す、とくに小さい頃のことを思い出せるきっかけになることが大事なのだと思う。

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