ハウスクリーニング&リフォーム屋さんの徒然ブログNiigata

つれづれの思いなどを

新之助を初めて食べた

 新之助を食べてみた。宣伝で大粒だということを聞いていたから、去年食べたあきたこまちは大粒で噛むと口の中で米が邪魔になって気持ち悪くなったのだが、新之助もそうなら高いお金を出して買ったのが無駄になるというのを恐れていた。だけど口に入れて噛んでみたら、ふだん食べているご飯と同じ大きさで安心した。
 甘みはコシヒカリより少ないが、コシイブキより甘い。粘りはあまり感じられずコシイブキくらいの粘り気だ。それでも甘みも粘りもあきたこまちより強い。一粒一粒のコシはある。そうして他の品種よりご飯の色が白いように思う。
 さっき昼食で食べたのだが、大根とかぶの浅漬けと、卵焼きをおかずで食べた。昼にたくさん食べると午後が動きたくなくなるから、いつもの昼は少なめに食べるのだが、今日は日曜日で仕事は休みで動かないから、茶碗大盛りを食べた。新之助が思っていたより美味しかったからもある。
 米の味は品種で変わるが、どこの田んぼで作ったかでも美味さは違う。五キロ離れた田んぼでも米の味は変わる。川の反対側の田んぼでも、ぜんぜん違うことがある。その土地の気候や土地のミネラル分が影響するのだろう。同じ新之助でも、生産した土地で味も変わるだろう。美味しい新之助と、そうでもない新之助もあるだろう。コシヒカリだってそうなのだから。
 買ったのはスーパーのセールで2キロ入りの袋が1180円だった。値段が高いから、一年に数えるほどしか買わないだろうが、味見してよかった。

目黒のさんまを聴きながら食べる秋サンマ

 サンマが安くなって、スーパーで頭と尻尾を落としてもらい、半分に切ってもらって買う。内臓は苦味があって、その苦味がおいしいからあえて取らないで買う。
 フライパンで魚を焼けるアルミホイルで焼くと、ホイルに当たっていないところが生焼けになるから、時間をかけて黒焦げになるくらいに焼く。だけど網で焼いてもサンマは黒こげになるのだから同じだ。そして黒焦げになるくらいがうまい。
 日本酒を飲みながら、ネットで落語の目黒のさんまを聴きながら食べる。そうするとさらにうまい。十五分くらいの話だから、食べ終わるあいだに、いろんな落語家の話を聴く。ふだんはそれほど聴きたい話ではないのに、秋のサンマを焼いたのを食べるときだけ聴きたくなる。

布団を干した

 敷き布団を三年ぶりに干した。使っていない布団だから干さなくてもいいかもしれないが、カビが生えるかもしれないから干した方がいい。
 夏は暑いから布団干しなど体を動かしたくない。冬は天気が悪いから布団は干せない。春でもいいが、忘れていた。それで秋に干した。
 稲刈りの頃だと稲の臭いがつくから、稲刈りが終わってしばらくたった今がいい。十月の中旬を過ぎると涼しくなりすぎるから、今の時期がいい。
 そうして今、この夏に残っていた最後の缶ビールを飲んだ。

政治家が芝居が下手だという頭の悪さ

 希望の党の発表の動画を見たら、小池は若狭の目を見ないようにしていた。握手もさりげなく避けていた。若狭は頭は悪いし伝達力もないし企画力もないが、実直さはあるように見える。俺が人生のなかで大事だと思っている生真面目さはあるように見える。新しい政党つくりで若狭が思うような成果を上げられないから、小池は怒っていたのだろうが、あの場では嘘でも笑顔で若狭と目を合わせ握手をしてほしかった。それをできない小池のわがままで自分勝手な性格が見えた。
 小池は知事選挙の応援演説で若狭がいたから、若狭のおかげで、都知事になれたようなものじゃないか。それなのに結党発表をすることを若狭に知らせなかったというではないか。それを小池は否定もしていないから事実なのだろう。人を平気で裏切るのは人間として信じられない。だから小池を信じられない。だから希望の党の公約も信じられない。
 神様は細部に宿るのだよ。俺は自分でもいやになるくらい、人の細かいところが見えてしまうのだよ。あの場での小池の目つき、発声の声質、立ち居振る舞いで、この女は人間として駄目だとわかった。不誠実だとわかった。ますますダガシのオンナギライが強くなった。人の細かいところが見えすぎるのは不幸せだと思う。俺はかわいそうだ。
 政治家どもは馬鹿ばかりだが、小池だけは俺と同じくらいは頭が働いて、筋道を通すと思っていたが、小池も馬鹿だった。なぜなら自分の人間としての不誠実さを俺にわからせてしまったのだから。肝心なところで芝居が下手なのだから。芝居ができないのだから。筋道を通さなかったのだから。やっぱり政治家などという人間は頭が悪いんだなあ。がっかりした。
 そうしたら昨日、嘘吐きの集まりの民進党の人間を大勢取り込むことにしたらしいが、これで小池も希望の党も胡散臭い嘘吐きの政党だったとはっきりわかった。政治家などはクズばかりだというのが再認識された。クズ人間という政治家を選ぶのは世の中の一般の大勢のクズたちなのだからそれも仕方がないのだろう。今、ずるくて頭の悪いマスコミの人間たちが小池を持ち上げている。それもいつまでかはわからない。

久しぶりに肉を食べた

 一週間くらい魚ばかり食べていた。涼しくなったから日本酒を飲むようになって、それなら魚だろうと思って、白身魚を買ってきて食べていた。それで白身魚の煮付けは何が美味いかを調べていたのだ。おもにカレイだ。浅羽カレイ、からすカレイ、他に銀だら、サバ、サンマ、いわし、シシャモ、鮭。その中では煮付けではカラスカレイが一番おいしかった。他のカレイは身が固いし味も少ない。銀だらもそうだ。子供のころは銀だらは美味しかったのだが。
 サバ、サンマ、イワシの青魚は臭みがあって、油が多いから、日本酒には合わない気がする。でもときどきは肴にいい。シシャモ、鮭はご飯のおかずであって、酒の肴には合わないように思う。ビールには合うように思う。でもそれもときどきは日本酒の肴にいい。
 スーパーで売っているカレイの切り身は一切れ120円から150円くらいだ。カラスカレイは美味いだけあって高いほうだ。でも一切れの値段は他のカレイとそれほど変わらない。だからこそカラスカレイを食べた方がコストパフォーマンスは良い。
 黄金カレイとか、他にもあるだろうが焼き魚に合うほうのカレイは買ってない。煮るのは電子レンジに放りこむだけだから簡単だが、焼くのはフライパンと専用ホイルを使って、焼きあがるまで見ていなければならないからちょっと面倒だ。でもこれからときどきはカレイの焼き魚もやってみようと思う。
 だが焼き魚はなんといってもイワシがうまい。つぎはサバで、その次がサンマだ。でもその三種類のどれも美味い。焼き鮭もたまに食べるのはうまい。焼き塩マスも美味い。

 そうして魚だけを食べていたら無性に肉を食べたくなった。それで昨日と今日は肉を食べた。昨日は鶏肉と豚肉だ。今夜は豚肉だけだ。ニンニクで炒めた。焼酎を飲んで食べた。肉を食べると体に元気がくっついてくるようだ。魚ではこういう感覚はない。

ミニギターを買った

 ヤフオクで中古のミニギターを買った。しかも二本も。
 一つはヤマハのギタレレというウクレレの大きさのギターで、もう一つはナガオカという知らないメーカーの、ギタレレより少し大きいものだ。
ギター3本
 左から、ギタレレ、ナガオカの薄緑色のミニギター、右のは三十年以上前に買ったフェンダーのテレキャス。
 ギタレレは3600円で、送料700円、合わせて4300円。ナガオカのギターはジャンク商品だったから510円で落札できて、送料が1820円、合わせて2330円。でもナガオカのギターはおかしいところはなかった。正常に弾けた。ギタレレも相場より安く落札できた。

 ギタレレの弦の音の高さは初期設定ではレギュラーチューニングの5カポだ。それを3カポに落とした。弦をゆるめるからネックの反りやブリッジ板の剥がれ防止にもなるだろう。
 ミニギターはすべてギタレレのチューニングだと思っていたが、ナガオカのミニギターはレギュラーチューニングだった。それともネットで出ている、弦を太いのに張り替えてレギュラーチューニングにするやり方をやっているのかもしれない。だけどギタレレとナガオカの弦の太さを見たが、同じように見えたし、触っても太さは同じに感じたから、ナガオカのギターは弦長がギタレレより7センチくらい長いからレギュラーチューニングにできたのだろう。弦を張り替えないで済んだ。
 それで、カポタストをつけないでいい歌はナガオカのギターで弾いて、カポタストが必要な女性歌手のキーの高い歌やオープンコードで弾けない面倒なコードの歌はギタレレで弾けばいい。ナガオカのギターに3カポをつけたのがギタレレということになる。
 ミニギターにカポタストをつけてみたけれど、指板が狭くて弾きにくい。だからカポタストを使わないですむようにギタレレをカポタストを付けたギターとして弾く。でもギタレレはナガオカのギターよりさらに指板が狭いから、きちんと弦を押さえられない。慣れの問題もあるだろう。
 そしてナイロン弦の音色は、やわらかくていいものだ。左手の指も痛くならない。硬いピックで弾いても弦は傷まないようだが、爪で弾くほうがやわらかい音になっていい。

 ギタレレとナガオカのギターは、小さいのに、そしてナイロン弦なのに、音が大きい。この音量ではアパートでは隣の部屋に迷惑になるから弾けない。大昔、学生のときにアパートでフォークギターを弾いていたら、隣の部屋の住人が来て「うるさいからギターを弾くのはやめてくれ」と言われたことがある。ミニギターはフォークギターの七割くらいの音量だ。今日は秋分の日で祝日だから、おおめに見てもらって昼間だけ弾いた。夜は迷惑だろうから弾けない。でもエレキギターはアンプに通さなければ音は小さいから夜九時までは弾いている。

 それから、クリップチューナーというものをヤフオクで知って、買った。
クリップチューナーSwiff A1
 大きな洗濯ばさみのようなものが付いていて、ギターのヘッドを挟む。スイッチを入れて、弦を弾くと、画面に6弦・Eとか、5弦・Aとか表示される。弦の微妙な音の高さ低さはデジタルの針が動いて、その針が真ん中に来たら正確なEやAになる。音が高いときや低いときのデジタルの針は赤色で、真ん中に来たときは青になる。見やすい。1弦から6弦までそのやりかたでチューニングできる。すごい便利なものだ。中古の品物で380円。送料が定形外郵便で200円。安い。
 サックスの音の吹き出し口の縁に挟んでも使えるらしい。楽器の振動で音の高さを測るようだ。振動でなく、鳴っている音の高さを感じて測るモードにすることもできる。世の中は進歩していた。

2017年、日本酒を飲む量が増えている秋

 九月の中旬から日本酒を飲んでいる。肴は今年から本当の魚を焼いたり煮たりして食べている。それが美味しい。だから酒もすすむ。一度に六合を飲んでしまう。それで不思議だけれど酔わないのだ。だからさらに焼酎を一派飲む。
 酔わないのは、日本酒に水を一割くらい混ぜてお燗をして飲むからかもしれない。水を混ぜないと辛くて、そしてアルコールが強くて不味いからだ。水を混ぜて飲むと飲みくちがおいしい。だからかいくらでも飲める。酔う前に量を飲んでしまう。それにしては今のところ次の日は二日酔いにはならない。
 日本酒をそのペースで飲むと、金がかかる。だから他の酒でもっと酔うように、飲む方法を変えるために焼酎の量を増やすようにするか、あるいはアルコール断ちの日をつくるか考える。
 アルコール断ちの日をつくって増やすほうが健康にも、他のことをできるようになるから、人生には良いかもしれないが、それが今は一番難しいと思う。

久しぶりにギターの弦を替えた

 今夜エレキギターの弦を替えた。二十年ぶりくらいに替えた。去年の年末に買っておいた弦だ(さっき調べたら、年末ではなく去年の今日、9月13日にヤフオクで500円で落札した弦だった)。ギターに触るのも何年ぶりなのだ。今日の夕方気まぐれに歌本を見ながら弾いたのだが、音がすぐずれたから、弦の寿命なのだろうと思って替えたのだ。
 二十年ぶりに替えたから時間がかかった。新しい弦は気持ちがいい。音が響く。YouTubeのマライヤキャリーの動画を見ながら合わせて弾いた。キーを探って、コードを合わせながら弾いたが、指が追いつかない。でも気持ちがいい。マライヤの楽曲のコードは少ないようだ。コードの繰り返しが多いようだ。マライヤの歌で持っている楽曲だから、コード進行は単純なのかもしれない。本当のところはどうかわからないが。
 ウクレレくらいの大きさの、クラシックギターのミニギターが欲しくなっている。弦を押さえる左手の指先が痛いからナイロン弦がいい。このごろ、ヤフオクで安いものを物色している。

2017年の初秋の調理道具の発見は魚焼き用のアルミホイル

 魚を焼くための専用アルミホイルを偶然知ったから、買ってみて魚を焼いた。
 生サンマ、サンマの開き、塩鯖、鯖の味噌漬け、塩鮭、鮭の味噌漬け、赤魚の粕漬け、ししゃも、どれも上手に焼けて、うまかった。
 そのアルミホイルは原信のショップ専用販売品で、30センチ巾の5メートルのもので138円のだ。30センチの正方形で使うと、15回使える。一回あたり10円弱だ。安い。
 今まで魚は電子レンジで煮る蒸すをしていたけれど、このアルミホイルを使えば煙を出さずに手軽に焼き魚を食べられる。これからサンマの時期だから、いっぱい食べようと思う。
 それからこのごろは茶碗蒸しをよく食べている。カップ入りでスーパーの安売りで一個70円くらいで売っているものだ。そのまま冷めていても食べられるのだが、暖めたほうが断然うまい。電子レンジで30秒から1分くらいチンすると丁度いい。
 今まで茶碗蒸しというのは、宴会とかに出てくるが、冷めていてうまくないものだと思っていた。だけれど自分で買って暖めてすぐに食べたらおいしかった。それに高いものではないのがいい。八月の終わりの肌寒く感じたころから、もう何回も買って食べている。
 味は、海老入りと、松茸入りと、カニ入りがある。海老入りは生臭い。松茸入りは苦い。カニ入りがうまい。シューマイも同じだ。

秋の大根を買った

 昨日スーパーに秋大根というのが日替わりセールで98円で売っていたから買ってみた。
 8月23日に買った大根は水晶現象とかいう中身が白っぽくなっていたから捨てて、沢庵を買って食べていた。
 昨日買った大根はふつうの中身で、味もおいしかった。
 まだ沢庵はタッパに3切れ残っているし、沢庵もおいしかったが、生の大根はビタミンがあるし、他の栄養も沢庵よりあるだろうから、また生の大根を買うことにする。
 今年の夏は大根が安いままだった。来年もそうなればいいが、沢庵のうまさも思い出したから、たまには沢庵も食べたいと思う。
 ネットを見たら、暑い季節になったら水晶現象を調べるために、半分に切った大根を買うのがいいそうだ。切り口を見れば、良い大根かそうでないかがわかるからだ。

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