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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

サンマが品薄だそうだが、解凍品をたくさん食べるつもり

 今さんま二匹を食べた。うまかった。とてもうまかった。
 この頃サンマが不漁で品薄だというニュースが流れている。北太平洋で中国人がたくさん取りすぎているからだとかと言っている。でもどうして太平洋の北の方で中国人が漁をしているのか不思議なのだが、公海で魚を取っているのだろう。そんなところまで行ってサンマを取っているというのは、中国人の口がおごっているのだろうし、それは中国の経済力が上がっているからだろう。その漁をやめろという権利は誰にもないが、サンマがいなくならないように計画的に漁をしてほしいと思うが、でも中国人に何を言っても無駄なのだろう。
 今夜食べたサンマは解凍品だ。いつも買うサンマは解凍のものだ。冷凍してあったということは去年か一昨年か、たくさん取れる時期に取って冷凍していたものだ。せめてそういうふうに漁をして、サンマを取りすぎて、いなくならないようにしてほしい。
 解凍サンマだって、焼き立ては美味しい。サンマが、うなぎのように、いなくなって高くなって食べられなくなる前に、今年の夏は、解凍品でもたくさん食べようかなと思っている。
 でももしかしてそういう考え方は中国人と同じなのかもしれない。

今年の梅雨は雨が少ないようだ2019年

 今年の梅雨は今のところ雨が少ない。一日中すっきり晴れる日は少ないし、曇り空が多いのだけれど、雨はあんまり降らない。
 晴れた日でもひどく暑くはならない。涼しい。だけれど夜寝る時に扇風機をタイマーでつけることが多い。
 新潟県の梅雨は毎年七月の中旬と下旬が大雨が多いのだけれど、今年は大雨は降らないかもしれない。そういえば去年は七月中旬に梅雨明けしてしまって、生まれて始めての猛暑だった。そして冬はほとんど雪が降らなかった。
 今年は平均くらいの暑さと雪の量になってほしい。
 ネットの天気予報は明日から一週間は晴れる日がない。一週間ぜんぶが雨の日だ。でも大雨の予報はない。
 そしてここ最近はバイクに乗っていない。晴れても時間がとれなかったり、腰が痛かったりして乗れない。バイクを維持するコストは任意保険以外は安く済んでいるのだから仕方がない。でも任意保険の金額は、乗らないのに払わなければならないのだから、もったいないと思う。でもそれも仕方がないだろう。

炊飯器のタイマーを早めた

 夏至も過ぎて七月になってから、朝ご飯の炊けるタイマーの時刻を5時半にしている。それまでは5時50分だった。20分早めた。炊けて10分蒸らすから、6時に食べられるように炊ける時刻を5時50分にしていたのだ。
 毎年四月に入ると目が覚めるのは5時になって、それが4時半になり、4時になって、だんだん早まっていく。日が昇るのが早くなるし、暖かくなって体が目覚めやすくなるのだろう。
 朝、腹がすくというのも感じる。朝起きがけに腹が減っているというのは健康のバロメーターだろう。
 朝のメニューは一年中いっしょだ。玉子焼きか、生玉子。納豆にすり胡麻をかけて玉ねぎを三四切れ。大根の浅漬け。ご飯はどんぶり半分くらい(茶碗で大盛り一杯)。作るのも時間がかからない。これで毎朝エネルギー補給している。
 冬場になると炊飯器が炊ける時刻は6時半に遅れる。朝起きたくなくなるからだ。

大地震から一週間たった

 大きな地震があって一週間たつが、大きな余震が来るのが怖かったけれども、もう一週間たてば大きな余震は来ないだろうから、ひと安心だ。
 だが今朝、千葉と神奈川で震度4の地震があった。地震がおこるのが増えているかもしれない。注意しなくてはいけない。でも何を注意すればいいのか、すぐにはわからない。よく考えればわかるのだろう。最終的には、いろんなことを覚悟することだろう。

 何年か前の秋に府屋の部落に行ったときに、下越では有名な神社を見に行ったときに、稲刈りをしていた人に道を聞いたときに親切に教えてくれたのを思い出したし、海のそばの川で鮭が上ってくるのをとる仕掛けをつくるのを見せてくれて親切に教えてくれたのも思い出したし、あのあたりの部落の墓場で、バレーボールくらいの大きさの石の墓を見たのも思い出した。
 私は村上の町の人間は威張っていて嫌いなのだが、その北の部落の人々は優しくて好きなのだ。
 それが今回の地震でそのあたりの人々の家が壊れたのを聞いて、悲しい。
 でも失礼かもしれないがそれほど大掛かりな建物や道路があったわけではないから、復旧も早いだろう。その地域の人々も、新潟県知事も頑張ってほしい。早く元の暮らしになるように、いや、このさい、もと以上の暮らしができるようにインフラと住まいを整備してほしい。私は何もできないが、陰ながら応援している。

大きな地震があった

 さっき大きな地震があった。
 ベッドで横になってネットをしていたら、大きく揺れた。長く揺れた。
 ラジオがあの大地震が来る音を立てたら、すぐに携帯電話がぎゅーる、ぎゅーるとうめいた。慌ててエリアメールを消した。
 津波が来るとラジオが言っている。予想高さ1メートルだから大したことはない。
 村上の震度は6だったそうだから、新潟市は5くらいだろう。震源地は山形県の海だそうだ。
 しかし大したことがなくてよかった。

新潟地震を忘れないエリアメール

 今日の昼過ぎにエリアメールが来たから何かなと思ったら、新潟地震の避難訓練のメールだった。
 新潟地震は1964年(昭和39年)6月16日13時1分に起きたという。
 だから今日6月16日の午後1時3分にメールが来たのだろう。忘れるなということなのだろう。
 新潟地震の瞬間は覚えているし、忘れない。普段のときも忘れないようにしよう。
 私のガラケーにも送ってくれて、ありがたい。

 一昨日のぎっくり腰は、杖なしで歩けるくらいに治ってきている。

何年かぶりのぎっくり腰2019年6月

 今朝目が覚めたら腰が痛かった。何年かぶりにぎっくり腰になったようだ。でも軽いぎっくり腰で、ベッドから降りて傷みをこらえながらでもトイレに歩いて行けた。ゴミ捨てにも行けた。ゴミ出しから帰ってきて洗濯もできた。でもだんだんもっと腰が痛くなってきて、朝食を食べたら痛みに我慢できなくなって、ベッドに横になった。寝返りを打つのもやっとになって、それで一日寝ていた。
 昼前にふと思いついて、血流を良くするために腰を温めた方がいいのじゃないかと思って、カイロを当てた。でも当てた後考えたら、こういうときは冷やすべきだろうと思ったが、当てたのを剥がのも面倒だし、せっかく袋から出して使ったのを捨てるのももったいないから、そのまま腰に当てていた。お灸のようなものになって良いことだと自分に言い聞かせた。
 ベッドから立ち上がるのに腰が傷む。それで考えて、ギタースタンドをベッドの脇に置いて、それを支えにして、立ち上がったらうまくいった。ギタースタンドの高さはちょうどいいし、安定している。もう一つのギタースタンドの高さを伸ばして、ステッキ代わりにしたら歩きやすかった。それでトイレに行けた。
 昼になったら、腰は痛いが腹は減ってきて、ご飯を食べた。そしてまたベッドに横になっていた。本を読んだけれど、おもしろくないし、中身に入っていけない。インターネットも特に見たいものもない。でもやることがないから、ラジオをつけっぱなしで、ベッドでダラダラネットを見ていた。大リーグの大谷選手がサイクルヒットをしたというニュースを、ネットでもラジオでも言っていた。
 夕方になってまた腹が減ってきたから、焼酎を飲もうかと思ったが、こういうときにアルコールは悪いだろうと思いなおして、今夜は飲まないことにした。それで、こういう非常事態では非常食を食べるべきだと思い、そのためのダンボール箱の中のビスケットを出したら、消費期限が6月8日だった。一週間過ぎているけれど、まあ大丈夫だろうと思い、食べることにした。
 そして非常食用の温めないでもおいしいというレトルトカレーも出した。これも消費期限は5月半ばだけれど、この間も食べたから傷んでいない。
 電気が止まるほどの災害だったら、ビスケットとカレーと水だけで食べるのだろうが、震災があったわけではないから電子レンジが使えるから、人参とジャガイモと玉ねぎとピーマンを切って(立っていることもやっとで、野菜を包丁で切った)、蒸し煮にして、レトルトカレーも玉子と一緒に温めて、ビスケットを食べた。おいしかった。でもふだんビスケットなど食べないし、そして好きでもないのだが、たまに食べるのはおいしいものだと思った。カレーとビスケットは合う。
 夕食を食べたら、腰の傷みは少しやわらいだ。それでこれを書いている。明日は治っていればいいなと思う。

バイクのタイヤの空気圧は高めがいい

 今日オートバイに乗ったのだが、一年半ぶりに後ろタイヤに空気を入れたら、後ろのクッションが柔らかくなって腰が痛くなくなった。
 二年前に新潟市の知っているバイク屋でタイヤに空気を入れてもらったのだが、そのとき空気圧が低いと思っていたのに、バイク屋の店主は、これで十分ですよと言った。コンプレッサーで空気圧を測って言ったのだから正常なのだろうが、私が足でタイヤを蹴っ飛ばすと、タイヤは少し凹むのだ。前は蹴っ飛ばすとコンクリートくらいの固さだったから、その固いのに慣れていて、蹴っ飛ばしたら少し凹むのは不安なのだ。
 だから後輪に空気を入れたい、入れたいと一年以上思っていたのだが、ガソリンスタンドの空気入れはバイクのタイヤには合わない。ではバイク屋で入れてもらえばいいじゃないかと思うが、空気を入れるだけで金を落とさないで帰るのは気まずい。でもバイク屋に整備を頼むほどのことにはなっていない。だからバイク屋には行きたくない。ガソリンスタンドの空気入れでは入れられない。だから今まで後輪の空気圧は不満だけれどそのまま乗っていたのだ。
 それが今日、ガソリンを入れなければならないくらいにガソリンが減っていたし、それなら今まで言ったことのないガソリンスタンドで、タイヤに空気を入れられるかやってみようと思っていた。そうしたら三条市を走っていたら、何かピンときて、8号線ぞいのエネオスのガソリンスタンドに入った。
 ガソリンを入れる前にまず、バイクのタイヤに空気を入れられる空気入れがあるかを聞いた。男の店員は、どうですかねーと言ったから、ここもダメかと思ったけれど、いちおう実物を見たら、空気を入れる先っぽには金属の柄がなくて、ゴム管のままだった。これならいけるかもしれないと思って、入れてみたら、合った。
 入れる時に今の空気圧をチェックしたら1.8キロで、一名乗車時の正常値だった。二名乗車では2.25なのだが、間を取って、そして高めにして2.2キロで入れた。その後ガソリンを入れた。そのスタンドはセルフではなかった。ということはバイクのタイヤに入れらる空気入れがあるスタンドは、セルフではないのかもしれない。
 空気を入れて走って驚いたのは、今まで小さい段差を超えたときに腰に衝撃がきていたのが、衝撃がなくなった!
 タイヤの空気が多めに入って、空気がサスペンションになったのだ。コーナリングも安定しているように思える。でもタイヤの空気圧が低かったのが不安だったのが解消された気持ちが、コーナリングの安定感にすりかわったのかもしれないが。
 そして私はタイヤの空気圧は高めが好きなのだとわかった。自動車も少し高めにしようと思う。でも去年と同じく今年の夏は異常に暑くなったら、タイヤの空気も膨張するだろう。いや、異常気象はタイヤの空気圧には関係ないかもしれない。やっぱり高めでいく。
 そして昨日六月八日に新潟県は梅雨に入ったそうだ。明日から十三日まで雨の予報だから、今日バイクに乗っておいてよかった。

スティックのりは使いやすい

 商売の経費のレシートを台紙に貼るための、今まで使ってきたのりがなくなった。普通ののりで、のりが出るところは直径一センチくらいの丸いガーゼからのりが出るものだ。四年前実家にあったのをもってきて使っていたのだ。実質三年くらい使った。で、中身がなくなった。
 中身が三分の一くらいになったころ、立てて保管していたら、のりが出るガーゼが乾いて中身が出なくなった。ガーゼを外して水洗いして、乾かして、戻したら、使えるようになった。それ以来、逆さにしておくようになった。それでも何度か立てて置いてしまって、のりが出なくなった。そのたびにガーゼを外して洗ってをした。
 中身が四分の一くらいになったら、ガーゼからのりが出ていて固まって、その固まったのりを指で取ってからでしか使えないようになった。そうしたら、ちょっとチューブを押したらのりが出すぎてしまう。とても使いにくいのだ。
 そういうことをしながらレシートや領収書を台紙に貼っていた。そして中身がほとんどなくなったから、この間スティックのりを買ってきた。68円だった。
 のりがなくなったから、スティックのりを使うのだが、やっぱりスティックのりは使いやすい。小さいから引き出しの中に収まるし、横にしていてものりが出なくなることもないし固まることもない。いつも同じ量ののりが紙につく。
 化学合成ののりは、そういうものを使うのは、かすかに嫌な気持ちになるが、でも使いやすいからこれからはスティックのりを使う。普通ののりを使っていた前はスティックのりを使っていたのだから。

トランプが好き。アメリカは日本を生かさず殺さず

 この間アメリカのトランプ大統領が来て、帰ったが、パンとサーカスという言葉を思い出した。日本政府はバカな日本国民に見世物を提供して支持率を上げようということだ。もちろんバカな私も日本でのトランプ大統領の動画を見て、おもしろがったし、トランプの日本へのお世辞を聞いて気持ちよかった。そしてトランプ大統領を好きだと思った。
 前に、政治家は哲人か有能なビジネスマンがすべきだと書いたが、世の中に哲人などはいないのだから、有能なビジネスマンが政治をするということに希望をたくすことになる。トランプはそれに当てはまるのだろう。少なくともアメリカにとっては(でもアメリカ人の多くの人に嫌われているようだけれど、トランプを嫌っているアメリカ人は格好つけているだけの人だと思う)。

 日本はアメリカの属国だと言われているが、現実もそうだから仕方がない。今さらもう一回、今現在地球一軍事力があるアメリカと戦争をして勝てるわけがないのだし、戦争をしてもいいと思う日本人は、いや戦争に行きたいと思う日本人は、100人もいないだろう。もちろん私も戦地に行きたくないし、人を殺したくないし、殺されたくない。

 江戸時代の言葉だと思うが、徳川家康だったか、百姓は生かさず殺さずで年貢を取れと言ったという。いや、古代から明治維新後の政府も、民衆から税を取るために、生かさず殺さずで統治していただろう。今の政府もそうだろう。そしてそれは世界の古今東西の統治者の考えだろう。もちろんアメリカも日本のことをそうやっているだろう。アメリカは太平洋戦争で、多大な犠牲を払って日本に勝ったのだから、そして戦争後の賠償金も取らなかったのだから(日本にそういう資産が残っていなかったからということもあるだろうが)。
 だからアメリカは、日本を援助して、復興させて、経済的に繁栄させて、牛や豚を太らせてから食べるというような、後々の世で日本の富を吸い取る仕組みを作ったのだろう。そしてアメリカにとって都合のいい日本人の種を保存するために、肉体的にも精神的にも日本人をいったん去勢して、アサガオの花の色や柄を変えるように、世界で初めてマグロを養殖するように、アメリカにとって都合のいい日本人の種に変えて、繁殖させていったのだろう。
 それはうまくはまっている。富のことだけじゃなく、日本人は精神的にも知性も勇気も剥ぎ取られて、自分から富を差し出させているようにしむけている。私もアメリカが好きだし、トランプ大統領が好きだから、まんまとアメリカの魂胆にはまっているのだ。
 それでいいじゃないかと思ってしまう。牙は抜かれた。
 でも頭だけは、はっきりしていたいと思う。自分の行動を客観的に見つづけていられるように。
 それは苦しくて辛いことだけれど、バカになるよりは嫌な気持ちになることじゃないと思う。

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