ハウスクリーニング&リフォーム屋さんの徒然ブログNiigata

つれづれの思いなどを

右腕の筋肉が落ちた

 右ひじを傷めてから二週間だが、二週間腕を動かさないと筋肉が落ちたのが明らかにわかる。左うでと太さを比べると右うでは一回り細くて若い女の腕のようになった。
 小学校五年のときに右ひじを傷めたときもそうだったのだろう。でも子供だったから左うでの筋肉はそれほどなかったから右と左のうでの太さはかわらなかったのかもしれない。いや右うでを石膏で固めていたから腕が細くなったのがわからなくなったのかもしれない。でも石膏で固めたかどうかは本当かどうかは忘れた。
 今は右ひじが伸びるとの曲がるのは、正常が10とすると、曲がりと伸ばしはマイナス1くらいに復活している。でも完全に右ひじが曲がらないから右手で顔を洗えない。重いものを持とうとしても本気で持てない。だけれどお客さんの家で掃除機とモップを持つのはできた。それくらいの重さのものなら動かせる。
 オートバイに乗るのはまだ無理だろう。今度晴れたらエンジンだけでもかけておこうかと思っている。

右の手の指が動くようになった

 動かなかった右手の指が動くようになったからキーボードを打ってみる。
 まだ痛いが、右の手首もひじも肩も普段の五割くらいは動くようになった。
 指だけは痛くないし、普段の八割くらい動くようになった。
 右ひじは九十度も曲がらないから、手で箸を持っても口まで届かない。手首も満足に動かないから、なおさら箸の先は口の方向に来ない。
 でも今夜は痛いながら手首とひじをむりやり曲げて、首を突き出して、箸を口に届かせて食べた。今日の昼食までは左手で食べていた。
 医者からもらった薬を飲んでいるから酒を飲んでいない。薬のせいなのか飲まないでも眠れる。

 昨日の十一日は車を運転できた。だからゆっくり走ってお客さんの家に打ち合わせに行った。作業はまだ当分できそうにない。

右腕が動かないからメール投稿

 右ひじを傷めて右腕が動かなくなり、キーボードが打てないから、携帯電話からメール投稿する。
 今日医者に行った。レントゲン写真を6枚撮った。
 すぐには治りそうもなさそうだ。

暑い時期はパンツをはかないで過ごす夜

 夏の暑い時期は金玉も熱くなる。金玉は熱くなるとその性能はいちじるしく落ちるという。性能も落ちるだろうが、皮に汗がたまってかゆくなる。だから風通しをよくしたい。でもズボンやパンツという西洋から来た履き物では風は通らない。だから汗をかいて湿気がたまって、かゆくなる。
 昔の日本は、ふんどしがあったし、着物があった。風が通る。でも今の日本でふんどしも着物も着ることはない。着て仕事に行ったら、あいつは変わり者だといわれて社会生活を送れなくなる。だから男は金玉に汗をかいて、かゆくなる。女も昔は腰巻で過ごしたから風通しはよかった。でも今は布でしめつけている。だから暑いときは汗もかくだろうし、かゆくもなるだろう。今の日本で生きていくには仕方がない。
 だから僕は、この暑いときは寝るときくらいはパンツをはかないで、下半身は何も着けないで寝たいのだが、万が一火事になったら寝ている格好で外に出なければならない。パンツくらい穿いてないと金玉を出したまま外にでて、近所の人と金玉を出したまま一緒にいることになる。それは恥ずかしいから、仕方なくパンツをはいて寝ている。
 寝るときはパンツをはかなければならないから、一年のうちの一番暑い時期の今頃の夜は、寝るまでの時間はパンツを穿かないで過ごす。

今年2017年の夏は玉子を冷蔵庫に入れる

 一昨日と昨日と今日、割った玉子の黄身が割れていたから、腐っているかもしれないと思って捨てた。去年までは夏でも冷蔵庫には入れないで置いておいたが、何ともなく食べられた。今年は暑いから傷んでいるのかもしれない。消費期限ぎりぎりだからかもしれないが、玉子は消費期限が過ぎても加熱すれば食べられると思うが、割って黄身が崩れていたら、やっぱり怖い。
 そして今日水曜日のスーパーの玉子の特売で98円だから、買ってきて、何年ぶりかに玉子を冷蔵庫に入れた。来週の九日の水曜日にも買うだろう。それも冷蔵庫に入れるだろう。その次の十六日の水曜日も買うだろうし、また冷蔵庫に入れるだろう。だけれど八月下旬には涼しくなっているだろうから、冷蔵庫には入れないだろう。

NHKは解体すべき

 NHKがインターネット上に番組を流してネットを見ることができる人々から金を取ろうという計画をしているらしいが、送りつけ詐欺の物言いだ。
 今私が積極的にNHKの番組を聴いているのは何もない。テレビはとうの昔に見なくなったから、今はラジオだけを聴いている。だが第一放送の午前中は馬鹿な女アナウンサーと馬鹿な芸能人が、底の浅い、くだらなく、つまらない話をしていて、それを聞きたくないから仕方がなく民放と第二放送を聴いている。午後の第一放送も馬鹿な男アナウンサーと馬鹿な芸能人が馬鹿な話をしているから、同じように民放と音楽だけを流すFM放送を聴いている。夜は最近はネット動画で音楽を聴くか、ラジオを切って本を読んでいる。
 ゆいいつ積極的に聴いていた第二放送の月曜日の夜八時からの、死んだ小説家を取り上げた番組だけは、時間になるとダイヤルを合わせて、楽しんでいた。でも今年の春からその番組は小説家ではなく昔の政治家を取り上げるようになって、おもしろくなくなった。だからもう能動的に聴きたいという番組もなくなった。夜中のラジオ深夜便も、このごろは芸能人が出演するようになって、つまらなくなったし、朝方の四時からの、明日への言葉だったかいう番組も、頭の悪い自分勝手な人間が自己満足と自分の宣伝のために喋っているだけだから聴きたくなくなっている。もうNHKラジオを聴きたい気持ちはない。テレビはとっくの昔に見なくなっている。ということはNHKは要らない。
 昔のNHKが持っていた生真面目さは今のNHKにはない。第一放送の番組は民放の真似をして、でも民放がときどきやる突き抜けたくだらなさも持てないから、中途半端で自分勝手な内輪受けを垂れ流している。聴いていると、アナウンサーと芸能人を殴りたくなってくるほどだ。それは観ていないがNHKのテレビもそうだろう。だからやっぱり、NHKは社会には要らない。
 ラジオ番組で必要な、天気予報やニュースは流してほしいが、それはNHKでなくてもいいのである。民放で十分だ。NHKは民放より段違いの取材力があるということを言う人間もいるかもしれないが、今のNHKの職員に取材力などない。企画力もない。大学受験が上手だっただけで、世の中の人々を幸せにしたいという人間はいない。ということは面白い番組や役に立つ番組は作れないということだ。
 だけど後で考えたら、今はもう天気予報はネットで見ているし(雨雲レーダーは便利だ)、ニュースもネットで見るだけだ。だからラジオがやるべきことは(テレビもそうだが)、今何時かを知らせて、そのついでにニュースと天気予報と勉強の番組と歌番組をお金をかけずにやっていればいいと思う。
 私はもうラジオを楽しく聴くということはあきらめている。科学の番組とか高校生の勉強の番組とかを小さい音で流しながら、自分の仕事や作業をしていこうと思っている。

白バイ乗りは小太り

 天気のいい日にバイクに乗っていると白バイを見る。白バイの人はほとんど小太りだ。夏場はこちらは半そでで、とくに暑い日は短パンだが、白バイの人は長袖長ズボンでブーツを履いている。長袖の服の上に何かの上っ張りを着ている。暑いだろう。ご苦労様です。
 白バイの人は、いつのまにか俺より年下になっている。野球の監督も、お相撲さんも、俺より年下だ。政治家たちも年下がほとんどになっている。
 白バイの人が小太りなのは、オートバイに乗ることはそれほどエネルギーは使わないということだ。俺も小太りだ。警察官というのは、学校では勉強はできないけれど運動はできたという人間がなるだろう。学校までは運動をしているから食べても太らないが、おまわりさんになったら激しい運動はしなくなって、でもそれまでどおり食べるから、太る。三十を過ぎれば、代謝も減るからますます太る。それは俺も同じだ。
 白バイの人は、プライベートで自分のバイクに乗るだろうか。ツーリングとかしているだろうか。そういうときスピード違反で捕まるのだろうか。つかまっても、警察手帳を出せば、見逃されるだろうな。よっぽどスピードを出してつかまらなければ、それくらいは役得でいいと思う。俺は警察や公務員や政治家たちには厳しいが、白バイの人には甘い。

2017年6月7月、今年は大根が安い

 今年は大根が安い。スーパーで普段は158円で、日替わりだと98円だ。98円のときに買う。次の日替わりのときにまた98円で買う、というのをくりかえしている。
 去年は、六月になったころには高くなっていて、普段で198円で売っていたし、日替わりで大根の特売もしなくなっていた。高い時には258円ということもあった。だから五月の終わり頃には生の大根は買わなくなって、安い沢庵を買って食べていた。夏には生の大根より沢庵のほうが安かった。なぜ今年は暑くなっても大根が安いままなのか知らないが、ありがたいことだ。
 でも暑くなったせいか、大根に白く、すが入っている。人参も表面が黒ずんでいるのを売っている店もある。とうもろこしも皮をむくと腐っているのもある。いつもの年より暑いからだろう。そういう年もあるだろう。今年は人参もキャベツも安い。暑いからたくさん採れるのだろう。でもこの暑さが続くと、野菜も弱って生りが悪くなるだろう。それも仕方がないことだろう。

 浅漬けの元も安く売っている。普段が198円のが、日替わりで1本128円のときがある。そのときに買って、買いだめをしている。今、10本ある。八月になったら大根も高くなるから買わなくなるだろう。そうすると浅漬けの元も使わなくなる。10本は使い切れないかもしれない、どうしようと思って、瓶の横に書いてある消費期限を見たら、来年の6月までだった。冬になればまた大根も安くなるから、たまっている浅漬けの元も使える。でも夏にキャベツの浅漬けを作ろうと思うから、使い切るだろう。

三河村松線を走った

 去年から行きたいと思っていた道を走ってきた。三河から村松に抜ける山道だ。
 ネットの地図を何度も見ているのだが、途中で丸に×印があって、それは工事をしていて通れないということなのかと思って行かなかったのだ。でも通れなかったら引き返せばいいと覚悟して、今日行った。
 49号線の途中で早く右折してしまい、十人くらいでエンジン式の草刈機で田んぼのあぜの草を刈っていた集団に聞いてみたら、サングラスをかけた中年の男が、この道は村松には行かないと言った。また49号線に引き返して、三河まで走った。右に見える阿賀野川はこの間降った大雨で、茶色く満水状態であふれそうだった。リアサスを替えたから途中の長いトンネルは走りやすかったが、やっぱり暗くて狭いから怖いのは変わらなかった。
 三河駅で観光用の看板地図を見たら、村松まで抜ける道がたしかにあった。安心して走り出した。トンネルのすぐ手前で右に曲がった。信号がないから少し怖かった。
 集落を過ぎて山道になったら1..5車線になった。車と車はすれ違えないだろう。道の両側の樹が覆いかぶさるように枝を出している。枝のトンネルみたいになっているところもある。車もバイクも一台もすれ違わなかった。こういう細くてくねくね曲がっている道は自転車乗りたちが喜びそうだが、自転車も走っていなかった。平日だからそうなのだろう。だけれど道に落ちた小枝がいっぱい散らばっているから、自転車ではパンクするかもしれない。バイクでも小枝を除けながら走った。この道じゃ自転車は走らないほうがいいだろう。

 俺のほかに誰も走っていないから、ヘルメットを脱いで、時速20キロくらいで走った。涼しくて気持ちがいい。だが30キロを超えて40キロ近くになると風切り音がうるさくて、ウォークマンで聴いていたモーツァルトは聞こえなくなった。夏用に涼しい耳が出るヘルメットを買おうと思っていたが、やめる。シールドがないから目に風が当たって見えにくい。今度は100円ショップのゴーグルを持ってこよう。
 枝の日陰になっている、後ろが崖や川でない危なくない場所のガードレールがあったから、バイクを止めて腰掛けて弁当を食べた。森の中だから熊が出るのが怖くてラジオを大きく鳴らして食べた。食べ終わってラジオを消してみたら、急に静かになった。遠くで知らない鳥の鳴き声が聞こえた。口笛を吹いてみた。何度も吹いたけれど、鳥は返事をしてくれなかった。あきらめて出発した。
 ここから五泉市という標識を超えたら下り坂になった。早出川という川に沿って道が降りていく。川は透明の水だが泡を立てて勢いよく流れている。この間降った大雨で、普段より多めの水だろう。でも水は上流だから透き通っている。
 早出川ダムの三叉路を越えたら、川の水は茶色く濁った。ダムのほうから泥まみれの水が流れてくるのだろう。そしてここまで下れば、あちこちの支流から流れてこんだ泥が混じった水で濁ったのだろう。村松近くになったら川はあふれそうになっていた。
 村松から五泉に抜けて、新津に着いたら眠くなった。新津駅のベンチで、持っていった水をガブガブ飲んでから、横になって十五分寝た。今日は暑くて体の水分は汗で出きってしまい、バイクで走りだしてからおしっこは1回しかしていない。寝て目が覚めたら尿意を感じたから、おしっこに行った。その後も体はだるくて30分ベンチで座って休んだ。隣のベンチで杖をついた足の悪いおばあさんも、ぐったりしながら座っていた。ペットボトルとか水筒は持っていないようだ。足が悪いからできるだけトイレに行きたくないということなのかもしれない。だから水を飲まないんですかとは聞かなかった。黙っていたら、バスが来て、おばあさんははあはあ言いながら杖をついてバスに乗りこんだ。俺もそれをタイミングとして出発した。
 帰ってネットの今日の天気を見たら12時と15時で気温は33度だったそうだ。新津駅で寝たのは午後三時頃だった。

ホーン交換

 ヤフオクで安い中古のホーンを見つけたから落札しておいたのが今日の夕方届いた。すぐに交換して、ホーンボタンを押したら、鳴った。エンジンをかけていないから少し弱い音だが、こんなものだろう。でも前のホーンも正常に鳴ることもあったから、今度乗ったときにまた鳴らしてチェックする。
ホーン交換、表側

ホーン交換、裏側
 右の錆びている方が今までのもので、左のまあまあキレイな方がヤマハのFZX250とZEAL250という車種のホーンだそうだが、SRV250のと同じものだ。
 送料込みで960円だった。
 12V(ボルト)。1、5A(アンペア)。100db(デシベル)。
 もっと大きな音のものにしようかと思ったのだが、俺は挨拶でしょっちゅうホーンを鳴らすから、大きな音をさせると驚かせると悪いから今までと同じものにした。でもホーンというのは本来相手を驚かせて動きを止めさせる意味もあるのだろうから、もう少し大きな音にしたいという気持ちもある。
 渦巻き型にして管楽器のような大仰な音にしようかとも思ったのだが、バイクらしい音のほうが相手にバイクが近づいているということをわからせると思って、同じ丸型にした。ビーッという下品な音だ。
 このあいだバイク用品店に行って同じようなホーンを見たのだが、値段も800円くらいで同じくらいだったが、ピカピカしたメッキの汎用品で、たぶん中国製だろうから耐久性が信用できないから、ヤマハのメーカー製の中古を探したのだ。

 これでフワフワしたリアサスペンションを替えたし、ときどき鳴らないホーンを替えたし、不具合なところはなくなったと思う。いや本当は細かい箇所で交換した方がいいものはいくつかあるのだが、たとえばベアリングを交換したいとか、スピードメーターの電球が暗いとか、リアホイールの中のゴムダンパーを交換したいとか、インマニという気化したガソリンと空気をエンジンに送るゴム筒を交換するか専用の液体で漏れ止めするとか(いまのところ漏れていないようだが、もう25年前のバイクだから、ゴム製品は劣化していると思う)、そしてバッテリーを交換したいとか、他にも探せば整備した方がいい細かい場所はいっぱいある.。でも、走る止まる曲がるに直接関係ないところだから、このまま様子を見て乗っている。
 また梅雨の晴れ間に乗る。

 ※後日に追記
 ヤフオクで買ったホーンは音が甲高い。安っぽくて変な音だ。そして相変わらず鳴らない時もある。バッテリーの残量が減っていて、ホーンを鳴らす力が足りないのかもしれない。そうであれば、バッテリーを充電するか、新しいのに替えたら、前のホーンも普通に鳴るかもしれない。錆びているから、固着しているか、錆で重くなっていて、バッテリーの力が弱いと鳴らせる力も弱くて鳴らなかったのかもしれない。だから前のホーンは捨てないでとっておこう。

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