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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

新潟地震を忘れないエリアメール

 今日の昼過ぎにエリアメールが来たから何かなと思ったら、新潟地震の避難訓練のメールだった。
 新潟地震は1964年(昭和39年)6月16日13時1分に起きたという。
 だから今日6月16日の午後1時3分にメールが来たのだろう。忘れるなということなのだろう。
 新潟地震の瞬間は覚えているし、忘れない。普段のときも忘れないようにしよう。
 私のガラケーにも送ってくれて、ありがたい。

 一昨日のぎっくり腰は、杖なしで歩けるくらいに治ってきている。

何年かぶりのぎっくり腰2019年6月

 今朝目が覚めたら腰が痛かった。何年かぶりにぎっくり腰になったようだ。でも軽いぎっくり腰で、ベッドから降りて傷みをこらえながらでもトイレに歩いて行けた。ゴミ捨てにも行けた。ゴミ出しから帰ってきて洗濯もできた。でもだんだんもっと腰が痛くなってきて、朝食を食べたら痛みに我慢できなくなって、ベッドに横になった。寝返りを打つのもやっとになって、それで一日寝ていた。
 昼前にふと思いついて、血流を良くするために腰を温めた方がいいのじゃないかと思って、カイロを当てた。でも当てた後考えたら、こういうときは冷やすべきだろうと思ったが、当てたのを剥がのも面倒だし、せっかく袋から出して使ったのを捨てるのももったいないから、そのまま腰に当てていた。お灸のようなものになって良いことだと自分に言い聞かせた。
 ベッドから立ち上がるのに腰が傷む。それで考えて、ギタースタンドをベッドの脇に置いて、それを支えにして、立ち上がったらうまくいった。ギタースタンドの高さはちょうどいいし、安定している。もう一つのギタースタンドの高さを伸ばして、ステッキ代わりにしたら歩きやすかった。それでトイレに行けた。
 昼になったら、腰は痛いが腹は減ってきて、ご飯を食べた。そしてまたベッドに横になっていた。本を読んだけれど、おもしろくないし、中身に入っていけない。インターネットも特に見たいものもない。でもやることがないから、ラジオをつけっぱなしで、ベッドでダラダラネットを見ていた。大リーグの大谷選手がサイクルヒットをしたというニュースを、ネットでもラジオでも言っていた。
 夕方になってまた腹が減ってきたから、焼酎を飲もうかと思ったが、こういうときにアルコールは悪いだろうと思いなおして、今夜は飲まないことにした。それで、こういう非常事態では非常食を食べるべきだと思い、そのためのダンボール箱の中のビスケットを出したら、消費期限が6月8日だった。一週間過ぎているけれど、まあ大丈夫だろうと思い、食べることにした。
 そして非常食用の温めないでもおいしいというレトルトカレーも出した。これも消費期限は5月半ばだけれど、この間も食べたから傷んでいない。
 電気が止まるほどの災害だったら、ビスケットとカレーと水だけで食べるのだろうが、震災があったわけではないから電子レンジが使えるから、人参とジャガイモと玉ねぎとピーマンを切って(立っていることもやっとで、野菜を包丁で切った)、蒸し煮にして、レトルトカレーも玉子と一緒に温めて、ビスケットを食べた。おいしかった。でもふだんビスケットなど食べないし、そして好きでもないのだが、たまに食べるのはおいしいものだと思った。カレーとビスケットは合う。
 夕食を食べたら、腰の傷みは少しやわらいだ。それでこれを書いている。明日は治っていればいいなと思う。

スティックのりは使いやすい

 商売の経費のレシートを台紙に貼るための、今まで使ってきたのりがなくなった。普通ののりで、のりが出るところは直径一センチくらいの丸いガーゼからのりが出るものだ。四年前実家にあったのをもってきて使っていたのだ。実質三年くらい使った。で、中身がなくなった。
 中身が三分の一くらいになったころ、立てて保管していたら、のりが出るガーゼが乾いて中身が出なくなった。ガーゼを外して水洗いして、乾かして、戻したら、使えるようになった。それ以来、逆さにしておくようになった。それでも何度か立てて置いてしまって、のりが出なくなった。そのたびにガーゼを外して洗ってをした。
 中身が四分の一くらいになったら、ガーゼからのりが出ていて固まって、その固まったのりを指で取ってからでしか使えないようになった。そうしたら、ちょっとチューブを押したらのりが出すぎてしまう。とても使いにくいのだ。
 そういうことをしながらレシートや領収書を台紙に貼っていた。そして中身がほとんどなくなったから、この間スティックのりを買ってきた。68円だった。
 のりがなくなったから、スティックのりを使うのだが、やっぱりスティックのりは使いやすい。小さいから引き出しの中に収まるし、横にしていてものりが出なくなることもないし固まることもない。いつも同じ量ののりが紙につく。
 化学合成ののりは、そういうものを使うのは、かすかに嫌な気持ちになるが、でも使いやすいからこれからはスティックのりを使う。普通ののりを使っていた前はスティックのりを使っていたのだから。

2019年、花粉症がおさまった5月19日

 昨日の朝は目が覚めてくしゃみは出なかった。もう花粉症はおさまったと思う。花粉は舞っていないと思う。
 去年は5月15日に花粉症がおさまったから、今年は随分遅い。でも明日からはマスクをしなくていいし、洗濯物は外に干せる。
 昨日はこの間行った葬式で着た黒いスーツを窓の外に一日干した。

今年の連休は涼しくて葬式びよりで忘れられない葬式だった

 今年は花粉症が長引く。でも今年の花粉症の症状はとても軽くてすんでいるのだが、いつもの年だと五月の十五日で鼻水もくしゃみも出なくなるのだけれど、今年はまだ朝起きがけにくしゃみが3回でたり、起きたら鼻がつまっていたりする。でも日中でも夜中でもくしゃみが連発することはないし、鼻水がダラダラ出つづけることもない。鼻血が出ることもない。
 今年の五月の連休は気温が上がらなかった。新潟市の最高気温は22度くらいだった。いつもの年は29度はあるのに。その低い温度が花粉症が収まらない原因かもしれない。カッと暑くならないから、杉から花粉が出きらないのかもしれない。
 このあいだ親戚に死にごとがあって葬式に行ったが、その後、憎かった別の親戚を許せる気持ちになった。そういうことを朝から寝るまで何度も思い出して、そのせいかわからないが、今は晴れて暖かいのにバイクに乗りたいと思わないでいる。花粉症のせいもある。死んだ親戚のおじさんは95歳だった。親しい人を憎む私の苦しい気持ちを死んで持っていってくれたのだと思う。人は死ぬときに誰かの苦しみを一緒に持っていってくれることは今まで何度もあった。
 あと何日かしたら花粉が舞うのもおさまるだろう。そうしたらバイクに乗って、楽しんで、そうして憎んでいた親戚との心の決着も済むと思う。

キーボードで、あいうえおは、何の英数字になるかのメモ

キーボードのあいうえおは、何の英数字になるか?
キーボードの、あいうえおは何の英数字になるか?

あ→3 #
い→E
う→4 $
え→5 %
お→6 &

か→T
き→G
く→H
け→: *
こ→B

さ→X
し→D
す→R
せ→P
そ→C

た→Q
ち→A
つ→Z
て→W
と→S

な→U
に→I
ぬ→1 !
ね→, <
の→K

は→F
ひ→V
ふ→2 "
へ→^ ~
ほ→- = ー

ま→J
み→N
む→] } 」
め→? /
も→M

や→7 '
ゆ→8 )
よ→9 )

ら→O
り→L
る→. >
れ→; +
ろ→\ _

わ→0
を→
ん→Y

っ→z
濁点→@ `
半濁点→[ { 「
伸ばす音→- = -(ほ と同じ)

※上の画像を見ながら、自分でキーボードを見ながらキーを探して、上の表を作った。でも画像からキーを探すより、左上から順番に、ぬなら1 !だと見ながら表を作った。そのほうが早かった。
 をだけは探せなかった。
 以上、メモとして残しておく。
 画像はどこかのサイトで拾ったものを貼らせてもらった。

※翌日に追記
 調べたら、をのキーはなくて、「を」は日本語入力では、シフト+わキーだそうだ。
 といっても私は日本語入力をしようと思っているのではない。

令和になる日は正月気分

 令和になった朝だが、昨日と今日は、大晦日と元旦みたいな感じがする。
 でも寒くないから変な正月だ。それに朝六時でも明るい。
 今、朝食を食べた。おかずはいつもどおりの卵焼きと大根の浅漬けと納豆だ。
 昨日はごちそうを食べたい気分で、昼間から刺身で焼酎を飲んだ。
 正月みたいな気分だから、今日も昼間から飲むかもしれない。
 でも時間がもったいないから、今日の昼間は飲まないことにする。

 令和になる日は一月一日がいいという意見もあったらしいが、そして私もそのほうがいいと思っていたが、でも今考えてみると、五月一日で良かったと思う。この季節の、暑くもなく寒くもなく、大晦日より忙しくなく、のんびりして、そしていい気分で新しい時代をむかえられている。
 連休でかえって忙しい人もいるだろうが、年末年始でも忙しい人もいるわけだから、どの季節にしたらいいかというのは、やっぱりこの季節が良かったと思う。

レトルトのおかゆは長持ち

 非常食のつもりで買い置きしているレトルトのおかゆの消費期限が今日だったと思い、朝食に食べた。
 電子レンジで温めるためにどんぶりに移すとき、袋に書いてある日付けをふと見たら、2020.4.30と書いてある。2020は来年だ。今日食べなくてもよかったのだ。
 今年の正月に買ったから、製造してから一年半くらいは持つのだ。でも長く置いておくと袋のアルミの匂いがおかゆに移るだろうから、作って一年以内に食べた方がいいだろう。
 買い置きが二つになったから、来月にもう三つ買う。

令和のアクセントは、れだと思う

 令和の、れ、い、わ、という発声の仕方は、はじめのれが高く、次にいが高く、わが低いのが、聞いていて心地よい。明治と同じイントネーションだ。
 それなのにBSNは、れいわの音の高さを同じにしている。それは、のっぺりと聞こえる。
 ミュージシャンが言う、ギターとかピアノの喋り方だ。ギターなら、ギターの音の高さは同じで、ターに音の強さをもってくる。ピアノも同じくピアノの音の高さは同じで、ノの音を強く発声する。テレビやラジオで、ミュージシャンはそういうイントネーションで言っていた。
 私はミュージシャンを気取り始めた十代後半から、ギターとピアノの言い方も、ミュージシャンの真似をした発声の仕方で喋ってきた。中学生までは一般の人が喋るように、ギターのギ、ピアノのピにアクセントを置いて発声していたのに、その逆になったのは、自分はミュージシャンなのだという格好つけのためだ。
 でも、格好をつけることは格好悪いという意識もあるから、ミュージシャンの真似をしてギターとピアノの言葉を発声するのは、何かの罪悪感みたいなものを感じながら、してきた。
 その罪悪感みたいなものが、令和の発声の仕方で思い出してしまって、れいわは、一般の人のギターとピアノのアクセントで発声したいと思うのだと思う。
 BSNの男アナウンサーは、系列放送局のTBSにならって、そう発音していると言っていた。忘れたが、たしか、令和を発表したときの官房長官の発声は、れにアクセントを置いていたように思う。NHKも今のところ、れにアクセントがある喋り方にしている。TBSはNHKと差別化するためにそうしているのかもしれない。それは各局の自由だけれど。
 しかしこれを書くために初めて令和とキーボードを打っているが、れいわと打ったら一発で令和と出た。おどろいた。

2019年、今年の花粉症は軽い

 今年は花粉症は軽い。
 外に出るときの服を家の中に、というか居間に持ち込まないようにしているし(玄関にハンガーにかけている)、外に出る時はマスクをしているし、髪の毛に花粉がつかないように帽子をかぶっているし、花粉が飛ぶ三月中旬から今まで、小雨の日以外は窓を開けないし、それから前にも書いたが、花粉症には発酵食品かがいいとネットで読んで、朝晩納豆を食べているし、甘酒もよく飲んでいるし、普段飲まない味噌汁もインスタントだけれど五日に一回くらい飲んでいるし、鼻や喉や目の粘膜を強くするためにビタミンAを摂取するために人参を毎日食べている。
 それでくしゃみや目のかゆみがほとんどなくなったのかもしれないが、本当は自分の体の免疫力が少なくなって、花粉に対する免疫の症状であるくしゃみや目のかゆみが減ったのかもしれない。そうなのだったら寂しいけれど、それも年をとるという自然なことだ。
 来年は先に書いたような対策をしなかったら、また花粉症の症状が出るのなら、今年にやったことは効いたということだけれど、あのくしゃみや目のかゆみをまたなるというのは嫌だから、来年も今年と同じくらいにする。

 それから、BSNのラジオ放送で関東生まれの女アナウンサーが、三月の下旬で花粉症はピークを過ぎたと言っていたが、それは違う。それは関東のことだ。新潟県は三月の下旬はまだ雨が多いし、気温も低いから花粉が飛ぶ量は少ない。新潟県の花粉が飛ぶピークは四月の初旬から中旬だろう。もちろん新潟県の三月の花粉の量も、そこそこ多い。私の高校三年生のときの、東京に行く前の花粉症もひどかったから。四月に東京に行ったら、ピタッとくしゃみと目のかゆみがなくなった。
 私の花粉症がなくなるのは毎年五月の十日頃だ。あと二十日間くらいだ。それまでしっかり対策をしながら辛抱だ。

皇太子頑張れ

 今日、令和という新しい元号が発表されたが、いい元号だ。
 映像を見たら、文字の形が、一番上が尖っていて、下が大きくて、絵としての安定感がある。
 れいわ、という音の響きが気持ちいい。Rの音は日本語では珍しいし、そして柔らかい響きだし、気持ちがいい聞こえ方だ。
 文字の形と音の聞こえ方で、女性的な音と文字の元号だと思った。それもこれからの時代にはいいのだろうと思った。
 いわれを聞いたら、万葉集から取ったと言っていたから、日本の古来のものからとったのは良かった。漢字だからといって中国からではないのが良い。
 こまかいことをいえば、漢字の画数が少なくて書きやすいのがいいし、頭文字のアルファベットが明治からの別のアルファベットのRで、生年月日を入力するときに間違わなくて良い。元号の漢字が明治からのものとひと目で違いがわかるのも良い。

 天皇制反対論者の私でも、元号はあって良いと思うし、去年、人間は皆バカでクズなのだと悟ったから、それで自分の理想も捨てたから、天皇制があってもなくても人間は、そして日本人は、バカでクズなのだから、天皇制があってもなくてもどっちでもいいのかな、ということは天皇制はあってもいいのかな、と思うようになった。
 だから天皇制をいろんな意味で利用すればいいのだと思うようになった。それは人間とは高いものを追求する存在なのだという理想を捨てたからだろう。
 それに皇太子の頭のよくなさそうな顔つきや仕草をみていると、あの皇太子を日本国のために利用すればいいじゃないかと思うようになった。ただ、だからこそなのか、あの皇太子は憎めないように思える。平成天皇のように、愛される、いい天皇になる人にも思える。ということは本当は頭の良い人なのだろう。
 今の皇太子は六十歳から本格的な仕事をする特別な人生だ。頑張っていただきたいと思う。そのことを私も新天皇にあやかりたいと思っている。

猫のオスの比率は低いと思う

 猫のオスとメスの数の比率はどうなっているのだろうとふと思った。
 毎日みている猫ブログでは、写真に出てくる猫は80パーセントがメスだ。なぜわかるかというと、メスは顔が細いのだ。オスは頬っぺたが膨らんでいる。体つきも太い。それがなぜわかったかというと、後ろ姿に金玉があったときの顔つきが頬が太いし、ないときの顔つきが細いからわかった。
 そのブログに出てくる猫は80パーセントがメスだ。それはもしかして、オスは昼間は暗い場所に隠れていて、写真に撮られないからかもしれない。
 それともオスは、メスをめぐってオスどうし喧嘩して片方が死ぬから、あるいはもう片方も大怪我をして死ぬから、青年オス猫になるときは数が少なくなるのかもしれない。だから猫ブログの主に写真に撮られないのかもしれない。
 あるいはオス猫が生まれる比率が、メスに比べて、とても少ないのかもしれない。
 ググってみたが、それらしい答えのあるサイトはなかった。ググり方が悪かったのかもしれない。
 ライオンもオスメスが生まれる比率がどうなのかはわからないが、オスのほうが少ないと思う。ハーレムがあるから。でもライオンも人間も、オスのほうが死ぬ比率は高いだろう。
 ライオンも人間も、なんの生き物も、子供を生む年頃になれば、オスは先に死んでいって、メスの数の比率が高くなるということなのだろう。

三月の中旬いまのところ花粉症は軽い

 今年は生まれてから一番の暖冬だったから花粉の飛ぶのが多いと思うから、自分でできる花粉症対策をしている。
 花粉症には発酵食品がいいらしいから、納豆をよく食べている。もとから毎朝食べているけれど、3日に一回は夜も食べる。甘酒も三日に一回は飲むようにしている。
 花粉症は目や鼻の粘膜がかゆくなるのだから。粘膜を強くするのが良いのではないかと思って、ビタミンAをたくさんとるようにしている。人参だ。安くて良い。毎日人参半分を食べている。
 それから毎年やっていることだが、外に出るときはマスクをする。帽子もかぶる。上着はツルツルした素材のジャンパーを着て、できるだけ花粉を服にくっつけないようにしている。
 この時期は窓を開けない。もちろん洗濯物は外に干さない。小雨のときだけ窓を開ける。
 外から帰ってきたら、すぐに手を洗って顔も洗う。そのとき髪の毛も手で払って、体に付いた花粉を落とす。うがいもする。
 そうしていたら、今年は今のところ花粉症は軽く済んでいる。でもそれは、三月の中旬はまだ花粉が飛ぶ量が少ないからだろう。
 今年からやっている納豆をたくさん食べることと、甘酒を飲むことに、今は期待している。

この間買った中古のWindows7パソコンに、加藤かんたん会計がインストールできた

 この間ヤフオクで落札した中古デスクトップパソコンに、加藤かんたん会計のソフトがインストールできなかったのが、無事できた。
 インストールする手順の中で、パソコンの絵をクリックすべきところを、文字をクリックしてしまい、何度やってもインストールできなかったのだ。
 本来は毎年インストールし直さなければならないらしいが、去年の期末のデータを削除して、今年の期首のデータを入力していたから、2014年にXPの期限が切れる前の年に7の中古パソコンに替えて、そのときにインストールをして、それから6年間インストールしなかったから、やり方を忘れていた。
 そしてこの間、加藤かんたん会計を動かすために必要な「VisualBasic6.0ランタイム」というソフトをインストールしたが、その「VisualBasic6.0ランタイム」をアンインストールして加藤かんたん会計を動かしてみたら、正常に動いた。ということは、「VisualBasic6.0ランタイム」は他のWindowsのパソコンのように、そのパソコンにも最初から入っていたということだ。
 そのパソコンは普段使わないから、加藤かんたん会計をアンインストールした。今年の10月に消費税が上がったバージョンが出るだろうから、そのときにまたインストールする。送られてきたようにダンボールで梱包して、押入れの奥にしまった。

久しぶりのちきゅうラジオでオンナギライが少し減る

 三、四年ぶりにちきゅうラジオを聴いたが、柿沼アナウンサーの良い声が聞けた。でも年を取った声になった。それは俺がなにごとにも細かいからわかったことだし、柿沼アナウンサーの声は良い声に変わりはない。
 俺は俺より頭の良い人に会ったことがないのだが、柿沼アナウンサーは俺と同じくらい頭が良いとわかる。今日は中国人の女の漫画家がゲストで出ていたが、その日本語がおぼつかない中国人の言葉を、一般の日本人にもわかるように、言い直していた。前もそうやって番組を進行していた。
 そしてそれは俺も仕事でそうしている。職人さんたちの、おぼつかない日本語と、専門用語を使うことを当たり前と思っている無神経な職人たちの言葉を、お客さんにわかるように、普通の日本語に言い直して、お客さんに伝えている。それが伝達力だと思うし、それが頭が良いということの一つだ。

 それから驚いたのは、番組のアシスタントの柴原紅という女が、気配りができるようになったことだ。
 2011年の直後の柴原紅の無神経な物言いを、その頃にこのブログで書いたが、柴原の物言いは、ゲストを立てるようになったし、柿沼さんとの呼吸も合うようになっていた。
 オンナギライの俺は、女などは成長しない生き物だと思っていたが、柴原紅の成長したのをわかって、オンナギライが少し減ったような気がした。
 柴原紅は、もうアシスタントではなくて、番組になくてはならない人になっているようだ。
 ゲストで出ていた中国人の女の漫画家も、頑張って生きているのを聴いて、女という生き物も、捨てたものではないと、思えるかもしれないと、思うようになっていると、思うようになった自分を、今思っている。

春の季節は部屋干し

 花粉症の季節は部屋干しになる。
 真冬でもできるだけ晴れた日に洗濯して窓の外に干すのに、三月から四月下旬までは外に干すと洗濯物に花粉がくっ付いて、てきめんにくしゃみと目のかゆみにおそわれる。微熱も出る。
 それに今の時期は、中国から飛んでくる黄砂もあるし、PM2.5とかいう有害なチリホコリもある。
 今週は雨が続く週だ。でもこの時期は雨の日のほうが洗濯日和になる。

linux mintは使える

 linux mintは快適に使えている。だがネットを見ていると、一時間に一回くらいネット回線が切れる。1分くらい待っていると、またつながる。Windows 7のときはそんなことはなかったから、linuxのせいだろう。しかしWindows7では、一ヶ月に一回くらいネット回線が切れた。3分くらい切れる。でもそれはたぶんADSLか、モデムのせいだと思う。
 パソコンの作業では、何をやらせてもウインドウズよりリナックスのほうが1.5倍くらい速い。起動もシャットダウンも、表計算もだ。でも1.5倍くらいだから、言われてみればそうだなというくらいだ。だから速さは同じくらいだといってもいい。

 問題がある。ホームページの更新で、リナックスのパソコンからアップロードすると、サイトが文字化けする。ウインドウズとリナックスで、テキストの入力の仕方が違うらしくて、テキストでアップロードできない。
 でもレンタルサーバーのサイト内で、テキストを書き換えれば更新できた。別のホームページはファイルマネージャーの中でhtmlを書き換えれば更新できた。だからこれからはアップロードはしないで、そういうふうにすればいい。だから解決した。

 ウインドウズで作ったテキストファイルをリナックスにコピーして、リナックスのテキストエディターで開いたら、文字化けした。
 リナックスのソフトウェアマネージャーの中の、リーフパッドというテキストエディタをインストールして使ってみたら、ウインドウズで作ったテキストファイルは、リーフパッドで文字化けしないで開けて、書き直しもできた。英語ではLeaf Padだ。ウインドウズのメモ帳の一つ上のグレードのものだ。

 もう一つの問題は、ウインドウズとリナックスでは、ファイルの圧縮方法が違うらしく、ウインドウズで圧縮したフォルダはリナックスでは開けない。逆も開けない。そうするとウインドウズを使っている人から、圧縮したフォルダをメール添付して送ってもらっても、リナックスでは開けない。
 どうすればいいか考えたら、その圧縮したフォルダを、リナックス上でそのままUSBメモリーにコピーして、USBメモリーを抜いて、パソコンをシャットダウンしてウインドウズにして、さっきのUSBメモリーをパソコンに挿して、ウインドウズで開けばいい。実験してみたら、うまくいった。
 だけれど、メールにはフォルダを添付しないで、画像やPDFをそのまま添付すれば、ウインドウズからリナックスに送っても、開けた。逆の場合も開けた。それも実験した。

 それで調子に乗って、もう一台中古のWindows 7のデスクトップパソコンを買った。いつものようにヤフオクで落札した。送料込みで6500円だ。安い。
 それでも今まで使っていたパソコンより性能が良い。今までのパソコンは富士通の2009年製で、XPの期限が切れた2014年に中古で2万円でヤフオクで買ったものだ。
 新しく買ったパソコンは同じく富士通ので2014年製だ。今から五年前のだ。それが6500円で手に入った。OSがWindows 7だから安いのだろう。
 そしてそのパソコンにもlinux mintをインストールした。この間したばかりなのに、やり方を忘れていた。ネットで説明しているサイトを見て、おさらいしてからやった。
 そうしたらリナックスで、動画の音がイヤホンで出ない。スピーカーだと音が出るかどうかは、やってみてないからわからない。スピーカーは押入れの奥にしまっていて、出すのが面倒だし、アパートでスピーカーは近所迷惑になるから使わない。だからいつもイヤホンを使って聞いている。最近のお気に入りは三橋美智也の「達者でナ」だ。毎日、夜一回は聞いている。自分でもギターを弾いて歌う。聞いても歌っても気持ちがいい歌だ。
 それで音が出ないのは困るから、どうすればいいか考えた。パソコンが壊れているのかと思ってウインドウズにしてイヤホンで聞いてみたら音がした。ということはリナックスが悪い。それでリナックスを入れ直したら、イヤホンで音が出るようになった。
 この文は新しく来たパソコンのリナックスで書いている。

 もう一つ重大な問題があって、買ったパソコンはWindowsで加藤かんたん会計のソフトがインストールできない。パソコンが悪いのか、パソコンに入っているWindows 7のOSが悪いのかはわからない。Windowsを入れ直してみようかと思ったが、時間と手間がかかるから面倒すぎる。今年の10月に消費税が10パーセントになるときに加藤かんたん会計のソフトも更新されるだろうから、それを入れ直さなければならない。そのときに考えようとおもっている。それまで思い出したら、インストールの方法を検索してみる。
(※後日インストールをやり直したら、手順の中で、絵をクリックしなければならないのを、文字をクリックしていたことに気づいて、絵をクリックしたらインストールできて、正常に使えた。「VisualBasic6.0ランタイム」もインストールしたのだが、自分で入れた「VisualBasic6.0ランタイム」を削除した。それでも加藤かんたん会計は正常に動いたから、他のWindowsパソコンと同じように、もともと「VisualBasic6.0ランタイム」は入っていたのだ。)
 もしかしたら新しいパソコンは古いソフトには合わないのかもしれない。今まで使ってきた古いパソコンは、とても使いよいし、性能も十分だ。私には2009年頃の性能で止まっても問題ない。私が使っているソフトは古いタイプのものばかりで、だから古いパソコンのほうが古いソフトには性に合っているのだろう。

 今まで使っていたデスクトップパソコンの中のデータを、新しく買ったパソコンにコピーしようと思って、そうするためには、データリンクケーブルというのが必要らしい。どこにでもあるUSBケーブルを繋げばコピーできると思っていたが、違うらしい。
 そのデータリンクケーブルは高い。3千円から高いのは6千円もする。ウインドウズ10に対応で、USB3.0だと高いらしい。私はWindows 7に対応すればいいのだし、USB3.0はいらない。だってそもそもパソコンが古いものだからUSB2.0だけなのだ。それでまたヤフオクで安いデータリンクケーブルを見つけたから、落札するつもりだ。500円で出ている。そのケーブルはWindows 7までにしか対応していないから、もう誰も買わないだろう。だから500円で落札できると思う。
※650円で落札できた。私の他に欲しい人がいたのだった。だがその人の欲しさが120円と弱かった。

 linuxの表計算に表示される数字が見えにくい。ゼロの輪っかの中に斜めの線がある。老眼と近眼と乱視が混ざった目玉では、0が8に見える。リナックスの他のソフトで表示される数字も文字も不格好だ。Windowsの文字と数字に慣れてしまっているせいもあるだろう。

 パソコンに入れたlinux mintのバージョン19.1は、2023年がサポート期限だそうだ。あと五年だ。それまでこの二台のデスクトップパソコンで十分もつだろう。その頃にはウインドウズも、Windows 10から、次の使いやすいウインドウズのOSが出ているだろう。そうしたら私は、またウインドウズに戻るかもしれない。

今年はやっぱり花粉症が早い2019年年2月25日

 夜中に目が覚めたら鼻水が出ていた。鼻も少し詰まっている感じがした。花粉症だ。今年2019年は、2月25日からだった。毎年3月初旬からなのに、やっぱり今年は早く始まった。
 昨日の朝、毛布を干して、毛布カバーを洗濯して一日干した。その間に毛布カバーに花粉が付いたのだろう。それをかぶって寝たから鼻が詰まって、鼻水が出たのだろう。
 でも朝になったら、鼻水は出なくなっていたし、鼻もつまっていなかった。でもなんだか頭が重いような、ぼんやりしているような感じがした。寝不足だけかもしれないけれど。
 ネットの天気予報を見たら、昨日から花粉は少し飛んでいるらしい。今年の冬は暖冬だったから花粉が飛ぶのも早いだろうと覚悟していたが、とうとうその季節になった。そして今年は飛ぶ花粉が多いだろう。
 発酵食品が花粉症には良いらしい。納豆を食べるのを増やしてみる。

2019、今年は早いかもしれない花粉症

 今日2月22日は、2月なのに晴れて暖かかった。鼻がムズムズして、何回もくしゃみが出そうになった。本当にくしゃみが出るほどではなかったけれど、ということは、もう杉花粉が飛んでいるのかもしれない。それとも他の何かの花粉か、土ホコリが舞っているのかもしれない。中国からの細かい汚れのホコリかもしれない。雪がないからスタッドレスタイヤが道路にこすれて、ゴムのホコリが飛び舞っているのかもしれない。
 花粉症が始まるのは、いつもの年は三月の初旬からなのに。
 引きつづきマスクをしながら外に出ることになる。

2019年は、2月で、もう春になっている

 昨日から暖かくなった。最低気温が5度とか6度で、最高気温が9度とか10度になった。節分が過ぎたばかりなのに、急に春になったようだ。
 今年の冬は予報は暖冬だと言っていたが、本当だった。暖冬すぎるくらいだった。新潟市では雪はときどき降ったけれど、一回も積もらなかった。長岡も積もらなかった。
 もうスタッドレスタイヤはいらない。山に行かないし。でも実家に冬タイヤを置いているから、来月の中旬に行って交換する。
 暖かい冬だったせいか、今年の冬は風呂に入らなかった。毎年冬は五、六回は風呂に入るのだけれど、入らなかった。風呂の洗い場も、今年の冬はそれほど寒くはなかった。
 2011年の3月11日の大震災の日は、まだ雪があって寒かった。
 リフォームの家の外作業も今年は少し早く始めている。

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