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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

Windows10をパソコンに入れた

 マイナポイントというのがあると聞いて、その手続きをするためには、Windows10のパソコンと、マイナンバーカードの読み取り機が必要だそうで、どちらも持ってないから用意しようと思った。でも読み取り機はヤフオクの中古でも5000円くらいする。この間の10万円の定額給付金のネット手続きをするために買う人が多くて高いのだろう。でも給付金やマイナポイントの手続きしか使わないものだし、買うのももったいないから、市役所の備え付けのパソコンと読み取り機でマイナポイントの手続きをしてきた。
 だけれどマイナポイントを付けるクレジットカードを登録するには、マイナポイントのマイページで手続きしなければならない。それも市役所のパソコンでできるらしいのだが、そうすると自分のIDやパスワードを、自分以外のパソコンに入力することになる。他人のパソコンにIDとパスワードを入力すると、そのままパソコンが記憶してしまう不安がある。私が使っているブラウザは、IDもパスワードも一回入力すれば、記憶してくれる。どのブラウザもそうだろう。記憶させないようにすることもできるが、市役所のパソコンが本当にそうできるのか、いまいち信用できない。
 だから自前のWindows10のパソコンを用意しようと思った。

 普段使っているデスクトップパソコンが壊れたとき用に、予備に買った中古のWindows7のデスクトップパソコンがあるのだが、そのパソコンのCPUはi3で、普段使っているパソコンより性能がいい。普段使っているデスクトップパソコンのCPUはCore2Duoだ。だから普段使っているパソコンはWindows10にしなかった。Windows10をインストールしても動きが遅くなって使えないだろうと思うからだ。だからLinux Mintを入れて使っている。
 でもi3のCPUならWindows10も動くだろうと思って、このあいだアップグレードした。
 パソコンに入っているデータを残したまま、Windows7からアップグレードした。一時間半かかった。Windows10になっても、動きは早かった。これなら普段でも使えそうだと思ったが、だけどWindows10の良くないところは、半年に一回ある大きなアップデートで、アップデートが何時間もかかって、その間パソコンが使えなくなるということをネットで読んで、それでWindows10は使わないことにしたのだ。
 でもWindows10のアップデートのときは、別のパソコンで、それもリナックスで、ネットをすればいいと思った。そのためにはスイッチングハブというLANケーブルを分岐させる機械が必要で、それをヤフオクで安く買った。
 Windows10にアップグレードするときも、スイッチングハブを使いながら、別のパソコンでネットをしていた。ここまでは思ったとおりで、順調にできた。

 だが私のパソコンはWindows7とLinuxが両方入っている。Windows10にしたパソコンもLinuxとデュアルブートになった。そこまでは良いのだが、Windows10がアップデートするときは、何度か再起動する。アップグレードのときもそうだった。
 でもデュアルブートにしていると、再起動するときに何もせず放っておくとLinuxで起動してしまうのだ。それを自動でWindowsで起動させることもできるそうだが、やり方を調べて直すのが面倒だ。
 Windows7でインターネットをするとウィルスが入るのが怖いから、ネットをするためにリナックスを使っているのだが、OSをWindows10にしてしまえば、Windows 10のパソコンでリナックスを使う必要もなくなる。
 だからWindows10にしたパソコンからLinuxを削除した。Cドライブの、Linuxが入っているパーティションを削除して、空き領域にして、Windows10の領域と一緒にした。
 そうして再起動したら、暗い画面にパーティションエラーという文字が英語で出て、そこから先に進まなくなった。仕方がないから電源スイッチを押して、無理やり電源を落とした。それを何回かやってみたが同じことだった。
 それで、そのデスクトップパソコンにWindows10をクリーンインストールすることにした。

 普段使っているデスクトップパソコンでWindows10のISOファイルを8GBのUSBメモリーにダウンロードして、そのUSBメモリーで、起動しなくなったデスクトップパソコンにWindows10をクリーンインストールした。うまく行った。でも一日がかりになった。
 入れていたデータやソフトが無くなったから、最低限必要な、Libreや、画像編集ソフト、加藤かんたん会計などをインストールした。できるだけ動きを軽くするために、Windows10の、必要じゃない余分な機能を使わないようにもした。

 問題があるのだが、32ビットのWindows10は将来は使えなくなるらしい。
 クリーンインストールするときに、Windows10を32ビットにするか64ビットにするかちょっと迷ったのだが、私がパソコンですることはネットを見るか、表計算をするか、画像編集くらいで、大したことはしない。だから性能が低いパソコンでいいし、32ビットで十分なのだ。大したことをしないならば、むしろ32ビットの方が動きが速いそうだ。だから32bit版をインストールした。それに今現在パソコンに入っている32bitのWindows10ならば、マイクロソフトはいつまでも使えるようにしてくれるらしい。それで一安心した。

 インストールしたWindows10は思ったよりも動きが速い。これなら普段使いにできそうだ。でも半年に一回の大規模アップデートで時間を食って、そのときにパソコンが使えなくなるから、普段使いにはしないことにする。でもそれとも、大規模アップデートでも軽く済むかもしれない。ネットや他の作業で使いながらアップデートできるかもしれない。
 あるいはWindows10のアップデートの時だけ、リナックスのノートパソコンを使うということでもいい。
 どちらでもいいことだし、急いで決めることでもないから、今のところは今のままにしておくことにする。だからWindows10を入れたデスクトップパソコンは、また押し入れの奥にしまった。大規模アップデートの時期に、アップデートするためだけに、押し入れから出して、電源を入れることにする。

 そういえばマイナンバーカードの読み取り機はICカードリーダライタというそうだが、その機械も一回しか使わないものだから、持っている人はヤフオクで安く出品するだろう。相場も下がるだろう。送料込で1000円くらいに安くなったら、買うかもしれない。私の場合は確定申告のe-Taxでも使えるし。

二槽式洗濯機を買った

 何年か前に定期的に掃除に行っていたお客さんのところに二槽式洗濯機があって、良いものだと思っていた。その家は八十歳のおばあさんが洗濯をするから、昔ながらの洗濯機を使っていたのだろう。一回だけ、その家の何かの布を、おばあさんに頼まれて、その二槽式洗濯機で洗濯したことがあって、使いやすいと思った。
 私が初めて洗濯をしたのは、高校の時にクラブの合宿で学校に泊まり込んだときに、学校の二槽式洗濯機を使ったのが、自分で洗濯した初めてのことだった。自分の家の洗濯機も昔は二槽式だった。子供の頃、母親が二槽式洗濯機で洗濯をしていたのを覚えている。その頃の洗濯機は、横にゴムのローラーがあって、洗ったものをローラーに挟んで、ローラーに付いているハンドルを回すと洗濯物が脱水されるという仕組みだった。ということは脱水槽はなかったのかもしれない。洗うだけの洗濯機だったのかもしれない。

 二槽式洗濯機は、洗濯をしているという充実感があって、洗濯が終わったら、やったという達成感がある。だから洗濯をするたびに気持ちが良い。二回続けて洗濯機を回す時、前のすすぎ水を捨てないで、次の洗濯水に使うことができて、水の節約にもなる。それも気持ちがいい。
 全自動洗濯機は脱水まで時間がかかるし(30分かかる)、その30分たってしまうと、別のことをしているから、気持ちは洗濯から離れてしまっていて、脱水が終わっても洗濯物を干す気力がなくなっている。干すのが面倒くさい気持ちになっている。
 でも二槽式洗濯機は、洗濯の時間は20分くらいで短いし、洗い、脱水、すすぎと、そのたびに洗いの槽から脱水槽に洗濯物を手で移す動作が必要で、それが洗濯をしているのだという充実感を産む。終わったら充実感と達成感を感じさせてくれる。気持ちは洗濯モードにひたり続けているから、脱水が終わって、さあこれから窓の外に干すぞと、次の作業への継続をスムーズに移すことができる。
 時間と水の節約ができて、充実感と達成感が得られるのだから、二槽式洗濯機を買ってよかった。

 この間まで使っていた全自動洗濯機は、NECの4キロが洗えるもので、30年前に買ったものだ。引っ越しのたびに連れて歩いた洗濯機だった。30年間、よく頑張ってくれた。でもこの間の洗濯で、脱水ができなくなったのだ。脱水の前段階でエラーの音がピーピーと鳴って、止まってしまった。前からときどきそういうことがあって、フタを閉め直すと、脱水が始まった。でもこの間は、何度フタの閉め方をやり直しても、脱水できなかった。フタと脱水の連動のスイッチが壊れたのだろうと思うが、直せば直せるのかもしれないが、何年か前から、洗濯をすると、洗濯が終わった時に、小豆くらいの何かの白っぽいかけらが洗濯した服の中に混じっていることがあった。岩塩みたいな固まりだった。たぶん洗濯槽の外側に付いた石鹸カスが固まったものが洗濯槽に入ってくるのだろうと思う。そういうこともあって、買い換えようと決めたのだ。
 使っていた全自動洗濯機は30年間もったが、一週間に一回くらいしか洗濯をしないから、毎日使ったとしたら4、5年くらいしかもたなかったかもしれない。それなら標準のもち方だったかもしれない。でもやっぱり長く頑張ってくれたと思う。NECの全自動洗濯機を玄関の外に出す時に、今までありがとう、と洗濯機をなでて、ねぎらった。だから私はNECの電気製品に良いイメージを持っている。

 新しい洗濯機を買うのなら、今度は二槽式洗濯機にしようと思っていたから、簡単に決めた。ネットで調べて、日立の4.5キロのを買った。日本製の中で、二槽式洗濯機で一番小さいものだ。25380円だった。この金額の他に、配送料と、今の洗濯機の処分料と、家電リサイクル料金がかかった。3万円くらいを支払った。良いものを安く買えた。
 これからは、洗濯のたびにうれしい気持ちになるのだから、良い買い物ができた。

酒を飲んで記憶が無くなるようになった

 昨夜もそうだったが、何時に眠ったかわからない。何時にベッドに入ったかも覚えていない。歯を磨いたかもわからない。今朝の歯は舌をはわせてもザラザラしていなかったから、たぶん磨いたのだろう。でも歯磨きした記憶はない。食器は洗ってあったが、その記憶もない。食器を台所に運んだところまでは、かろうじて覚えている。でもそれ以降の記憶がない。

 枕元にパソコンのモニターを置いていて、眠る前に横になってネットを見るのだが、昨夜はパソコンもつけっぱなしだった。夜明けころ4時すぎに目が覚めた時に、モニターが点いていた。ヤフーの画面だった。ということは横になったとたんに眠ったのだと思う。
 記憶が飛んだのは、これで三回目だ。五月は5回飲んだが、3回記憶がなくなった。昨夜は純アルコールで120g分飲んだ。その前の週は飲んだのは90g分だったが記憶は残った。その前の週に飲んだのは150g分だったが記憶が飛んだ。純アルコール150gというのは、日本酒だと7合だ。酔うわけだ。
 純アルコール90g分だと焼酎380ccだ。純アルコール120g分だと焼酎480ccだ。水割りで4杯だ。3杯までだと記憶は残るようだ。
 記憶がなくなった翌日は二日酔いにもなる。純アルコール150g分を飲んだ翌日は、夕方まで頭が痛くて、何もする気にならなかった。人生の中の一日を無駄にしたと思った。逆に、記憶があると二日酔いにはならないようだ。今のところは。

 だけれども、飲んでいる時は、ほとんど酔わないのだ。だからどんどん飲んでしまう。グラスの酒がなくなると、もう1杯飲もうと思ってしまう。つまみも残っているし、と思って。
 もしかして、もう1杯、もう1杯と思って、実際に飲んでしまうことが、酔っ払っている証拠かもしれないが、自覚はない。

 たぶん冷たい酒だから酔いにくいのだろうと思う。アルコールの吸収が遅くて、脳が麻痺するのが遅くなるのだと思う。だって今年の冬に飲んだ焼酎のお湯割りは、2杯めでほろ酔いになった。でもあの頃は、痛風になって半年くらい酒を止めていた後に、また飲み始めたからで、体が酒に慣れていなかったせいかもしれない。
 でも今だって一週間に一回しか飲まないのだから、体は酒に慣れていないだろう。だから沢山飲むと記憶が飛ぶのだろう。
 それに、飲んでいる時に酔わないから、飲むスピードが早い。腹も減っているし、焼酎の水割りをゴクゴク飲む。それも悪いのだろう。
 だから今週末は、お湯割りを飲んでみようと思う。でもこれから暑くなるから冷たい酒がいいのだが、実験してみる。

 酒を飲んで記憶がなくなるなんて、今までなかったことだ。二日酔いになったこともなかった。もともと酒が強かったせいもあるだろう。記憶が飛んで、二日酔いになるのは、年を取ったからということもあるだろう。これからは少なめに飲むことにする。
 一番良いのは、少ない酒ですぐに酔っ払うのが、時間もお金も節約できるのだけれど、それは何だか、さみしい気持ちもする。

暖かくなったから、春の支度をした五月中旬

 今日ホットカーペットを片付けた。掃除機をかけて、半日だけ陽に干して、丸めてビニール紐でしばって、部屋の隅に立てかけた。今日は曇りで午後から雨が降ったから、今度晴れた日にもう一度窓の外に干して、紫外線消毒をしてから、押し入れにしまう。
 今年の春は寒かったから、ホットカーペットを片付けるのが一ヶ月遅い。連休が終わって、やっと暖かくなって、体が動くようになった。だから部屋の掃除をする気力が出た。掃除機をかけて、フローリング掃除用シートで床を拭いた。
 そして台所ではスリッパを履いていたのを、スリッパもしまった。今日から裸足で歩く。毎年そうしている。スリッパは裏を拭いて、内側に除菌消臭スプレーを吹いて、一日乾かして、ビニール袋に入れて、トイレの隅にぶら下げた。
 来週はもっと暖かくなるだろうから、あんかをしまえると思う。

あじの塩焼きを食べたこと

 春の旬の魚はアジだと、ネットで調べた。だから昨日アジを買ってきて、塩焼きにして、焼酎のつまみに食べた。不味くはなかったが、期待していたよりは美味くはなかった。サンマやイワシに比べたら脂が少ないからだろう。
 初めは手軽にアジフライを買おうと思っていたのだが、スーパーの惣菜売り場に売っていなかった。店員に聞いたら、今日はないと言われて、生のアジを買ったのだ。
 開いたのと、頭と内蔵を落としたのが、両方とも178円だった。一匹178円は高いと思ったが、大きめだから仕方がない。開いたのはアジフライ用なのだろう。でも焼くと旨味が逃げ出るのじゃないかと思って、開いていないのを買った。
 フライパンに魚焼き用のアルミホイルを敷いて、塩をふって、弱火でじっくり焼いた。柔らかく、ふっくらと焼けた。考えてみたら、自分であじを焼くのは初めてだ。アジは脂がないから煙が出ないで、換気扇はそれほど汚れないのだと思った。焼いた後に台所が魚臭くもならない。そういうところは良いと思った。
 他に、ちくわと、枝豆の天ぷらを買ってきて食べた。
 連休が開けたら急に暖かくなって、昨夜は一杯目はビールを飲んだ。その後また焼酎を沢山飲んだ。純アルコールで120グラム分だ。今朝は少し二日酔いなのか、頭がぼーっとしていた。そして昨夜は寝たら、一回もおしっこに起きなかった。おしっこをしないのは尿酸値を下げるためには良くないのだが、でも体のどこも痛くならなかった。代わりに今朝からいつもより沢山水を飲んで、何度もおしっこをした。
 春の魚介類の旬は、あさりもそうだそうで、来週はあさりを食べようと思う。

やせたら年寄りの顔になった

 今月やせたのは1キロだけだった。今まで一ヶ月で2キロずつやせてきたけれど、そろそろやせるのが限界になったのだろう。
 今はもう、筋肉がおちて、手足がひょろひょろだ。自分の体を見ると、昔言っていたもやしっ子だ。
 来月からは、やせるのは止めて、ご飯も動物性タンパク質も、食べる量を少しずつ増やしていく。暖かくなったし(今日は急に暖かくなって、最高気温が22度だった。昨日までのジャンパーを着て外を歩いていたら汗ばんだ)、消費カロリーも増えるだろうし、少しずつ体を動かして、もう少し筋肉をつけようと思う。
 今の体重は二十歳頃の体重と同じだ。でもあの頃は筋肉がついていた。今は鏡を見ると、去年の自分の顔に比べて、急に年寄りっぽくなった。頬がこけて、頬骨がとがって、でも頬の下側の肉は、たるんで垂れ下がった。それに鼻の両脇から口の脇にかけての線、ほうれい線というらしいが、それが目立って深くなった。一気に三十年も年取ったみたいだ。
 今は新型コロナウイルスのせいで外に出る時はマスクをしているから、この年寄り臭い顔を世間の人に見られなくて済んでいるが、夏になったら暑くてマスクはしなくなるだろうから、これから少し食べる量を増やして、ちょっとだけ太って、見た目を若返らせたい。
 でも頬の下側の肉が垂れて、ほうれい線が目立つのは、年相応かもしれない。若く見せたいなら、また太って、ほうれい線やシワを目立たなくするしかないだろうが、そうするとまた痛風になってしまう。あの痛みや苦しみを味わうのは嫌だ。それに尿酸値が高いままだと腎臓や肝臓の病気になって、命にかかわるそうだ。それは、いけない。
 そうであればこの顔で、これからは生きていくしかないだろう。それに、初めてこの顔を見た人は、もともとそういう顔なのだと思うだろうし、世の中の人は、私も含めて、それほど人の顔のことを考えないだろうし、自分の顔だから、気になるのだろう。ということは、鏡を見ても、自分の顔のことなど、あまり気にしなくていいのだろう、と思うことにした。

花粉症がとても軽い2020年春

 今年の花粉症は軽い。花粉症になってから初めての軽さだ。いつもの年だと今頃が一番くしゃみと鼻水が出るのだけれど、今年はくしゃみも鼻水も出ない。たまに咳が出るくらいだ。
 去年の夏がとても暑かったから、次の年の花粉の飛ぶのが増えると思っていたが、翌年の飛ぶ量は春に決まるらしい。
 花粉症が終わるのは五月の連休明け過ぎだから、もう少しで終わる。今年はもう花粉症はないだろう。

 それから今年の春は寒い。オートバイに乗りたいと思わないくらい寒い。花粉が飛ぶのが少ないのは寒いからだと思っていたが、寒いのは関係ないのかもしれない。
 今年の春が寒いのは、私の筋肉が少なくなったせいもあるだろう。去年の夏にひどい痛風になって十日間寝込んで、筋肉が落ちた。それからも激しく体を動かすことはしないようにしてきたから、筋肉はつかない。
 尿酸値を下げるために、肉と魚をほとんど食べないようにしているから、痩せた。脂肪もなくなったから、動物が毛皮を脱いで生きているようなもので、寒いのだろう。

少しくらいなら酒を飲んでも体が痛くならなくなった。そして春の味をつまみにした

 昨夜は焼酎を240cc飲んだ。純アルコールで60グラムで、適正に尿酸を体の外に出せる、一日あたりに飲んでもいいアルコールの量の三倍だ。
 今朝は体のどこも痛くない。先週も先々週も、酒を飲んでも痛くなかった。もう、少しくらい飲んでも痛風の痛みは起きなくなったようだ。そのかわり酒を飲んだ後は、たくさん水を飲んで、何回もおしっこをした。夜中も四回おしっこで起きて、。そのたびに水を飲んで寝た。今朝起きてからも、3リットルは水を飲んで、おしっこをしている。低脂肪牛乳も多めに飲んでいる。こんにゃくも多めに食べた。その効果もあるだろう。そしていつものように人参とジャガイモも食べた。
 でも、酒を飲むのは一週間に一回だから、痛風にならないのだろう。これが三日に一回飲むとか、一週間あけても二日続けて飲むとかすれば、また痛風になるだろう。一回に飲む量ももっと沢山飲めば激痛がくるだろう。来年の年末までは、このくらいのペースの飲み方で、我慢の生活をする。

 昨夜のつまみは、スーパーで買ってきた、ホタルイカと、タラの芽の天ぷらを少しずつと、春キャベツと新玉ねぎと春のニラを電子レンジで蒸したのを食べた。春の味を一年ぶりに楽しんだ。でも本当を言うと、どれも期待していたほど美味しくはなかった。味がうすかった。まだ春になったばかりで、旬の味の濃さになっていないのかもしれない。

新型コロナウイルスにかかったとき用に栄養ドリンクを買った

 新型コロナウイルスに感染したときは、何日か寝込むかもしれないから、買物には行けない。だから非常食が要る。
 薬もないのだから医者に行っても仕方がないから、家で寝ているしかない。そのときは少しでも体に栄養をつけようと思って、今日、栄養ドリンクを買ってきた。
 カフェインが入っていないのなら、飲んでもよく眠れると思って探したら、カフェインゼロのはとても高かった。だから買うのをあきらめて、カフェインが入っているのを買った。カフェインが入っていても、入っていれば、飲んだら気持ちが爽やかになるだろうと思って、カフェイン入りのを20本買った。思ったより安かった。

 コロナウイルスはインフルエンザウイルスの仲間だろうと思って、コロナウイルスにかかったら風邪薬を飲んだ方がいいと思って、買おうと思ったのだが、昨夜ネットで調べたら、インフルエンザにかかったときは市販の風邪薬は飲まない方がいいらしい。だからコロナウイルスにかかった時も風邪薬は飲まない方がよいかもしれない。それで風邪薬は買わなかった。
 ビタミンのある野菜をたくさん食べて、水をいっぱい飲んで、暖かくして寝ているしかないだろう。そして買っておいた栄養ドリンクを薬代わりに飲む。本当は効かなくても、効くという気持ちで飲めば効くだろう。

 去年の夏にひどい痛風になって、部屋で十日間寝込んだときは、買物に出れないから、買い置きしていたレトルトパックのおかゆや、レトルトカレー、缶詰、ビスケット、そうめんとうどんの乾麺、保存がきくジャガイモ、玉ねぎ、人参なんかが役に立った。
 震災じゃないから水道も電気もガスも来ていて、水も飲めて、インスタントラーメンも煮ることができて、電子レンジでレトルト食品を温めて食べられた。米もあったから、いつものように研いで炊いて食べた。納豆やインスタント味噌汁も食べた。ふりかけもかけて食べた。
 コロナウイルスにかかって寝込んだら、そういうふうにすればいいと思う。

 痛風の痛さよりはコロナウイルスにかかったときの苦しさは下だと思うが、かかってみなければわからないけれど、痛風みたいに十日間も寝込むことはないだろう。コロナウイルスで自宅で十日間も寝込むということは、死ぬか生きるかの症状だろう。その時はあきらめなければならないだろうな。

新玉ねぎとニラを食べた2020年春

 今日、新玉ねぎとニラを買ってきて、さっき食べた。おいしかった。春の始まりの美味しい食べ物だ。
 新玉ねぎは4個入りの袋だった。日にちがたつとすぐ傷むから、2個か3個だけでよいのだ。だから小さめの玉のを買った。
 辛くなかったが、甘みも少なくて、思ったより味がしなかった。出はじめだからかもしれない。それとも今年の出来が良くないのだろうか。
 たぶんもう一回買えば、今年の新玉ねぎはもう終わっているだろう。ヒネの玉ねぎの買い置きが10個くらいあるから、新玉ねぎだけ食べてもいられないのだ。
 ニラもそれほど辛くもなく甘くもなかった。でも新玉ねぎもニラも久しぶりに食べたから、美味しいと思った。玉子とウインナーと一緒に食べた。

花粉症が始まった2020年、コロナウイルスもただよっている

 今朝から何度もくしゃみが出て、ああ、今日から花粉症が始まったんだなとわかった。
 先月の中旬からくしゃみも咳も出ていたのだけれど、思い出したときくらいに出るだけだった。それも花粉症の始まりだったのだろう。この冬は暖かかったから、花粉も早く飛んでいたと思う。
 そしてコロナウイルスもただよっているだろうから、花粉症のくしゃみや咳をするとコロナと間違われるような気がして困る。でも絶対にコロナにかからないということはないだろうし、遅かれ早かれ人間全員がいつかはコロナにかかるだろうから、花粉症とコロナとどっちなのだと自分でもわからないうちにコロナにかかって、そしていつの間にか治っている、そんなようなことになるのかもしれない。
 コロナにかかると子供ができなくなるなんていう噂もネットで見たが、そうなったらそうなったで仕方がないが、できるだけかからないようにすることは悪いことではないし、気をつけようと思う。
 一番困るのは、今の段階でかかってしまうと、あいつはコロナを広めている奴だ、不摂生しているだらしのない奴だ、と後ろ指を差されることだ。そしてお客さんのところにも行けなくなる。
 でも先にも書いたが、いつかはほとんど全員コロナウイルスにかかるだろう。そのくらいの頃にかかったら、お客さんにも、かかってしまいましたと笑って言えるだろう。だってその頃はお客さんたちもかかっているのだから。

ハチミツを生まれて初めて買った

 この間からハチミツを舐めている。牛乳を飲むときに入れているのだ。チューブから豆粒くらいの量をスプーンに出して、かき混ぜる。でも溶けないからスプーンに付いたのを舐めながら牛乳を飲んでいる。
 その前は砂糖を入れて飲んでいたけれど、ハチミツはいろんな栄養があるだろうし、今流行り始めている変な肺炎ウイルスにちょっとは効くのじゃないかと思ったし、これから始まる花粉症にも効くかもしれないと思ったから、買ってみたのだ。
 ハチミツを買ったのは生まれて初めてだ。150グラムで280円だった。中国産だったから安かった。一回に豆粒くらいしか使わないから減らない。一年くらい持つのじゃないかと思う。
 ハチミツの賞味期限をネットで調べたら、すごく長いらしく、基本的には腐らないものらしい。水分がとても少ないからだそうだ。
 花粉症が始まったら今より多めに舐めようと思う。だから150グラムは案外早くなくなるかもしれない。

米研ぎ棒を使った

 先月の下旬から手指がひび割れてきた。米を研ぐと痛い。痛いのは少しの時間だから我慢できるが、手指がひび割れてきてからハンドクリームをつけていて、それが米に移るのが嫌な気持ちがある。
 それで去年か一昨年に百円ショップで見つけていた米研ぎ棒というのを、このあいだ買ってきた。去年はこんなものは要らないと思っていたから買わなかったのだが、二回使ってみたら、悪くない。硬くないプラスチックでできた小さめのヘラが、何枚か放射状に出っ張っているもので、それを水に湿らせた米に突っ込んでかき回す。手よりよく研げないけれど、すすぐときに米の白い研ぎ汁が出るから、いくらかは研げているのだと思う。説明書には、三十回かき回せと書いてあった。だけれど三十回じゃ足りないと思うから、水を替えながら百回はかき回す。百回といっても1分もかからない。すぐ終わる。私の研ぐ量は夕飯と翌朝の分で1.3合しかないから百回でいいだろうが、家族何人分を研ぐならこの米研ぎ棒では時間がかかるだろう。
 暖かくなって手指がひび割れなくなって、ハンドクリームを使わなくてよくなるまでは、この米研ぎ棒のお世話になろうと思う。

駆け込みでWindows7で使うソフトを入れた

 今日か明日でWindows7のサポートが終わるから、この間、四台あるWindows7のパソコン(デスクトップが二台、ノートパソコンが二台)に、EasyBCDというソフトを日本語化するファイルをダウンロードした。そのソフトはパソコンをデュアルブートさせるためのソフトで、一台のパソコンをWindows7とLinux Mintで使い分けているから入れていたのだ。そしてEasyBCDを無事日本語化できた。でもそのソフトは日本語化しなくても入れっぱなしで動いてくれていたから、日本語化させてもこれから特にソフトをいじることはないのだけれど、何となくやっておいたほうがいいと思ったのだ。
 これでWindows7をネットにつなぐ必要がなくなった。でも一年くらい前から、もうインターネットをするときはlinux Mintを使っている。Windows7は会計ソフトと画像編集ソフトを使うときだけだ。
 画像編集ソフトはlinuxの中にも入っているのだけれど、それはGIMPというのだが、機能がたくさんありすぎて、だからわけがわからなくて使いづらいのだ。
 そういえばWindowsで動く鍵盤ソフトもインストールしておいた。これもlinuxのものは、ボタンがいっぱいあって、いろんなことができすぎて、面倒で触りたくないから、Windowsのシンプルな方がいい。その鍵盤ソフトは、ギターの弦の音を合わせるための音叉の代わりにするだけだから。

二分間のほろ酔いの幸せ

 大晦日に焼酎を飲んだが、たった60ccだった。その十日前に日本酒を450cc飲んだら、二日後に腰が痛くなって、それは弱い痛風だったのだろうが、腰痛が四日間も続いた。同時に右ひざや左肩も痛くなって、歩けなくなったり寝込むほどではなかったが、一日中痛みで顔をしかめながら一週間暮らした。そして最後は骨盤の左端が痛くなって、寝るときに左を向くとベッドマットに骨盤が当たって痛くて左を向いて寝られない。骨盤の痛みは一日でおさまったのだが。
 だからアルコールを飲むのが怖くなり、それで焼酎を60ccだけにしたのだ。痛風のサイトに書いてあったが、痛風にならない一日のアルコール許容量は、純アルコールで20グラムだそうで、それを焼酎に直すと100ccなのだそうだが、大晦日の夜は、200ccのマグカップに入れた120ccの水を電子レンジでお湯にして、そこに焼酎を入れたのだが、たまたま60cc入ったということだ。
 ぶりの刺身で飲んだが、寒くなったから脂が乗って美味しかった。でも焼酎60ccでは、ほろ酔いの気分は二分間しか続かなかった。二分後にはあっさり気持ちよさは冷めて、脂が乗ったブリだけが残り、その後はいつものご飯を食べることになった。
 翌日はまた体に痛みが出るのじゃないかと恐れていたが、少しだけ右ひざがチクチクして、二日後に腰が重だるくなったくらいだった。今日はどこも痛くない。運動不足で腰や体が固まっているくらいだ。
 そして焼酎60ccの晩酌は、一週間に一回か、多くても四五日に一回にする。それより間を狭くすると、また膝や腰が痛くなって普通に生活できないのだから、そうするしかない。去年の秋ごろには二年間は全面禁酒するつもりだったのだから。
 しかし二分間のほろ酔い気分を得るために酒を飲むのもおかしなものだと思うのだが、たとえ一週間に一回でも、二分間のほろ酔いを感じることができるのは幸せだと思わなければならないだろう。

ミルメークを牛乳に入れて飲んでいる

 牛乳が嫌いだから飲みたくないのだけれど、尿酸値を下げるためにこのごろ飲んでいる。自分から牛乳を買って飲むのは生まれて初めてのことだ。だけれど牛乳だけでは不味くて飲めないから、ミルメークというものを混ぜて飲むことにした。
 小学校高学年の給食のときに、一ヶ月に一回くらい、牛乳に入れるとコーヒー牛乳になる粉が配られた。それは美味しかった。そのことを思い出してネットで調べたら、ミルメークというものがあるそうで、美味しいものだそうだ。味もコーヒー味だけじゃなく、バナナ味やイチゴ味、ココア味もある。
 ウオロクの65円セールで買い物に行ったときに65円で売っていたから、安いと思って沢山買った。それで飲んでみた。バナナ味を飲んでみた。美味しくない。まだ牛乳の味が強い。それで酢をちょっと垂らして飲んで、味を誤魔化して飲んだ。
 次の日はコーヒー味を飲んでみた。それはまあまあ美味しかった。だがコーヒー味のものには少しカフェインが入っているそうで、夜には飲みたくない。今、飲むヨーグルトやコーヒー牛乳を、朝200cc、昼に時間があれば100cc、夜寝る前に100ccを飲んでいるが、夜にコーヒー牛乳は飲まないようにしている。
 ミルメークが美味しくないから、牛乳に砂糖ひとつまみと酢を少し垂らししてかき混ぜて飲んだが、そのほうが牛乳の味が消されて飲みやすかった。
 ミルメークは7グラム入りの小袋が5個入った袋を5袋も買ってしまった。まだまだ沢山ある。少しずつ飲んでいこうと思う。
 ところでミルメークを飲みすぎて体に害があるかもしれないとネットで調べたが、そういうことはなさそうだ。でも自然なものではないのだから、飲みすぎるのも良くないだろう。牛乳100ccに小袋半分を入れて飲んで、三日で2袋くらいのペースにしておく。

夏は米を冷蔵庫で保存

 九月になって涼しくなっていたのが、昨日から暑くなって真夏に逆戻りした。昨日も今日も最高気温34度だ。その気温が明日か明後日まで続くらしい。八月初旬の頃の、空気が熱せられて、熱した空気を吸い込んでいたのと同じ熱い空気が、鼻を通って肺に入ってくるのがわかる。暑い。
 先月に米が急に古米の臭いになったのを思い出し、この間買った新米も暑さで傷むだろうと思い、おととい冷蔵庫に入れた。あまり冷やしすぎるのはよくないのかもしれないが、30度以上のところに置いておくよりいいだろう。昨日も今日も冷蔵庫から出した米を炊いたご飯は美味しかったし、昼に食べた冷めたのもうまかった。ということは暑い時は冷蔵庫で保存したほうがよいのだ。
 だけれど5キロ袋では私のダンボール箱くらいの大きさの冷蔵庫には入らない。葉月みのりが大粒すぎないか心配で、米の粒が大きかったら誰かにあげることになるから2キロ袋を買ったのがよかった。その袋も三分の一は食べたから冷蔵庫に入れてもかさばらない。新米で美味しいからたくさん食べてしまい、米の減りが早いのだ。
 来年からは、梅雨が開けて夏になったら、米は2キロ袋を買うことにして、タッパに小分けして冷蔵庫に入れておくことにしよう。

葉月みのりを初めて食べた2019年8月末

 葉月みのりを食べた。美味しかった。
 粒が大きいと聞いていたから心配していたが、それほどでもなかった。粒の大きさは。言われなければわからないほど他の米と同じだった。
 味はネットでの説明どおり、ほんのり甘みがあって、粘り気は少なめだ。炊きたても美味しかったし、さっき食べた冷えたのもうまい。電子レンジで温めたのは、それほど美味しいとは思わなかったが、不味くはなかった。

 葉月みのりは、8月24日の土日の売り出しのウオロクと原信のネットチラシで初めて見つけて、5キロで税抜き1880円だった。そのとき買おうかと思ったが、まだ古米の臭いがする米が残っていたから買わなかった。
 その古米を一昨日食べきったから、昨日買ったのだ。
 粒が大きかったら、三年前に買ったあきたこまちのように噛むと口の中で邪魔になって食べられなくなると思って、2キロ袋を買った。
 最初ウオロクに行って探したら5キロ袋だけしかなくて、その後原信に行ったら2キロ袋もあったから買った。税抜き900円だった。ウオロクと原新の葉月みのりは袋のデザインが違うから、違う米の会社のなのだろう。
 美味しかったから5キロ袋を買えばよかったと思った。
 コシイブキより甘みがある。コシヒカリよりは、さっぱりしている味だ。値段も今のところコシヒカリとコシイブキの中間だ。
 葉月みのりは、また買うかというとわからない。値段次第だ。だけどこんなに早く新米を食べられるのだから、毎年8月の下旬には必ず買うだろう。今度は5キロ袋を買う。

何年かぶりにかぼちゃを食べたこと

 昨日の朝のラジオでかぼちゃのことを言っていて、かぼちゃというのは今頃とれるのだそうで、取れるのは秋かと思っていたが、品種によって違うのかもしれない。
 ここ何年かかぼちゃが臭くなっていて買わなくなっていたのだが、旬でとれたてならば美味しいかもしれないと思って、久しぶりに食べてみようと思った。
 ちょうどネットチラシで100グラム19円と安かったから、四分の一で110円というのを買ってきて、一口大に切って、塩と醤油をたらして電子レンジで蒸し煮にした。
 一つつまんで口に入れてみたら、臭くなくて美味しかった。作りたてだからうまいだけかもしれないと思って、余ったのを冷蔵庫に入れておいて、次の日に食べてみたら、やっぱり変な臭いはしなくて美味しかった。
 そういえば今まで買ったのは外国産だった。スペインとかオマーンだったかと思う。うろ覚えで違う産地かもしれない。そして昨日買ったのは新潟県産のだった。だから美味しいのかもしれない。今年は新潟県でとれたのなら、少しぐらい高くても買って食べようかと思う。

お盆過ぎに米が臭くなった

 今朝四時に米を研いだのだが、米が臭かった。古米の臭いだ。この暑さで傷んだのだろう。炊きあがったご飯もすこし臭いがした。
 この米は新発田のコシヒカリで普段はうまいのだ。値段も安くないのに、この臭いだ。あと十日分くらいある。でももったいないからもちろんこのまま炊いて食べつづける。カレーとかチャーハンとか、混ぜご飯にして臭いをごまかして食べればいいだろう。
 新米が出るまでこれを食べるか、新米までもう一回今年の米を買うことになるか、もらったうどんの乾麺もたくさんあるから、米以外をたべながら考える。
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