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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

お盆過ぎに米が臭くなった

 今朝四時に米を研いだのだが、米が臭かった。古米の臭いだ。この暑さで傷んだのだろう。炊きあがったご飯もすこし臭いがした。
 この米は新発田のコシヒカリで普段はうまいのだ。値段も安くないのに、この臭いだ。あと十日分くらいある。でももったいないからもちろんこのまま炊いて食べつづける。カレーとかチャーハンとか、混ぜご飯にして臭いをごまかして食べればいいだろう。
 新米が出るまでこれを食べるか、新米までもう一回今年の米を買うことになるか、もらったうどんの乾麺もたくさんあるから、米以外をたべながら考える。

日本は亜熱帯になったかもしれない

 今年も暑くて仕方がない。去年よりは暑くはないが去年は特別だとして、今年も暑い。
 梅雨明けしてからバイクに乗っていない。去年は8月上旬に乗ったし、毎年の8月13日にも乗った。でも今年はバイクに乗る元気はない。太陽の光が皮膚をつらぬいて焼きつくされるような毎日だ。
 今日の新潟県の一番の最高気温は37度だそうだが、明後日の8/15から新潟市の最高気温も37度になる予報だ。普通じゃない! 日本はもう亜熱帯地域になったのかもしれない。そうであれば冬の魚沼や高田の雪がほとんど降らないようになるのならば、それでもいいかもしれないと思う。

一年ぶりに足拭きマットを洗濯した

 何ヶ月か前に生活評論家というおばあちゃんの本を読んだときに、風呂に入ったときに小さいものをちゃちゃっと洗濯しているということが書いてあって、夏になってそれを真似してパンツやシャツやタオルや靴下を、シャワーを浴びるときに洗っている。それでこの頃は洗濯機を回すことが減っている。
 一昨日バスタオルを使ったときに何だか臭いと思った。バスタオルを洗濯したのはいつだったか忘れたが、一週間くらい前だと思う。いつもはバスタオルを洗濯するのは一週間おきは当たり前で二週間になることもあったが、それでも臭いと思ったことはない。だけれど夏になって暑くなり、シャワー後のたくさん出た汗を吸って、臭くなったのだろう。
 それで今日バスタオルを洗濯した。バスタオルだけじゃなくてシャツやパンツや靴下やタオルも一緒に洗濯した。バスタオルの臭いはなくなった。
 ついでということではないが、シャワー後に使う足拭きマットを洗濯した。一年ぶりくらいだ。窓の外に干して夏の熱された太陽の光で消毒した。
 ベッドのシーツは月の一日に一ヶ月おきに洗濯するが、夏は汗をかくから、今月はお盆前に洗濯する。毎年そうしている。
 そうして夏場は、手洗いしたタオルや下着を毎日窓の外に干している。

2019、初めてのエアコン冷房をつけた

 今日8/2、今年初めてエアコン冷房をつけた。
 夕方シャワーを浴びてビールを飲む前につけた。
 冷気を逃さないように窓を閉めて、ふすまを閉めてつけた。
 リモコンの中の乾電池が入っていなくて、携帯ラジオの中の単4電池を抜いて、入れた。
 28度の設定だったが、15分つけていたら寒くて29度にした。
 一時間したら寒くて寒くなって、消した。
 もう一時間したら窓を開けて、暖かくてもいいから外の空気を入れた。
 その方が気持ちが良かった。そのときには外は暗くなっていた。

暑さで納豆がまずくなった

 今日新潟県は梅雨が開けたそうだが、今年の梅雨はあんまり雨は降らなかった。このくらいの雨の量の梅雨はいい。でも稲のためには雨は足りないのだろう。
 賞味期限ギリギリの冷蔵庫の中の納豆は色が濃くなって、噛むと豆の弾力がなくなっている。豆のうまさもなくなっている。毎年のことだが、今年はこうなるのが早い。
 もっと暑くなれば、納豆じゃなくて豆腐を食べることになるだろう。でも朝はすりごまをかけて玉ねぎと一緒に食べる納豆はうまいのだが、それは暑い夏以外のことなのだろう。

サンマが品薄だそうだが、解凍品をたくさん食べるつもり

 今さんま二匹を食べた。うまかった。とてもうまかった。
 この頃サンマが不漁で品薄だというニュースが流れている。北太平洋で中国人がたくさん取りすぎているからだとかと言っている。でもどうして太平洋の北の方で中国人が漁をしているのか不思議なのだが、公海で魚を取っているのだろう。そんなところまで行ってサンマを取っているというのは、中国人の口がおごっているのだろうし、それは中国の経済力が上がっているからだろう。その漁をやめろという権利は誰にもないが、サンマがいなくならないように計画的に漁をしてほしいと思うが、でも中国人に何を言っても無駄なのだろう。
 今夜食べたサンマは解凍品だ。いつも買うサンマは解凍のものだ。冷凍してあったということは去年か一昨年か、たくさん取れる時期に取って冷凍していたものだ。せめてそういうふうに漁をして、サンマを取りすぎて、いなくならないようにしてほしい。
 解凍サンマだって、焼き立ては美味しい。サンマが、うなぎのように、いなくなって高くなって食べられなくなる前に、今年の夏は、解凍品でもたくさん食べようかなと思っている。
 でももしかしてそういう考え方は中国人と同じなのかもしれない。

今年の梅雨は雨が少ないようだ2019年

 今年の梅雨は今のところ雨が少ない。一日中すっきり晴れる日は少ないし、曇り空が多いのだけれど、雨はあんまり降らない。
 晴れた日でもひどく暑くはならない。涼しい。だけれど夜寝る時に扇風機をタイマーでつけることが多い。
 新潟県の梅雨は毎年七月の中旬と下旬が大雨が多いのだけれど、今年は大雨は降らないかもしれない。そういえば去年は七月中旬に梅雨明けしてしまって、生まれて始めての猛暑だった。そして冬はほとんど雪が降らなかった。
 今年は平均くらいの暑さと雪の量になってほしい。
 ネットの天気予報は明日から一週間は晴れる日がない。一週間ぜんぶが雨の日だ。でも大雨の予報はない。
 そしてここ最近はバイクに乗っていない。晴れても時間がとれなかったり、腰が痛かったりして乗れない。バイクを維持するコストは任意保険以外は安く済んでいるのだから仕方がない。でも任意保険の金額は、乗らないのに払わなければならないのだから、もったいないと思う。でもそれも仕方がないだろう。

炊飯器のタイマーを早めた

 夏至も過ぎて七月になってから、朝ご飯の炊けるタイマーの時刻を5時半にしている。それまでは5時50分だった。20分早めた。炊けて10分蒸らすから、6時に食べられるように炊ける時刻を5時50分にしていたのだ。
 毎年四月に入ると目が覚めるのは5時になって、それが4時半になり、4時になって、だんだん早まっていく。日が昇るのが早くなるし、暖かくなって体が目覚めやすくなるのだろう。
 朝、腹がすくというのも感じる。朝起きがけに腹が減っているというのは健康のバロメーターだろう。
 朝のメニューは一年中いっしょだ。玉子焼きか、生玉子。納豆にすり胡麻をかけて玉ねぎを三四切れ。大根の浅漬け。ご飯はどんぶり半分くらい(茶碗で大盛り一杯)。作るのも時間がかからない。これで毎朝エネルギー補給している。
 冬場になると炊飯器が炊ける時刻は6時半に遅れる。朝起きたくなくなるからだ。

大地震から一週間たった

 大きな地震があって一週間たつが、大きな余震が来るのが怖かったけれども、もう一週間たてば大きな余震は来ないだろうから、ひと安心だ。
 だが今朝、千葉と神奈川で震度4の地震があった。地震がおこるのが増えているかもしれない。注意しなくてはいけない。でも何を注意すればいいのか、すぐにはわからない。よく考えればわかるのだろう。最終的には、いろんなことを覚悟することだろう。

 何年か前の秋に府屋の部落に行ったときに、下越では有名な神社を見に行ったときに、稲刈りをしていた人に道を聞いたときに親切に教えてくれたのを思い出したし、海のそばの川で鮭が上ってくるのをとる仕掛けをつくるのを見せてくれて親切に教えてくれたのも思い出したし、あのあたりの部落の墓場で、バレーボールくらいの大きさの石の墓を見たのも思い出した。
 私は村上の町の人間は威張っていて嫌いなのだが、その北の部落の人々は優しくて好きなのだ。
 それが今回の地震でそのあたりの人々の家が壊れたのを聞いて、悲しい。
 でも失礼かもしれないがそれほど大掛かりな建物や道路があったわけではないから、復旧も早いだろう。その地域の人々も、新潟県知事も頑張ってほしい。早く元の暮らしになるように、いや、このさい、もと以上の暮らしができるようにインフラと住まいを整備してほしい。私は何もできないが、陰ながら応援している。

大きな地震があった

 さっき大きな地震があった。
 ベッドで横になってネットをしていたら、大きく揺れた。長く揺れた。
 ラジオがあの大地震が来る音を立てたら、すぐに携帯電話がぎゅーる、ぎゅーるとうめいた。慌ててエリアメールを消した。
 津波が来るとラジオが言っている。予想高さ1メートルだから大したことはない。
 村上の震度は6だったそうだから、新潟市は5くらいだろう。震源地は山形県の海だそうだ。
 しかし大したことがなくてよかった。

新潟地震を忘れないエリアメール

 今日の昼過ぎにエリアメールが来たから何かなと思ったら、新潟地震の避難訓練のメールだった。
 新潟地震は1964年(昭和39年)6月16日13時1分に起きたという。
 だから今日6月16日の午後1時3分にメールが来たのだろう。忘れるなということなのだろう。
 新潟地震の瞬間は覚えているし、忘れない。普段のときも忘れないようにしよう。
 私のガラケーにも送ってくれて、ありがたい。

 一昨日のぎっくり腰は、杖なしで歩けるくらいに治ってきている。

何年かぶりのぎっくり腰2019年6月

 今朝目が覚めたら腰が痛かった。何年かぶりにぎっくり腰になったようだ。でも軽いぎっくり腰で、ベッドから降りて傷みをこらえながらでもトイレに歩いて行けた。ゴミ捨てにも行けた。ゴミ出しから帰ってきて洗濯もできた。でもだんだんもっと腰が痛くなってきて、朝食を食べたら痛みに我慢できなくなって、ベッドに横になった。寝返りを打つのもやっとになって、それで一日寝ていた。
 昼前にふと思いついて、血流を良くするために腰を温めた方がいいのじゃないかと思って、カイロを当てた。でも当てた後考えたら、こういうときは冷やすべきだろうと思ったが、当てたのを剥がのも面倒だし、せっかく袋から出して使ったのを捨てるのももったいないから、そのまま腰に当てていた。お灸のようなものになって良いことだと自分に言い聞かせた。
 ベッドから立ち上がるのに腰が傷む。それで考えて、ギタースタンドをベッドの脇に置いて、それを支えにして、立ち上がったらうまくいった。ギタースタンドの高さはちょうどいいし、安定している。もう一つのギタースタンドの高さを伸ばして、ステッキ代わりにしたら歩きやすかった。それでトイレに行けた。
 昼になったら、腰は痛いが腹は減ってきて、ご飯を食べた。そしてまたベッドに横になっていた。本を読んだけれど、おもしろくないし、中身に入っていけない。インターネットも特に見たいものもない。でもやることがないから、ラジオをつけっぱなしで、ベッドでダラダラネットを見ていた。大リーグの大谷選手がサイクルヒットをしたというニュースを、ネットでもラジオでも言っていた。
 夕方になってまた腹が減ってきたから、焼酎を飲もうかと思ったが、こういうときにアルコールは悪いだろうと思いなおして、今夜は飲まないことにした。それで、こういう非常事態では非常食を食べるべきだと思い、そのためのダンボール箱の中のビスケットを出したら、消費期限が6月8日だった。一週間過ぎているけれど、まあ大丈夫だろうと思い、食べることにした。
 そして非常食用の温めないでもおいしいというレトルトカレーも出した。これも消費期限は5月半ばだけれど、この間も食べたから傷んでいない。
 電気が止まるほどの災害だったら、ビスケットとカレーと水だけで食べるのだろうが、震災があったわけではないから電子レンジが使えるから、人参とジャガイモと玉ねぎとピーマンを切って(立っていることもやっとで、野菜を包丁で切った)、蒸し煮にして、レトルトカレーも玉子と一緒に温めて、ビスケットを食べた。おいしかった。でもふだんビスケットなど食べないし、そして好きでもないのだが、たまに食べるのはおいしいものだと思った。カレーとビスケットは合う。
 夕食を食べたら、腰の傷みは少しやわらいだ。それでこれを書いている。明日は治っていればいいなと思う。

スティックのりは使いやすい

 商売の経費のレシートを台紙に貼るための、今まで使ってきたのりがなくなった。普通ののりで、のりが出るところは直径一センチくらいの丸いガーゼからのりが出るものだ。四年前実家にあったのをもってきて使っていたのだ。実質三年くらい使った。で、中身がなくなった。
 中身が三分の一くらいになったころ、立てて保管していたら、のりが出るガーゼが乾いて中身が出なくなった。ガーゼを外して水洗いして、乾かして、戻したら、使えるようになった。それ以来、逆さにしておくようになった。それでも何度か立てて置いてしまって、のりが出なくなった。そのたびにガーゼを外して洗ってをした。
 中身が四分の一くらいになったら、ガーゼからのりが出ていて固まって、その固まったのりを指で取ってからでしか使えないようになった。そうしたら、ちょっとチューブを押したらのりが出すぎてしまう。とても使いにくいのだ。
 そういうことをしながらレシートや領収書を台紙に貼っていた。そして中身がほとんどなくなったから、この間スティックのりを買ってきた。68円だった。
 のりがなくなったから、スティックのりを使うのだが、やっぱりスティックのりは使いやすい。小さいから引き出しの中に収まるし、横にしていてものりが出なくなることもないし固まることもない。いつも同じ量ののりが紙につく。
 化学合成ののりは、そういうものを使うのは、かすかに嫌な気持ちになるが、でも使いやすいからこれからはスティックのりを使う。普通ののりを使っていた前はスティックのりを使っていたのだから。

2019年、花粉症がおさまった5月19日

 昨日の朝は目が覚めてくしゃみは出なかった。もう花粉症はおさまったと思う。花粉は舞っていないと思う。
 去年は5月15日に花粉症がおさまったから、今年は随分遅い。でも明日からはマスクをしなくていいし、洗濯物は外に干せる。
 昨日はこの間行った葬式で着た黒いスーツを窓の外に一日干した。

今年の連休は涼しくて葬式びよりで忘れられない葬式だった

 今年は花粉症が長引く。でも今年の花粉症の症状はとても軽くてすんでいるのだが、いつもの年だと五月の十五日で鼻水もくしゃみも出なくなるのだけれど、今年はまだ朝起きがけにくしゃみが3回でたり、起きたら鼻がつまっていたりする。でも日中でも夜中でもくしゃみが連発することはないし、鼻水がダラダラ出つづけることもない。鼻血が出ることもない。
 今年の五月の連休は気温が上がらなかった。新潟市の最高気温は22度くらいだった。いつもの年は29度はあるのに。その低い温度が花粉症が収まらない原因かもしれない。カッと暑くならないから、杉から花粉が出きらないのかもしれない。
 このあいだ親戚に死にごとがあって葬式に行ったが、その後、憎かった別の親戚を許せる気持ちになった。そういうことを朝から寝るまで何度も思い出して、そのせいかわからないが、今は晴れて暖かいのにバイクに乗りたいと思わないでいる。花粉症のせいもある。死んだ親戚のおじさんは95歳だった。親しい人を憎む私の苦しい気持ちを死んで持っていってくれたのだと思う。人は死ぬときに誰かの苦しみを一緒に持っていってくれることは今まで何度もあった。
 あと何日かしたら花粉が舞うのもおさまるだろう。そうしたらバイクに乗って、楽しんで、そうして憎んでいた親戚との心の決着も済むと思う。

キーボードで、あいうえおは、何の英数字になるかのメモ

キーボードのあいうえおは、何の英数字になるか?
キーボードの、あいうえおは何の英数字になるか?

あ→3 #
い→E
う→4 $
え→5 %
お→6 &

か→T
き→G
く→H
け→: *
こ→B

さ→X
し→D
す→R
せ→P
そ→C

た→Q
ち→A
つ→Z
て→W
と→S

な→U
に→I
ぬ→1 !
ね→, <
の→K

は→F
ひ→V
ふ→2 "
へ→^ ~
ほ→- = ー

ま→J
み→N
む→] } 」
め→? /
も→M

や→7 '
ゆ→8 )
よ→9 )

ら→O
り→L
る→. >
れ→; +
ろ→\ _

わ→0
を→
ん→Y

っ→z
濁点→@ `
半濁点→[ { 「
伸ばす音→- = -(ほ と同じ)

※上の画像を見ながら、自分でキーボードを見ながらキーを探して、上の表を作った。でも画像からキーを探すより、左上から順番に、ぬなら1 !だと見ながら表を作った。そのほうが早かった。
 をだけは探せなかった。
 以上、メモとして残しておく。
 画像はどこかのサイトで拾ったものを貼らせてもらった。

※翌日に追記
 調べたら、をのキーはなくて、「を」は日本語入力では、シフト+わキーだそうだ。
 といっても私は日本語入力をしようと思っているのではない。

令和になる日は正月気分

 令和になった朝だが、昨日と今日は、大晦日と元旦みたいな感じがする。
 でも寒くないから変な正月だ。それに朝六時でも明るい。
 今、朝食を食べた。おかずはいつもどおりの卵焼きと大根の浅漬けと納豆だ。
 昨日はごちそうを食べたい気分で、昼間から刺身で焼酎を飲んだ。
 正月みたいな気分だから、今日も昼間から飲むかもしれない。
 でも時間がもったいないから、今日の昼間は飲まないことにする。

 令和になる日は一月一日がいいという意見もあったらしいが、そして私もそのほうがいいと思っていたが、でも今考えてみると、五月一日で良かったと思う。この季節の、暑くもなく寒くもなく、大晦日より忙しくなく、のんびりして、そしていい気分で新しい時代をむかえられている。
 連休でかえって忙しい人もいるだろうが、年末年始でも忙しい人もいるわけだから、どの季節にしたらいいかというのは、やっぱりこの季節が良かったと思う。

レトルトのおかゆは長持ち

 非常食のつもりで買い置きしているレトルトのおかゆの消費期限が今日だったと思い、朝食に食べた。
 電子レンジで温めるためにどんぶりに移すとき、袋に書いてある日付けをふと見たら、2020.4.30と書いてある。2020は来年だ。今日食べなくてもよかったのだ。
 今年の正月に買ったから、製造してから一年半くらいは持つのだ。でも長く置いておくと袋のアルミの匂いがおかゆに移るだろうから、作って一年以内に食べた方がいいだろう。
 買い置きが二つになったから、来月にもう三つ買う。

令和のアクセントは、れだと思う

 令和の、れ、い、わ、という発声の仕方は、はじめのれが高く、次にいが高く、わが低いのが、聞いていて心地よい。明治と同じイントネーションだ。
 それなのにBSNは、れいわの音の高さを同じにしている。それは、のっぺりと聞こえる。
 ミュージシャンが言う、ギターとかピアノの喋り方だ。ギターなら、ギターの音の高さは同じで、ターに音の強さをもってくる。ピアノも同じくピアノの音の高さは同じで、ノの音を強く発声する。テレビやラジオで、ミュージシャンはそういうイントネーションで言っていた。
 私はミュージシャンを気取り始めた十代後半から、ギターとピアノの言い方も、ミュージシャンの真似をした発声の仕方で喋ってきた。中学生までは一般の人が喋るように、ギターのギ、ピアノのピにアクセントを置いて発声していたのに、その逆になったのは、自分はミュージシャンなのだという格好つけのためだ。
 でも、格好をつけることは格好悪いという意識もあるから、ミュージシャンの真似をしてギターとピアノの言葉を発声するのは、何かの罪悪感みたいなものを感じながら、してきた。
 その罪悪感みたいなものが、令和の発声の仕方で思い出してしまって、れいわは、一般の人のギターとピアノのアクセントで発声したいと思うのだと思う。
 BSNの男アナウンサーは、系列放送局のTBSにならって、そう発音していると言っていた。忘れたが、たしか、令和を発表したときの官房長官の発声は、れにアクセントを置いていたように思う。NHKも今のところ、れにアクセントがある喋り方にしている。TBSはNHKと差別化するためにそうしているのかもしれない。それは各局の自由だけれど。
 しかしこれを書くために初めて令和とキーボードを打っているが、れいわと打ったら一発で令和と出た。おどろいた。

2019年、今年の花粉症は軽い

 今年は花粉症は軽い。
 外に出るときの服を家の中に、というか居間に持ち込まないようにしているし(玄関にハンガーにかけている)、外に出る時はマスクをしているし、髪の毛に花粉がつかないように帽子をかぶっているし、花粉が飛ぶ三月中旬から今まで、小雨の日以外は窓を開けないし、それから前にも書いたが、花粉症には発酵食品かがいいとネットで読んで、朝晩納豆を食べているし、甘酒もよく飲んでいるし、普段飲まない味噌汁もインスタントだけれど五日に一回くらい飲んでいるし、鼻や喉や目の粘膜を強くするためにビタミンAを摂取するために人参を毎日食べている。
 それでくしゃみや目のかゆみがほとんどなくなったのかもしれないが、本当は自分の体の免疫力が少なくなって、花粉に対する免疫の症状であるくしゃみや目のかゆみが減ったのかもしれない。そうなのだったら寂しいけれど、それも年をとるという自然なことだ。
 来年は先に書いたような対策をしなかったら、また花粉症の症状が出るのなら、今年にやったことは効いたということだけれど、あのくしゃみや目のかゆみをまたなるというのは嫌だから、来年も今年と同じくらいにする。

 それから、BSNのラジオ放送で関東生まれの女アナウンサーが、三月の下旬で花粉症はピークを過ぎたと言っていたが、それは違う。それは関東のことだ。新潟県は三月の下旬はまだ雨が多いし、気温も低いから花粉が飛ぶ量は少ない。新潟県の花粉が飛ぶピークは四月の初旬から中旬だろう。もちろん新潟県の三月の花粉の量も、そこそこ多い。私の高校三年生のときの、東京に行く前の花粉症もひどかったから。四月に東京に行ったら、ピタッとくしゃみと目のかゆみがなくなった。
 私の花粉症がなくなるのは毎年五月の十日頃だ。あと二十日間くらいだ。それまでしっかり対策をしながら辛抱だ。
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