
配ってるチラシと一緒にね。

これはなにかというと、後ろ頭。


麦藁帽子の左に洗濯バサミに紐つけて風で飛んでいかないようにしてるんだ。
今日気付いたんだけど、下田村の車には、もみじマーク貼ってある軽トラックとかクルマが多いんだね。
運転してる人も、畑たがやしてる人も、カクシャクとしてるし、脚立に登って樹の何かの農作業してるおじいさんもいたよ。
ヒメサユリの季節は過ぎてたけど、三年ぶりの袴腰山は、また、いろんな発見があったな。


髪の毛刈る前と刈った後。
このひと月切るひまなくて伸びてて。
目を合わせられないのは、
恥ずかしいのかも。

引越し清掃を始める一番最初は、この格好になるがあよ。
水まわりや窓をする前に、家じゅうの天井から壁から障子のさんから襖から押し入れの中から建具のすみずみから、目に見えないぐらい細かいチリ・ホコリを払い落とすんだ。
広い一軒家だと二日間この格好で汗だくらよ。
両手に持ってるのは、長いのや短いのや、広いのや尖ってるのの、天井や壁専用のホウキです。

写真じゃ分かりずらいけど、この床、エンボス加工っていうものでね、細かい凸凹がある床なんだ。
その凹みに汚れが入りこんで、その汚れが溜まってしまって、ちょっとやそっとじゃ取れなくなってしまうこと多くてね、今までも、そういう床の汚れ落しには僕、すごく苦戦してきたんだよさ。
へこみの中の汚れが落ちなくてさ、汚れてる部分だけ剥離剤とか色んな洗剤使って、落ちるまで何編も、洗い直ししてきたんだよ。でも剥離剤を使うと床材を傷めやすくなるから本当は、こういう剥離剤とか強い洗剤は使いたくないんだ。
それで今では、自分で調合したオリジナルの濃いめの洗剤で、ブラシで洗って汚れをふやかした後、一回汚れ分を吸い取って、その後ポリッシャーをスポンジパットに付け替えてから、細かい汚れ落しと濯ぎを兼ねて、もう一度たっぷりの、お湯洗いをしてるんだ。
それでも落ちない汚れは這いつくばって、金ヘラで、ワックスと一緒に削り落とすしかないんだけどね。
そうして、それぞれの細かいやり方は、昭美堂の企業秘密だから書きません、ハハ。
だけどエンボスってのはクッション性があるし滑りにくいから、足に優しいから、このお店の社長さんの、お客さんへの優しさが、床にも内装にも、表れてるんだよさ。
お風呂のカビ取り剤塗る前にマスクつけました。

これからゴーグルつけて、帽子かぶるから、つける前に誰だか分かるように、撮ったよ。
鼻に貼ってるテープは、息でメガネが曇らないようにマスクを押さえるんだ。

夕方、住宅街の坂を歩きながら配ってる僕です。
あんまり外を歩くことないから知らなかったけど、陽が短くなって低い場所に太陽があるから、前向いて歩いてると光が直接目に入って、まぶしいんだね。しかしこの写真、目の開き方、左右で違って見えるけど、まあそういうときもあるかもね。
生きてるからね。

きのう弥彦山に登って、頂上の神社のわきで撮った僕です。
夕方で海側の太陽を見ながらシャッター押したから、まぶしくてさ。
平日の遅い時間だったから、かぞえるほどしか人に会わなかった。
静かだったな。
下りながら思ったんだけど、独りで山登りって、座禅に似てるんだろかな、と思ったよ。

タオル巻いてみたダガシらよ。
お客さんとこに行く前に道具を準備しててね、額からの汗とめるのに巻いたんだ。
でもダガシは仕事中は、タオル鉢巻きは自分に禁止してるんだ。
タオルの鉢巻きって、普通のそこらへんの作業員と同じになってしまうっけね。
だって僕、ハウスクリーニング業はエンターテイナー業だと思ってるからさ。
見た目サワヤカさもアピールしたいっけね。
そういえば昔、ツーリングでヘルメット脱ぐと、髪の毛ペシャンコになるから、この格好して神社仏閣あるきまわってたな。善光寺でも高野山でもさ。
そうしたら鉢巻き取れ、と叱られたなあ。

ちょっと前に、人に写真送るために撮った僕です。
そのとき髪の毛グチャだったから毛糸の帽子かぶったんだ。
ばあちゃんの顔、おもいだしたよ。

床にこびりついてる汚れを取ってるところらよ。
美容室は、こういう汚れがあるのはしょうがないがあさ。だから取らなきゃね。
這いつくばって汚れ取りしてると思い出したよ。…わだば日本のゴッホになる、と言った版画家をさ。

おととい髪の毛刈った頭です。
横側は、いつもバリカンの刃のカバー付けないで、ジカに肌に刃を当てて刈ってたんだ。
でも今の時期は寒くて毛を残したくて、3ミリカバーを付けて切ってるがあよ。

一般家庭のハウスクリーニングの時のダガシです。
ひたいにはバンダナは巻かないで、かぶります。
そして冬だから、あんまりひたいから汗が出ないからね。
しかし、目が…。どこまで開こうとしてるんだか。

髪の毛きったら涼しくなったんで、帽子かぶりました。
またまた頬っぺたがふくらんだみたいらよ。

ドブ掃除しているダガシらよ。
左手に握ってる長い棒は、側溝清掃用のスコップの柄だよ。
右手には小さいシャベルを持って、ドブの底にこびりついてるゴミをこすり取って、そのゴミをスコップに移してるんだ。
この時期のドブの中は、蚊やハエやクモが沢山いるんだね。1000匹は、いたな。
なんだか側溝の中が、夏の名残だね。この夏の虫、あんまりいい虫じゃあ、ないけどね。
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