FC2ブログ

徒然のブログ

つれづれの思いなどを

バイクのタイヤの空気圧は高めがいい

 今日オートバイに乗ったのだが、一年半ぶりに後ろタイヤに空気を入れたら、後ろのクッションが柔らかくなって腰が痛くなくなった。
 二年前に新潟市の知っているバイク屋でタイヤに空気を入れてもらったのだが、そのとき空気圧が低いと思っていたのに、バイク屋の店主は、これで十分ですよと言った。コンプレッサーで空気圧を測って言ったのだから正常なのだろうが、私が足でタイヤを蹴っ飛ばすと、タイヤは少し凹むのだ。前は蹴っ飛ばすとコンクリートくらいの固さだったから、その固いのに慣れていて、蹴っ飛ばしたら少し凹むのは不安なのだ。
 だから後輪に空気を入れたい、入れたいと一年以上思っていたのだが、ガソリンスタンドの空気入れはバイクのタイヤには合わない。ではバイク屋で入れてもらえばいいじゃないかと思うが、空気を入れるだけで金を落とさないで帰るのは気まずい。でもバイク屋に整備を頼むほどのことにはなっていない。だからバイク屋には行きたくない。ガソリンスタンドの空気入れでは入れられない。だから今まで後輪の空気圧は不満だけれどそのまま乗っていたのだ。
 それが今日、ガソリンを入れなければならないくらいにガソリンが減っていたし、それなら今まで言ったことのないガソリンスタンドで、タイヤに空気を入れられるかやってみようと思っていた。そうしたら三条市を走っていたら、何かピンときて、8号線ぞいのエネオスのガソリンスタンドに入った。
 ガソリンを入れる前にまず、バイクのタイヤに空気を入れられる空気入れがあるかを聞いた。男の店員は、どうですかねーと言ったから、ここもダメかと思ったけれど、いちおう実物を見たら、空気を入れる先っぽには金属の柄がなくて、ゴム管のままだった。これならいけるかもしれないと思って、入れてみたら、合った。
 入れる時に今の空気圧をチェックしたら1.8キロで、一名乗車時の正常値だった。二名乗車では2.25なのだが、間を取って、そして高めにして2.2キロで入れた。その後ガソリンを入れた。そのスタンドはセルフではなかった。ということはバイクのタイヤに入れらる空気入れがあるスタンドは、セルフではないのかもしれない。
 空気を入れて走って驚いたのは、今まで小さい段差を超えたときに腰に衝撃がきていたのが、衝撃がなくなった!
 タイヤの空気が多めに入って、空気がサスペンションになったのだ。コーナリングも安定しているように思える。でもタイヤの空気圧が低かったのが不安だったのが解消された気持ちが、コーナリングの安定感にすりかわったのかもしれないが。
 そして私はタイヤの空気圧は高めが好きなのだとわかった。自動車も少し高めにしようと思う。でも去年と同じく今年の夏は異常に暑くなったら、タイヤの空気も膨張するだろう。いや、異常気象はタイヤの空気圧には関係ないかもしれない。やっぱり高めでいく。
 そして昨日六月八日に新潟県は梅雨に入ったそうだ。明日から十三日まで雨の予報だから、今日バイクに乗っておいてよかった。

オイル交換2019年

 バイクのオイル交換をした。60030km。
 今回はオイルフィルターも換えた。
 午後二時から始めて、終わって手を洗ったのが午後四時だった。
 オイルを抜く前にエンジンを温めるために駐車場を5分くらい走った。
 左側のフロントフォークが少しオイルがにじむように漏れるから、100ccくらい足しておいた。オイルを注いでいるときに、バイク用の高いエンジンオイルはもったいないから、自動車用の安いオイルを入れればよかったと思った。そういえば前も同じことを思ったことを思い出した。
 その後チェーンに専用オイルをスプレーしておいた。
 暖かくてTシャツで作業した。暑くもなく寒くもなくて、気持ちよく作業できた。

一日桜を見ながらバイクに乗った

 昨日四月十七日、実家に用があってバイクで行ってきたが、行くときも帰るときも道から見える桜が満開だった。初めて満開の桜を見ながらバイクに乗った。
 帰りに旧下田村の290号線を通ったのだが、いつものように部落の細い脇道に入りながらゆっくり走った。そうしたら五十嵐神社の入り口に出た。名前だけは知っていたが、来たのは初めてだ。五十嵐という名字の発祥の地ということを何かで読んだことがある。
 急な階段を登って本殿まで行った。神様にかかわりたくないから手を合わせないし頭も下げない。もちろん賽銭も払わない。
 本殿は中に入れるようになっていて、パンフレットみたいなものを持っていけと書いてあるが、入らなかった。でもフレンドリーな精神の神社だと思った。

 鳥居をくぐるときから、カエルがうるさいほど鳴いているのが聞こえた。小山の頂上の本殿まで登ったら、カエルの鳴き声は聞こえなかった。本殿の脇から崖下をみたら、田んぼのこちら側に、水が張ってある池みたいなものがいくつかあって、大きな植物がいくつも生えていた。あとで駐車場にいた老人から聞いたら、水芭蕉だということだった。その老人が仲間で植えたらしい。
 六月か七月になるとホタルも出るそうだ。水芭蕉が植えてある池の周りの田んぼは耕作放棄地だったそうで、それで農薬がまかれなかったから、カエルもホタルも水ばしょうも、他の草花も生きていられるらしい。
 他にもいろいろな話を聞いたが、個人情報になるのでここでは書かない。

 本殿の周りは太い杉の木が何本も生えていた。背の高い杉に囲まれて、本当に神様がいるような雰囲気だった。
 花粉症の私には良くない場所だが、どうしてかそれほどくしゃみは出なかった。自分が花粉症だったと思いだしたら、一回くしゃみが出た。一日たった今日もくしゃみはそれほど出ない。

 今年の桜の開花は四月五日だった。たぶん一昨日あたりに満開になったのだろうが、花が咲いてから十日間くらいで満開になるのだろうか。遅いような気もする。今年は春が寒かったから花が開ききるのに時間がかかったのかもしれない。
 しかし今日は満開の桜を一日中見続けて、ちょっと飽きた。

 心配だったバッテリーはまだまだ使えそうだ。ブレーキフルードをチェックしたら、色はそれほど濃くなっていなかった。盃いっぱいくらい足して、ブレーキレバーを握ぎ握ぎしておいた。バイクの調子はいい。だけれど去年の秋から久しぶりに乗ったから、昼ころには腰が痛くなった。今年も走行距離は伸びないかもしれない。

オートバイのバッテリーの不安

 昨日オートバイを実家から新潟市に乗ってきた。
 この間行って、バッテリーを充電してから何回か押しがけしてエンジンをかけた。
 それで日にちをおかないうちにまた行ってエンジンをかけた。昨日は一発でセルでかけられた。
 2011年にこのバイクを買ってから8年だ。バッテリーは買ったときのままだ。買ったときのバッテリーは新品ではないだろう。それでも8年もっている。不思議だと思うけれど、今までのバイクのも10年以上もっていたから、そういうものだろう。
 だけれど車のバッテリーは3年くらいでだめになる。どうしてこのオートバイのバッテリーが長持ちしているのかはわからない。
 でも遠出したときに何かのバッテリーのトラブルになって帰ってこられなくなると困る。
 といってバッテリーのトラブルになって一番困ることはセルが回らないことだが、押しがけすればいい。
 他にはウィンカーが点かないことだ、次はブレーキランプだ。次はヘッドライトだ。でもどれも点かなくてもまあまあ走れる。

 レギュレーターという電圧を調整する部品が、年月がたつと壊れるのだそうだ。とくにYAMAHAは壊れやすいそうだ。ネットで調べたら、部品代は2、3千円で高いものではないが、SRVのレギュレーターの交換はガソリンタンクをはずさなければならなくて、狭い場所にあって、交換するのは面倒くさいらしい。そろそろ交換しなければならなくなるのではないかと覚悟すべきときだろう。
 バッテリーを充電するためのジェネレーターという部品は、ちっとやそっとじゃ壊れないらしい。コイルと磁石を回して充電するのだが、構造が単純だからだろうし、回転するだけのものだからだろう。クラッチの外側あたりにあるらしい。エンジンの左下だそうだ。

 四月下旬に遠出したいのだが、その前に新潟市の内側で乗ってみる。それで何ともなければ、遠出する。

バイクを冬ごもりさせた2018年11月。バカでクズを相手にしない悟り

 今日、バイクを実家に乗っていって、冬ごもりさせた。59379km。
 ひさしぶりに海沿いの道を走った。間瀬の部落に初めて入ってみた。広い。たぶん昔は間瀬もいろいろな名前の部落に分かれていたのだろう。そうであれば、そこに住んでいる老人は、その部落の名前を知っているだろう。知りたいものだ。
 橋の上で立ち乗りをしたら、後ろから急にクラクションを鳴らされてBMWが覆いかぶさるように抜いていった。昔の私だったら、ここが死に時だと思って、追いかけて引きずり出して、勝つか負けるかわからないが、相手が謝るまで喧嘩しただろう。相手が謝る前にこちらが負けて死んだとしても、ここが死に時なのだから悔いはないと思って殴りこんだだろう。
 でも今は、この間悟ったことだが、世の中の人間はバカでクズなのが心底わかったから、世の中の人間に何も期待しないと悟ったから、バカでクズを殴ったり殺したりしたら、こちらの手が汚れると思うようになったし、バカでクズを殺したために、殺さないまでも怪我をさせて、法律上の罪に問われるのも馬鹿馬鹿しいと思うようになったから、馬鹿なBMWは追わないことにした。

 私はもう、世の中の誰にも何にも、期待しないようになっている……。だけれど私に大きな迷惑をかけられたら……、相手にどうするかは、そのときしだいだと思う。キチガイになるかもしれないと思うが、そのときしだいだ。

 帰りの列車の、アナウンスがうるさかった。他にもJRの対応が投げやりで無責任だったが、そいつもバカでクズなのだから、私が思う本当の人間ではないのだから、軽く怒鳴って済ませた。
 もう世の中の人間は、本当の人間ではない。知性のない、感受性のない、みにくい動物なのだと悟っている。この悟りは哀しいが、もしかしたらその哀しみもうすれていくのだろう。当たり前だと思うようになるのだろう。その哀しみを忘れるほうがいいのか、忘れないほうがいいのか、わからない。わからないと思っていることが、どういうことなのかも、今はわからない。

プラグ交換

 三年前くらいからバイクの吹けがときどき悪くなるのだが、それは何の前触れもなく、片側のシリンダーが爆発しなくなるようだ。去年までは春の乗り出しの時と、梅雨が明けたころになった。一年に二回だけだから、ガソリンタンクに水がたまったのだろうと思い、水抜き剤を入れて走ったら普通に戻って、よく吹けた。
 だが今年になったら、一時的にだが乗るたびに吹けなくなる。走っていても、自分の排気が生ガス臭い。十分も走れば元に戻るからいいのだが、もたもたしながら走るのはおもしろくない。ガソリンが燃えずにシリンダーの中にたまるのだろうから、バイクにも良くないだろう。
 それで遅まきながら何が原因なのか調べようと思って、今日、まずはプラグを替えた。きのう吹けなくなったときにマフラーを触ってみたら、後ろ側のシリンダーの方が熱くなかった。だからまずは後ろ側のプラグだけを交換した。
 古いプラグは黒かった。番号は6番が入っていたが、新しいのはSRVのノーマルの7番を入れた(NGK製 品番CR7HSA)。
 中古で買ったときにこのバイクはハンドルが高い位置についていた。前のオーナーはたぶんジムカーナのような乗り方をしていたのだと思う。だからプラグの番手をノーマルより一つ落としていたのだろう。私もエンジンを回して乗ることはしないから、6番でもいいのだが、とりあえずノーマルの番手にしておく。
 プラグ交換の仕方をネットで調べたら、新しいプラグを入れるときは、手で回して止まったら、プラグレンチで二分の一回すとか、四分の一回すとか、30度回すとか、まちまちだった。実際にやってみたら、二分の一回転してもまだ回りそうだったが、回すのはそれでやめておいた。プラグキャップをはめて、エンジンをかけてみたら、普通にかかったが、吹けなくなるのは、10キロくらい走ってから急にそうなるから、プラグを替えて良くなったかどうかはわからない。今日は時間がなかったから乗って走らずに、アイドリングを2分くらいしてエンジンを止めた。
 中古で買ったときは36000キロくらいだったが、今は59000キロで、2万キロ以上も走ったプラグだ。それに前のオーナーがいつ交換したかわからないのだから、もっと走っているだろう。十分元を取った。いや、取りすぎた。もっと早く交換するべきだった(でも車は十万キロ以上でもプラグ交換していないのだが)。
 今度天気が良くて、体が空いているときに乗ってみる。それで前側のシリンダーのプラグも交換する。
 59136キロ

2018年、雨の中をバイクで走って気持ちよかったことと盆明けで涼しくなったこと

 今年2018年の八月十三日もオートバイに乗ったが、雨に降られた。小雨ではなく、本格的に降った。そのくらいの雨の中をバイクで走ったのは、二十五年ぶりだ。三十一か二のときに、そのとき住んでいた辻堂から紀伊半島一周のツーリングに行ったとき、帰り道の静岡で降られた以来だ。
 あの時はブーツカバーを履いていたから靴の中は濡れなかったが、この間は靴の中に雨が入って、足がふやけるほど濡れた。降ったり止んだりで正味一時間くらい降られただけだったのだが、カッパもカッパズボンも着ていたのだけれど100円ショップのだからか、水が染みて全身びしょぬれになった。
 でも走っているときは、どうしてかそれほど嫌な気持ちにならずに、こういう経験もいいもんだ、晴れて気持ちいいばかりじゃおもしろくないから、なんて思った。それは自分をごまかしていたのではないと思う。本当に雨の中を走るのが楽しかった。でもそれは夏の暑い日だったからだろう。寒かったら楽しくはなかっただろう。

 帰って靴の中の臭いをかいだら臭くて、速攻で靴を洗った。洗剤をつけて、掃除で使うブラシでゴシゴシと力をこめて洗った。洗った直後は臭いは消えたけれど、干して乾いた後、靴の中に鼻を近づけたら、すこし臭かった。特に右足の方が臭かった。そういえば雨の中を走っているときに、どうしてか右足の方に水が多く入って、靴の中で足の指を動かすと、水が流れる感触があったのを思い出した。
 私の体は、左側の方が臭い。耳の後ろも、鼻の脇も、わきの下も、金玉とももの間も、左側の方が臭いが強い。足の裏の右左を嗅ぎわけたことはないが、たぶん左の方の足が臭いと思う。だが雨の水がたくさん入った右側の靴の方が臭かった。そういうものなのだろう。
 それで今日、右側だけをもう一度洗った。今度は洗剤にハイターを少し混ぜて、スポンジで強く何度もこすった。それで念入りにお湯ですすいだ。洗った後は臭いは消えた。少し塩素の臭いが残った。それで窓の外でタオルを入れて干している。乾いたら臭いがするか、また嗅いでみる。

 今朝は寒かった。昨夜の天気予報で、夜は涼しくなるとあった。最低気温は21度で、久しぶりにシャツを着て寝た。でもそれでも寒くて夜中に目が覚めた。あわててステテコを穿いた。それでも寒いから、何かかけようと思ったが、毛布は押入れに入っていて出すのが面倒だ。そうだ台所に大きなゴミ袋があったと思い出して、胴回りと腰とももにかけて横になった。すこし暖かくなったから、眠った。朝目が覚めたときは寒くはなかった。
 今夜は昨日よりもっと気温が1度か2度下がるらしいから、押入れから毛布を出してかけて寝ることにする。
 お盆が過ぎたら、やっぱり涼しくなるのだ。昨日の夜中にステテコを穿いているときに細く明けた窓から、秋の虫の音が聞こえた。

 ※ その日に追記
 夜中になって靴を見たら乾いていたから中を嗅いでみたら、少し臭かった。でも我慢できないほどではないから、これで良しとする。

暑くて暑くてバイクに乗れない2018年の夏

 暑い日が続いている。三十三度以上が続いている。憶えているかぎりで七月九日月曜日から今日まで二週間、そして週間天気予報では二十八日まで晴れで三十三度超えだ。三十四度、三十五度の日もある。長岡市では三十七度の日もあった。
 もう今までの日本の気候ではなくなっている。雨が降らない日が続いている。これでは日本の米は不作になるだろう。米の品種改良が必要になるだろう。
 だけれど昨日バイクに乗ったのだが、乗れば風を受けるから涼しい。だが信号で止まると地獄だ。前の車からの排気ガスの熱風が体に当たって血の池地獄にはまっているようだ。信号ですり抜けて先頭に出れば少しはいい。でもそれも暑くて面倒くさい。だがやらなければ血の池地獄だし、今までの習慣で前に出ることになる。

 昨日の夕方と今日の夕方に今シーズン初めてエアコンをつけた。涼しかった。でも部屋を出て台所に行くと暑くて体がだるい。之がいやだからエアコンが嫌いなのだ。だけれどやっぱり部屋にいるときの涼しさを優先する。もしかしたら今夜は一晩中エアコンをつけるかもしれない。やってみようとも思う。
 今年は秋が遅いかもしれないから、またバイクに乗れる時期が短くなるかもしれない。

 翌日に追記
 一晩中エアコンをつけて寝てみたが、午前3時に寒くなって消して、窓を開けて、また眠った。
 エアコンを30度にして、寝る前にバンダナを水に濡らしてしぼったのを首に巻いて寝た。扇風機を弱にして一晩中つけて眠りに入った。
 零時ころに目が覚めたのだが、この二週間の初めて寝汗をかいていなかった。だけれど体はいつもの汗臭さではなくて、魚が腐ったような臭いがした。それは夜に食べたイワシの臭いかもしれない。バンダナが乾いていたから、水を飲んで、おしっこをしたついでに、また水でしぼって首に巻いた。エアコンがとまっていたから設定温度を28度に下げたら冷たい風が出た。
 午前3時に寒くて目が覚めた。風邪を引きそうな感じだったから、あわててエアコンを止めて、窓を開けて網戸にして、扇風機は弱にしたまま、また眠りについた。
 5時に目が覚めた。暑くもないし寒くもない。だが何だか体がだるい。エアコンのせいだろう。また眠った。
 6時半に目が覚めた。腹が減っていたから、起きて昨日の朝の残りのご飯をチャーハンにして食べた。水をたくさん飲んだら、だるさもなくなった。
 やっぱりもう寝るときはエアコンはつけないことにする。

 さらに翌日に追記
 眠るときはエアコンをつけないかわりに、濡らしてしぼったタオルを股に挟んで寝た。正確には金玉の周りと足の付け根の間に挟んだ。そうすると仰向けでも横向きでもタオルはずれないし落ちない。
 首の周りには濡らしてしぼったバンダナを巻いて、扇風機を一晩中、弱にして寝たら、涼しかった。寒すぎることもなかった。
 わきの下にも同じように絞ったタオルを挟みたいのだが、仰向けでも横向きでも濡れたタオルがシーツに触れて、シーツが濡れてしまうからあきらめた。
 それから、窓を開けて寝入りばなの1時間だけタイマーをつけてエアコンを30度に設定してつけて、寝た。
 窓を開けているからエアコンの冷気がもったいないし不経済だと思ったが、一時間だけだし、今年の異常な暑さでは仕方がない。エアコンは一時間動きっぱなしではなく、回ったり休んだりしていた。それはかえって電気を食う作動の仕方かもしれないが、今シーズンの電気代を見てみる。

バイクのオイル交換。2018年

 今日6月4日、バイクのオイルを替えた。58097キロ。
 オイルを抜いてから、1600cc入れるのが標準なのだが、標準量を入れるとニュートラルが出にくくなる。だから100円ショップで買った料理で使う500ccのカップで、まず1500cc入れた。
 オイルの量を計る窓を見たら、オイルが見えない。もう100cc足したけれど、まだ見えない。エンジンをかけて、5秒して止めて、窓を見たが、オイルは見えない。
 駐車場を少し乗ってみたが、まだ見えない。エンジン音は静かになったようだから、おかしなことはないのだろうと思い、様子を見ることにした。日にちがたってエンジンの音が大きくなったり、調子が悪くなったら、オイルを足すことにする。
 だが昼に思ったのだが、今までオイルが汚れて黒くなっていて窓から見えたけれど、新しいオイルは色が薄くて見えなかっただけかもしれない。
 今度懐中電灯で照らしてみるか、少し乗ればオイルが汚れて窓から見えるようになるかもしれない。

 6月17日に追記
 今月4日にオイルを替えてから13日ぶりにエンジンをかけた。そして走った。
 10時頃にオイルの窓を見たが、この季節は陽が昇るのが早くて、光が上からあたって窓は暗いままでわからない。
 夕方、陽が傾いたころに、光の当たる方向にオイル窓を向けて見たら、やっとオイルが見えた。そのときは100キロくらい走っていて、オイルも汚れてかすかに色がついていたから見えた。そうしてオイルの量は足りていた。
 オイル交換した直後は、オイルの窓から見えるオイルはキレイすぎて透明で、入っているかどうかわからなかっただけだった。
 少なめだったから、ニュートラルも出やすくて、ちょうど良い量だった。

菅沢の田植えとバイクの空気圧のこと

 今日2018年五月十六日は晴れて暑くなるという予報だったから、バイクに乗った。
 三条小須戸線を久しぶりに走ったが、土手の道で高いから高所恐怖症の私にはやっぱり怖い。怖さが続いて途中で心臓が痛くなって、バイクを停めて水を飲んで休んだ。
 三条から旧下田村に行き、12:20に下田農協の倉庫で持っていった弁当を食べた。倉庫の建物の入り口に長いひさしが伸びていて、その下が日陰になっていたのだ。バイクで走っていても長袖だから暑かった。日陰を探していたのだ。
 荷物を乗せて運ぶ木製のパレットが二段重ねてあったから腰かけて、ラジオ人生相談を聴きながら食べた。その後持っていった缶コーヒーを飲みながら休んだ後、倉庫の前の小川におしっこをして、体操をしてから出発した。
 袴腰山の登山口まで行ったら、ひめさゆり祭りというのをやっていたが、ひめさゆりを見るには山を少し登らなければならない。何年か前に袴腰山に登ったときに、ひめさゆりは見たから、今日はバイクに乗るための安全靴を履いていて登れないから、また今度にする。八木鼻までバイクを走らせ、そこから大通りを走って帰った。
 途中で加茂に行く道に右折して、290号に出て、五泉に行き、田上に行く細い道の峠に入った。菅沢集落ではちょうど田植えをしていた。山の田んぼは田植えの時期が遅いのだろう。手押し式の田植え機を使っていたから珍しいと思って、バイクを停めて見ていた。田んぼからおじいさんが道まで歩いてきたから、話しかけた。
 八十を過ぎているそうだ。田植え機を操作しているのは息子だそうで、私と同じくらいの年だろう。菅沢集落は昔は三十軒以上もあったが、今は15軒くらいだそうで、そのうち農業をしているのは2軒だけだそうだ。その2軒のうちの1軒が自分だそうで、農業をやらなくなった家から頼まれて、田んぼをしていると言った。十反くらいしているそう。おじいさんは米は儲からないから田んぼはやめたいと言った。昔は林業で儲かったそうだ。自分の山の木を3本切って売れば20万円くらいになって、自家用車が買えたと言った。そうして話の間のちょうどいいころあいでバイクにまたがって走り出した。
 湯田上から新津に行き、亀田を通って帰った。後輪の空気が少なくなっていたからガソリンスタンドで入れようとしたら、バルブの形が変だから入れられずに、ちょっと知っているバイク店に行き、バルブを見てもらったら、去年私が自分でタイヤ交換をしたときに、空気抜きが取り付けてあるバルブキャップに変えていたのを忘れていたのだ。先端のゴムを外すのではなく、金属の部分を回して外したら、普通のバルブが見えた。
 バイク店の店主は、後輪はそれほど空気は抜けていないが前輪の方が抜けていると言った。空気を入れた後でも後輪を足で蹴飛ばすとまだ柔らかいのだが、それぐらいが普通の空気圧なのかもしれない。その方がグリップするのかもしれない。
 今日は6時間で150キロ走った。休みを一時間くらいとったから、時速30キロくらいだ。

 今夜ば寝るときも暑いから、今年初めて扇風機をつけた。

2018年のゴールデンウィーク

 今年2018年の連休はバイクに二日乗った。57743キロ
 五月二日水曜日と、今日六日日曜日だ。
 一日晴れたのがその二日だったのだ。
 五月二日は毎年の連休に行く笹川流れを走った。いつも見る山の上の神社の下のバスの停留所にあるピンク色の桜は、散りかけだったが間に合って見れた。九時に出て午後四時に戻った。113号線を走って、途中おしっこをしたくなって巨大な親鸞の像がある温泉の敷地に入って、携帯電話を見たら着信が二つあって、マンションの室内内装工事のお客さんからだった。留守番電話にしていたからメッセージを聞いてみたら、至急電話くださいとあったからあわててかけてみたら、マンションの管理組合からリフォームの申請書があるから管理人に今日もらいに行ってほしいということだった。夕方5時までに取りに行ってくれとのことだが、これから笹川流れに行って帰ってくると五時には間に合わないかもしれない。急にそんなことを、しかもゴールデンウィーク中に言われても困ると思ったが、マンション管理組合にも事情があるのだろうと思って、管理人に電話してみた。管理人は、自分は明日から連休に入るから、今日その申請書を私に渡したいということだ。リフォーム業者は、工事期間中その紙を携帯しておくべきなのだそうだ。その紙は昨日その紙をお客さんと書いて出したのだが、翌日の今日申請が降りて、管理人は明日から連休だから、今日中に私に渡したいということだ。それを聞いたら仕方がないなと思って、怒らなかった。自分でも俺は丸くなったなあと思った。
 だから集落の小道に入ることもなく、国道だけを走って、勝木のセブンイレブンに着いたのがちょうど正午で、カップラーメンを食べて、また国道だけを走って、午後四時にアパートに着いた。それからお客さんのマンションの管理人のところに行って、申請書をもらってきた。
 五月三日と四日は雨だった。二日にバイクで走ったせいか、体中のふしぶしが痛くて、寝たり起きたりしていた。だが四日の夕方に、そのマンションの部屋の網戸を張り替えに行った。そうしたら管理人がいて、休みなのに女房らしき女とマンションのエントランスに掃除機をかけていた。掃除機の調子が悪いらしく、おせっかいの癖が出て掃除機を見てやった。ゴミが詰まっているから吸い込みが悪いようで、そう言ったら、管理人は喜んでいた。
 五月五日は曇っていて、雨は降らなかったが肌寒くてバイクに乗ろうと思わなかった。部屋の片付けをしようかなとちょっと思ったが、寒くて動きたくなくて、久しぶりにギターを弾いて少し歌った。それで酒を飲んで寝た。
 そうして今日五月六日は、晴れて朝から暖かかったから、バイクに乗った。それでも最高気温は25度だった。五月二日もそのくらいだった。毎年五月の連休は、晴れると29度にはなるのに、今年は暑くならないゴールデンウィークだった。
 今日は十時に出て、49号線を走って、阿賀のゴルフ場を通って、中沢の集落に着いたのが、ちょうど昼十二時だった。行く途中のコンビニでパンを買ったのを、橋の上で食べた。その後、中沢の集落の道を歩いた。人はいなかった。昼だから家の中でご飯を食べていたのだろう。
 それから三河温泉を通って、赤谷を通って、新発田に出て、また49号に向かって豊浦町を走って、大きな湖に出て、49号線をもどって帰ってきた。午後三時に着いた。それからシャワーを浴びて、今日バイクで出る前にスーパーで買っておいた刺身を切って、イワシをレンジで煮て、焼酎を飲んでいる。明日から仕事だ。今日も早く寝よう。

2018年、今年初めて少し長くバイクに乗った。

 今日は暖かくて、新潟市にオートバイを持ってきて今年初めて乗った。
 去年よりスピードを出しても怖くなくなった。70キロも出せる。高いところを走っても怖さは減っている。
 その理由は去年の秋に夜寝ぎわに、そういえば俺は四捨五入すると六十なんだと思ったら、もう死ぬ準備をする年頃なんだ、ということはお化けなんか怖くなくなった。自分が死ぬのだからお化けを怖がる必要はなくなるのだ。そうしたら高所恐怖症も怖さが減った。
 怖さは減ったが、バイクのスピードは、出しても90キロにとどめておく。SRVは90も出ないだろうし。

 今日の最高気温は21度だった。
 夜になった今も暖かい。今年初めて、夜に窓を開けている。

三河村松線を走った

 去年から行きたいと思っていた道を走ってきた。三河から村松に抜ける山道だ。
 ネットの地図を何度も見ているのだが、途中で丸に×印があって、それは工事をしていて通れないということなのかと思って行かなかったのだ。でも通れなかったら引き返せばいいと覚悟して、今日行った。
 49号線の途中で早く右折してしまい、十人くらいでエンジン式の草刈機で田んぼのあぜの草を刈っていた集団に聞いてみたら、サングラスをかけた中年の男が、この道は村松には行かないと言った。また49号線に引き返して、三河まで走った。右に見える阿賀野川はこの間降った大雨で、茶色く満水状態であふれそうだった。リアサスを替えたから途中の長いトンネルは走りやすかったが、やっぱり暗くて狭いから怖いのは変わらなかった。
 三河駅で観光用の看板地図を見たら、村松まで抜ける道がたしかにあった。安心して走り出した。トンネルのすぐ手前で右に曲がった。信号がないから少し怖かった。
 集落を過ぎて山道になったら1..5車線になった。車と車はすれ違えないだろう。道の両側の樹が覆いかぶさるように枝を出している。枝のトンネルみたいになっているところもある。車もバイクも一台もすれ違わなかった。こういう細くてくねくね曲がっている道は自転車乗りたちが喜びそうだが、自転車も走っていなかった。平日だからそうなのだろう。だけれど道に落ちた小枝がいっぱい散らばっているから、自転車ではパンクするかもしれない。バイクでも小枝を除けながら走った。この道じゃ自転車は走らないほうがいいだろう。

 俺のほかに誰も走っていないから、ヘルメットを脱いで、時速20キロくらいで走った。涼しくて気持ちがいい。だが30キロを超えて40キロ近くになると風切り音がうるさくて、ウォークマンで聴いていたモーツァルトは聞こえなくなった。夏用に涼しい耳が出るヘルメットを買おうと思っていたが、やめる。シールドがないから目に風が当たって見えにくい。今度は100円ショップのゴーグルを持ってこよう。
 枝の日陰になっている、後ろが崖や川でない危なくない場所のガードレールがあったから、バイクを止めて腰掛けて弁当を食べた。森の中だから熊が出るのが怖くてラジオを大きく鳴らして食べた。食べ終わってラジオを消してみたら、急に静かになった。遠くで知らない鳥の鳴き声が聞こえた。口笛を吹いてみた。何度も吹いたけれど、鳥は返事をしてくれなかった。あきらめて出発した。
 ここから五泉市という標識を超えたら下り坂になった。早出川という川に沿って道が降りていく。川は透明の水だが泡を立てて勢いよく流れている。この間降った大雨で、普段より多めの水だろう。でも水は上流だから透き通っている。
 早出川ダムの三叉路を越えたら、川の水は茶色く濁った。ダムのほうから泥まみれの水が流れてくるのだろう。そしてここまで下れば、あちこちの支流から流れてこんだ泥が混じった水で濁ったのだろう。村松近くになったら川はあふれそうになっていた。
 村松から五泉に抜けて、新津に着いたら眠くなった。新津駅のベンチで、持っていった水をガブガブ飲んでから、横になって十五分寝た。今日は暑くて体の水分は汗で出きってしまい、バイクで走りだしてからおしっこは1回しかしていない。寝て目が覚めたら尿意を感じたから、おしっこに行った。その後も体はだるくて30分ベンチで座って休んだ。隣のベンチで杖をついた足の悪いおばあさんも、ぐったりしながら座っていた。ペットボトルとか水筒は持っていないようだ。足が悪いからできるだけトイレに行きたくないということなのかもしれない。だから水を飲まないんですかとは聞かなかった。黙っていたら、バスが来て、おばあさんははあはあ言いながら杖をついてバスに乗りこんだ。俺もそれをタイミングとして出発した。
 帰ってネットの今日の天気を見たら12時と15時で気温は33度だったそうだ。新津駅で寝たのは午後三時頃だった。

ホーン交換

 ヤフオクで安い中古のホーンを見つけたから落札しておいたのが今日の夕方届いた。すぐに交換して、ホーンボタンを押したら、鳴った。エンジンをかけていないから少し弱い音だが、こんなものだろう。でも前のホーンも正常に鳴ることもあったから、今度乗ったときにまた鳴らしてチェックする。
ホーン交換、表側

ホーン交換、裏側
 右の錆びている方が今までのもので、左のまあまあキレイな方がヤマハのFZX250とZEAL250という車種のホーンだそうだが、SRV250のと同じものだ。
 送料込みで960円だった。
 12V(ボルト)。1、5A(アンペア)。100db(デシベル)。
 もっと大きな音のものにしようかと思ったのだが、俺は挨拶でしょっちゅうホーンを鳴らすから、大きな音をさせると驚かせると悪いから今までと同じものにした。でもホーンというのは本来相手を驚かせて動きを止めさせる意味もあるのだろうから、もう少し大きな音にしたいという気持ちもある。
 渦巻き型にして管楽器のような大仰な音にしようかとも思ったのだが、バイクらしい音のほうが相手にバイクが近づいているということをわからせると思って、同じ丸型にした。ビーッという下品な音だ。
 このあいだバイク用品店に行って同じようなホーンを見たのだが、値段も800円くらいで同じくらいだったが、ピカピカしたメッキの汎用品で、たぶん中国製だろうから耐久性が信用できないから、ヤマハのメーカー製の中古を探したのだ。

 これでフワフワしたリアサスペンションを替えたし、ときどき鳴らないホーンを替えたし、不具合なところはなくなったと思う。いや本当は細かい箇所で交換した方がいいものはいくつかあるのだが、たとえばベアリングを交換したいとか、スピードメーターの電球が暗いとか、リアホイールの中のゴムダンパーを交換したいとか、インマニという気化したガソリンと空気をエンジンに送るゴム筒を交換するか専用の液体で漏れ止めするとか(いまのところ漏れていないようだが、もう25年前のバイクだから、ゴム製品は劣化していると思う)、そしてバッテリーを交換したいとか、他にも探せば整備した方がいい細かい場所はいっぱいある.。でも、走る止まる曲がるに直接関係ないところだから、このまま様子を見て乗っている。
 また梅雨の晴れ間に乗る。

 ※後日に追記
 ヤフオクで買ったホーンは音が甲高い。安っぽくて変な音だ。そして相変わらず鳴らない時もある。バッテリーの残量が減っていて、ホーンを鳴らす力が足りないのかもしれない。そうであれば、バッテリーを充電するか、新しいのに替えたら、前のホーンも普通に鳴るかもしれない。錆びているから、固着しているか、錆で重くなっていて、バッテリーの力が弱いと鳴らせる力も弱くて鳴らなかったのかもしれない。だから前のホーンは捨てないでとっておこう。

バイクのリアサスペンションを交換した

 昨日一年ぶりくらいに笹川流れに走りに行ったのだが、リアサスのバネの強さを最弱から二段上げたら車体がフワフワしないで走れた。トンネルを通ったときも上下の揺れはしないのだが、バネが強くて振動が直接背骨に響いた。これはいけないと思って、勝木のコメリの駐車場でバネを一段落として帰りを走った。そうしたらトンネルでの背骨にくる振動はなくなったが、上下のフワフワがもどって怖かった。
 それでもうすぐにリアサスを替えなければいけないと決めた。それまでに読んだネットの評判を思い出しながら帰り道を走った。SR純正のリアサスは固いばかりでよくないそうだ。ディトナの2万円くらいのリアサスが評判が良い。それ以下の値段のものは中国製で、やはり固いばかりですぐにオイルダンパーが効かなくなるらしい。
 帰った夜、すぐにAmazonで注文した。配送料のことを調べようとして、それらしいところをクリックしたら、お試しプレミアム会員になって、送料無料になった。しかも翌日配達だそうだ。ありがたいが、そんなに急がないのだが、クリックしてしまったからそのままクレジットカードで支払った。お試しプレミアム会員は、すぐに解除した。
 それで今朝届いた。昨日の夕方埼玉県から発送して、翌日の朝9時過ぎに新潟市に荷物が届くのだから、異常なことだ。

 早速取り付けた。55564キロ
 SRVに乗っている人の自分でディトナのリアサスに交換したというブログに、サイドスタンドを立てて、片方のリアサスを外すと車体が少し下がるから、リアタイヤの上に車のパンタグラフのジャッキをかませて、リアフェンダーを上げてサスペンションをはめたと書いてあったから真似した。フェンダーの裏を傷めないように、ジャッキの上に古Tシャツを丸めてかませた。
 外すのはすぐに外れた。リアサスを交換するつもりだったから、一昨日から朝夕にリアサスを留めているボルトにCRCを拭いていたのだ。だが新しいサスは穴に入らない。やっぱり車体が少し下がっているのだ。タイヤにかませたジャッキをさらに上げた。それでサスペンションをはめる上側の突起に少しだけ入れて、そのまま上に持ち上げながら、下の穴をはめた。そのやり方で何回かやったら下の穴にはまった。それで上と下と均等になるように入れた。それでボルトを留めた。新しいサスペンションをはめる前に突起にグリスを塗っておいた。
既存のリアサスを取り外した
 外したリアサスペンション。寝かして10分くらいしたら、オイルが入っていた方のサスから、コップ半分くらいの黒いオイルがコンクリートに流れ出た。寿命だった。いや寿命を過ぎていた。

ディトナのリアサスを取り付けた
 ディトナのリアサスペンションを取り付けた後。

ディトナのリアサスを取り付けたアップ
 リアサスに貼ってあるDAYTONAのシール。他の人のブログでは15分で交換できたと書いてあったが、おそるおそるやったから30分はかかった。だけれど、買ったままでポン付けできるのだから、ありがたいものだ。

 駐車場で8の字を10周走ってみて、異常がないから、レモンジュースの酢水割りを1リットルと500ccのペットボトルにつめて、弁当と一緒にサイドバッグに入れて、海沿いの道に向かった。
 昨日までの走りとまるで違う。フワフワしない。ピタッと地面にタイヤがくっつきながら走る感じだ。怖くない。だがバネがちょっと固い。海沿いの小さなトンネルを走ったとき、昨日のように尻に小刻みに強烈に突き上げがきた。バネを一段弱くしたいが、専用の工具が必要で、それは2,200円くらいの別売りなのだ。頻繁に使うものではないからもったいなくて、もう少し様子を見る。それか水道栓用のレンチみたいなので代用できないかやってみる。
 それ以外は、オンザレールという言葉があるが、そういう感覚で走れる。コーナリングもぶれないで曲がれる。リアサスを替えたら足つきが悪くなっていた。バネが強いから車体を上げているのだろう。そして後ろ上がりになっているから直進安定性が高まった。両手離しも怖くなかった。

 名前は知らないが高い場所にかかっている赤い橋の下の道を初めて走るのだ。その道を目当てに出たのだ。道は手入れがされてないから、細かい木の枝が沢山落ちている。車はすれ違えないくらいの細い道だ。
 途中で向こうから赤い車が来た。車は止まった。俺は端に止めて、手でこっちに来いと合図した。車はそろそろと近づいてきて、すれ違った。運転手は若い女だった。こんな誰も通らない細い道に何の用なのだろう。しばらく走ったら、登山道の始まりの駐車場があった。さっきの女は、山登りをする親か亭主を駐車場に送っていったのかもしれないと思った。
 さらに走っていくと、道に緑色の苔が生えている。車は通らないのだろう。しかし登山道の始まりの駐車場には路線バスの停留所があった。

 それから旧吉田町と旧月形村と燕と三条を通って、旧下田村の袴越山の登山道の始まりのところに行った。7年ぶりくらいに行ったが、広い駐車場ができていて、キレイな公衆トイレと、屋根つきのベンチがある休憩所ができていた。でも人はいなかった。暑いから日差しを避けられる屋根の下で、持っていった弁当を食べた。最近はいつも弁当を持って走りに出る。おかずは卵焼きと大根の浅漬けとふりかけだ。朝飯と同じメニューだ。いつもは玉子焼きは1個だが、オートバイで走りに出るときは2個焼いて、半分を弁当に入れる。朝はそれと納豆1パックを食べる。
 ラジオを聴きながら食べた。インスタントコーヒーを溶かしたのを空瓶に入れたのを持っていっていて、弁当の後に飲んだ。これも朝飯の後で飲むものを2杯分作ったものの半分だ。そういえば最近はバイクで出たときは外で金を使わない。俺にとっては良いのだが、何となく申し訳ないような気もする。今日のような屋根つきの休憩場を使わせてもらうのだから、そこの缶コーヒーの自動販売機から買えば、そこに金を落とすことになって、微々たるものだが、そこの地域も潤うことになるのだろう。だが金を使う必要がないから使わないだけであって、仕方がない。こうやって微々たる力だが休憩場の宣伝をすることで勘弁してもらう。

 そうして、290号線で五泉方面に行き、湯田上温泉に出る細い峠道を走って、新津を通って帰った。その峠道は細いが、いつ走っても路面にはゴミや木の枝は落ちていない。車もときどき通っている。
 リアサスを替えて150キロ走ったが、100キロを過ぎる頃にはバネの固さも慣れたような気がした。新しいサスペンションは慣らしが必要だそうだが、その慣らしができたのかもしれない。でもトンネルの道の連続した段差を走ってチェックしなければならない。しかしディトナのリアサスはフワフワしないから安全にスピードが出せる。値段は21,873円だ。高いが、満足した。買ってよかった。

 ※7月11日に追記
 リアサスのバネの強弱を変えるためのフックレンチというのを買おうかと思って、ヤフオクで中古の安いのを探していたのだが、さっき昼に帰ってきて時間があったから持っている水道栓用のレンチでやってみたら、できた。ウォータープライヤーという工具だ。レンチの先が鍵型になっているから、リアサスの調節回転部分の凹みにレンチの鍵型の先を入れて、おそるおそる回してみたら、回った。上げるのも下げるのもできた。そしてその水道栓用レンチは100円ショップのものだ。リアサスに傷もつかなかった。これでバネを一段弱くして今度乗ってみる。
 フックレンチは買わなくて済んだ。

 ※さらに追記
 水道栓用のプライヤーを使ったのは俺だけだと思っていたが、「リアサス バネ 回す 水道」で検索してみたら、もう何年も前からウォーターポンププライヤーでリアサスのバネのダイヤルを回したと、何人か自分のブログで書いている人がいた。……世間は広い。

 ※7月15日(土)に追記
 バネを最弱とその一段上で乗ってみたが、最弱は腰がない感じで、その一段上は強いと思うが、腰がないよりは少し強めがいいと思って、最弱から一段上がぴったり良い。
 ダンパーは、五段階の調整ができる。そして最弱から一段階強めの、二段階目にした。

フロントスプロケットを交換した

 オートバイのフロントスプロケットを交換した。
 何ヶ月か前から準備していた。フロントスプロケをヤフオクで買った。スプロケを留めているナットが固くて緩まないとネットで言っていたから、ナット32ミリのソケットレンチをヤフオクで買っておいた。ナットを緩ませるにはエアーツールがいいか、電動のインパクトレンチがいいか考えたが、俺が持っているエアーコンプレッサーは安物だからエアーツールのレンチでは力が出ないと思って、電動のレンチの中古をヤフオクで落札した。中古でも力の強いものを買っておいた。日立のWH-22という機種だ。60キロくらいの締め付けと緩めのトルクがある。SRVのフロントスプロケの締め付けトルクは10キロくらいだが、ナットの回転方向に締められるから、だんだん締められていって、緩められなくなる。外れないようにしているのだろう。だが計算上ではインパクトレンチの力で緩められるはずだ。

 今日、今日まで梅雨の晴れ間がある日で作業した。
 午前十時ころから作業を始めた。フロントスプロケットをむき出しにして、ナットにCRCを何回も吹きつけた。チェーンにCRCがかからないように穴があいた古靴下をチェーンにかぶせて吹いた。その間に金槌でナットを叩いて、衝撃を加えた。
 電動インパクトレンチを用意したり、チェーンが伸びているから調整するためにメンテナンススタンドも用意した。
 昼過ぎにインパクトレンチを使った。二回まわしたが空回りした。またCRCをナットにたくさん吹き付けた。ナットを金槌で叩いた。そしてレンチを回した。また二回まわしたが空回りしただけだった。
 暑い日だったから汗をかいたから、部屋に戻って酢入りのレモンジュースを作って何杯も飲んだ。普段使っていない背筋が痛いから、腰掛けて休んだ。
 一時頃に体が元気が出たから、またレンチを使った。その前に金槌で強くナットを叩いた。それまでは遠慮しながら叩いていたが、思い切り叩いてみた。その前後にCRCを吹いた。そうしてインパクトレンチを使ったら、それまでとは違う音がナットの方で聞こえた。レンチをはずしてみたら、ナットは緩んでいた。バイクを動かして、レンチを二階からおろした延長電源コードから外した。
 外したスプロケットの歯は、思ったよりも減っていないと思った。でも替えようと思ったのだから、そして替えられたのだから、よかった。

 また水を飲んで休憩した。
 メンテナンススタンドを立てて、リアタイヤをゆるめてチェーンを外した。フロントスプロケットを外そうそしたが、外れなかった。固着しているようだ、またCRCを何べんも吹いて、安物のレンチで何回か叩いて、それをくり返したら、はずれた。
古いスプロケット 新しいフロントスプロケット

新旧のフロントスプロケット

 新しいスプロケットをはめようとしたが、裏表がわからない。迷ったが、根拠はないが、15という歯数が刻印してあるほうを手前側にしてはめた。
 チェーンをはめて、リアタイヤをつけようとしたが、軸棒が入らない。一時間半くらいも試行錯誤してはめようとした。タイヤを持ち上げながら細かい作業をしていて、背骨がギシギシ鳴るように痛い。知り合いが来て声をかけてきたが、うるさいと思って、邪険にした。
 左側の穴にドライバーを突っ込んでおいて、タイヤを左側に寄せておいて、右側の筒のカラーを斜めにして無理やり押し込んで、少し差し込んでおいた軸棒を入れたら、入った。入ったが、途中で止まったから、金槌で叩いたら、途中で止まった。それ以上入らないから、また抜いて、最初からやり直した。そういうことを何べんもくり返した。それで何回目かの時に、まぐれのように軸棒が入った。それで軸棒を入れて、軸棒を留めるナットを締めて、割りピンを入れて、リアブレーキの軸のナットを留めた。
 フロントスプロケットのナットは、手で回しても完全に締まらないようだから、また延長電源ケーブルを伸ばして電動インパクトレンチに32ミリのソケットを付けて、締めた。二回締めた。あまり締まらなかったが、回転方向で緩まないことは知っていたから、それでよしとして、ナット緩み止め金具を起こして、カバーを付けた。シフトレバーのナットを手で締めて、少し駐車場を走ってみた。異常はなかった。終わったのは夕方の四時になっていた。六時間もかかった。

 部屋に戻って、汗をかいた顔を洗って、また酢入りのレモンジュースを飲んで、五分くらい腰掛けて背筋を休めて、海に走りに出た。
 走っているときにシフトレバーが下になっているような気がした。海の近くの領事館に近づいたところで、シフトアップをしようとしたら、左足に手ごたえがなかった。レバーが落っこちたのだと思って左下を見たら、レバーはあったが、下に垂れ下がっていた。領事館の警護の警官がいたから、左ウィンカーを出して、領事館の敷地に入った。
 若い警官はどうしてか嬉しそうな顔をして俺を向かえた。「バイクの部品が壊れたから直したいから隅に駐めさせてください」「どうぞ。エンジントラブルですか」「いえ、シフトレバーが壊れたんです」
 若い警官は、どうぞどうぞと俺を迎え入れた。何時間も狭い警護の小屋に入っていて退屈しているのだから、こういうことは面白いのだろう。
 敷地の隅にバイクを停めて、シフトレバーの外れたナットを手で締めた。出ようとしたら、「もう直ったんですか」と驚いたように言った。もっと居てほしいというようだった。俺は警官を喜ばそうとするように「私は中国が大嫌いです。こんなところに居ないで、出て行けばいい」と言ったら、若い警官は小声で「私もです。でも大っぴらには言えないですけどね」と笑った。「ありがとうございました」と言って、私は出発した。
 それから海沿いの道を走った。だがシフトレバーはまた外れた。そのたびに手でナットをしめて直したが、また走っているうちに3回外れた。信濃川の下を通るトンネルを抜けたら、また外れていたから、止まって、歩道に停めて、車載工具を出して、8ミリのレンチでシフトレバーを留めている二つのナットを思い切り締めた。
 そうしたら帰るまでシフトレバーは異常なかった。

 明日から雨が続く。バイクにカバーをかけて、その上に4メートル巾のマスカーをかぶせて、紐で縛って、梅雨を乗り切る。
 そういえばホーンはチェックしたら、弱い音のままだが、もう少し様子を見て、梅雨が明けたら、また考える。その頃にはリアサスペンションを新しくするつもりだ。今日、最弱だったのを一段強くして走ってみたが、変化はなかった。ダンパーオイルが抜け切っているから、わからないのだろう。梅雨の雨のあいだに考えてみる。

SRV250のガソリンタンクのコックのレバーの位置は普段は下にしておくべき

 SRV250のガソリンタンクのリザーブのレバーの向きがやっと今日わかった。
 ガソリンコックのレバー(柄)を上にして走って、エンジンがプスプスいってエンストした。その後レバーを下にしてセルを何回かかけたがエンジンはかからなかった。ガソリンを全部使い切ったということになる。
 ということは普段はレバー(柄)を下にして走ればよいということだ。それでエンストしてリザーブにするときにレバーを上にする。ネットでは正確なことが書いてなかったから、ようやく今日自分で調べた。
 ガソリンスタンドの近くに、ゴールデンウィークだから車が停まっていない会社の駐車場があって、無断で入って30キロも8の字をやった。二時間かかった。途中で足と手がしびれてきたけれど、我慢して走った。
 オドメーターが330キロを過ぎたところでエンストした。
 近くのガソリンスタンドにバイクを押していって、満タンにした。12.6リットル入った。たぶんタンクの容量は13リットルなのだろう。リザーブの量はネットでは2.5リットルと書いてあるのが多い。2リットルとしても燃費が30キロくらいだから、リザーブにして60キロくらいは走る計算だ。

 それから今日五月七日が今年初めての黄砂が来たそうだ。そういえば海沿いの道を走っていて海の向こうをみたら佐渡が見えなかったから、そうなのだろう。でも黄砂は桜の咲くころだと思っていたが、ゴールデンウィークが終わるころなのだったか、それが毎年のことなのかはわからない。メモとして書いておく。

 ※次の日に追記
 次の日の朝目覚めて寝返りを打ったら、腰が痛かった。そして仰向けになったら、尾てい骨にしびれるような痛みが走った。二時間も8の字走行をして、バイクの行く先を見すえるために、腰から背骨と首を何百回も左右にひねったからだろう。そうしなければバイクは目指す方向に行かないのだ。
 その痛みは、去年の年末に坐骨神経痛になったときの痛みに似ていた。あわてて起きようと思ったけれど急に体を動かすとよくないと思ったからしばらく寝ていた。七時になったころ起きて、おしっこをした後使い捨てカイロを腰に当てた。それで昼過ぎまで寝たり起きたりしていた。
 昼には腰と肛門の痛みは抑えられていたから、バイクに乗った。二時間乗った。夕方から酒を飲んだ。それほど痛みは感じなくなってる。五月八日の月曜日で今年のゴールデンウィークは終わる。世間より一日多い。明日の朝の腰と肛門の痛みはなくなっていればよいのだが。

バイクのオイル交換2017年春

 オートバイのオイルを換えた。54341km。
 昼十二時に始めて一時半までかかった。いつものようにドレンボルトに入れるバネ式フィルターが入りづらくて時間がかかった。バネが強すぎて力をこめても入らないのだ。いつものように何回も失敗して、やっとボルトを入れた。その後オイルを100円ショップで買った500ccの料理用ビーカーに入れて、バイクのオイルを入れる穴に注いだ。ぞろぞろに入れるとこぼれるから、ビーカーには400ccづつ入れて注いだ。それでも少し回りにこぼれた。ドレンボルトを入れるのに手に力を込めすぎて、ビーカーを持つ指がしびれるように震えた。それでこぼれたのだ。
 SRV250はフィルターを交換しないときは1600cc入れることになっている。だが規定量を入れるとニュートラルに入りづらくなるから、まず14000ccを入れた。エンジンをかけて一分してオイルの量の窓を見たら、オイルは見えなかった。少なすぎたようだ。もう100cc足したら丁度良い量になった。
 終わったときは汗だらけだった。下着がぐっしょり濡れていた。そういえばバイクの下に寝転がってドレンボルトを入れているときに、暑いなあと思いながら手に力をこめていたときに、こういうことは夏にするものじゃないなあと思ったのを思い出した。今日の最高気温は昼の十二時で、23度だった。ちょうどオイル交換をしていたときだ。外での力仕事は春の初めころの少し寒いぐらいのときにしたほうがいい。
 去年の春にオイル交換してから2000キロくらいしか走っていない。今年は少し多めに走りたい。

バッテリーをつなぐときのプラスとマイナスと新品タイヤの皮むき

 バイクのホーンのボタンを押しても鳴らないことがあるようになった。アクセルをあおると急に鳴るからバッテリーが弱っているのだろう。でもセルは回るから、もしかしたらホーンが壊れかけているのかもしれないが、もう少し様子を見る。
 冬越しが終わったころにネット通販でバッテリー充電器を買って充電したのだ。1,500円くらいで安かった。今年の春はセルさえ回らなかったのだ。買ったバッテリー充電器で充電したら、セルは回るようになった。コンセントに差して一時間十分で充電が完了した。
 ネットに書いてあったのだが、プラグは、プラスを先につないで、マイナスを後からつなぐ。外すときはマイナスを先に外して、プラスを後で外す。
 要するにプラス端子の方を長くつないでおくということだそうだ。

 今日はゴールデンウィーク中だから、気楽な人間が多く運転していて危険だから遠出はしないでおいた。仕事のお使いや買い物で近所を走ったくらいだった。そのかわり駐車場で8の字を10キロ走った。30分くらいクルクル回った。始めのころはオートバイに乗る体の形を忘れていたが、5キロも回ったら自然とニーグリップができていた。小回りもできるようになった。タイヤを見てみたら、ホイールから2センチくらいから先の中側は地面の汚れが付いていたから、これでこのあいだ交換した新品タイヤの端の皮むきもできただろう。でも新品タイヤの髭というか毛羽は真ん中から端っこまで全体に残っている。ケバはおいおい削れて無くなるだろう。だけれど、タイヤの表面の皮むきができても、ケバがある方が怖いと思う。ブレーキをかけたときにケバが滑るイメージというか妄想が頭をよぎるのだ。だがそれこそが妄想だろうと思う。ケバが本当に危険なら、タイヤメーカーがバイク用新品タイヤを出荷するときにケバを取っているだろう。作業としては造作もないことだろうから。
 明日まで天気が良い予報だから、バイクカバーは一枚だけかけておく。明日はすこし遠くに走りに行こうと思う。

 ※7月6日に追記
 このあいだホーンを外して、全体と接点金具にCRCを吹きかけてからまた取り付けておいて、今日乗ってホーンを鳴らしてみたら、前よりはよく鳴るようになった。でもときどき鳴らないときもあるし、鳴っても蚊のなくくらいの音量のときもあった。バッテリーが弱っているからかもしれないから、バッテリーを充電してみてから、また様子を見る。

純正品でも交換したら使えないこともある。ブレーキレバーのこと

 バイクのブレーキレバーの先の丸いところが折れて取れたから、新しいのをネット通販で買った。が、合うといううたい文句だったけれど形が違っていて合わなかった。それで返品した。合わないものをのうのうと売っているのは人間としてクズだし、結局返品させられて、返品するための送料も負担させられるのだから、損になるだろうし二度手間になるのだから商売として成り立たないとおもうのだが、そういうものを売っているのはどういうわけなのかと思ったが、返品しないで泣き寝入りする人間も多いなら、合わないものを騙して売りっぱなしになれば儲かるからそうしているのかもしれない。ちなみにそれは大阪の業者だった。やはり大阪の人間はクズが多い。ネット通販では気をつけなければならない。福岡県や佐賀県の人間もクズが多い。俺の経験上の事実だ。

 そのあと純正品をネット通販で見つけたから買った。そうして折れたレバーと交換した。でも微妙に合わなかった。それは純正品でもそれぞれに固体差があって、寸法、とくに厚みがゼロコンマ3ミリくらいの違いがあるのだろう、ゼロコンマ3ミリの差でも手で動かすブレーキレバーの動きの違いは、手でわかるのだろう。ブレーキは命がかかる部品だから、なおさら微妙な違いはわかろうとするだろう。
 そして二十年も使っていたレバーがはまる隙間は二十年分の摩擦で広がっているだろう。だから新品をはめたらすかすかに隙間が空くだろう。今まで使っていたレバーは隙間にゴミや油が詰まっていただろうから、うまく隙間をうめてはまっていたのだろう。
 ということは純正品でも交換したらうまく使えなくなるのだ。それがわかった。

FC2Ad

<<