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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

草取りの春から夏、秋の経過

 実家の草取りは、草ぼうぼうだったのを、四月の中旬に正味六日かけて全部取った。
 それから一週間に一回行って草を取っていた。
 雨上がりで草の芽が出たところを、草の芽がいっぱい出たところを、土の表面ごとクワで削り取るというやり方をネットで知って、その方法を一週間に一回やった。、
 それからは草は一本も生えてない状態にしていた。
 七月の中旬から二週間行けなくて、八月の一日に行って、取った。そのときは草は多かった。三十センチも伸びている草もあった。
 八月八日の午前中に行って取った。草の本数は、一週間に一回行っていたときの五分の一くらいだった。夏の暑さで草も生えないのだと思った。夏の晴天つづきで土も乾いて硬く固まっていて、半円形のクワで土の表面を削るのも時間かかった。
 八月の二十六日の夕方に行って、翌朝二十七日の朝に草取りをした。二十五、二十六にちと雨が降った。二十日ぶりだったが草の数は少なかった。八月八日に刈った時の二倍くらいの草の数だった。でも雨上がりだったからか、米粒くらいの緑色の双葉がいっせいに土から芽を吹き出していた。そういう芽を土の表面ごとクワで削り取った。草は少なかったけれど、伸びた草を取るのに、それまでと同じように三時間かかった。
 これから九月の草は、どういうふうに生えるのかわからない。定期的に帰って、草取りをする。今年は自分の手で草取りをして、草がどういうふうに生えるのかを知る目的もあるから。

 経過。
 4月下旬から7月18日まで毎週1回、ホーという半円形のクワで土の表面を削り取って草を取った。

 それから二週間行けずに、8月1日に行ったら、草は多かった。三十センチくらい伸びているのもあった。

 8月8日に行った。
 草はほとんど生えていなかった。普段の五分の一くらいの数だった。暑い日がつづいて草も生えなかったのだろう。土の表面が乾いて固くて、腕に力をこめてもクワの刃が土に入っていかなくて疲れた。草は少なかったけれど時間がかかった。

 8月26日に行った。
 約20日ぶりなのに、また草は少なかった。夏は暑くて草も元気がなくなるのかもしれない。

 9月12日に行った。
 2週間ぶり。伸びている草はなかったが。8月下旬から9月11日まで雨がつづいて台風も来た。12日は久しぶりに晴れた。雨上がりの土に、緑色の米をたくさんまいたみたいに、土の表面に小さい芽が一面に出ていた。8月までは朝5時から始めたけれど、涼しくなったからご飯を食べて9時から始めた。休憩を多めにとりながらやって、あいだに昼ごはんも食べて、終わったのが午後四時近くで、その日は一日がかりだった。

 9月26日。
 2週間ぶり。二、三日雨が続き、26日も朝まで雨。土はやわらかくぬかるんでいた。11:30から草を小型クワで削り始めた庭の溝と道路と畑で13:00までで一時間半かかる。昼ごはんを食べて、庭を14:30から16:00の一時間半。二十分休んで、家の横の畑と裏を16:200から17:20まで一時間。合計4時間かかった。だが、雨で土が軟らかくなって、クワで草を削ると根に土がたくさん付いてきて、草を土ごと移動させるだけになることが多かった。
 雨で土が軟らかい時はクワで削る方法はあまり効果がない。土が乾いてから削るべきだ。翌日の朝、3割くらいの草が元気な緑色に生き返っていた。仕方がないから朝7:00から8:30まで一時間半やった。その時も夜中に雨が降ったらしく土が軟らかくて手こずった。

 10月8日。
 12日ぶり、約2週間ぶり。本数は八月一日の二倍ぐらいのレベル。それに小さい草ばかりだった。だが雑草らしい雑草の細い草が3センチくらいの丈で全体の三分の一生えていた。14:30から17:30まで3時間で済んだ。だけれど日が短くなっているから、日暮れ時にやっと終わった。これからは朝日が昇ったと同時くらいに始めるようにしたほうがいいかもしれない。
 晴天が続いていたから土は乾いていたが、その日の明け方にざっと降ったらしく土はところどころ湿っていた。それに乾いている土でもポロポロして砕けていて、小さなクワで土を削ると、また草と一緒に土がもっていかれて、草の根が土から離れずに生きたままになるのが多かった。それは翌日の朝、庭と畑を見たら緑色が点在していたからわかった。朝一時間くらいクワで土を削ってって直しをした。
 横の畑の枯れかけていたような菊が、うね全体で花を咲かせて満開だった。食べられる菊かもしれないが、食べない。花が落ちたら冬が来る前に引っこ抜くかもしれない。

 10月21日。十三日ぶり、二週間ぶり。
 草の量はほとんどなかった。八月一日より少なかった。
 菊は食べる種類らしい。花は二週間前と同じくらいの勢いで咲いていた。花が終わったら根ごと引っこ抜くつもりだ。
 家の周りの道と、畑だけを草取りした後雨が降ってきたからやめた。
 次の日、柿をもいで、枝を切った。のこぎりで枝を切っていたら腕が疲れて、ホームセンター・ムサシに電気チェンーンソーを買いに言った。何日か前からヤフオクで落札しようと思っていたのだが、中古は刃の具合がわからないから新品のほうがいいと思って買った。
 チェーンソーを使っていると気持ちがいい。調子に乗って、樹の高さの天辺が二階の窓から見て目の高さぐらいでたぶん5メートルくらいだったと思うが、それを枝を切って、幹を切っていたら、腰の高さくらいになった。
 腰の高さを残したのは、機械で根っこを掘り起こすときに幹を押すのに丁度いい高さだからだ。
 柿の実は近所の三件と本家に30、40個ずつ上げた。ネオヘースタンという渋抜き剤をムサシで買って柿と一緒に上げた。柿10個で2キログラムだった。それをネオヘースタンの説明書に書いて、上げるときに一緒に渡した。
 翌日は朝から雨が降ったから草取りをするのはあきらめた。

 11月4日。
 10月21日に切った柿の木の枝が乾いて、葉も枯れて枝から落ちていた。畑一面に葉が落ちていて、そのせいで畑に生えた草は少ないようだった。
 枝の太いところはノコギリで切るのは時間がかかりすぎるから、電気チェーンソーで切り離して、細い枝はのこぎりで切った。枝を1メートルくらいの長さにそろえて、ビニール紐でしばった。4日の午後に2時間、5日の午前と午後で4時間、正味6時間で枝の始末ができた。20束くらいあった、それを家の裏に重ねた。今度のゴミステーションの枝、草の日に出す。
 11月6日に草取り。16日ぶり。
 草の数はまた少なかった。家の裏は先回から取らないところがあって、そこは丈が長く伸びていた。長いといっても7センチくらいだが。草取りは午後に3時間で終わった。
 家の横の畑の、食べる菊の花が終わっていたから、根から抜いた。根は短く、5センチくらいのが土に埋まっていただけだった。簡単に引き抜けた。ビニール袋に入れた。今度、枝を捨てるときに一緒に出す。

 11月15日。9日ぶり。
 明日のゴミの日の枝、葉の日で、今日の夕方、束にまとめた柿の木の枝を出す。
 16日の昼過ぎになくなっていた。無事収集してくれた。
 草は取らなかった。新しく生えた草は少ないようだ。
 今年の草とりは10月21日が最後にした。

 12月に行ったら、畑と庭の草は少しは増えていたが、草ぼうぼうというほどではない。家の裏は草の密度があるが、丈は長くても10センチほどでしかないから見苦しくない。だから来年の春まで放っておくことにした。
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