障子紙の貼り替えしたよ。


小さいころ母さんと一緒にしたのを憶えてるから、障子張り替えは家族で、それも子供と一緒にやるのがいいと思うから、うちに依頼されたら、つい、ご家族でしたほうがいいですよ、と言ってしまうんだよさ。

レンジフードらよ。

ふろ子とトレ夫。

去年から出したかったQRコード。やっとだした。

チラシを持ってる人だけのオマケ。
赤色のチラシは目立ちすぎるかなとドキドキしたけど、そうでもないみたい。
良い色だよ。


網を替える前と替えた後。
久しぶりに張替えたから最初ちょっと手間取ったけど、楽しい作業らよ。
特殊な留めゴムのが一つあって、それ、お客さんに押さえるの手伝ってもらいながら、替えました。


初めて青インクで刷ったけど、
明るくはっきりした青色で、良かったケロロッ。
店舗清掃で、剥離っていう、床のワックスを溶かして剥ぎ取る作業の写真らよ。


上のは狭い場所だからゴムヘラを直接手で持って、溶けたワックスをかき取ってるとこ。
下のは広いところでいっぱいワックス混じりの汚水をかき取ってるとこ。
汚水がまっ白いのは、ワックスが汚れてない証拠なんだ。
一回一回のワックスがけの時に、毎回汚れをキッチリ取って、ワックス塗ってきたからね。
じゃあ何故剥離したかというと、そこの社長さんの要望で、最近ワックスの減りが早くなったようだから何とかしてもらえないかと言われてね、僕、減りの耐久性のあるワックスに変えたらさ、塗ったワックスの表面に顔を近づけてよく見ると、小さなブツブツが出るようになって、完全な鏡のようなワックス面にならなくなったんだ(誰かに言われなきゃ分からないぐらいなんだけど、僕、それを自分で見つけてしまってさ)。
だからワックスを一旦ぜんぶ取り除いてから、もういちど新しく塗ってみようと思ってね、剥離をしてたんだよ。
僕、剥離作業、三年ぶりなんだ。
そして写真のここの床は、五年ぶりの剥離だよ(五年ぶりのワックスが、これだけ真っ白というのは、いかに毎回の洗浄をきちんとしてたか、っていう証明なんだよ。…ハハ、自慢です、ゴメン)。
そしてね、剥離のときの汚水集めは、バキュームは使わないんだ。
ワックス混じりの汚水を吸い込ませると、バキュームが傷むからさ。
だから、最後の仕上げの、濯ぎ洗浄で出た水をバキュームで吸うだけで、剥離で出る汚水はゴムべらのカッパギでかき取るんだ。
でもね、カッパギは、腰に来るんだよ。始終前かがみでかき取るからね。しかも三年ぶりのカッパギだから、なおさらね。いくらカッパギ上手のダガシでも、その夜は湿布薬を貼ったよ。
そしてこの床の剥離、30坪で、恥ずかしながら13時間も、かかりました、ハハ。
こないだ、フローリングに付いた傷の補修を依頼されて直してきたよ。

ボールペン横の白い傷だけじゃなくて、この線の周りに、浅いけれど何本も細かい傷が付いてて、直すの大変でした。

ごく浅い傷は専用埋め込み剤が接着しないし、完璧に同じ色を塗るのも難しいんだ。
だから色を塗ったほうが余計にヘンに目立つから、僕のだったら塗らないなと思って、お客さんにそう言って、目立つ傷だけ塞いだり塗ったりして直しました。
傷って、穴の傷より、線の傷のほうが、目立つんだ。仕方ないね。
皮製のソファーをクリーニングした写真だよ。

右側が汚れを取った場所で、左がこれからのところ。

お客さんからソファーの汚れを取ってほしいと、それも表面のブツブツした凹んだところの汚れを取って欲しいと依頼されて、しかも皮製だって言われて、僕、革製品を扱ったことないから、さてどうしようと思って、ちょっと困ったんだ。
それで、椅子専門店とか皮ジャンや革靴も洗うクリーニング屋さんのホームページ見たんだけど、どうやってやるかのこと書いてないから、ならば、じかに聴こうと思って、その東京とか関西の会社に電話して、聴いたよ。
でも教えてくれなかった。…というより、その人たちも、凹みの汚れ取るやり方を知らないみたいなんだ(その人たち、自分で知らないとは言わないけど、問い合わせすると応対する人たちのいつもの場合と同じで、はぐらかす喋り方して、本質の事を言わないんだ。自分の仕事のことも不勉強だなと思った。そののんべんだらりとした喋り方で、そう分かったよ。でもさ、本当は知っていたとして、勝手に突然電話してきた僕に教える義務はない事も分かってるけどさ)。
だから僕、やっぱりこれは自分で考えんきゃならんな、と思って、清掃道具の店やホームセンターや100円ショップを巡ったよ。
凹んだところを洗うんだからブラシだな、と思ってブラシ売り場を何べんも往復したけど、いいのがないんだ。
そしたら偶然、歯ブラシのコーナーを通ったら、極細歯ブラシってのが目に入って、これだ! と思って手をたたいたよ。
それが一枚目の写真で、凹み部分を伸ばすように指で押しながらブラシでこすってるところ。
二枚目は単純に、比較。俺って凄いぜ、などとまたバカな自己満足思ってしまいました。
ホントはこれ、企業秘密にしとこうかな、なんてチラッと思ったんだけど、やり方さえ分かれば誰でも出来る事だから、書きました。
母さんもやってみて。
昭美堂の新しいチラシだよ。
みどり色でA4で、また真ん中にカエルを描きました。

「電話ケロッ」と鳴いてるカエルです。

ダガシかな。

そして頼んだチラシ屋さんがここです。
『
チラシ印刷 集客王』という神奈川県のチラシ印刷屋さん。
インターネットでチラシ印刷する会社を色々探して、関東から関西、中国地方まで電話かけまくって、会社の対応や雰囲気感じ取って、一番良さそうなところだと思って、頼みました。
5000枚コピー印刷して2.2円。色つきの紙だとプラス一枚1円。
このチラシだと、16000円でした。…安い!
でも安さだけじゃないんだよ。
この集客王さんより安い会社はいっぱいあったけど、そういう会社は電話で話してみると、ここに頼むとダメだな、とピンと来るんだ。
でも集客王さんは、メールや電話のやり取りとか、丁寧な対応で、そして何より印刷の仕上がりも上手だし、人に厳しいダガシも、大満足してるよ。
これから、少しずつ配ります。

今年のエアコンクリーニング案内のチラシで描いたカエルだよ。
カエル描くの、おもしろい。

エアコンクリーニングのチラシ、今年はどんなふうにしようかな、と1ヵ月くらい考え考えしてたんだ。楽しいよ。そして今年は、紙を縦にして作りました。
このカエル、一回下書きしただけで描けたよ。
僕はやっぱり、チラシ作りが好きなんだなと思ってるよ。
僕、割引き表示というのが、嫌いだよ。
値段を下げるのには、下げるだけの理由があるはずなのに、何の理由もなくキャンペーンです、安くします、値引きします、と言うハウスクリーニング業者ばっかりだ。
いや、ハウスクリーニングに限らず、手間賃仕事の、美容院とか、それと爪とか肌とか手入れする…あの何て言ったっけあの商売もいつも、理由もなく値引きのオンパレードだよ。
値引く時は、値引く理由がなければ、それはお客さんを騙す行為だよ。
だってさ、手間賃仕事って、売上のほとんどが実際に作業する現場の人の取り分だもんさ。
という事は、値引く、ということは、現場の作業する人の取り分を少なくすることになるんだのにさ。
ということは、現場作業する人の、給料減らせ、と言ってることなのにさ。
現場作業する人の給料減らしたら、そうしたら、やる気なくなるだろにさ。
やる気なくなってる人に、仕事頼みたいと思うかな、…僕だったら思わないけどなあ。
それに料金が安けりゃ安いだけ、仕事のコストを削ってるのにさ。想像できないんだろうなあ…。
それともう一つは、割り引きする前の金額を、前もって高く設定しているズルさ。…これに腹立つんだよ。
意味無く値引きするんだから、当然、値引き分を高く上乗せしてるんだよ。
これを想像しない人々がほとんどなんだから、どうかしてるぜと思ってるんだ。
値引き表示、割引表示、上に表示している高い価格にバッテンや二重線引っ張って、すぐ下に安い価格表示して、…何故それだけ安く出来るのか理由も無い二重価格、…そんなのばっかりだよ。恥ずかしくないのかなと思うんだけど。
値引き前の値段なんか、いくらでもデマカセで付けられるのにさ。…ああ、疲れるよ。
だから僕、値引きや料金の安さでホイホイ釣られる普通のそこらへんを歩いている人々を、自分のお客さんの対象と見てないんだ。
もう一つ、だから僕、手間賃仕事・サービス業で、値引き表示している業者は、信用しないようにしているよ。
僕のお客さんで、お店やってる社長さんたちは、そういう値引きの広告してないよ(お客様が初めての来店の時だけ割引しているお店はあるけどね。それは、お試し価格という、お客様に対して自分の知識技術サービスの受験料だと思えば、納得できるもんね)。
それに何かといえば、「安くしますよ!」としか言えない業者は僕、僕がお客さんになる時も、ハイさよならと言いたくなるんだよ。
だって、安くするしか能が無くて、知識技術で、顧客満足というので、人間性ってやつで、…そういうことで勝負しようとしない人だと思ってしまうんだもんさ。
ただでもね、物を作っている、物を売っている、という業者が、安くするのは理解できるんだよ。
だって、いっぱい作れば、いっぱい売れば、一つ当たりの手間は確実に減るからね。
でも普通の手間賃仕事の場合は、一つの作業に対する手間は、よっぽどの革新的な技術を開発しなけりゃ減らないんだもんさ。…そういう技術革新なんてのは、そうそうある訳ないもんね。
だから、割引します、値引きします、二台一緒の注文で20パーセントOFF! なんて広告見ると、…ツカレルんだな。
といって僕が、値引きしないかというと、…そうでもないんだよ、ハハ。
広告でもホームページでも紹介でも、俺は値引きなんてしないよと突っ張って謳ってるけど、お客さんからあんまりにも親切に良くして貰うと、ついつい料金の半端を切り捨てたり、最初に請けた事以外の仕事も無料でしてあげたりしてしまうんだ、ハハ。
まてよ? こんなこと書くと昭美堂は負けろと言えば値引きするよと思われかねないけど、…普段は値引きはしないし料金安くするのもしてません。
でもね、僕が料金をちょっとだけでも安くするのは、何かの作業をオマケするのは、この人と、ずーっと付き合ってゆきたいなあ、と僕が思う人だけだよ。それもほんのほんの時々だよ。何年に一遍の時くらいだよ。それも大きな金額の時だけだよ(十万円くらい以上の金額でね)。ある意味の、お礼のつもりなんだ。
そしてね、広告でね、意味ない安易な値引き表示や割引表示や、安い料金の広告で仕事を増やそうとするのは、ダガシの仕事のやり方じゃあないと思ってるから、絶対しないよ。
フローリングのワックスクリーニングでの写真だよ。
上の写真は、洗剤で洗って汚れを取った後のフローリング。
汚れが無くなってるでしょ?

下の写真はその後ワックスを塗って乾かした時の。

今、写真見たら、キレイだね。新品みたい。
でも言っとくけど新品じゃないよ。目を床に近づけてよく見ると、傷もあるんだ。
でも、我ながらまた…。ハハ、これ以上は言いません。
フローリングを洗って汚れ落としするの、これものすごく手間掛かるんだ。知識も技術も要るんだよ。
ワックスクリーニングのキモはね、ワックスの塗り方じゃあないんだよ。
いかに床フローリングの汚れを取り去るか、に尽きるんだ。
こちらのお宅のお掃除も僕、一生懸命したから、やっぱり我ながら、うまくいったなあと思ってます。…やっぱり言ってしまった。
今日は自慢こきのダガシだね、ゴメン。

ちよっと前に側溝清掃した時の写真だよ。
この側溝のフタ、軽かったから自分で持ち上げてずらしたけど、重いの上げるのは専用の道具があるんだ。その道具、一万円位から、高いのは七万円のもあるんだよ。
町内会でドブ掃除する時は、フタ上げる道具、市で貸してくれるところもあるんだって。
この写真見ると、フタが一列にキチンと並んでるなあ。
自分で言うのも何だけど、ダガシはやっぱり几帳面なとこあるね。
でも当然なんだ。この時は病院からの依頼で、その病院の前の側溝清掃するわけだから、僕、ドブ掃除でさえも、病院の宣伝というか、その病院のいいイメージを、ますます僕が良くさせようとしながら作業しようと思うからね。
丁寧に、そしてキビキビと、うれしそうにドブ掃除するのが、ダガシの仕事のパフォーマンスらよ。

僕のキッチンの床を洗った時の道具らよ。床、白いでしょ。
左からカッパギ(本当はスクイージーとか言うらしいけど、掃除屋さんたちはカッパギって言ってる。黒いとこはゴムだよ。クルマのワイパーと同じ原理の道具ら)。
真ん中のは、カッパギを付ける柄だよ。
右側の緑色のは、床を洗うスポンジパッド(このパッドも真ん中の柄の先に付けて、洗剤水で床をこするんだ)。
下のは普通のチリトリらよ。洗剤で落とした汚れの水を、カッパギでかき集めてチリトリですくい取るんだ。
このカッパギするの、僕、上手なんだよ。自分で言ってしまうけど運動神経いいからね。たぶん新潟でも一番上手だと思ってる(ちょっとジマンしすぎ? それでもね、上手になるのに1ヵ月かかったよ)。
速く、
汚れ水を残さずキレイに、
そしてカロヤカに出来るがあよ。
でもね、このカッパギ、もう3年もやってないんだ。
カッパギじゃ、汚れ水を完璧には取れないからさ。どんなに僕が上手にカッパイでも、汚れ水を回収するのは、バキュームっていう水も吸い取る掃除機には絶対かなわないんだ。
そのバキュームの使い方も、僕の企業秘密あるがあよ。やり方によって、吸い取り方に違いがでるんだ。
さて、それなのにお前はカッパギやってるじゃないか、と言われそうだね。
自分が住んでるとこらっけにさ。それと、今回はワックスかけないで洗いっぱなしだから、汚れ水の回収は完璧にしてないんだもん。
それはあくまで自分が住んでる部屋だかららよ。仕事ではあくまでダガシは完璧主義者らっけにさ。

雨ばっかり続いてるね。
部屋の中にも湿気が入ってくる感じするよ。
それがいちばん分かるのは、本のページの紙がやわらかくなってフニャフニャしてる。
でもね、このくらいのしめりけ、僕にとっては嫌なことじゃないんだ。
肌とか、のどとか、カサカサしなくてね。
田んぼでカエルが嬉しがってるんだろなあ。…ケロッ

独立したとき買ったクルマらよ。
新潟市の古町にあるお店の、床ワックスクリーニングに行く途中で撮ったが。
このクルマ、いろんなところ故障続きだったけど、18万円のだったからね。
ときどきエンジンかからなくなる事もあった。クラッチが切れなくなって、ギアチェンジできなくなったこともあった。笹出線で夕方、後ろからブツケられた事もあったなあ。
その後、結局どうやってもエンジンかからなくなって、今のに買い替えたんだ。
でもよく頑張ってくれたと感謝してるんだ。ありがとう。

ハウスクリーニングもエアコンクリーニングも新潟で商売できるように、ナマイキにならないように、不良っぽくならないように、と作ってクルマに貼ってます。
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