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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

マワリマワッテ人様の、でもソノタメニ…1

 会社勤めしてたころは毎日、転勤先の土地土地の、気に入ったママがいる飲み屋さんで夕飯をビール飲みながら過ごしてた(マイニチ愛に飢えてたから? でもミンナ随分トシウエダッタナ)。そこで教えられた事がある。
 政治、と差別のことだけは言うな、と。漠然とは分かるんだけど何故なのかは論理的に言葉にできないんだ。
 そして正直言うと僕、政治とか差別とかの事を言いたくてタマラナイが。でも僕自身の思いがぜんぜん固まっていないから、言えないがあね。
 母さんに思想の事を言おうとは思わんけど、言おうとする、何かのオモイが固まらないっていうモドカシサを…ツヅク

マワリマワッテ人様の、でもソノタメニ…2

自分の思いが固まらないっていうモドカシサの事を聞いてほしいんだ(しかし僕の書くものは、「事」って字が多いね)。
 思いが固まる、という事はそれ一本で行く、という事でもあるんだろうか。告白ら…。
 僕は、ハウスクリーニング一本でだけで行こうとは思っていないんだ。僕にとってハウスクリーニングは、今までやった仕事の中でも一番上達が遅い。だからハウスクリーニングはおもしろいんだけど、僕にとってハウスクリーニングは、目的じゃなくて手段なんだ
 僕のお得意様には伝えてあるんだけど、僕にとってのお掃除の仕事は、お店の仕事の場合は広告屋の一つの部門であって、…ツヅク

マワリマワッテ人様の、でもソノタメニ…3

そのお店の売上を上げる事が目的なんだ。
 家庭のお掃除の場合は、僕の介護福祉の仕事の一環だと思ってる(でもどうしてか、フクシという言葉は、一生懸命という言葉と同じで僕、普段は使いたくないが)。どっちが上とか下とかは無い。前先も。あるとすれば、考えもなしに上下決めつける事が下(シタ)らね。
 そうして、全部の仕事が、誰かのためになれる仕事だという事ら。でも最近、ヒトノタメニナルという事がモテハヤサレスギテルようにも思うがあね。
 究極には自分のためなんだろうにさ。
 だって、人に喜ばれたら素朴に嬉しいもん。ジブンニウレシイコトを追求してるだけらかも

マワリマワッテ人様の、でもソノタメニ…4

 最近までの僕は、さっきのところで考えが止まってたがあね。…人間のする行為ってのは、すべて自分のための目的なんだ、と。
 でも今は考えが、大袈裟にいえば思想が変わったが。
 自分のためにやっている事だって、それはマワリマワッテ人様のためになっているんだというふうにね。
 でもそのためには、何か、大切なものが必要だと思ってる。それがなきゃ、やっぱり人のためにはならないと思う。
 その大切なものっていうのが何なのか、今の僕にはうまく言えないし分からないがけど、どうしてか絶対にあるはずだと思うんだ。それを追求する事がシゴトナノカナ

焼き鳥串? お掃除道具?

20060130115106
 写真に写すとこだけ速攻で磨きました(周りは竜巻直後ですから)。
 このスペシャル・ツールは、ダガシオリジナルなんだよ。でもスーパーで売ってるよ。

ダガシ初めてのお掃除情報道具編1

 母さん、きょうは僕も東京のコヅカさんを真似して、ちょっとハウスクリーニング屋さんらしいこと書こうかな。
 お掃除のとき使う、道具の事なのです。
 上の写真は、夕方スーパーで半額で買った焼き鳥の串です。
 このトガッてる方で、サッシのミゾの角や、キッチンの排水口の中の奥のスミや、網の目に詰まった汚れや、他にも、スミッコにこびり着いてる汚れを、突っついたり、引っかいたり、こすったりして落とすんだ。
 指の方の頭の部分では、平たい面にこびり着いてる汚れをやっぱり、突っついたり、引っかいたり、こすったりして使ってる。
 この焼鳥串の良い所は木で…ツヅク

ダガシ初めてのお掃除情報道具編2

木でできてるから、掃除する相手の素材を傷付けないですむ、のが良いところです。
 金属のヘラやドライバーだと、相手のアルミやステンレスやプラスティックに、キズつけてしまうから。
 難点は汚れが固いものだと、すぐ折れてしまう事かな。でも焼き鳥食べればオマケで付いてくるんだから、何本でも用意しておけばいいろ?
 慣れれば、すぐには折れないように使いこなせるよ。水に濡らしっぱなしだと弱くなるみたいです。
 写真のは、昨日食べたのを洗って干してたものです。
 クロウトの道具、って感じじゃないから、掃除屋サン誰も使ってないだろうけど、けっこうヨクハタライテクレルヨ

オチがある文はあんまりジョウヒンジャ1

 昨日はナンカ、コマカイ僕のジマンを書いたようになったかもしれないからコクハクすると、コマカイハズノ僕の部屋や車の中は、小さめの竜巻が通った後みたいなことになってるがあよ、ホントはね。
 スベテのことにコマカクハできませんのでございます。仕事中だけ、というか仕事中の内でも誰かが見てるとこだけ、がホントのところらね(ああ、本当の事を言ってしまった…でも悪ぶってるだけらよ)。
 だから母さんは知ってるろうけど、いろんなところがヌケテルし、オッチョコチョイは大概の人には負けないし、頭の方では忘れっぽいし、…どこが細かいんだ、と言われれば、…コマカクないんです、誰よりオオザッパなんですと…ツヅク

オチがある文はあんまりジョウヒンジャ2

…仕事の時はコマカクテモ、プライベートでは大雑把なんです、とジハクしてしまうろうね。でもそれが逆よりはいいろ?
 落語の事でもう一つ…。僕がジイチャンバアチャンの世話したい、なんて浮き世離れした事思って会社辞めて、病院に勤める前、夜、ビール飲みながらラジオで落語聞いてた時、父さんが仕事から帰ってきて僕を見て言った言葉、
「ラジオうるせえ! そんがにラクゴが好きらきゃこれから東京行ってラクゴカになれ!」
 僕、コレカラホントニ東京行って、落語家に弟子入りしようかと思った。
 でもまあ、今では落語家の心を持ったハウスクリーニンク屋さんを目指してるから(ナンダ?)役にタッタネ

コマカイホウガー…1

「男のくせにコマカイ!」って母さんによく言われたね。
 それでもねえ、細かいことは仕事の面では良い方に働く事が多かったがあよ。だって、母さんだって細かくない人には何か頼みたいと思わんろ? でもそのせいか僕、俺はコマカスギルんじゃないかとイツモ僕自身を反省してる。
 だからなのか、オオラカソウニ見える人の、その人のコマカシイ所を探してる僕を、発見するが。そうして俺みたいな、というか俺以上にコマカイ所を見つけた時、ああ、この人だってコマカイねッか! と安心するが。
 小さん、ていう落語家にも安心させてもらったことがある。チュウブウで満足に喋れないのに、…ツヅク

コマカイホウガー…2

高座に出て喋ってるのをテレビで見た。カツゼツが悪い、なんていうよりもっと端々が聞き取れなくて、何だかイタイタシイ感じだった。手の先や片方の肩が始終震えていて、こんなになっても仕事をやりたいのかなあ、と僕、失礼だけど思って見てた。
 たしかトキソバだったと思う。何のシーンか忘れたけど(落語でシーンもおかしいね、でもどう言えば良イかワカランケ)、扇子を持って上げた手の、小指の先がピン、と伸びてたが!
 小さんは、意識してたか無意識だったかは知らないけど、僕、その小指の指先を、じいっと見てた。目を反らせなかった。
 小さんはもういないけど、僕は…ツヅク

コマカイホウガー…3

僕はずうっと小さんを忘れないし、俺はコマカイなあ、と自己嫌悪ぎみになった時は、小さんのあの美しくピンと伸びた小指の先を、いつも思い出すんだ。
 そうやって思い出すたび、…コマカイコトはワルイコトジャナイ…、コマカイホウガー、イイコトナンダー…、と自分を励ましてる、というか自分をナグサメテるがあさ。
 でもね、母さんが僕に言った、「男のくせにコマカイ!」っていうのは、今では僕にとっては無くてはならないことなんだよ。だって何の仕事でも、細かいところに気を配らなきゃ、良いものにはならんろ? 特に僕の仕事はそうらもん。話がズレルケド、女より男の方がイロンナとこに、コマカイかもね。

普段居ない人に小石が落ちたのは

 母さん、カラスのこと憶えてますか。僕のヘルメットに、カラスカが小石を落とした事。
 僕が半年一回の長期休暇で、辻堂から紀伊半島回って、信州通って母さんとこ帰ったとき、翌朝、バイクの暖気運転してたら、空から豆粒の大きさの石が一つ、タンクに落ちてきて、それから僕のかぶってるヘルメットにもまた一つコツン、と命中して、二人で笑ったね。
 空を見上げたら家の屋根からカラスが一羽、僕をウサンクサソウニ睨んでた。
「普段居ない人を見ると、カラスはああやって小石投げるがあな、賢いな」、と笑いながら教えてくれたね。
寒いのにカラス、どこで子を育ててるんだろかね。…節分が来るよ

新潟県の当たり前でタダソレダケノコト1

初めて新潟市に来たのは、二十年前の23の時だった。そして冬だった。上司と一緒に、新潟県内の広告の新規開拓セールスに来たがあね。
 ちょうど前の日に、妙高高原の旅館と、群馬の水上温泉のホテルにセールスに行って、次の日に新潟市に来たから、雪の無さに驚いたが。
 新潟県は県内全部に大雪が降るものだと単純に思ってたから、新潟市に来てみてマルデ雪がないから、あれ、間違えて東京に行ったかな? と思ったほどだった。
 昨日の、妙高の旅館前の凍った坂道を登れなかった事や、関越高速でフロントガラスの向こうの視界が吹雪で真っ白になって、豆腐の中に…ツヅク

新潟県の当たり前でタダソレダケノコト2

豆腐の中に突っ込んだみたいな思いをした後だったから、新潟県って、広いなあと思った。冬の妙高、水上に行ったのも初めてだった(僕、新潟県生まれなのに。だいたい冬場はコタツで麻雀が多かったし…ほとんど出歩かなかったからなあ)。
 新潟県でも、新潟市は雪が少ない、という事は関東の人も全国の人たちも、あんまり知らないのじゃないかな。
 …と、ここまではとっても長い前置きで、書こうと思ったことは、新潟県人のイメージ、の事なんだ(ウソです。ホントは今日は書く事がなくて困って意味ない事をナントナク書きだしたらタダ思いついただけ)。
 キンベンで、…ツヅク

新潟市の当たり前でタダソレダケノコト3

マジメにヨクハタラク、ジュンボク、シタヅミに耐えガンバル…
 僕、神奈川や埼玉に転勤でいた時、お客さんや知り合いの人から、やっぱり新潟の人だ、と言われることもスコシハあった。周りの新潟県出身者も、ヤワラカソウに見えてもホントはカタクてタエシノビガンバル方の人が多かった。そして僕も新潟人イメージをそっちの方に固定してた。 だけど新潟県に転勤で戻ったら、その固定イメージは何だかモロイモノだと分かったが…ゴメンこっから先は、僕の偏見的暴言になりそうらっけ、今日はココノトコロでストップです。
 当り前だけど新潟は全部ユキグニじゃないし、全員がジュンボクなハタラキモノではない事を実感したが

常識と法律はどっちが先?…1

良くない決まりは、現状に合ってないやり方は、今の現実に合わせて変えた方がいいと、小さい頃から思ってた。
「それはキマリですから…」、というセリフで思考停止状態になる人と、何回も話し合おうとしても、それ以上解決策は発展しない。いや、キマリから先を考えない…。
 それと、「今までこうだったのですから、この場合もコレマデドオリに…」というのもツカルテしまうよ。 どっちも、自分以外のものに全面依存して、キマリやカンシュウをブクブク厚着して、身動き取れなくなっているように見える。 体の運動神経はとても大事だけど、精神の運動神経、反射神経も大切だ…ツヅク

常識と法律はどっちが先?…2

大切だと思うんだ。 だから僕、役に立たなくなった古いキマリは、現実の方向に変えた方がいいと思ってる。昔勤めていた会社は「朝令暮改」を良い事としていた。最初聞いた時は、何てヒキョウな、と思ったけどね。 キマリの大きいものは、法律という事になるんだろうけど、…そのことで時々思い出す事がある。僕、小学校の時、たしか誰かの講演だったと思うけど、全校で体育館に座って聞いていた。 法律に対して、常識というものがあって、どっちが最初に出来たかというと、それは、常識なのだ、とその人は言った。 人々の間で、だんだん作られていったのが…ツヅク

常識と法律はどっちが先モン?…3

常識なのだと。その常識が集まったり、集まった常識の中で重要なものが、法律になってきた、と教えてくれた。 だから、法律を守ることは最低限のことであって(今の現状に合った法律をだけどね)、もっと大事なのは、常識を守る、っていうか、常識を持って生きる事が大切なんだね。 法律にないから罰っせられないとか、キマリじゃないからイイジャナイカとか、ルールが決められてないからヤッチャエとか、…それは常識から見ればやってはならない事であって、人間として下等な考えだと思うんだ(ジョウシキシラズとさんざん言われてきた俺が言うのもオハズカシイカギリですゴメン…

あの人もこの瞬間頑張ってる…1

料理人。僕と同じ、職人の系統のひとらね。こないだお掃除させてもらった小さな割烹の店長さんと、作業の後、話して、ナルホド、と思った事を書きますね。 その人が店の生け垣を自分で作ってたが。ホームセンターから木材を買ってきて、一本づつ打ち込んでいたがあよ。僕のリフォームの方の仕事の勉強になるなと思って、お掃除の作業が終ってから、生け垣作りを見てたんだ。 僕、ムズムズシテ近付いていって、紐縛りとかを手伝わしてもらったがあね。 店長の、手際がイイなと思ったら、店長は料理の世界を一時期離れて、内装屋サン業界に居たがあって。何故料理の世界…ツヅク

あの人もこの瞬間頑張ってる…2

から離れたかは聞かなかったけど、何故内装屋サンから料理人に戻ったかを聞かせてもらった。 欄間だとかの、木を彫ったりする仕事は本当の、職人、という仕事だけど、今の平均的な家の壁やふすまの仕事は、すぐ覚えられて、後は、その繰り返しなんだと言ってた。 勝手な想像だけど、たぶんほとんどの、動かないモノ相手の仕事の作業自体は、覚えてしまったらクリカエシなのかもしれない。店長は、それだから、料理の方がおもしろいと前の世界に戻ったがって。 それを聞いて僕、ああ、俺と同じだなあと思ったよ。僕も、簡単にできる事はアンマリのめり込めない…ツヅク

あの人もこの瞬間頑張ってる…3

のめり込めないし、飽きてしまう。 でも人間、その方がラクだラクだと、その場所に安住してしまうんじゃないろかね。なんたって考えなくていいんだっけ。 でも店長はそれが嫌らったがあろうね。生きてるぜ、という感触がモットモット欲しかったがあろうね(僕もそうらっけ分かるがあけど、時々それは、俺は欲望が強すぎるのかな、なんて思う事もあるんだ)。 僕、社会人になったばっかりの頃、教えてもらった事がある。生きているうちで一番長い時間は、仕事をしている時間なんだ、って。だから、人生を充実したものにしたかったら、仕事時間を充実させれば…ツヅク

あの人もこの瞬間頑張ってる…4

充実させればいいと。僕自身はその言葉を、完全に肯定してはいないけど、何かに打ち込む、ということでは共感してる。そして僕も実践していこうと思ってる。 店長は、僕より随分年下の人だけど、僕と違う業界の人だけど、そういう事を考えさせてくれたという意味でも、僕の先生だと思うんだ。僕に、また僕の先生が一人、増えた。ウレシイ! 僕には、いろんな、人生の師匠が、いっぱいいるがあよ、すごいでしょ。転勤ツトメだっから行った先々で先生を沢山見つけてきた。僕が勝手に思ってる師匠だけどね。 あの人も今この瞬間、頑張ってるだろうなと思うとガンバレルガ

お節介はウルサガラレル

昨日の、理屈でものを覚えるのところで、
「コレをやったらコウなる、コレをするためにはアレが必要…」 と書いたけど、大事な事を書き忘れました。 理由です。根拠です。
 コレをやったらコウなる理由。コレをするためにアレが必要な根拠。 単なる因果関係の事実だけなら、機械的に覚えられるろうけど、その理由と根拠がわかってないと、応用できないし、僕はかえって覚えにくい。 だがしかしです。理由や根拠を考えると、ナマイキだ、と怒られる事が多かったなあ。 僕が人に何かを伝える時は、理由や根拠を加えるようにしてるけど、大概かえってウルサガラレルんだよ

マイニチノルマは良いのか悪いのか

ちょっと前に母さんに、これから少しゆったりめに書くね、と書いたのにズット毎日手紙出してる。ブログを始めるときは、一週間に一回くらい、金曜日の夜に書けばいいかな、なんて考えてたがあよ。 でも始めたらこれが、毎日書かなきゃ書かなきゃ…なんていうふうに思いだすとは。しかも僕にとっては、そうとう長い文で。そして普段のダガシじゃないみたいなけっこうオモイ中身で…。 昨日リクツヤからダッキャクしよう、と書いてから思った事は、重い中身を、中学生でも分かる言葉で言う伝え方にしたいなあ、と考えました。 今日はマイニチのノルマ強迫症で書いたかも。

理屈屋から脱却できるかな…1

何かものを覚えるのによく、カラダでオボエロ、といいますね。でも僕の場合はまず、アタマでオボエル方ら。 小学生の頃までは、カラダデオボエテタと思う。自転車、縦笛、漢字、サカアガリ…。 でも中学になったら、何かを習得するのは、イメージトレーニングっていうのを使ってたおぼえがある。ギター、バイク、麻雀、クルマの運転(トモダチがムリヤリ覚えろと言ってその家の軽トラで練習したが。今まで黙ってたゴメン)、…。全部眠る前に布団の中で、その日練習した事を何遍も何遍も頭ん中でオサライして、いつのまにか眠ってた。 その後学校中退して社会に出てからも、仕事を覚えるのは頭、スナワチ理屈…ツヅク

理屈屋から脱却できるかな…2

理屈で覚えてきた。ストーリーというか、正確には因果関係でらね。コレをしたらコウナル…、コレをするためにはアレが必要…ってふうに。 今までいろんな新しい事をしたけど、全てアタマで、リクツで覚えてきた。肉体的鍛練でさえ、リクツが先に立ってしまうから、カラダデオボエロという人からは僕は嫌われることが多かった。 で、そういう人は大概、メモを取るなと言っていた。僕はよくメモするんだけど、そのたんびに怒られた。
 僕みたいに記憶力の弱い人間は、忘れないようにしようという方にばっかりに気持が行って、その事に集中できなくなるがあね(もしかしてその事を…ツヅク

理屈屋から脱却できるかな…3

楽しんでないから集中できないのかなあ、とも思うけど)。 仕事の種類の傾向によっても、メモを取るなという職種と、逆にいつもメモを取れメモを書けと言われ、しまいに上司の前ではメモを書いてる振りをしている人が多くなっていた職種もあった。 よく言われるけど、職人、といわれる人が多い業界はメモ禁止で、営業会社ではメモ必須、が多かったな(話がズレルけど、僕、職人という言葉は安易に使いたくない。職人、という人は、向上心を持って勉強し続ける人のことだと思ってるから)。 僕は、メモ取り禁止にも、メモ取る振りするのも、どっちにもクミしたくない…ツヅク

理屈屋から脱却できるかな…4

セミナーとかの時は、メモは取らない。講師の目をジッと見て、アイヅチ打って、冗談にはよく笑って講師をノセテ、面白くてタメになる話を引き出したいと思うから。 そういう時って、因果関係で覚えるんじゃなくて、感覚で、というか断片的なキーワードで覚えている感じがする。…朝方見た夢を、トギレトギレに憶えている感じに似てるかもしれない。 ソウダ、コレカラ、新しいダカシを作るためにも、俺は理屈屋だ、という認識を変えてみるためにも、二日酔いの朝の記憶みたいな(…ちょっとタトエがチガウカナ?)メモを取らない覚え方、カラダデオボエルやり方を、シバラクやってみようかな、と思ってます。

混乱はチャンスだという楽観主義ら・1

 母さん、やっぱり僕はお調子もんでオッチョコチョイだ。 きのう、ある人が(僕の尊敬してる人が)指摘してくれたが。特定のところを非難すべきではない、と。 僕、オレサマはジブンニアマクテ、ヒトニキビシイ、などとイイキになって周りに言い振らし、それを免罪符にして人を攻撃する。…
 これは人間ではありません。人間じゃなかったら何だ? …鬼? 悪魔? いや、ヒラキナオルようだけど、やっぱり人間なのだと思います。
 ワルイことを悪魔や鬼のせいにすると、またそれで、責任逃れになるから…。

 決めた! これからは、まず自分の方に落ち度がないか、と考える。いやこれも…ツヅク
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