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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

鳥インフルエンザは、そのまんま東の一生懸命さが、ワクチンになるだろかな

 僕この三日間、鶏肉食べてるよ。
 どうしてかなと思ったら、テレビでそのまんま東を観てると泣けてくるから、いい気持ちになってくるから、応援したいと思うから、それで無意識に、鶏肉買ってるんだと思う。
 でもどうして、そのまんま東を見てると、涙が出るのか…。僕、水戸黄門の番組観ても泣くんだから、それと関係あるんだろかな。…ハハ。
 テレビでそのまんま東を観ると、どうしてなのか嬉し涙が出てくるんだよ。
 そうして、俺も頑張らんば、頑張りたい、と思うんだなあ。…その気持ちは嬉しいよ。

 ところで、そのまんま東の態度、腰が低いねえ!
 腰の低さじゃあ、頭の下げ比べじゃあ、僕、絶対人に負けないと思ってたけど、東には負けるかもね、…ハハ。

 きのう、何軒かお客さんのところに打ち合わせに行ったんだけど、僕の挨拶の腰の曲げ方、いつもの三割増になってたよ。たぶん、そのまんま東のこと、頭の片隅にあったんだと思う。
 実は僕、僕の挨拶のときとかの、お辞儀の丁寧すぎること、自分でもヤリスギなのかなと、時々思ってたんだ。
 腰曲げすぎで、頭下げすぎで、それ、何だか見え透いたように思われるんじゃないだろかなと、不安だったんだ。
 だから去年の秋ぐらいから、少しザックバランな雰囲気になれるように、態度変える練習積もうと思ってたんだよ。
 でもさ、好感持ってもらいながらザックバランになることだっても、大変なんだな。難しいよ、僕には。

 それがさ、そのまんま東の腰の低さを観て、僕も東の態度に気持ちよい感じ持って、
 …ああ、そのまんま、このまんま、俺の今の態度の方向で、やっていくのも、悪くはないのかも…、と思ったんだよ。
 そのまんま東が、そう思わせてくれたね。

 だからきのうの夜も僕、鶏肉買って、ほうれん草ともやしと一緒に炒めて、食べました。…ホント、おいしかったよ。

小ぶりの新じゃが、昔たべた味

  新じゃがというもの、今まで敬遠していたんだ。
 ちっちゃくて皮をむきづらいし、体積にくらべて表面積が広いから、皮剥く面積が多くて…、僕、皮むくの単に、メンドクサイと思ってたんだろね。
 新じゃがは皮をむかなくてもいいんだってことは聞いてたんだけど、皮むかないのは何だか…いやだったんだよ。

 でも今年は新じゃが、買ったよ。
 そして皮は剥かずに、スポンジの硬い方で水つけながらこすって、汚れというか土を落とした(ホントはどうやって泥を落とすのがいいのか知らないんだ)。

 そしてそのまま塩ゆでして、皮ごと食べたら、すばらしく、おいしいもんだねえ。
 薄い皮にかぶりつく時の、プチッという歯にあたる感触…。何だか気持ちいい。 
 この僕が茹でた新じゃが、むかし母さんがゆでて作ってくれた味、思い出しました。

フリーソフトは無料だけど、親切も無料だけど、今度は僕が(当たり前だけど無料で)親切したいな…

 バーティカルエディターというソフトで、僕、やっとパソコンで、縦書きができて、書いた縦書きの文を貯めておいて、その貯めた文をまた取り出して、読み直したり、書き直したりできるようになったよ。
 それまで色々やってみたけど出来なかったから、おととい僕、その縦書き出来るソフトの説明書を作った人に、
「どうやったら、縦書き文章をそのままパソコンに保存して、そのまま取り出せるのでしょうか?」
 と、そのバーチカルエディターというソフトの説明に付いてるメール出せる場所に出したんだ。
 そうしたら、その人、Wさんというんだけど、夜中でも、丁寧に、何度も、僕にメールしてくれて、やり方教えてくれたんだよ。
 そのソフトって、フリーソフトといって、インターネットから僕がパソコンに取り込むの(ダウンロードっていうけどさ)、それ、タダなんだよ。
 そのWさんは、それで儲けてるわけじゃないのにさ。

 それと、書いた文の固まりを前の方から後ろの方にとか、文章を移動したりするようなパソコンのキーボードの、ごく初歩的な使い方も、僕が知らなかったことも教えてくれた。…頭が下がります。

 これで僕、パソコンでやりたかったこと二つ、
 ブログを書くこと、
 誰にも見せない僕だけの日記…みたいなもの書くこと、できるようになったよ。

 バーチカルエディターのWさんに助けられたから、僕もWさんみたいに、いつも誰かに親切にしたいなあ、といまさらだけど、思ったよ、母さん。

Moon

 月は、色んな形になるし
 いろんな色になるね…
 黄色?
 むらさき色?
 茶色?
 白?
 青?
 赤っぽい色のときもある…

 大きさも、かたちも、時々かわるね
 夜空にいる場所も、変わるよ

 おんなの人に、似てる…。

ゆいいつ僕になついているカエル

20070127072852
 100円ショップで買ったぬいぐるみらよ。
 蛙だけじゃなくて、ウサギとか犬とかあったけど、
 これ見た瞬間、昭美堂のキャラクターのカエルを思い出して、つい買ってしまいました。
 だけどこのカエル、たぶんクルマの中に吊り下げてブラブラさせておくものなんだろうけど、結構大きくて、前が見えなくなって危ないから、
 もっぱら助手席に、
 楽な格好で寝そべらせているがあよ。

僕の心をパソコンに例えると

 この頃パソコンを使うこと多いんだ。買ったばっかりで、たぶん嬉しいんだろね。
 でも最新式のタイプのより、あんまり性能良くないから、インターネットのページをクリックして変わらせるのや、書いた文章の保存したりするのに時間かかるんだな。
 やっぱり僕のパソコン自体の性能は、実際使ってると、そこそこなんだという事わかるよ。
 そんなことあって、きのう思ったんだけど、僕自身をパソコンに例えると、俺って人間は、どんなパソコンなんだろってね。

 パソコンの性能あらわすのに、CPUという言葉と、ハードディスクという言葉と、メモリーという言葉があるんだけど(コウシャクにならないように書いてるんだけど)、パソコンを人間に例えると、
 CPUというのは頭の回転力の良さで、
 ハードディスクというのは記憶力の良さで、
 メモリーというのは、ふところの深さ、…と僕は理解してるんだけど、
 もうひとつ、アプリケーションソフトという言葉があってね、
 そのソフトというのは、パソコンを使うために動かす道具、みたいなものだね。
 その四つの言葉…CPU、ハードディスク、メモリー、ソフト、…

 そうして僕っていう人間をパソコンに例えると、心のCPUとハードディスクとメモリーの基本性能は低いのに、ソフトだけがいっぱいあって、何でも興味があって、やろうとしては、でも心の性能が低くて、すぐ動きが止まったり蛇行運転したりするんだなあ、と思ったよ。

 基本性能を上げるためには、…人間は機械じゃないから、自分で成長できるはずだから、
 意識して、自分の心の基本性能をアップさせる事、励んでいきたいな、なんてきのう、思ったんだ。

議論に負けないコツは?

 ものごと知ったかぶる人が最近多いようになった気がするよ。
 特に何か業者さんに問い合わせすると、曖昧な答えしかしないでハグラカスような感じの答え方で、あなたそれを知ってるんですか? と聞くと、いえとかうーとかあーとか言って答えないで、更に、ホントに知ってるんですか? と問い詰めるとようやく、いえ知らないです…なんて小声で言うんだけど、それなら最初から言ってくれと言いたくなるんだな。

 たぶんそういう人、知らないと言うと、何か負けたような気がするのじゃないろうかな。だから、知りませんと言えないんだろな。

 知らないと言うこと、ちっとも恥じゃないのにさ。知ろうとしないことこそが、恥、というか罪なのにさ。

 議論、というものがあるよね。
 僕ダガシは、実は議論に負けない人間なんだ。そんなこと言うと、意地悪そうな人みたいに思われるかもしれないけどさ、議論に負けないコツって、あるんだよ。
 それは、知らない事は知らないと表明するんだ。
 分からないことは、分からないと、表明するんだ。
 間違ったら、間違いましたと、表明するんだよ。
 それが、議論に負けないコツなんだな。

 知らないことや、分からないことや、間違うことは、恥でもないし、罪でもないんだからさ。
 知ろうとしない事、理解しようとしない事、間違いを認めない事が、恥で罪だと思うよ(話ズレルけど、政治家や企業の不祥事なんかは、間違いを認めない事から始まっていくんじゃないろうか)。

 だからさ、それ知りません、何のことですか?
 とかそれ分かりません理解できないので、教えてくださいとか明日まで調べてきます、
 とかワタシ間違ってました、ごめんなさい改めます…と言って、そこから議論が始まって、お互いの真実を、お互いの幸せを、お互いの正直な気持ちを、お互いの思いやる気持ちを、創ってゆくんだよ…それが議論というものだと思うんだ。

 それがね、きのう、ある人と言い合いになって、議論めいた事になったんだけど、…その人も僕と同んなじで、俺は議論には負けないんだと言うんだな。
 僕、それ聞いて、ああ、おれと同じような人もいるもんだ、そういう人とぜひ議論してみたいと思って話したんだけど、…その人の議論ってものは、簡単に言うと、揚げ足取りが議論と思ってるみたい。
 人の言い間違いやケアレスミスやらを追及して許さない事が議論に勝つことと思ってるみたい。
 アゲアシトリなんて、誰でもできるものなのにさ。そんなこと不毛なことなのにさ。
 そしてそういう事がクールだと思ってるみたいだけど、クールというのは、ホットでホットでホットが究極のホットになって、その瞬間ホットが裏返ったのがクール、なのにさ。そういう人、クールという事、分かってないんだ。

ああ、知らないとか分からないとか間違いましたと言える正直な人と、心ゆくまで議論してみたいなあ、と思うよ。

覚えがいいと思ってたけど…自慢できないな

 パソコンでブログ書いても、書いた文を消してしまうことあるんだね。
 さっき書いてたの、自分でもいいこと書いたなあ…なんて思ってて(僕の失敗談らよ)、さて実際のブログ画面に登録しようとしたら、変なボタン押してしまって、消えた。

 そうなると、もう、同じの書こうと思う気持ち、なくなるんだね。
 まあ、慣れれば上手に出来るようになるだろね。

 では、別のこと…。
 縦書きができるソフトをインターネットから僕のパソコンに取り込んで(その取り込みが出来るようになったのが一日がかりだった)、
 その縦書きソフトで縦書きが書けるようになったのがまた一日がかりだったけど、
 その書いた文をパソコンに貯めておく事が、未だ出来ないんだ。…ハハ。

 ホントにパソコンって、何やるにしても、順序立てなきゃ出来ないというのか、応用が利かないというのか(それはダガシも同じだろけど)、一を聴いたら十を知る、なんて事は苦手みたいらね。
 僕も、ひとつの事が出来るようになるのに、何日かかかってやってるよ。
 まあそれも、やらないよりは、いいことなんじゃないかなんて、自分をゴマカシながら覚えている最中です。

下世話な検索会社と集中するできる検索会社はラジオも同じ?

 インターネットで色々なホームページ見るのに、
 検索、というもので見たいホームページ探して、見るやり方があるけど、
 その検索の会社に、ヤフーというのと、グーグルというのがあるよね。
 どう違うかというと、ヤフーはベートーベン、グーグルはモーツァルト、って感じかな(このベートーベンとモーツァルトの例えは僕、いろんな事に使ってるよ。例えば野球の松井はベートーベンでイチローはモーツァルト、とかね。これはあくまで僕の勝手な思い方だけどね)。

 モーツァルト好きのダガシは、もちろんグーグルを使ってたんだけど、この何ヶ月かは、どうしてかヤフーなんだ。
 それは、僕の母さん宛てのブログも、昭美堂のお知らせブログも、ヤフーを使って検索して見てくれる人の方が多いんだ。だから僕も、ヤフーを使う気分ってどういう気分なんだろかと思って、使いだしたんだよ。
 それと、グーグルの検索は、新潟市でやってるハウスクリーニング屋さんを探すと、どうしてなのか東京の掃除屋さんばっかりが出るんだよ。だから、グーグルは正確じゃないな、と思ってね。

 ヤフーを使う気分という事、ラジオもそうなんだ。
 ラジオは僕、NHKしか聴かないんだけど、独立してからはBSNも聴くようにしてる。
 それは、新潟じゃBSNの方が聴かれてるだろかもというか、そうじゃないかもしれないけど、BSNは下世話な感じの番組が多い感じで(また暴言が始まったな)、そういうのも勉強したいと思ってね(ダガシは充分ゲセワだけどね)。

 僕がヤフーの方を見るってのは、僕のモーツァルト好きな性格には反するんだけど、インターネットに詳しい人たちはむしろグーグルの方を見るらしいんだ。そのインターネット好きな事に対する反発なのかもしれないな、なんてことも思ったよ。
 未だ僕がブログ書く前に、あるお宅にお仕事に伺った時に、そこのパソコンを見せてもらった時、そこの奥さんはGoogleを使ってた。それがカッコイイなあと思って僕もグーグル使い出したんだけど、
 今日言った理由で、インターネットで調べ物をする時は、Yahooを最近は使ってるんだ。

 ちなみにね、ラジオ聴くのは、クルマ運転してる時と、ハウスクリーニングの作業している時なんだけど、だからあんまり、ゲタゲタした感じの物言いのアナウンサーの番組は、何だか聴いてて作業に集中できなんだな。

パソコン、インターネットに繋がりました

 この文、自分のパソコンで書いてます。
 きのう、インターネットに繋げる部品のモデムが来て、インターネットに繋がりました。
 ウィルス対抗ソフトというものをパソコンに組み込んで、つなげました。

 パソコンのキーボードで指を動かして書くと、携帯電話のメールで書くのと全然違う感じらね。
 何を書いたらいいのか、カッテが違ってうまくかけないもんだね。
 だから今、どうでもいいこと書いてるなあ。

 メールというものには未だ繋がっていないんだけど、繋がったら母さんに、挨拶のメール出そうと思います。…今日はナカミ無しオチ無しでスミマセン。
 ただ、インターネットに繋がっても、どうしてかあんまり嬉しくないんだな。不思議です。

朝青龍に一極集中はナマケの始まり?

 最近の相撲の懸賞の本数、結びの番付けだけが、ダントツに多いんだね。
 昔、千代の富士が横綱のあの時も多かったけど、その頃は他の取り組みだって、いい具合にばらけて懸賞出てたよね。
 それが今じゃ、朝青龍の取り組みにだけ、出したがるんだから。…寄らば大樹、って感じで見ててツカレルよ。
 人のやること見てて、ただ単にそれに合わせていけば何とかなるだろうみたいな、怠け者の根性が見え透いてるよ(僕は自分じゃ、自分のことナマケモノだと思ってるし、少なくとも、俺はメンドクサガリ屋だなあダメだなあと思ってる。そんな僕から見てもさ、あの懸賞の出し方は…)。

 いろんな取り口のお相撲さんいるんだし、そのそれぞれの取り方の違いを楽しむって考えないがろかな。
 考えないから懸賞、みんな、無難なところの、結びの朝青龍のところに落ち着くんだろな。…それは、思考停止っていう、生きることナマケテル事に通ずるよ。

 ただ僕、朝青龍は、アタマ良くて、運動神経良くて、細部の所で怠けないで気を配っていて、見てて気持ちいいんだけどさ。
 でも朝青龍にだけ集まってたなら、じゃあ俺は誰か他の、あいつに出そうか、…と僕なら思うけどなあ。

おかずなしでもいける

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 朝、三日に一回くらい、ご飯にかけて食べてるよ。
 野菜不足おぎなえるかと思ってさ。
 ご飯の上に、まず胡麻スリ器で胡麻かけて、その上から野菜ふりかけかけると、おいしいんだ。

先に謝る美しさ

 新潟市嫌いのダガシから、また一つ言いたい事なんだけど(また商売には不利なこと、言い始めてるかな)、
 新潟駅の中の辺りを普通に歩いている人って、謝らないんだ、自分が何か人様に迷惑かけてもさ。
 知らん顔して、スマシテ歩いてくんだなあ。

 僕、予備校と大学で東京行った時、驚いたのは東京の人、何かあるとすぐ、失礼、とかすみません、とかごめんなさい、とか言うんだね。
 僕、謝られればそれ以上追求しない人間だから、気持ち良かったよ。
 それが新潟市に来てから、そういうところでイライラするんだな。
 といっても、新潟市の僕の尊敬してる人たちは、自分が誤った時は、すぐ謝る人なんだ。
 それもあって僕、その人たちが好きなんだろね。

 議員でも公務員でも企業のトップでも、謝らない人ばっかりだから…、それは、謝りたくない人の方が大多数だから、世の中多数決社会だから、そういう人達の代表みたいな立場の人も、謝らないし、嘘を突き通して、ナシクズシに済まそうと、するんだろな。

 僕、16の時、オートバイの雑誌読んでて書いてあったのは、
 交通事故の時、先に謝ったら不利になるか? というクエスチョンへの答えは、
 先に御免なさいと謝っても、
 事故の責任の割合には関係がないのだ、
 と書いてあったの、よく憶えてるよ。

パソコン…は僕にとって文房具かな

 パソコン自体ができることって、僕が、こんな事は出来るだろかなと思うことは、大概できるみたい。
 特に、調べたり、憶えたりするのは、聞いてはいたけど、すごいもんだね。

 ただ、縦書きで書くことが、僕のパソコンじゃ、出来ないんだ。
 ワープロ代わりにも使おうと思ってたから、ワープロより使えないのは、何だか拍子抜けしたんだけど、ソフトっていうパソコンの道具みたいなものを、パソコンに組み込めば、できるらしいね(それはインターネットから取り込めるらしいよ)。

 そしてというか、だからというか、パソコンっていうのは、人間にとって、やっぱりただの道具だということ、改めて思ったよ。
 オートバイとかクルマとか、スキーとか楽器だとか、ただの道具でも、自分の好きなものだと、見てるだけで惚れぼれすることってあるもんね(好きになってしまった女も、おんなは道具じゃないけど、そういうことあるけどね)、でもパソコンは見てても、そういう幸せな気分にはならないな、なんて思ったよ。

 プロバイダーに問い合わせたら、僕のパソコン、来週にはインターネットにつながるみたいです。

品切れ納豆、普段の味

 先おとといスーパーに買い物行ったら、納豆が全部の種類、売り切れだったよ。
 別のスーパーに行ってみたけど、やっぱり売り切れだった。
 僕、ブログに流行り廃りの事書かないようにしてたけど、正月のテレビ番組で納豆のこと、何か紹介したらしいね。
 ちょっと前のココアとかに、似てるね。
 たいがい毎日納豆食べてる僕から見ると、急に納豆食べたっても、そんなに変わるもんじゃないろうにさ。
 僕は自分じゃ、熱しやすく冷めやすいと思ってるけど、そんな僕から見ても、納豆にむらがる人は…。

 きのうは一種類だけ、地元新潟市の納豆メーカー(?)のだけがあったよ。
 今朝の納豆、美味くもなく、不味くもない、味でした。

今の僕の、好みの本の、種類

 図書館から借りる本の種類、めっきり変わったよ。
 ついこないだまでビジネス書が7割くらいだったのにさ。
 変わったというより、戻ったのかな。
 いま、年末から借りてるのを言おうか。…

『マンボウ夢のまた夢』北杜夫
『私の嫌いな10の人びと』中島義道
『無為の力』河合隼雄・谷川浩司
『プーさんの鼻』俵万智
『人生への恋文』石原慎太郎・瀬戸内寂聴
『いま、そこにいる良寛』北川フラム・編
『ビッグベビー』沖藤典子

 いま僕、ビジネス書も、純文学も、読みたくないみたいらね。
 といってこの何冊かの本、さっと読めるわけじゃないんだけどさ。
 そしてそれでも、読みたいみたい。

 昔、母さんに言われたね、
「こんなに本読んでるのに、どうしてダガシは、いい子にならんがろうか」…ハハ。

蜜柑色の味、遠い味

 みかんの缶詰をたべました。
 きょねんの夏に買ったの忘れてて。
 こどものころ以来だ。
 とってもとってもおいしいと思ってたけど
 そうでもありませんでした。
 でも何故、みかんの缶詰
 欲しくなったんだろね。

ハウスクリーニング仕事中の顔?

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 一般家庭のハウスクリーニングの時のダガシです。
 ひたいにはバンダナは巻かないで、かぶります。
 そして冬だから、あんまりひたいから汗が出ないからね。
 しかし、目が…。どこまで開こうとしてるんだか。

また買いに来たいと思わせるタイプ

 自転車で時々、灯油を買いに行くガソリンスタンドがあるんだけど、そこに新しく入った人、久しぶりに見た、この人から買いたい、と思える人だったよ。

 その若い人、顔付きが違うんだ。嫌々やってる感じしないんだ。うれしそうにいつも小走りなんだ。ハイッと返事するんだ。時々少し、素直な表情で、笑うんだ。

 いくつですか、と聞いたら、十六だって。
 高校生?
 はい、○○高校です(たしか定時制の高校だ)。

 僕の古里に沢山いるタイプだよ。母さんが好きなタイプだよ。
 学校の勉強は出来ないけど、人が困ってるの見ると、何とかしたいと思うタイプ…(ただ、その彼がそのままそのタイプかどうかは分からないけどね)。
 それでもね、また買いに来たい、と思わせてくれる人、ホントに久しぶりに見つけたよ。
 有り難くて嬉しかったよ。
 また買いにゆきます。

芋たこなんきんで変われる女嫌イ?

 きのうの『芋たこなんきん』の、じいちゃんのセリフ…、
「おなごは男と、まるっきりチガウでー。
 だから、可愛いんや。
 覚えときーや。

 覚えときーや…」とね。

 まるで、「ダガシ、よく覚えときーや」と、僕に向かって言ってるように聞こえたよ。

 僕は、簡単に言うと、ワガママなんだろね。自分とチガウモノを、排除したがるんだろな。
 だから、僕は男だから、自分じゃない、女を排除する。…といって何遍も言うけど、オトコが好きなわけじゃないからね。ハハ。

 『芋たこ』のじーちゃんのあのセリフのお陰で、またまた僕、もっと変われるキッカケに、なりそうな感じしたよ。…「チガウんや。覚えときーや」とね。

ブログ、経験積ませてもらってるよ

 ブログ書いて、一年たったね。
 毎日毎日、ホントによく続けて書いたなあ、と思うよ。
 去年の秋に、ちょっとアクシデントで、何日か書けなかったけどね、…ハハ。

 なぜ僕、ブログを毎日毎日書き続けたかというと…、僕、ビジネス書っていう、商売を繁盛させるノウハウというか、というより心構えみたいな事が書かれた本を、独立してから300冊は読んだんだけど(これは自慢にならないんだよ。何百冊読んだって結果を出せてなけりゃ単なる自己満足の暇つぶしなんだからさ。そうして去年、高校生と喧嘩して逮捕されて、留置場から出てきたら、不思議なんだけどビジネス書は読みたくなくなったんだけどさ…)、そのビジネス書の中の一冊にね、
「ブログを一年間、どんなに仕事が忙しくても、どんなにその日疲れていても、また休みの日でも、旅行に行っても旅行先からでも、冠婚葬祭でも、そして誰も読んでいないと思ったとしても…、毎日必ず、必ず一年間毎日、書き続けよ。そして、もしコメントがあったならば、そのコメントがどんなに理不尽なものでも、誠心誠意受けとめて、そのコメントに真っ正面から答えよ。それが修業だ」、ということ書いた本を読んでね、それをただ実行しただけなんだよ。
 でもそれは、僕が文書くこと好きだったから、できたんだろけどね(これも自慢じゃないよ。書くこと好きなんていうのは、まあ、あんまり幸せじゃあないってことだからね…ハハ)。
 それにブログ書くことで、僕の、その時々の想いみたいなものを、整理できたと思うよ。
 そしてまた、ブログ書くことで知りあえた人たち、…ぴょ~くさん。和尚さん。そして、いいタイミングを考えてコメントくれるTETSUYAさん。このブログには顔出さないけど、東京のハウスクリーニング屋さんのコヅカさん。そして、こんな生意気な事書いてるブログに、リンクして紹介してくれた沢山の人たち。それから、このブログを読んでくれてる人たち…。
 ありがとうございます。本当に、ありがとうございます。

 実は僕、一年間書いたら、毎日書くことをやめようと思ってたんだ(修行期間満了だと思ってね)。
 だからそれからは、パソコン買って、何日か置きに、一回一回を長めに、深く書こうかなと、思ってたんだけど、うーん…分からない。どうすればいいのかね。
 分かるまで、このペースで書くだろかな。パソコンがインターネットに繋がったら、また考えようかな。

 そういえば、インターネットに繋ぐモデムは未だ、当分来ないみたいです。プロバイダーというインターネットに繋いでくれる会社との詳しい契約、僕間違えてね(料金体系とかモデムのやり取りとか)、繋がるのちょっと遅くなるみたいです(やっぱり僕は、アワテモノだね)。

 そうしてね、ブログ書くことは、自分でいうのも何だけど、これはいい経験だなあ、と思えてるよ。
 母さん、本当に、ありがとう。ありがとうございます。

ホライトカラー・エグゼンプションは自然淘汰ヘ

 残業代が出なくなるという決まりが政府で作られるみたいだね。
 今頃そんなこと言いだしてるけど、前から民間会社ならどこもそうだろな。
 だから、ホワイトカラーエグゼンプションって、民間以外にこそやるべきだろな。

 労働組合の人たち、何でも反対反対といつもの通り言ってるけど、組合嫌いのダガシも珍しく、このホワイトカラーエグなんとかには反対、というか、してもしなくともどっちでもいいと思ってるんだ(といっても、その理由は、組合の人たちとは全然逆だよ)。

 残業代たくさん出るとか、悠長に仕事するとか、ゆったり務めるとか…そういう余裕あるやり方で仕事するかしないかは、それぞれの企業の自由だと思うんだ。政府から指図されるイワレはないと思うよ。
 余裕あるやり方とか、残業代いっぱい払うやり方して、その会社が立ち行かなくなったり、お客さんから支持されなくなったりすれば、会社が無くなるだけのハナシだもんね(だけど、一人一人が独自のやり方で仕事して、儲かっている企業は、いっぱい残業代出すこと大事なのだろけどね)。
 そして自分の会社が無くなってもいいと覚悟してやるんなら、エグゼンプ反対とか残業代沢山出せとかゆったりラクにやりたいとか、そうすればいいだけのコトらもんね。
 そういうラクな会社が倒産して無くなっていったら、…今度は、頑張りすぎる事と、いい意味で余裕持ちながら仕事する事と、うまくバランス取れる会社が、生き残るんだろな(そういう良いバランスって、実際やってる本人には、良いか悪いかは、本当には分からないんじゃないろうか? 僕自身も含めてね。それは、結果だけが後で教えてくれるものじゃないろうか? 何でもね)。

 だから、そういう事は、自然淘汰に任せるべきだと思うんだ。政府は、昔で言う、お上じゃないんだからさ。あれやれ、これやれ、なんて言うのは、オコガマシイと知るべきだろな。

 だから、自然淘汰の効かない、ユーザーからの選択肢の無い、そういう組織(それは民間企業じゃないね。役所関係だね)、そういうところには、ぜひやるべきだよ、そのエグゼンプ…をさ。
 あ、もう、やってるんだろかな。そうであれば、すみません。

このパソコン、お買い得と思うんだ

20070109080516
 パソコン買いました。
 インターネットで見つけた、東京の中古専門店から通信販売で、2万円だよ。
 ちょっと旧型だけど、僕が使う分には良すぎるものだよ(色んな機能をちょっとずつ使ってみたけど、中古でも支障ないな。そして一番いいと思ったのは、そのお店、僕に、隠さずきちんと説明してくれるところだよ。そのことはまた書こうと思います)。

 だけどまだ、インターネットに繋ぐモデムという部品が来てないから、ホームページ見れないし、ブログもこのパソコンで書けないんだけどさ(それまで、これでCD聴いてます)。
 インターネットに繋ぐこと出来たら、このパソコンで少しずつ書こうかな。

インターネットだけ用のお手軽パソコンは…

 パソコンって、機能が多すぎると思う。そしてそのそれぞれの機能の性能も、高すぎると思うよ。
 例えばパソコンでテレビ観る必要あるだろかな(テレビはテレビで観ればいいのじゃないかな)。
 パソコンに、何千枚もの文書や写真や映像を貯めておく必要あるろかな(必要なくなった資料は、捨てるイサギヨサが必要だよ。どうしてもとっておきたいなら、CDとかフロッピーとか色んなのに移すこと出来るらしいしさ)。
 だけど世の中には、数えきれない沢山のもの取っておくっていう必要ある人いるだろうけど、そういう人の割合、何万人に一人じゃないのかな。
 それなのにパソコンって、スペックっていうか性能が、どんどんどんどん高くなっている。
 メーカーは、本当に必要な機能と性能だけを持っているパソコン、作らないのかな。

 だってさ、僕がパソコンでしようと思ってる事っていったら、インターネット見る事くらいだもんさ。
 メールは携帯電話のメールで済んでるし、仕事の事務仕事はまだまだ手書きで出来てるし、パソコンで絵を描いたり音楽を作曲するわけじゃないし、写真撮影にもゲームにも興味ないし、…ホントにパソコン使うこと自体がないんだな、今のところはね(ただ、この先色んな事やりたくなるかもしれないけどね)。

 だけどインターネット見ることは、パソコン借りれる所でしてるよ。この一年いろんなホームページやブログ見て、僕の知らなかった世界が広がったなあ、とは思う。ダガシに、インターネットをやれと言ってくれた人たちに、感謝してます。
 そして僕みたいにインターネットしかパソコン使わない人って、結構多いんじゃないのかな。だからこそメーカーも、そういう人たち向けに、手軽なパソコン発売したら売れるのじゃないだろかな。ヒットするんじゃないろかな(パソコンじゃなくてもいいと思うよ)。
 それとも、広い世の中、そういうパソコン、もう売ってるがろかね。

伝エヨウとしなくても済ム世代?地域?

 僕の思う疑問は、普通の人と違うのだろかと、いつも思ってた。
 最近また、電気屋さんに行って、パソコンのこと店員さんに質問するんだけど、一人として、僕の質問に答えてくれる人いないんだ。
 自分じゃ特別なこと聞いてるつもりじゃないのに、だよ。…このパソコンとそのパソコン、値段はそんなに違わないけれど、チガイは何ですか? というような単純素朴な質問さ。
 そういう質問に、僕が分かるように答えてくれる人、いないんだ。みんな、妙な変な笑い顔して、くちごもるんだ。あるいは全然別の事を言って、話が分からなくなるんだ…。

 例えば、オートバイの事なら、そういう質問には僕、的確に答えて、お客さんに納得してもらう自信あるし、バイクだけじゃないな、今までやってきた仕事、広告、小売り、介護、ハウスクリーニング…、そういうことの中身、人に伝える自信あるよ。あるいは、分からない事は分からないと言うよ。そうして分かる事と分からない事をはっきりさせて、分からない事はすぐ勉強して、お客さんに分かってもらおうと精一杯するだろな。…
 だって、お客さんに伝わらなきゃ、自分が仕事すること自体ができないんだからさ。
 それなのに、さっきの人たち、僕に伝えようとすること放棄してるみたいに見えるんだ。
 自分だけが分かる言葉と、自分だけが分かる理屈の範囲でしか、喋ろうとしないんだ。
 といってそういう人たち、電気屋さんだけじゃないんだけどね。だんだん何の商売でも、そういう人が増えてるよ。
 それは、人にモノゴトを伝えなくとも、済む世界に育ってきたからだと思うよ。
 そしてそれは、世代的なせいかなと思ったけど違うみたい(だって歳いってる人もそうだもん)。本当はそれは、地域的なものと、生まれ育ちが原因だろな(またダガシの暴言が始まったろかね)。でも僕、ずっと前から思ってたんだ。

 ただね、その事が、善いだとか悪いだとかを言ってるわけじゃないよ。善悪は関係ないよ。
 人に確かに物事を伝える、なんて事しなくとも、そういうふうに生きていけるのなら、幸せなんだろな、とも思っているよ。周りがそういうふうな人ばっかりなら、それが常識になるんだろからね。そういう世界ではむしろ、常識外れはダガシの方なんだろからね。ハハ(話ズレルけど、老人ホームで、痴呆のお婆さんたちだけがいる棟では、お婆さんどうしはトンチンカンなこと喋りあっても、会話にならなくとも、別に喧嘩にもならずに、そのまま平穏に、時が過ぎてゆくんだ。見てるとおもしろいけどさ)。

 新潟市の電気屋さんではツカレテたけど、こないだ、東京の電気屋さんに問い合わせしてみたら、びっくりするほど気持ち良く会話できたよ。…ということは…、え?
 やっぱり地域的な事なんだろか?…まあ、たぶん、地域的なことより、その人その人の、個人的な事なんだろな。…そう思いたいよ。
 えーと書き足すけど、何か物やサービスを買う時には、気持ち良く買い物できるように、選択肢を広く持った方がいいね。…とこれを、言いたかったんだよ。ハハ。

呑む人間は、呑むんだな

 酒の思い出の一つある。
 高校生の時、仲間の家で何人か集まって、麻雀したりギター弾いたりしてた。
 たまたまビールが1ケース、その部屋にあって、一人の可愛い顔した、一番モテる男が飲んでたんだ。

 そいつ、麻雀にも参加しないで、楽器も弾かないで、一人で飲んでたよ。女の子みたいな顔してる奴だった。気も、やさしかったな。

 僕は麻雀してた。
 そうしたら、さっきの可愛い顔の奴の声がしたんだ。
「あれ、なくなった」って。
 一人でビール1ケース、みんな飲んでたんだ、そいつ。つまみもなしで。
 高校二年生だったよ。

走る気力出せ出せと脂肪が言う

 新潟県は冬だというのに、晴れてるね。
 これだけ晴れが続いて、暖ったかい正月は初めてだよ。
 たしか、布団干しの季語は、冬だと教わった記憶ある(新潟じゃ冬に布団干すのは、あんまり聞かないけどね)。

 正月といえば僕も正月太りで、顔の丸さが更に丸くなりました。からだの丸さも更に…ハハ、なりました。
 まあ、また何日かしたら、動いて、少しは細くなるだろかな。
 高校生の時、夜、高見まで片道3キロ、往復6キロ走ったね。やっぱり正月で、体に脂肪がくっついたの自分で分かって、無性に走りたくなったんだね。
 あんなこと、あれからやってないけどさ。
 やるべきだろか。…考えますです。

パソコン嫌いの、ヒトツの理由は…

 このブログは、僕の携帯電話から、ブログ会社にメール送って、それがそのまま、このブログになってる。
 だから、パソコン持ってなくても、やり続けること出来るんだ。

 でも、というかだからというか、この一年間、パソコン買わずに来たんだけど(あるイミ意地になってパソコン無しでやり続けたい、なんて思ってたもんね)、でもさ…そろそろ買おうかなあ、なんて思ってもいるんだけどさ。

 きのう、何件か電気屋さんに行ってみた。パソコンコーナーに。
 やっぱり、買いたいなあ、と思える店員さん、いなかったよ。
 実は今まで、この繰り返しなんだよ。
 お金払って嬉しい、この人に頼みたい、と思える人、何の商売でも年に数えるほどしか、会わないんだ。
 だから、パソコン買わない、というか、買えないんだよ(それは僕のワガママだとも思ってるんだけどさ)。

 そしたらね、パソコン喫茶で検索してみたら、インターネットでパソコン買う事できるんだね。しかも安くね(これ、大概の人、知ってるみたいだね。知らなかったの僕だけみたいら…ハハ)。
 ということは、あのムシンケイでフショウジキな接客の店員さんと、会話しなくても済むんだ、と思ったよ(僕、車にガソリン入れるのでも、無人のガソリン自動販売機で入れてる。それは電気屋さんの店員さんと喋りたくないと思う同じ理由なんだ。といって僕、何か買うとき、誰か、人間から、買いたい、人間に依頼したい、といつも思ってるんだよ、本当にさ)。

 もうすぐブログ初めて一年。パソコン買って、パソコンで書こうかなあ、なんて僕も、思い始めてるんだ。…どうなるか、ね。

湘南の恋しさも、うすれたかな

 僕、箱根駅伝をチラチラと見てたよ。ずっと観っぱなしというわけじゃなかった。
 何年か前までは毎年、ビール飲みながら、スタートからゴールまで観入ってたな。
 といって僕、駅伝が好きなわけじゃないんだ。マラソンも観ないし。観るのは、箱根駅伝だけ。
 何がおもしろいかっていうと、景色なんだ。
 選手が走ってる後ろの、東京の街並みとか、湘南海岸とか、国道一号線とか、箱根の道とか、芦ノ湖とか…。見てると、懐かしいからなんだ。辻堂に住んでたからね。そして、オートバイであの辺、さんざん走り回ってたからね。
 あと、先導の白バイも見るのがおもしろい(僕、白バイ好きなわけじゃないんだけど、バイクに乗ってる人見るのが好きなんだろうな)。
 そうしてもちろん、必死になって頑張ってる、大学生の選手たちを見るのもね(ただ、僕の大学も毎年出てるけど、自分の行った学校だからといって、そこだけをあんまり応援することはないなあ)。

 それがね、どうしてか、箱根駅伝、この何年か、見ることなくなったんだ。きのうと今日の、朝から昼過ぎまでやってるから、テレビ点けるたびに、チラッとそこのチャンネル出すんだけど、観なくなったねえ。
 一番の理由は、うーん、僕が、学生気分が抜けたからだろか? …まさかね。ハハ。

郵便料金は値上げ求む

 郵便事業って、赤字じゃないって聞かされてきたように思うけど、違ってたんだね。ニュースで言ってたね。

 郵便、コストをぎりぎりに切り詰めること大事だし、そうしてもらいたいし、人件費や設備維持費を、今の十分の一くらいにしてほしい。そうしたら、…その後でやるべき事は、値上げだと思うよ。

 僕、前から思ってたんだけど、郵便の料金は安すぎると。
 だって、葉書でも便箋でもさ、色んなこと長々と書いて出しても、50円とか80円だよ。

 うーん、一回郵便出して…、300円は掛かってもいいと僕は思うよ。
 たぶん昔は、郵便出すのって、贅沢な事だったと思う。それに、日本の端から端に、自分の書いた文字そのものを運んでくれるんだから、300円でも安いろうな。
 郵便料金が高くなれば、世間で迷惑がられているダイレクトメールってのも、減るんじゃないかな。

 あと、運ぶ距離が違っても一律料金ってのが、フに落ちないんだ。
 手間が違えばコストは変わるんだからと思うんだ。

 でも僕、安い通信手段も世の中にはあるべきだ、という思いもあるよ。
 そういうのなら、手書きの文字という事と、速く配達されるという事を諦めて、見た目は電報のカタチで、ゆっくり五、六日で伝えれば、電話回線使ってコスト押さえて、遠い場所に安く伝えること出来るのじゃないろうか。コンビニには、FAXというのも、あるしさ(コストって何てったって、配達する手間が一番大きいのじゃないろうか。だったら同じ所に毎日行く事やめれば、配達する手間減るのじゃないのかな。もちろん、口ばっかりで仕事してない人に払う給料は百分の一にカットしてさ)。

 そうして、郵便局全体のコストを十分の一にしてから、その後で郵便の料金を値上げしてください。
 この順番を間違えると、郵便局はイラナイって運動が起きるから、マチガエルとアブナイけどね。

 そうであるなら僕は、封筒でも葉書でも、値上げしてもらっても、出すべき時は出すよ。
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