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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

カレンダーの紙やぶる気持ちは

 カレンダーの紙をやぶるときって今まで、
 なんだかどうしてか緊張する自分を見つけるんだけど、
 最近そうでもない僕がいるのも分かるんだよ。

 そしてどうしてかなあと考えたら一つ思ったのは、
 携帯電話で毎日一日何度も、携帯のカレンダーの予定表で、何か予定がある時は目覚し時計みたいに音出して、その音で、やる事忘れないようにやっているんだよ。

 それって、携帯にという機械に、というか予定に、というか自分に、というか何かにというか、追いかけられているみたいに思う時もあるんだけどさ、…ハハ。

 そういうわけで、毎日何度もカレンダー見てるから、今までのホントのカレンダー見ても、次の月のカレンダー発見する新鮮な気持ちが薄れてるんだと思うんだ。

 カレンダーの紙やぶる新鮮な緊張する気持ちは、なくしたくないなあと僕、思うんだけどさ。

日曜美術館で忘れられない画家はムンク

 日曜日の午前の九時だったか十時だったか、日曜美術館というのをよく観てた時期あったよ。
 もう番組始まる時刻も忘れてるんだから、今はそれほど観ていないんだけどさ。
 …でもいま思い出した。始まるの九時からだったな。九時から総合テレビの方で政治の討論番組があって、それと同じ時間から始まるんだと憶えてるから。

 そして日曜美術館で一番憶えてるのは、もう二十年くらい前かな、ムンクという画家を取り上げた時だよ。
 あの橋の上でビックリした顔した剥げ頭の男の顔の絵のさ。

 あの画家のこと観て、忘れられなくなったの憶えてるよ。
 他にも何人か忘れられない画家もあるけどムンクだけは特別かな。

 僕、自分が絵が下手だから、絵の上手な人を、スゴイなあ…と思うんだよ。
 そうして僕、絵を描くのは下手だけどね、絵を見るのは、好きなんだ。

春の星座は何があるのだろ

 この季節、新潟は夜が晴れる夜が多くなったから
 星が見えるよ。

 でもどうしてか思ってたより星
 少ないんだね、この春の季節。

 だけど夕方、一番星がよく見えます。

お掃除の動画をブログに載せようと

昭美堂のお知らせブログのホームページに、僕がハウスクリーニングのお掃除してるところを動画に撮影して、ブラシの動かし方とか、雑巾の動かし方とか、掃除機のかけ方とか(この掃除機のかけ方は、僕の企業秘密でもあるんだけどさ)、お掃除の道具の使い方のポイントみたいなものを、映像にして、お客さんに観てもらおうかと思いついたんだ。

 でもさ僕、映写機持ってないから、携帯電話のムービーカメラ機能で撮って、それをブログ会社にメールで送って出来ないろかな、と思ったが(ブログに載せてる写真は全部、ケイタイで撮ってるもんだよ。それと同じやり方で映像も載せられないかなと思ったんだ)。

 もしそれが出来るとしても、映像のメール送る料金は多分よっぽど高いと思うんだ。一回、何百円もかかると思う。十個送ったら何千円だ。十個じゃ足りないしさ。
 そうなら、もったいないから、考えてしまうけどね。

 まあ何とか、お金かからないやり方また思いつくと思うから、そしたら母さんに言うね。

ズボンのポケットに手入れる人って…

きのうは天気よかったのに何だか寒くて近所に買い物行くときに自転車乗ったら風がピューと袖から入ってきたよ。
 そのとき思ったんだけど、手、ポケットに入れたいな、と何年ぶりに思った。
 でもね、僕、手をポケットに入れること、よくないことだと思って何年もしてないんだよ。

 お掃除屋さんに勤めだしてから、世間にはズボンのポケットに手入れる人たちが多いなと思った。
 それまでポケットに手入れる人は身近にいなかったし、僕もそういえばしなかったから。

 そしてズボンのポケットに手入れて歩いてる人って、おうおうに仕事がおろそかになってるみたい。

 だから僕、ポケットに手入れるのって、嫌だなあと、ずーっと思ってて、しないんだよ。
 ここは北海道じゃないし南極でもないし、それほど寒いわけじゃないもんね。

 それにポケットに手入れる人って、寒いからというわけでもないみたいだもんさ。
 夏でもポケットに手、入れてるよ。
 そういう人、たいがい動きが鈍くなってるよ。

無防備なピンク色の赤ん坊はチワワ

 きのう偶然、チワワの赤ちゃんを見たよ。
 生まれてから何日かしかたってない赤ちゃんだって。
 最初見たとき、ねずみの赤ちゃんみたいで、でもそれより少し大きくて、何の動物の赤ん坊か分からなかったけど、聞いたら、犬の、チワワだと教えられた。
 四匹いました。

 ピンク色の肌で毛がぜんぜん生えてなくて、まるはだかって感じで、無防備って感じで、目つぶってて、手足としっぽが細くて、でも細い短い手も足も尻尾も、自由自在に動いてた。

 チワワのお母さん、自分がご飯食べながらでも、赤ん坊たち四匹を自分のふところに入れて、手足でぎゅっと、というかふわっと、というか自分のおなかのところに入れながら、お母さん、ご飯食べてたよ。
 お母さんと僕と、目が合った。
 僕、どうしてかあわてて後ろずさりして、お母さんの視界から俺は今いなくなるべきと思って…。
 僕を見えなくなったと思ったら、僕はどうしてか安心しました。

 そして、それは、いいもの見せてもらいましたと思いました。

スーパーの薄いビニール袋はもったいないと思うんだ

 スーパーで買い物すると、肉のパックとか魚のパックとか買うと、レジの人が、薄いビニールというかナイロンというかの袋に入れてくれる。
 そういうことするようになったの、二、三年前からかな。
 全部のスーパーじゃないんだけど、新潟市の大きなスーパーなんだけど、その薄いビニールの袋がもったいないと、僕いつも思ってるんだよ。

 最近エコだなんだと世間で趣味みたいに騒いでるけど、そのことでスーパーの袋を無くすか有料にすべきだと騒いでるけど(僕もスーパーの袋は有料にすべきだと思うんだけどさ)、それなのにあの薄い袋のことは誰も何も言わないんだよね。

 僕、前からあの薄い袋は、レジで入れてもらい始めると…
「入れないでください、もったいないから。あ、入れるなと言ってるでしょ。おい、何べん言えば分かるんだよ、その袋いらないんだよ。もったいないだろ?」…なんて、言葉がだんだん荒くなっていってしまうくらいなんだけどさ。
 そうすると、レジの人、僕の顔をヘンな目つきで見て、そして後から僕も自己嫌悪になって…さ。

 だってさ、らっきょうの袋だって、コロッケを僕が袋に入れたのだって、レジの人、またそれをあの薄い袋に入れるんだ。僕のいちばん嫌いな、事務的形式的にさ。
 もちろんパックや袋に入った商品から汁が出たら困る、というのは分かるんだけどさ。
 でも考えなしに、やればいいんだろう? 汁が漏れたら店の責任になるかもしれないから前もって規則にしてしまえ、規則にしてしまったら考えなくていいから簡単だもん…っていうのが腹立つんだよ。
 …あれ、薄い袋がもったいないという事と話がずれてしまったね。

 まあ、人がエコだエコだとか言うのも、僕がもったいないもったいないと言うのも、これも趣味なんだとすれば、自分の趣味を人様に押し付けることになるのかな、それは迷惑かな、と思うんだけどね。
 どうすればいいのだろかな。また考えます。

雲が動くのや、足元の花を見てニッコリする人が好き

 僕が結婚できない理由…は。
 モテないから、という理由は置いておいて…。

 僕が好きな女の人のタイプ…。
 空を見上げて、ニッコリする人。
 地面の花を見て、ニッコリする人。

 そんな女の人が好きなんだ。

 ということは、そんな女の人、そんな浮世離れしてる人、まあほとんどいないもんね。
 そしてただ浮世離れしてるだけじゃだめなんだ。
 浮世離れしててもさ、しっかり生活の計算も出きる人じゃなきゃ僕、好きになれないんだ(しかしダガシは自分を棚に上げて人様を吟味してるようだなあ…ゴメン)。

 そんな女、世間にいるのかと言われれば、…それがいるから、本当に少ないながらも実際にいてしまうから、困るんだな、いるから、そんな女の人が実際いるから、そうでない人見ても、好きになれない僕の我儘が出るんだな。我儘だと、自分を棚に上げての発言だと自覚もしてるんですけど…ハハ。

 雲が動くのを見上げて、ニッコリする人も、足元で咲いてる花を見て、ニッコリする人も、ああ、俺の仲間だと思う僕は実際、自分がいちばん浮世離れしてる人間だとは、自覚してるんだけどさ…ハハ、馬鹿だね。
 でもさ、雲が動くのや、足元の名も無い花に、自然に笑みがこぼれる人を好きでいたい気持ちは僕、いつまでも持ちつづけたいんだよ。

竪穴式住居は地下浸水にならないのだろかという疑問を

 竪穴式住居というの、学校の歴史の時間に習ったけど、竪穴式住居って、雨が降ったら竪穴の中に水が溜まるんじゃないのかと心配していたんだよ。
 その雨が溜まるのを誰も言わないから、どうなってるんだろかなとグーグルで検索したら、一件だけそのこと書いてあるホームページがあった。
 やっぱり僕も思ってたけど竪穴の周りに土手を張り巡らしていたみたいだね。
 そうじゃなきゃ雨が降ったら床上浸水(地下浸水?)だもんね。

 なんで竪穴を掘って住んでたかというのもホームページに書いてあったよ。
 竪穴を1メートルくらい掘って住むと、冬は暖ったかくて夏は涼しいんだってさ。
 人間って、大昔から頭いいんだなあと、何だか嬉しくなりました。

桜、来年もさらいねんも…

 この四月、ついこないだカレンダーの三月の紙やぶって捨てて、四月を出したと思った。
 それがもう今日、二十二日だね。

 こういうことが年取ったからということだろかね。

 母さんは、もうすぐ死ぬという病気になって、もう何年も生きてるけど…ハハ、それからは僕みたいな気持ちですか、年月たつのはあっという間ですか、それとも時間たつのは遅いですか、どうですか。

 桜は雨風にも散りません。今日さっき見ました。
 散っても…、来年もさらいねんも、咲きます。

電気毛布は癖なんだろか

 実は今年の冬は、電気毛布使ってました。
 去年は使わなかったのに、どうしてなのか今年は電気毛布出したんだ。
 今年は暖冬で暖ったかかったのにさ。

 たぶん電気毛布って、癖なんだろと思うよ。
 冬の入り始めに電気毛布に電気入れるか入れないかで、その年の冬、電気毛布使うかどうかが決まるんだろと思う。
 そして今年は電気毛布使ってしまったんだよなあ。

 いったん使い出すとこれがずーっと使ってしまうから、困るというか(困らないんだけど)何というか癖だから暖かくなっても、またきのうの夜も電気毛布にスイッチ入れてしまった。

 そろそろ電気毛布、仕舞う決心つけようと、頑張るつもりです。
 そういえば電気毛布って、仕舞うときは湿気を取るために布団干しみたいに干してから僕、押入れに締まってるよ。

カットわかめ美味しくて便利

カットワカメというのをよく食べてるよ。
 野菜の買い置きがないときや、もう一品何か欲しい時に、袋からお茶碗にパラパラとあけて水入れて、2、3分待つと食べられるんだからお手軽でおいしいからね。
 お酢をちょっとたらして醤油かマヨネーズで食べる。

 ワカメってたしか髪の毛に良いんだよね。
 でも僕の大量の白髪は、ワカメいっぱい食べても白いまんまなんだけど、まあ髪の毛白いのは、司馬遼太郎もブラックジャックもそうなんだから、よしとしよう…ハハ。

セールスドライバーってキャッチフレーズは伊達じゃないな

 きのうお客さんのところで佐川急便の人が荷物運んできたのを見たよ。
 相変わらずクルマ降りたら小走りで仕事してるのは二十年前と変わらないね。
 そしてにこやかなスマイルも変わらないな。セールスドライバーっていうキャッチフレーズもいまだに使ってるんだろかな。

 そういえば僕、独立したばっかりの時、新潟市の佐川急便に清掃のセールスに飛び込みで行ったよ。仕事はもらえなかったけれど、僕めずらしくセールスを爽やかに引き下がったよ。
 佐川急便の人、たしか課長だといってたけど、どういえばいいのかセールス断るのも親身な感じで断られて、ぜんぜん嫌な感じ受けなかったんだ。それが珍しかったの憶えてるよ。

 そしてまたそういえば、きのうの朝、お客さんのところに行く時クルマ走らせながら偶然見たのも佐川急便の軽自動車の配達のおじさんだった(軽自動車使ってるのは佐川の看板借りて営業してるんだろかな。佐川急便って若いニイチャンってイメージだけど、その人は歳いってたし)。
 そのおじさん、やっぱりクルマ降りたら小走りなんだけど、その小走りはなんだかヨタヨタしてた。
 でもそのヨタヨタ小走りでも、小走りしようとする気持ちが見えたから、何だか、頑張れ! と心の中で応援してしまったよ。

 佐川急便、なんだかいいなあ、と思ってるよ。

耳は左右で高さ違うんだって教えられたこと

 人間の耳って左右で付いてる高さが違うってこと、おおむかしも大昔、大学の時に東京の床屋さんで教えてもらったよ。
 だからその床屋さん、耳の前の毛、ビンというかもみ上げというか、そこの毛を剃る時、
「お客さん、眼鏡掛けてください。
 人によって耳の高さが右ひだり違うから、耳に合わせてもみ上げ剃ると、眼鏡のツルから出る毛が左右で不揃いになるんですよ。
 だから眼鏡のツルで剃る高さ測りますから」と言われたよ。
 なるほどなあ、と思ってその床屋さんに僕、それから続けて行くようになったよ。

 でもね、そこに初めて行ったとき、「お客さん、徹夜明けですか? ずいぶん肌が荒れてますよ…」と言われて、でも僕そのとき徹夜もしてなかったから、そんなに俺の肌は荒れているんだろか、食べるもの食べてないからかな、運動不足かな、ストレスかな、とか色々考えたよ…ハハ。それでもあの頃は徹夜麻雀は週に何回もしてたから、やっぱり体はそういうふうになってただろね…へへ。

 でもさ、そういうふうに言ってくれる人がいることって、ありがたいなと、思ったりしたんだよね。

仕事はラジオ聴きながらだとはかどるみたい

 僕、ハウスクリーニングの作業の時は、たいがいラジオをつけてるんだ。
 お店の清掃とか、在宅のハウスクリーニングでお家の人がいない時とかの時ね。
 でも営業中のお店のクリーニングの時とか、お家の人がいて喋りながら作業するときとかはラジオはつけないけどさ。

 きのうの作業中にもやっぱりラジオつけてたんだけど、永六輔が出てて(僕聴くのはたいがいNHK)言ってたのは、職人さんもラジオつけて聴きながら仕事すること多いって永六輔言ってた。
 たしかにそうだろね。
 僕がテープやCDじゃなくてラジオ聴きながら作業するのは、人の声を聞きたい、人の声を聞きながら仕事したい、と思っているからだと思うよ。
 二十代の頃は自分の部屋の掃除するときなんかはアップテンポの曲聴きながらだとはかどる時期もあったけど、どうしてか今は落ち着いたラジオの番組聴きながらの方が仕事もいっぱいできるみたいだ。

 そういえば、在宅のハウスクリーニングでお家の人がいない時でもラジオつけないことあるんだよ。
 それはね、犬君がいるお宅の場合は、ラジオつけません。
 犬君が、普段鳴らないラジオの音にびっくりしちゃ困ると思ってさ。

花粉症が軽いのは杉がないから?

今年は僕、花粉症が出ないよ。
 去年もあんまり出なかった。
 だんだん年々花粉症、軽くなるみたい。
 とくにタバコ吸わなくなってから、花粉症かるくなった気がするよ。

 長野県に転勤で暮らしてた30歳頃が一番ひどかったなあ。
 昼間一日中くしゃみが続いて涙がとまらなくて、はながみが何十枚もいった。
 夜中は夜中で鼻がつまって息ができなくなって目が覚めて、寝てて鼻血が出てて目が覚めたり、くさゃみで鼻血が飛び散って布団が真っ赤なしぶきで模様がついたりさ。

 もしかして新潟市には杉の木がないっていうから、だから花粉症にならないがあろかね。

箸をつける順番は目についた順番

お皿が何皿かあって何から食べようかと迷うようで、でも僕は迷わないんだな。
 自然に箸が出るお皿は自然に箸が伸びるよ。

 何で、今そのお皿に箸をつけたのかと一瞬考えたんだけど、お皿の中でそのお皿に目が行ったんだな。
 じゃあどうしてそのお皿に視線が伸びたのかは分からないけどさ。

 たぶんそのとき一番食べたいののお皿だったんだろね。

政令指定都市新潟市それがどうしたと思ってたけど、良い事もメッケタ

 新潟市が政令指定都市になったけど、合併に独りで反対してたダガシは、何がセイレイシテイだ、都市だ、と思ってたけど、良いこともきのうメッケタよ。
 違う街のことにお節介できることが、良い事かなと思ったよ。

 例えば旧の白根市の果物とか(…他の街の事は思い浮かばないけど)、ル・レクチェなんかの新しい売り込み方というか打ち出し方を、白根の人たちだけの視点じゃなくて、旧の新潟市の人たちの持ってる別の視点を使って、考えるキッカケになるんじゃないかな、…と思ったよ。

 だから、合併は悪いことばかりじゃないなあ、と思ったよ。
 でもそれは、そういうこと意識してキチンとやる事が大事らろね。

 僕は、街の発展だけが街にとって良い事だとは思ってないし、都市になることを拒否することだっても、長い目で見たら暮らしやすい街になることだってもあることを考えたいと思ってる。

 だけど何でもさ、違う目で見てみること大事だと思うことは、大事にしてゆきたいなあと思ってるよ。

ところ天の名産地は会津なんだろか、それとも弥彦?

 さいきんところ天をたべてるよ。
 といっても月にいちにかいなんだけど。

 くるまを替えたときに
 うれしかったんだろね
 会津にひとりでドライブしたときに
 会津のスーパーで地元のところ天買ってかえって
 たべたらおいしかったので、
 それからすこしづつ食べてます。

 ところ天って半透明なんだよね。
 まったくは透き通ってないがあさね。

 すこしすっぱめってんがちょっとおいしいよ。

実況中継が、ダガシ流の保留音

 電話の保留音というのが嫌いだよ。
 でもそれはたぶん、保留音そのものが嫌いなのじゃないろうなと思う。
 保留にしてしまえば済む、というか保留にして相手との関係を(一時的にでも)シャットアウトしてしまうっていう、その安易な心持ちに、嫌な気持ちするんだと思うよ。

 だから僕の場合、今まで保留にしたことは、…ないなあ。勤めてた時も(誰かに電話を転送するときは保留にしたけど)さ。

 普段の僕は、保留にしないで、何でもいいから喋りながら(今僕が何やってるかを実況中継することが多いよ)、相手を退屈させないように、言葉を続けていくのが僕流の保留音かな。

 電話の保留は、あんまりいいものじゃないなあと、いうか少なくとも僕の好きなものじゃないなあと、思うんだよ。

自分がまず、勉強らね

こんな本読んだよ。久しぶりの半年ぶりかな、のビジネス書ら。

「社員の教育も大事ですが、もっと大事なことがあります。それは、自分自身の教育です。
 本来、社内には社長よりレベルの高い人は存在しません。
 もし、いたとしたら社長の足を引っ張るか、自分で会社を起こします。
 したがって、社長のレベルを上げない限り、社員のレベルも上がらないのです。…」

 自戒を込めて、そして、ずーっと勉強勉強だなあと、改めてまた思ったよ。

一人ひとりが持ってる顔も、一匹いっぴきが持ってる顔も…

 僕、まいにち見てるブログいくつかあるけど、この『猫のブログ』は特別だよ(去年の春、ダガシの見てる面白ろブログで紹介したのだよ)。

 このブログは僕、ブログと思ってなくて、何といったらいいか、仏壇にお水あげるような日課みたいな気になって見てるよ(仏壇もないし、僕が仏壇にお水あげたことなんて、子供のころ数える回数しかないけどさ)。

 猫にも、表情あるんだということ、一人ひとりというか一匹いっぴきというか、顔かたちでその猫だと分かるんだということ、教えてもらってさ、嬉しく見てるよ。

焼酎切らしてた

夜、寝る前にお酒飲もうと思ったらお酒なかった。

 ああ、きのう残ってるのぜんぶ飲んだんだっけ。

 しょうがないから飲まないでねたよ。

 三十分くらいふとんの中で寝付けないであれこれ考えてた。

 いつのまにか眠ってた。

 なに考えてたのか忘れてる。

灯油の余らさない買い方

 暖ったかくなってくるこの時期は毎年、ストーブの灯油を買おうか買うまいかどうしようかと悩むんだよ。
 いっぱい買ったら余ってさ、今年使い切れなくて、その余った灯油を来年使うとストーブ傷める気がしてね。

 だから僕、いつも三月終わり頃になると、あのオレンジ色のポリタンクじゃなくて、ファンヒーターの灯油タンク自体を自転車の前カゴに乗せて、ガソリンスタンドに灯油買いに行くんだ。
 こないだは灯油、5リットルだけ、タンクに入れてもらったよ。
 五日間くらいの分量かな。
 こうして小間切れに買ってくと、余らさずに今年の分は今年のうちに使いきれるみたい。

 またダガシは男のくせに、コマカイこと言ってるね。

マットレス買いました

布団の下に敷く、あの昔からある三つ折りのマットレスを買ったよ。
 もう二十年近く使ってたベッドのマットがへたってきてさ、中のバネが飛び出てきたりして、寝てると背中にバネが当たって痛いんだもんさ。
 だから去年の暮れにベッドのマットだけ粗大ゴミに出したんだ。
 それ以来三ヵ月、マットなしに、ベッドの木の板にじかに布団敷いて寝てたんだけど、夜中に肩や腰が痛くて目が覚めるんだよ。
 カラダが贅沢に慣れてしまってるんだねえ。

 そういえば留置場に入ったときも、ビニール製の堅い畳の上に布団しいて寝てて、やっぱり朝起きると腰が痛かったの憶えてるよ。
 あの時よりもっと腰も肩も痛いから、贅沢だとしても、何とかしなきゃ仕事にも差し支えるかなと思って、マットレス買いました。

 中にバネが入ってないから、グニャッと体が沈んでしまって、かえって腰には良くないろかもしれないけど、布団だけで寝るより痛みは少ないみたい。

 まあまあ、買って正解だったかな。3000円でした。

自分の初めてのお客さんは忘れない

 きのうは二ヶ月づつたまってた公共料金を支払っていたよ。
 ガス代、電気代、電話料金と、順番にさ。

 それがね、今まで怒りっぽいダガシがさ、ガス会社の受付の人にも、東北電力の支払い受付の人にも、その対応怒らずに、それどころかその人たち、何だか職業人として、いいなあ…と思えているんだよ、不思議なんだけど。

 その人たち、たしかに新しい人になってるよ。でもさ、対応の仕方、真心こもってる感じするんだ。

 もしかして、もしかして、年度変わりだから新しい人になってるんだろかな。それは毎年の事なんだろかな。
 そうであれば、…毎年毎年、四月の今ごろの時期は、受付の対応って真心こもっているけれど、何日か経つと、何ヶ月か経つと、お客さんへの対応の仕方は変わっていくんだろか…なんて勘ぐってしまうダガシは腹黒いかな、ハハ。

 でもさ、新しい人が、自分のお客さんに初めて接する時の気持ち、というか自分の初めてのお客さんは、生涯ずーっと、忘れないと思うよ。
 僕も自分の初めてのお客さんは、よく憶えてるもんさね。
 新しい人、自分の初めてのお客さんのこと、忘れてほしくないなあ、なんてお節介なこと思ったよ。

郵便局、変わった。そして尊敬します

 きのう明石通りの中央郵便局に用があって行ったら、郵便局、まったく雰囲気変わったね。
 雰囲気変えた大部分の理由は、職員さんの立ち居振舞いだよ。

 僕、今までこのブログでも、郵便局の職員のやる気の無さとか無駄のことをいっぱい批判してきたけど、変われば変わるもんだなあと思ったよ。

 窓口のちょっと奥で作業していた中年の男性職員、僕が行くと、自分の動かしていた手をサッと止めて僕のところに来た。
 僕が用件を言うと、手だけじゃなくて体ごとテキパキテキパキと動いて、僕の用件すぐ終わらせてくれた。ニコニコしながらね。

 うーん、郵便局おそるべし、と思ったよ。ホントに変わったね。
 だけど近くにある、もしかして特定郵便局っていうんだっけ、あの郵便局はどうなのかな、分からないけどさ。

 でもさ、この精神的な変化のフットワークの良さ、そしてサービス業として結果を出すこと、そのことに僕は、尊敬にあたいすると思ったよ。
 よし、ダガシも見習うぞ! と思ったんだ。

人生は、人間にとっても虎にとっても、短いか長いか…

 僕、クルマの中で時々というか、よく、NHKの第二放送聴くんだ。
 それがこないだ偶然、中島敦の『山月記』を読んで解釈する、たぶん高校生向けの国語講座みたいな放送を聴いた。

 僕も『山月記』読んだの、高校のときだったな。たしか国語の教科書にも載ってたよ。
 でも山月記、高校生じゃあやっぱり、理解できない小説だと実感したよ(といって高校生はこういう小説読まなくてもいいと言ってるわけじゃないよ。分からなくてもどんどん読むべきだろと思うよ)。

「人間は猛獣使いであり、その猛獣に当るのが、各人の性情だという」…とか、
「己(おれ)は詩によって名を成そうと思いながら、進んで師に就いたり、求めて詩友と交わって切磋琢磨に努めたりすることをしなかった。かといって、又、俗物の間に伍することも潔しとしなかった。共に、我が臆病な自尊心と、尊大な羞恥心との所為である」…とか、
「己よりも遥かに乏しい才能でありながら、それを専一に磨いたがために、堂々たる詩家となった者がいくらでもいるのだ」…とか、
「人生は何事をも為さぬには余りに長いが、何事かを為すには余りに短い」とか…。

 45のダガシにも、まだまだ全然、分かるようで分からん言葉らなあと思ったよ。
 でも分かりたいし、そうしてこの言葉の中身を、実践したいなあと、思ったよ。

這いつくばって、わだば…

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床にこびりついてる汚れを取ってるところらよ。
 美容室は、こういう汚れがあるのはしょうがないがあさ。だから取らなきゃね。

 這いつくばって汚れ取りしてると思い出したよ。…わだば日本のゴッホになる、と言った版画家をさ。

買い食いの美味しさって格別

小さいころ、買い食いがしたくて買い食いがしたくてたまらない頃あったよ。
 おこづかいなんてなかったからね、それにお菓子売ってるお店屋さんも、小学校のわきに一軒あるだけだったよね。

 そのお店屋の向かいに魚屋さんがあったけど、今はないのかな。
 その魚屋さんは魚屋さんなのに、コロッケ売ってたんだよね。
 それにその魚屋さん、盆暮れに勘定するお店だったね。
 だから僕、母さんにも父さんにも、じいちゃんにもばあちゃんにも内緒で、一回だけコロッケ買ったんだ。

 買ったっていっても小遣いは持ってないんだから、そしてツケができること知ってたから…
「コロッケください」って、お金払わずにコロッケ買いました。

 魚屋さん、もちろん近所の僕の顔知ってるから、何んにも言わずにニコニコしてコロッケ出してくれたよ。

 ひとりでこっそり食べたコロッケ、ひどくおいしい味がしたの憶えてる。
 そしてどうしてか胸がドキドキしたのも、憶えてるよ。
 それにまたどうしてなのか、買い食いは、あの一回だけで、もうしたくなくなったんだよなあ。

 でも、あの買い食いのコロッケの代金、ちゃんと払ったんだろかと、何年かに一回づつ思い出すんだよ。
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