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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

秋は、夜が早寝したがるんだ

 いま夜十時、窓あけててね、外を見ると、真っ暗だ。
 といって夜なんだから暗いの当らいまえだと思ったけど、違うんだな。
 黒いんだよ、外が。
 夏場の夜の色と、違うんだな。
 こないだまでの夜は、むらさき色、青みがかった黒だったけど、いま秋の夜、色、ホント真っ黒なんだよ。
 きょうの夜が黒いのは、空が曇ってて星も月も見えないからだろけど、それとは別の黒さ、夜の黒い色が、濃いんだよ。どうしてかな。

 さっきまで近くの公園で、高校生だか中学生だかの何人かで花火してた。
 ヒューッという打ち上げ花火の音と、キャーキャーいう声。
 自分が死ぬっていう事実なんて、生まれる時に母親の子宮の中に忘れてきたみたいな声。
 花火で騒ぎ終わったら、すぐ眠くなるような遊び方だろかな。

 いつのまにか音がしなくなってたと思ったら、窓の外、黒い。
 僕より先に、夜が布団かぶって、早寝してるよ。
 でも僕はまだ、眠くない。

猫のお尻から伸びる太い尻尾

 お客さんのとこの作業終わって、さて、クルマ動かそうとしてドア開けたら突然、そばで自転車乗ってきたちょっと歳いった女の人が、
「待ってください、猫が、猫が…」と僕に言ってきて、何だろかと一瞬思ったんだけど、そうださっき通りの反対側で寝そべってた薄い虎模様の色の猫がいたなあ。
 あの猫がこっち来て、僕のクルマの下に気まぐれで入ったんだな、ハハ。
 僕、どうしてか何だか嬉しくなって、這いつくばってクルマの下を覗きこんだよ。

 そしたらやっぱり猫いて、一瞬僕と目が合った。でも猫すぐ、「お前など知らないよ」と知らんぷりするように僕から目をそむけて、そうしてから僕の向こう側に、のんびり起き上がった。
 ああ出ていくんだなと思ったら、なんぜか分からないけどクルマの下のヘリにくっついて、そこで猫動かなくなったから、僕、クルマの反対側に回っていって、
「来い来い、ほら来い来い、よーしよーし、来い来い、いい子だいい子だ、ほーら来ーい、来ーい」と呼びかけながら虎模様猫を呼びました。

 そしたら、猫、また気まぐれなのか、それとも僕を哀れんだのか、僕の差し伸べた手の匂いを嗅ぐようにして僕のとこに来た。
 そして一瞬僕の指先に触れたと思ったら、そのまま僕の足元を通り過ぎて、ゆったり歩道に上がって、そうしてゆうゆうと、向こうに歩いてゆきました。

 さっき僕に「待ってください」と言った自転車の女の人も安心したみたいで、猫と反対の方向に、自転車乗っていったよ。

 僕は、どうしてかまた嬉しくなって、お尻振りながら歩いてゆく猫の後ろ姿を、しばらく見てました。
 とっても尻尾が太かったよ。

早く食べてみたい味見したい嬉しい桃

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 きょう、お客さんからもらった桃だよ。
 信州の川中島で採れた桃だって。珍しいよね。
 お客さんが言うには、まだカタイから冷蔵庫に入れてて、何日かしたら食べごろらしいけど、でもどういう味するのかなと、さっきナイフで皮むいて、いただきました。

 ヘヘ、やっぱりちょっとすっぱい味で実が硬い感じだったさ。
 でもね、もらったその日に、その味を見たいからさ、食べたくなるんだよ。

 そしてね、やっぱりさ、ダガシに食べさせたいと思ってくれるその気持ちの味がさ、うんまいんだよねえ。

僕は、忘れ物したかな

 きょうは平成十九年八月二十五日。いま、夜の九時を過ぎたところ。
 今年も、もうすぐ八月が、終わるねえ。

 八月が終わるということは、夏が終わるということだと、子供の頃は思ってた。
 八月の残り日が、もう数えられるぐらい少なくなると、感じる気分あったよ。

 自分がおっかないような、自分がもったいないような、へんな気持ち。

 でもさ、もうさ、何年も何年も、八月が終わるのが、もったいないとも、こわいとも、思わなくなってる。

 怖くはないけど、もったいなくはないけど、僕、どうしてか何だか、忘れ物したような、思い出さなきゃならないことあったけど、思い出せないような、これまたへんな気持ち、する、二十五日なんだよなあ。

 母さん、
 僕は何を、思い出したいのだろかな。

虫の音は涼しい季節つれてくる交響曲

 きのうの夜からね、虫の声が聞こえるようになったよ
 雨が降って涼しくなったからだろうかな。
 ベッドに横になって、眠ろうとして目を閉じると、いつのまにか窓の向こうから、いろんな秋の虫の音が聞こえてくるんだ。

 そうだ、たしか、老人ホームに勤めて半月後の、初めての夜勤で仮眠の時、そうだよあのときも布団にくるまったら、頭の上の窓の外から、やっぱり聞こえてきたな、秋の虫の音。
 緊張してたのか、眠れなくて、うるさいくらいに聞こえてくる、虫の音ばっかり聴いてたのを憶えてるよ。ちょうど今ごろだったな。

 山のふもとにある老人ホームで、鳴いてる虫は山の方から聞こえてくるのだろかと思ってたけど、いま考えると、この時期には、そこらじゅうにいるんだろね、秋の虫がね。
 季節がかわるときの合図が、いろんな楽器の和音に聴こえるんだ。

 今もほら、耳をすますと、涼しい風といっしょに聞こえてきてるよ。

また異常人格の医者から嫌がらせされたよ、ハハ

今さっきこんなコメントあった。
 Bohgっていう匿名で、
『自分のブログじゃしおらしいくせに 他人のブログじゃ言いたい放題ですなあ。
こういう奴は信用しない方がいいですな。
どうせ削除するんでしょ。この酔っ払い!』

 もちろんエントリーに関係ないこと書いてくるコメントは削除する!
 しかも大昔に書いた全然関係ないエントリーに、コソコソ書きやがる。その汚い根性…。ツカレルよ。
 削除するのだろと言ってるけど、俺は喧嘩売られたコメントは削除したことないぜ。だからここでお前が書いたこと、消さずに残してやるよ。…満足だろ?

 こいつは医者だなあ。
 きのう、僕がSYっていう、姑息でイヤラシイ、自己肯定の強すぎる、無恥で無神経で無反省で、卑怯な医者のブログに、そのエントリーの内容に、批判する喧嘩売ったコメント書いたら、ソッコウ削除してスマシテやがったけど、そいつ自身か、そいつの仲間だなあ。
 覆面して顔と体を隠して、安全地帯に隠れて、人に嫌がらせする…。
 こういう奴がお医者さんやってるんだから、…世も末だよ。

 こういう奴は、医者になったのを後悔しながら生きてるんだろな。
 医者になる前に思ってた、優雅な暮らしが、出来ないからね、ハハ。

 だって、今のお医者さん達は、時間に追われて仕事に追われて、権利意識だけ強くなってる無神経な患者たちに追われて、満足に寝ることさえ出来ないみたいだからね(前に僕のブログがヘンな医者たちに炎上させられた時に知ったよ)。
 いくら報酬だけ沢山あっても、人生おもしろく生きられなきゃ、面白くないもんね。

 だから、誰かに八つ当たりしたくなるんだろなあ。
 そういう医者どもって、陰で世間の人々のことを「愚民」なんて言って汚らしく面白がってるけど、…そういう医者の奴等って、醜いなあと思うよ。
 もちろん理不尽に仕事でヘトヘトになってるのは同情するし、僕だって世間の人々の分からず屋の奴には、「お前! ベロ噛んで一遍死ね! そうしてから生き返って一生懸命やれ!」と怒鳴ることも多いからね、ハハ。
 でもさ、そういう風な医者がよく使う言葉のエビデンスだっけ? ヘビデンスだっけ? 「根拠」の事だけど、何の根拠もなしに勘違いして、高みから自分以外を見下ろす無恥な無神経さには、頭の悪さと汚らしさを感じるよ。カワイソウになあと、別の意味で同情するよ、ハハ。

 おい、Bohgっての。
 そんなことして面白いか? 楽しいか?
 お前は気持ち良い死に方しないぜ。自己満足して、ああ、生きてて良かったなあと、気持ち良く死ねないぜ。

 そんなに医者やるのが嫌なら辞めろよ。誰も止めないから。止めるのはお前の身内だけだろ。

 お前みたいなのがお医者の業界からいなくなってくれて、お前のヘンな仲間内の医者が居なくなってくれれば、世間の人も医者不足ってこと分かるからさ。
 そうすれば、お前のようなヘンな人間じゃない人が、お医者さん目指してくれるだろう。それを期待するよ。

 なあBohg、なあ、お前のような奴は子供を育てる資格はなさそうだけど、お前にも、親はいるだろう?
 その親御さんに恥ずかしくない生き方しろよ。
 そしてお天道様に恥ずかしくない生き方しろよ。
 そうしてもっと、自分自身には必ず、恥ずかしくないようにな。
 それがもし出来なきゃ、ベロ噛んで一遍死ね!
 そうしてから、生き返れ!

仕事のタオルはキレイ、部屋のタオルは?

 仕事にはいっぱいタオル使うよ。
 エアコンクリーニングの時は養生マスキングに。
 キッチンの水周りクリーニングには、新しいタオルを洗濯したのをおろして、いっぱい。
 床のワックスクリーニングではタオルとモップ。

 そのどのタオルもモップもどれも、あんがい汚れてないんだよ。
 お客さんのところで下洗いしてくるし、戻ってきてからも洗剤で何回も下洗いして、そうしてから洗濯機で洗うから。
 下洗いの時は漂白剤も使う。
 だから僕の仕事で使うタオルやモップは、僕の顔も拭けるほどキレイなんだよ。

 こないだなんか、ハンカチ汗で濡らしすぎて、顔拭くものなくなったから、仕事のタオルで顔拭いたもんさね。
 タオル類もだから、キレイなまんまで長持ちしてるよ。
 むしろ自分の部屋で使う顔拭きタオルの方が…ね、へへ。

中国語会話、また観るようになるかも

 中国語会話という番組、久しぶりに観た。
 卓球の愛ちゃんが出てたよ。中国語しゃべってた。
 赤いチャイナ服着てて、アハハ、可愛らしかったよ。

 そういえば僕、もう七、八年前も前に、この中国語会話、よく観てたなあ。
 何故よく観てたかというと、その時の『中国語会話』には、毎回番組の中で、コミカルなコントのコーナーがあって、それがまた面白かったんだ。

 そしてもう一つ、その頃出てた中国人の女優なのか通訳なのかタレントなのかの、女の子というか娘というかが、可愛くて可愛くてね、それで僕、観てたんだよ。
 そういえば母さんにも、一緒に番組観せて、
「このコ可愛いねえ」と僕言ったよね。憶えてるかな。
 その中国の女の子の名前、たしかロシといったと思う。漢字は忘れたけどさ。
 そしてそれがね、そのロシが、さっきの中国語会話に出てたんだ。

 あの頃の少女っぽい雰囲気はもうなくなって、大人の女の人の雰囲気かもしだしてたよ。それもまた、可愛らしかったな。
 最近、中国から来る食べ物が評判悪いから、僕も食べないようにしてるんだけど、でもね、また僕、中国語会話観るようになるかもしれないな。

おいしいゼリーはエアコンクリーニングの背の痛みをいやす

 こないだ、新潟市内の何年か前に出来た、まだ新しいマンションに住んでる人から、エアコンクリーニング依頼受けて、してきたよ。
 そのマンション、エアコンの排水ドレンパイプから出る水の流し方が初めて見るタイプで、マンションの内廊下とベランダの床に特別のトイというか溝があって、排水を流すやり方なんだ。
 でもその溝が細くて浅いから、クリーニングの時に沢山出る汚れ水は、全部は流れないで、あふれてしまうんだよ。
 といって排水ドレンパイプは固定されてて動かせないから、ちょっと困って手間がかかったけど、何とかうまくできました。
 でも今ごろになって、背中が痛いよ。エアコンカバーが外れにくいタイプで、背中反りっぱなしで力入れてたからね。

 エアコンクリーニング終わって、道具を片付けながらお客さんと喋ってて、お風呂掃除の話になって、「じゃあ秋になる前に、お風呂掃除してもらえますか」とお願いされました。
 そうして帰るときに玄関で、そこの奥さんから「食べて」と、フルーツゼリーの詰め合わせをもらったよ。
 いただいたゼリー、新潟市の高級なお店のだった。
 今、ゼリー食べながら、おいしく書いてます。

暗闇のなかの動かない光、じっと感じて

 いま、京都の大文字焼きの番組を観てた。

 花火みたいにパッと咲いてパッと散るのも、それもまあいいのだけど。
 実は僕、夜空に打ち上げる花火ってのが嫌いなんだよ。あの後先考えない身勝手さが。
 あの花火もただたまに見るのは、ホント何年かおきの、ごくたまに見るのは、まあ見たいかな、と思うんだけどさ。

 大文字焼き、じっと三十分、動かない光をじっと三十分見つめる大文字焼き。
 いろんな想いがかけ巡るのかな。いろんな連想ひらめくのかな。

 じっくり光を見つめて、ものごと考える、ものごと感じる。
 大文字焼き見てみたいな。

シップ薬は溶けるんだ

 ちょっと難しそうなエアコンクリーニングみたいで
 時間かかりそうで、
 だから腰にシップ薬貼ってお客さんのとこに行ったよ。

 案の定時間かかって、緊張しながらだから、
 全身に汗かいて汗かいて、
 ひたいのバンダナからシャツ、ポロシャツ、パンツ、短パンと、
 夕立にあったみたいにビッショリになりました。

 お客さんの洗面所で着替えさせてもらって、
 それも二回も着替えた。
 そしてエアコンクリーニングは時間かかったけどうまくいったよ。

 帰ってきてシャワー浴びようと
 パンツ脱いだら、
 パンツの後ろがわがヌルヌルしたのが付いてて、

 なんだろこれ? と一瞬びっくりしたけど
 ああそうだよこれシップ薬貼ってたのが汗で溶けてパンツに付いたんだ、と思い出したよ。
 でもシップ薬のお陰で腰も、だいぶんよくなってるみたいだ。

吉本隆明、僕の先生のひとり

20070814180959

 また二ヶ月くらい、つっかえつっかえしながら読んだ本だよ。
『生きていくのに大切な言葉』という本。
 勢古浩爾という人が書いた。
 その中で出てくる言葉がこれだよ…。
「結婚して子供を生み、
 そして、
 子供に背かれ、
 老いてくたばって死ぬ、
 そういう生活者をもしも想定できるならば、
 そういう生活の仕方をして生涯を終える者が、
 いちばん価値がある存在なんだ」
 とか…。
「市井の片隅に生まれ、
 そだち、
 生活し、
 老いて死ぬといった生涯をくりかえした無数の人物は、
 千年に一度しかこの世にあらわれない人物の価値と
 まったくおなじである」
 とかね(文の改行は僕が勝手にした)。

 僕これ読んで初め、こんな偽善的なこと書くとは、吉本も耄碌したのかなあと、思ったよ。
 だって、吉本隆明は、自分はリッチ&フェイマスのくせにさ(吉本がリッチかどうかは分からないけど、充分フェイマスだからね)。そういう人間が、市井の人の生活がイチバンだみたいなこと言ってスマシテルなんて、偽善だぜ、と思ったんだ。
 でも読み進んでゆくうちに、この言葉も僕、僕自身納得してたよ。

 ちょっと話ズレルけど、市井という言葉、僕23、4までイチイと言ってたよ。
 ある酒蔵の社長のとこに広告の営業に行った時、何かの読み物の話題になって、その中に出てくる言葉で「市井」というのを僕、イチイ、イチイと言ってたら、その社長、これはシセイと読むのだ、と教えてくれました、ハハ。

 しかし僕、僕の行動というか生き方というか(オオゲサだけどさ)、吉本隆明の言う事を真似しながら生きてきた覚えがあるよ。
 なんせ高校のときから吉本読んでるんだからね(ろくに分かりもしないくせに難しモノに憧れてたんだけど)。

 だから僕が、勝手に思ってる僕の先生の一人が、吉本隆明なんだ。

お風呂のお湯熱いのは気持ちいいのに、夏の暑さは

 部屋でエアコン点けだしたら、外に出ると前より暑くなったように感じるなあ。

 しかし空気が暑いのは我慢できないけど(いや我慢すれば我慢できるんだけど)、お風呂に入って熱いというのは、なぜか我慢できるんだよね。
 そりゃよっぽど熱けりゃうめるけど、お風呂のお湯熱いのはまあ、我慢できるもんね。そして我慢してると、だんだん気持ち良くなってくるんだよねえ。

 風呂のお湯の温度ってたしか体温よりちょっと高い、40度くらいだったよね。
 それならば暑い暑いといってる夏の気温より高いよ。

 何故お風呂のお湯に浸かってると気持ちいいのに、夏の暑さにはぐったりするんだろかな。不思議だよ。

今年初めてエアコン点けて極楽

 とうとう今日、エアコンを点けてしまったよ。
 僕の部屋のは窓用エアコンだから、使わないときはしまってあるんだ。
 今年は今のところ、それほど暑くない日で来てるから、エアコン使わないで済むかなと思ってんだけど、…きょう朝の暑さで、部屋掃除したついでに、エアコン出すか、と思ったんだ。

 しかし、エアコンって、涼しいねえ!
 毎年10日間くらいしか点けないんだけど、そして扇風機でやってるんだけど、今、エアコンと扇風機のダブルで風あたってると、涼しいもんだねえ。
 シャワー浴びてから、裸でこの風に当ると、この世の極楽だと思うよ、ハハ。

 でも僕、エアコンの風は、僕の体に合わないみたい。僕はできるだけ汗かく方が、体にいいみたい。だから扇風機で過ごす方が、後でスッキリするみたいだよ。
 でも、この暑さじゃやっぱり、エアコンも点けなきゃ、ねえ。…ね。

 エアコンクリーニングしてて、エアコンのコウシャクいっぱいしてるくせに、エアコンの風が苦手だとバレてしまったけど、そうなのよさ。

エアコンクリーニング頼む人って

 エアコンクリーニングを頼んでくれる人ってどういう人なんだろうかと、ずうっと思ってたんだ。
 それはたぶん、自分が買ったエアコンだから、自分の持ち物だから、エアコンクリーニングしようと、思うのだろうと思ってた。
 だから、持ち家か自分名義の分譲マンションに住んでる人が、エアコンクリーニング依頼する人だろうな、とね。
 でもそうでもないみたいだよ。
 普通のアパートに住んでる人だって、僕にエアコンクリーニング依頼してくれるんだ。

 今までエアコンクリーニングやハウスクリーニングのチラシは僕、アパートには配らなかった。だって、僕が思ってた僕の見込み顧客に、はずれるからね。
 でもエアコンクリーニングは、自分の所有かどうかは、あんまり関係ないかもしれないな。だって誰だって、ホコリとかカビが混じった空気、吸いたくないもんね。

 そしてね、エアコンクリーニング頼んでくれる人、新潟市以外で生まれ育った人も、多いよ。…だから僕も嬉しいんだ、へへ。
 転勤でいろんなとこから新潟市に来てる人が、エアコンクリーニングを注文してくれてる。
 そういう人って、ホームページから、メールで注文してくれてるよ。
 歳は聞いてないけど、たぶん三十代で、夫婦が多いみたい。小さい子供さんがいることも多いな。
 そうして僕の料金は、よそのハウスクリーニング会社に比べたら値段が高いのに、頼んでくれるんだよね(丁寧な仕事のぶん、いろんなコスト掛かってるし、汚れをどこよりも落とすからね。…ジマンとセンデンになるようだけど、実際そうなんだから、ゴメン)。
 だから、値段が高い昭美堂に、あえて頼んでくれる人って、考え方が進歩的なんだろな、と思うよ。

 エアコンクリーニングする人のこと、ちょっと、考えてみたよ。

可愛らしくゴメンて言えばいいのにさ

 世間、朝青龍のことで騒がしいけど。
 簡単なことだろにさ。
 ずる休みして休んで、そして組織に迷惑かけた、ということでしょ。
 となれば、謝るか、組織に迷惑料払うか、組織を辞めるか、すればいいだけのハナシだろにさ。

 お相撲さんって、一人で仕事できる商売じゃないんだからさ。
 だって、戦う相手がいるもんね。
 となれば、大相撲って組織に属してなけりゃやってけないんだから、さっき言った謝るか損害賠償するか辞めるかが、スジだろうにさ。
 それなのに、そのどれもするのヤダなんていうのは、生きてるスジミチ違反してるだろにさ。

 まだ26歳なんだから、…なんて言う人もいるけど、スジミチは歳関係ないよ。
 嫌だったら、辞めればいいだけのハナシ。
 やりたいんだったら、スジミチとおせばいいだけのハナシ。
 あの可愛らしい笑顔で、あるいは涙で、ゴメンナサイもうシマセンと言えば、それ以上怒る人いないよ。

 それなのにそれをしない…。
 自分のやりたいやり方やりたかったら、ダガシみたいに、辞めて、組織に属さないで一人で出来る商売すればいいのに。
 なのに、どれも嫌だけどどれも欲しいってのは、卑怯な欲張りってことだろにさ。
 だから、どうすればいいかなんて、決めるの簡単だろにさね。

 病気に逃げ込むのは、本当にからだの病気になってしまった人に、失礼だぜ。

年月経ったエアコンクリーニングでビール美味しし

きょうエアコンクリーニングさせてもらった吹き出し口です。
 91年製だから、16年前のだね。
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 そのくらいの前のだと、こういう線でつながったリモコンだったよ。
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 僕、線で繋がったリモコンのエアコンクリーニングは、これで2回目だ。
 年月経ってるから、壊さないように緊張しながらヒヤヒヤしながらクリーニングしたけど、やっぱり壊しませんでした。
 さすがオレ!。とつい心の中で言ってしまったよ。スミマセン、へへ。
 といっても5時間もかかったんだけどね。
 汚れてたし、また厳重にマスキングしたし、水を25リットルも使ったよ。そのうちお湯は8リットル。

 最初にお客さんには、3時間ちょっとで終わりますと言ったら、お客さんはご夫婦で僕の作業ちゅう外出されて、僕一人でラジオ聴きながらやりました。
 汚れが沢山で時間かかって、3時間経ったとき終わらなさそうだから、お客さんに終わりません時間かかりますとケイタイメールした。
 でもお客さん僕のメール見ずに帰ってきて、「まだですか」と言われたから、僕も「すみません、時間かかってます」と言ったら、お客さんもう一回外出して、僕はお客さんまだかまだかと思ってるだろな、申し訳ない申し訳ないと思いながら、丁寧かつ急いで、やりました。

 やっと終わって、壊してないかといつも以上に緊張しながらスイッチ入れたら、エアコン、涼しくていい匂いの風出してくれたよ。

 お金もらって(古くて汚れが沢山だから割増料金だよ)、玄関でようとしたら、
「これ持ってってください」とビールもらいました。
 いやあ、嬉しかったな。

 今、それ飲みながら、書いてます。

鉢巻きダガシ、夏の家での作業ではね

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タオル巻いてみたダガシらよ。
 お客さんとこに行く前に道具を準備しててね、額からの汗とめるのに巻いたんだ。
 でもダガシは仕事中は、タオル鉢巻きは自分に禁止してるんだ。
 タオルの鉢巻きって、普通のそこらへんの作業員と同じになってしまうっけね。
 だって僕、ハウスクリーニング業はエンターテイナー業だと思ってるからさ。
 見た目サワヤカさもアピールしたいっけね。

 そういえば昔、ツーリングでヘルメット脱ぐと、髪の毛ペシャンコになるから、この格好して神社仏閣あるきまわってたな。善光寺でも高野山でもさ。
 そうしたら鉢巻き取れ、と叱られたなあ。

これからは、からだ気遣うのが、新しい人生いきることかな

 ぎっくり腰ももう、ほとんど治ったみたいだよ。
 仕事も少しずつし始めてる。
 自転車乗った時の縦に来る振動も、痛くなくなったな。

 僕は胃腸とか筋肉とかは丈夫だけど、筋や関節が弱いみたいだね。
 小学校四年の時の野球の練習の、ピッチングの投げ込みでひじ傷めて、今も時々痛むし。
 腰は三十過ぎてからちょっと痛くなったし。
 ひざはハウスクリーニング屋さんになってから、脚立の上り下りでちょっと痛めたし。

 まあでもそれほど日常生活に支障があるわけじゃないし、スピードある動きも出来るから、これだけで済んでてありがたいよ。
 だけどまた同じことにならないように、これからは強くひねったり、ねじったり、ヘンなチカラ入れないように、ちょっとしばらくはいたわろうかな、と思ってます。

 からだを気遣いながらなんて、今まで思ってもみなかったけど、俺の筋肉は強靭で不死身だ、なんて思ってたけど、これからは、あんまり激しい動きするのは、いい意味でアキラメるのが、新しい人生いきるのに必要なのかしらん、なんて思ってもみてるのさ、ハハ。

お父さん嫌い? いや、あのブログは救いがあるね

 また面白ろいブログ発見したから教えるね。
くそ父~』というブログ(現在は更新されていないようです。残念です)。
 本当のタイトルは、父という文字に濁点の点点がついてて「くそじじ~」と読ませるんだけど、僕がその文字にすること出来なかったよ。

 お父さんを嫌ってるようで、でもしんそこ嫌ってはいなくて(まあブログにするんだから当たり前だろね)、ちゃんとあちこちに救いがあって、毎日くらいに書いてて、そして僕も毎日読んでるよ。
 絵も、じょうずだね。僕も真似したい。

河合隼雄は、いつも笑ってたな

 ちょっと前に河合隼雄が死んだのは知ってたんだけど、なんだか河合のこと書くのいやだったんだ。
 どうしてか、きょうになって、書こうかなと思ってね。

 僕にとって河合隼雄という人は、昔話の読み方を教えてくれた人だよ。
 それと、十牛図ってのを教えてくれた人でもあるよ。
 十牛図ってのはね、ええと、禅宗における悟りの仕方みたいなものの順序をさ、牛と若者と年寄りを描いてね、悟りの順序を教えてるというか、悟りにいたる工程表、みたいなものかもね。その工程を順番にあらわす、十枚の素朴な墨絵だよ。

 それから河合のお陰で、僕はユングっていう外国の心理学者のことも知ることできたな(僕はユングの考え方だけに、どっぷりハマッてるわけじゃあないんだよ。いろんな心理学のいい所取りがいいと、思ってるからさ)。
 だから河合は、僕が勝手に思ってる、僕の先生の一人なんだ。

 河合の書いたことの中でよく憶えてるのはね、仕事に打ち込んでというか仕事にかまけて、自分の家庭をないがしろにしてきたと、自分で書いてたことだな。
 精神病んでる人を相手にして、その病んだ精神にどこまでものめりこんでゆくと、自分の生活というか自分の人生も、病んだ人の中に埋まりこんでしまう、みたいなさ(これは河合の文章じゃなくて僕の例え方だよ)。
 そして僕はそういうこと、想像できる気がしたよ。

 でも河合はいつも、写真でも、時々出るテレビのときも、いつも笑ってたんだよなあ。

殺陣がカッコイイと初めて思った

 久しぶりに泣けるドラマ観た。
 ドラマ嫌いのダガシなのに。
 NHKの木曜時代劇。
 いつのまにか自分になぞらえて観てる。
 水戸黄門いらいにダガシ泣いてる。

 そして出てる俳優女優、ぜんぶ美男美女に見える。実際そうなんだけど。
 カッコイイという、時代劇の主人公の殺陣、カッコイイというふうに初めて思った。

 原作誰が書いてるのかと思ったけど、純文学以外読んであんまり面白いと思ったこと無いから、読まずにテレビ観るだけにしよおっと。
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