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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

カレンダーめくろうとしたら無かった

 さっきからちょっとお酒飲んでて、ああそうだ今日は三十一日だ今月のカレンダーやぶって来月のを出さなきゃと思って立ち上がって壁に掛かってるカレンダーをめくろうとしたら一枚しかなくて、ああそうだよ今日は今年の大晦日だ今年のカレンダーはこの一枚きりだったよと分かって自分で自分をウフフとちょっと笑って、清掃材料の問屋さんからもらった2008と書いてある来年のカレンダーを出してクルクルビニールで丸まってたから反対にまたクルクル丸めて伸ばしてから、壁にかけました。
 新しい気持ちに、なりました。

人間が出来上がる過程で間違いいっぱい

 人間のからだが出来上がるときに、たまに間違いいくつも出ることあるだね。
 だって人間のからだの部品て、いっぱいあるもんね。
 人間の細胞も億単位のかずだしさ。

 自動車の部品は2万5千個で、家は4万個だって。
 自動車も家も、出来上がってお客さんが受け取ってから、
 ここが動かない、ここがくっついてない、とクレームあるそうだ。

 人間も、だから完成するのに時々、
 間違いあるのはしょうがないのかな。

 僕という人間も、作り上げられるときに、
 いろいろたくさん、間違いあったんだろねえ、ハハ。

 でもそれは偶然で、
 そうして間違いもあることだっても、
 自然なことなんだと、思うよ。

売上って、給料って、報酬って、お客さんを幸せにした分

 仕事って、
 お客さんを幸せにするってことが、
 仕事だよね。
 (この言葉も、僕のオリジナルらよ、ヘヘ)。

 お客さんを幸せにした分が、お客さんが幸せだと感じた分が、
 お金に換わって、
 それが売上になって、給料になるんだもんさ。

 だから何時間作業をしたって、
 何百時間働いたって、
 それがお客さんを幸せにしてないなら、
 仕事という事になってないんだから、
 売上もないし、
 報酬はもらえないよ。

 お客さんを、相手を、幸せにした分の総量が、
 売上になって、報酬に、なるんだもんね。

 だから、お金を得るためにもさ、それ以外の理由ももちろんあるしさ、
 相手を幸せに、したいよ。したいよ。

仕事中は人格変えれ

 税金や公的な金で売上を得ていると、客を呼び捨てにしたり、怒鳴ったり、無表情に「タオルたたませせておけ」と言ったりすることになるのかな。
 違うだろうな。
 そもそも、そういう人間が、そういう場所に勤めるようになるんだろうな。
 いや、それも違うかもしれない。
 人間って、みな、僕も、母さんも、そういう汚いもの持ってるものが、人間なのかな。

 ああ、人間やめたくなるよ。
 ああ、死にたくなるよ。

 だったら仕事中は、人格を変えてほしい。
 僕はいつも、そうやって、僕自身の人格を変換して仕事してるんだよ。
 なぜならば僕は、メンドクサガリだし、サボリタガリだし、人をどうしてかイジメタクなる時あるし、嘘もつきたくなる時もあるし…さ。
 それを自覚してるもん。

 だからそういう人々も、自分の人格を変換するか、少なくとも仕事中は、地を、出さないで、ほしいよ。
 だめだろかな。だめだろなあ。

流しシンクを傷つけないように

お客さん家のレンジの五徳とか金物の硬い物を、シンクにじかに置くとね、ステンレスが傷つきそうで怖くてさ、20071227095427
 それで100円ショップのプラスティックの敷物しいて、洗いました。
 もう一枚敷いた方が安心みたい。

無理しても、クリスマスという言葉を言えるだけ…

 クリスマスのこと言えるのは、
 自分が幸せな人なんだろな。
 自分が幸せだと自覚している人なんだろな、…ハハ。

 クリスマスの話題も、
 クリスマスという言葉さえも、
 言えない人も、いるんだろな。

 いつからクリスマスクリスマスと世間で騒ぎだしたかというと、80年代が始まる頃からだろうかな。
 バブルが始まりそうで、もちろん人々がバブルなんて言葉も知らない頃で、理由もなしに、どうしてかウキウキしはじめた、あの頃だろかね。

 あ、僕もクリスマスの日に、幸せだと思った日も、あったけどさ。
 ハハ、忘れそうだけどさ。

 無理して、
 クリスマスという話題を、書いてみた強がり。
 今日は書く必要もないのに、自分に無理して書いた。ウー!

マスク付けダガシら

お風呂のカビ取り剤塗る前にマスクつけました。20071223184636
 これからゴーグルつけて、帽子かぶるから、つける前に誰だか分かるように、撮ったよ。
 鼻に貼ってるテープは、息でメガネが曇らないようにマスクを押さえるんだ。

歌は、恋を、歌いたいんだね

なぜ世の中の、世界の、流行歌は昔から、恋の歌なんだろか、と高校生のときに思ったことがあるよ。
 民謡だって、そうだもんね。

 僕、そのころから曲を作ろなんて思いだして、作詞するための参考にしようといろんな詩を読みだしたらさ、男と女のこと書いた詩なんて、そうそうないんだのにさ、それなのに日本の歌謡曲でもイギリスのビートルズでも、世界の流行歌はほぼ100パーセントが、恋を歌ってるんだよねえ。

 でもちょっと考えたら、それがどうしてか分かったよ。

 人間の欲望、種の保存、自分の遺伝子を残す、そのための手段、…恋なんだねえ。

 そして恋は楽しい。歌も楽しい。
 楽しいものに楽しいものをかければ、もっと楽しい…。
 だから歌は恋を歌うんだな、と思ったよ。

 僕だってさ、歌は恋の歌が、好きだよさ。

薬嫌いはにんじん好き

 世間では時々、芸能人が覚醒剤をどうしたこうしたというニュースが出るけど、ああいうのはどこがいいんだろと、不思議なんだよさ。
 僕は薬というのはもう、大人になってからぜんぜん飲んでない。
 中学から高校の頃は、イケナイ薬にあこがれる気分で、富山の風邪薬とか、目薬とか、(薬じゃないけど)バナナの皮の裏のスジとか、いっぱい飲んでみたけど、特にどうということもなくてハハ、それがどうした、ということで飲まなくなったな。

 そうして、大学の時だったかな、何かのことでアリナミンAという薬というか(健康食品なんだろか)を何週間か飲んで(それが飲んでるとバカに体の調子も気持ちの調子も、いいんだよ)、それを飲みつづけてるとさ。

 それで元気になったと思って、もう飲まなくてもいいな、と思って飲まなかった次の日の朝にね、手足の先から胴回りの内側から、どうしてか体じゅうがダルくてさ、…ああ、これはあのアリナミンA飲まなかったからだ、と思って、それで薬というものがいかに体に作用するものかを思い知ってさ、それで薬を怖くなってさ、クスリごときに俺はどうかされてるんだろか、そんなのは嫌だ! 薬はもう、金輪際飲まないぞ! とそういうことに決めたんだよさ。
 それが僕のクスリ嫌いの始まりだよ。

 それで、以来二十年以上、クスリというものに近寄らないで来てる。
 たぶん僕のような体のは、もし薬を飲んだら、良く効くんだろうね。
 でもビタミンAは、にんじんやほうれん草で摂るほうが、なんぼか良いだろねえ。

フロイトがダガシを精神分析したら、どう…

 自分がオムツを替えてもらってた場面もよく憶えてるし、ばあちゃんに便所に連れて行ってもらって、ばあちゃんがトイレの戸の向こうで待っててくれて、そうして、したのもよく憶えてる。

 フロイトが聞いたらどう思うかね。
 フロイド流に言えば僕は、排泄にまつわることは、そんなには好きじゃないんだ。
 それよりもっと幼児的な、口にまつわることが好きなんだけど、…そういう思い出は、どうしてか、ないんだな。

 精神分析で言う、精神的なものはもう、とっくに確立しているはずの歳格好の僕でも、いまだに真っ直ぐ立てない人間は、しゃんと立ちつづけるためのつっかえ棒をさがしてさがして、探してるんだけど。見つけたいけど…。

人生かけた言い分聴きたい。読みたい。

 僕は私小説が好き。
 だからブログも、自分のこと書いてるのを、読むのが、好き。

 世間でどうしたこうしたとか、
 そういうこと書いて嬉しがってるのは、
 評論家嫌いのダガシは、
 嫌い。
 どこかで何かをごまかしてるから。

 でも時事なこと書いてても、
 自分だけの視る方向から言ってるのなら、
 好き。

 でもそういう人、そうそう、いない。
 ほとんど、見たこと、ない。

 私小説好きのダガシは、
 たった独りから発せられる、その人だけが言える、
 言い分が、好き。

 その言い分は、
 その人の生き方の責任でもって、
 その人の人生をかけた、
 言う言い分に、限られるけど。

お掃除中に飴もらった

いつも僕がある美容院の店舗清掃してるとね、そのお店が入ってる建物の大家さんが、お掃除してる僕を見に来てさ、ニコニコしながら、
「一生懸命らねー!」と声をかけるんだ。
 その大家さん、去年病気で倒れて、運良く死なないで退院して自宅で暮らしてるんだけど(倒れる前は、よくバイクにのって海に釣りに行ってたんだ)、だけど今は喋りも歩きも、前みたいにはいかなくなって、舌が動きづらいんだろな、よく聞かないと聞き取れないし、歩き方も足引きずってちょっとづつしか前に進めなくなったんだけど、僕に声かけてくれる時はいつも、ハツラツとして手を上げて、「おーい! 頑張ってますねー」とその声はハッキリ聞こえるんだよ、僕にはさ。

 その大家さんが今日、僕に「もらってくれ」と言って、くれたのが、この飴だよ。20071217223941

 俺はものを飲み込みづらくなってるから、食べてくれないかと言ってくれてね、くれたよ(食べかけの袋に入ってた。まだあと二十個くらい入ってた。その袋から出して、僕の掌に載せて、写真撮ったよ)。

 まだ買ったばっかりなんだろな、賞味期限は来年の夏だった。
 そうして僕はその飴舐めながら仕事してたら、もりもりと力が湧いてきた。
 僕、大家さんにお礼したいと思ったけど、あえて今は、しないよ。今度いつか、するよ。
 そうして僕が今、大家さんにせめてできるのは、いつも心がけてるのは、大家さんを病人扱いしないことぐらいなんだ。
 それを続けようと、思うよ。

知ったかぶりの信用度は

 知らない事を「知らない」と言う人は、「知らない」と言える人なんだ。
 分からない事を「分からない」と言う人は、「私はそれを理解できないのです」と言える人なんだ。
 正直で、勇気がある人なんだ。

 それと、知ってるのかどうか、分かってるのかどうか、ハッキリしない人間は、ハッキリしないんだから信用できないし、逆に、
「それを俺は知らないのだよ」という言葉が続く中に、時々
「それだったら俺は知ってるよ」という言葉があると、ああ、この人がいま言った「知っている」という言葉は、本当なんだな、と信じられるじゃないか。

 いつも「それ知ってるよ」という人は、「知らない」と言わない人は、反対にホントかなと、信用できなくなるじゃないか。
 世の中には、100パーセントは、ないんだからさ。

悩んで悩んで考えて考えて、政策作ろうよ

 最近、厚生労働省の政策が、どんどん医療費減らす方向をやってるようだね。
 それは今、結果としてダガシがいつも言うことに、不思議な事に合わさってなってるんだけど、…どうしてか僕、大丈夫かなあ、なんてヘンな想いも持つんだよ。

 それはね、厚生省の役人は、ダガシみたいに、血のションベンが出るほど悩んで悩んで、考えて考えて、夜中にハッと目が覚めて飛び起きるとか、時々ビールも焼酎も不思議な事にいくら呑んでも全然酔わない、…でも次の朝は二日酔いで苦しむ、なんて思いをしながら考え考え、悩み悩み、その政策を決めてるのだろかな、という心配なんだ(もちろん酒呑むことが良いことだと言ってるわけじゃないし、こんなふうに、悩めばいい、悩めば許される、とも思ってないけどさ。そしてそれは、僕が悩みたがりというだけかもしれないけどさ。そうして実際の血のションベンは、出ないけどさ、ゴメン)。

 もしそういうぐらいまで考えて日々生きているのなら、まあ、彼らを信用できると思うんだけど、大勢に流されてやってるのんなら、それは怖いことだよ。

 自分の人生が終わるとき、自分のためにも、人のためにも、これで良かった、と思える生き方をしたい、と思いながら生きてれば、まあ、血のションベンが出るほど悩むことも考えることも、いとわないんだろけど…、そういう人って、あんまり見ないから、だから、心配、なんだな。

検索の順番が上がってくれてた、1番に。

 Yahooの検索で昭美堂のホームページが、この秋に消えたり、戻ってきても70番くらいになってたりしてたけど、それがニ、三日前に、「ハウスクリーニング 新潟市」でも「昭美堂」のキーワードでも、1番になってたよ。
 こういう事をブログで書く人がよくいるんだけど、そういうことは下品だと思ってて僕、知らん振りしてたんだけど(実は僕も、定期的に自分のHPの検索順位はチェックしてるんだけどさ。だって商売の広告のために、時間と心を打ち込んで、ホームページ作ってるんだもんさ)、知らん振りできずに、僕だってもつい、何でも1番になれば、嬉しいもんだもん(ゴメン)。

 といって、検索エンジンってのは、その出る順番はいつも変わるもんだから(だって何でも何でもが、変わらんければ良くないもんね。諸行無常だもんね、ハハ)、だからこの1番は、下がったり上がったりするんだろけどね。

 それでもさ、こないだ、上がってほしいな、と書いたら、上がってくれてたから、ありがたいよ。

初雪はつゆき、ニューヨークの雪

 新潟は、もうすぐ雪が、降る季節になるんだね。
 僕、新潟県に帰ってくるとき…、かえりたくないよ、雪が降る土地に帰りたくないよ、もどりたくないよ、と思ってた。

 そのときその思いをあきらめさせた映像が、ニューヨークに雪が積もってたテレビ。

 ああ、ニューヨークだって雪が積もるんだ。氷点下になるんだ。
 あそこは新潟より寒いよ。こごえるよ。と自分をなぐさめたなあ。

 中越とか上越とか、大雪つもる土地の人が聞いたら鼻で笑われるだろうし、新潟市はそんなに雪つもらない場所だけど、もうすぐ初雪が降る日が来そうになると、ニューヨークに積もった雪を、想像するんだ。

季節はずれの笹だんご美味し

20071211211630
冷凍してて沢山あるから持ってけ、と言われて食べてるよ。
 甘いの嫌いのダガシだけど、食べてみるとおいしいな。
 歳とともに味覚が変わってくのかもね。

医療もバブル

 何でもバブルにして儲けようと、たくらんでる人がいるね。
 医療もバブルにして。
 きのうコメントしてくれたお医者さんから教えられた「医療施設のこと
 あとさき考えずに、
 自分さえ良ければいい、と思ってる地獄に住む餓鬼みたいな人が、
 この世間にも、うようよ居そうだ。

今度は『医療の限界』読んだよ

小松秀樹というお医者さんの本、僕にとって二冊めだ。
20071207203615

 前の『医療崩壊』という本と比べて、とっても読みやすかったよ。
 母さんでも読めるな、ハハ。
 特に前半は小松という人の人生論のような内容で、それほど変わったこと書いてあるわけじゃないんだけど、死ぬということ良い意味で上手に受け入れようということ書いてて、なんだ小松って人もダガシと同んなじこと考えてるじゃないか、と思ったよ。
 だからかな、この本の内容ぜんぶにまた、共感した。
 そうして最後のページまで読んで、小松秀樹という人は、ものすごく善意の心もってる人なんだなあ、と分かった(でもダガシほどじゃあないけどね、ヘへ)。
 それに僕、善意とか自己犠牲とか真ごころとか言う人に今まで会って、この人こそはそういう人だ、と思い込んだら実際はそうじゃなかった、というのが今まで99、999パーセントだから、この小松というお医者さんも、本当はどうだか分からんけど、でもこの人なら信じられる人だかもしれないぞ、とまた(僕の勝手な思い込みからだけど)裏切られること覚悟でそう思った、というか思いたくなった、と思ったよ。

 でもただ一つだけ、このやろうと思ったところがあってね、それは前の本のときにも書いたけど、「医療費を増やせ」と書いてあるところだよ。
 医療費を増やさなきゃならんその根拠を示してくれれば、そしてその根拠に僕が納得して共感できれば、別にコノヤロウなんて思わないんだけど、世の中のお医者さんは医療費増やせ増やせと言うばっかりで、その根拠を言わないんだもんさ。小松秀樹という人もだよ。

 その根拠は、患者のためだ、なんて偽善を言うのは駄目だよ。信じられないよ。
 なぜなら、頃の良いところで気持ち良く死ぬことが出来るようにしておく、そういうふうに日々、精一杯生き抜くようにするのが、僕もそして多分この人も願うことだろうと思ってるのに、ただ無闇と長く呼吸する時間を延ばすことのための医療費を増やせなどというのは、言う事に矛盾するもんさ。

 そうじゃなくて、「俺たちの報酬を増やしてほしいんだよ。そしてもっとラクに仕事したいんだよ。そのために売り上げという医療費を増やしたいんだよ」と言われれば、理解もするし共感もするんだけどさ、ハハ。
 だけどそれを言えるのは、食うや食わずの貧乏で、かつヘトヘトになってる人だけだろけどね。でも食うや食わずの貧乏なお医者さんって、世の中にいるのかな(見習いさんや、医者に向いてない医者は、貧乏であるべきだよ)。

 そうしてね、一番の医療費増やしたい理由は、自分のやってる分野を膨らましたいという心理、からだろうね。
 意識してるか無意識かは別としてね。
 それを正直に言ってくれれば、善いか悪いかは置いといて、理解もするし共感もするんだけど、それを言わないで、ただ患者のためだなんて人の責いにすり替える根性が、嫌なんだ。

 もう一つは、お医者さんたちは、政治家や官僚のハコ物行政を批判しているくせに、自分たちは自分たちの業界の売上を増やせ増やせと声高に叫ぶのが、恥ずかしげがないなあと思うんだ。しかも税金や医療保険という公的なお金なのにさ。
 保険や税金からの分じゃなくて、自分の呼吸する時間をカタチはどうでもいいからただ延ばしたいっていう患者の、その患者自身の財布から出る分の方をもっと増やせと言うんなら、それはスジが通るだろうけど、税金から引っ張れというのは、官僚や政治家と同類になってしまうろうさ。
 公務員と政治家をやっつけようとするなら、まず自分のやることを、自分の身を、キレイにそして質素にしてから、言える言葉だろうと思うからさ。

 ただね、そのこと以外には、小松という人の言うことに全面的に感動した。
 特に二つあってね、
 一つめは70ページの「架空の免許皆伝モデル」というところ。
 僕は、お医者さんたちは、新しい医療の技術は、それぞれ自分の師匠に教えられて上手になってゆくもんだと思ってた。でも違うんだね。
 そういう新しい技術は、誰かに教えられて習うもんじゃなくて、やる気のある人一人一人が、自分でリスクを取って、自分で修練するもんらしいね。
 初めて知ったよ。
 でも考えてみればそうだろね。だって世間にない新しい技術は、そもそもそれを出来る師匠なんていない訳だから、自分で開発しなきゃならんろうね。
 そういう意味じゃ、医者もクリエイティブなところあるね。
 だから、お医者さんの免許皆伝モデルは、架空なんだな。

 もう一つは、186ページに書いてある…、
 (写すよ)大井氏は、日本に帰国して、数年後、寝たきり老人や認知症の老人の宅診事業を始めたとき、診療後、自分が、決まって急性反応性うつ状態になることに恐怖狼狽しました。
 その根底には、能力を失い他人に依存すること、他者に自尊心を傷つけられること、自我が崩壊していくことに対する恐怖心がありました。
 彼の若い同僚たちにはそうした反応は起きませんでした。
 大井氏は、その原因を、「アメリカという本物の競争社会に生活し、競争の過酷さを目撃したから」と分析しています。

 …これはダガシと全く同じだよ。
 病院に勤めたときも老人ホームでもホームヘルパーのときも僕、誰もいないところで吐きそうになることが幾度もあった。
 僕はその原因を自分で分かってたから、それほど不安になることはなかったけど、俺と同じことを悩んでいる人はいないかな、居てほしいな、と思って何人かの同僚に聴いてみたけど、誰一人そんなこと思う人間は居なかったよ。僕だけが吐きそうになってたんだな、ハハ。

 もう一つ悩んでた事あって、僕は世の中の人のほとんどの人を、しんそこ好きになれないで生きている。それは(良いか悪いかは分からんけど)もうほとんど悩みじゃなくなってるぐらいなんだけど、そういう俺が、好きになれない人を介護するのは、介護される人に対して失礼なのじゃないか、とずっと悩んでた。
 そして利用者の中には好きになれない人もいた。だから、そういう利用者に対して俺は、誠実に仕事していないのじゃないか、とね。俺は嘘つきじゃないか、とね。
 ただ仕事と、いや作業と割り切ってしまって、金のためにやるんだと思えば苦しくないんだろけど、…僕は、(子供なんだろさ)そう思えないんだから、駄目なんだよ。病気だね、ハハ。

 小松という人は、その事に関連したこと書いてくれてて、ああ、俺の思ってた悩みを考えている人も世の中には居たんだ、と嬉しかったんだ。
 小松医師にお礼言いたいくらいだよ、ハハ。

 この本、世の中の人に、高校生のうちから、読ませたいな。充分、読めるよ。

 そういえば、上の本の写真ね、本の右上の白い紙は、いつも僕が本読むときに、大事な場所を後から読み返そうとして挟む、メモ用紙の切れっぱしなんだ。
 この本は、十ヶ所くらい挟んだよ。
 またまた、長く書いてしまったね。

携帯用ホームページを作った理由と、言葉を押さえる難しさは

 携帯電話で見るためのホームページをこないだ作ったんだ。
 それがこれだよ『ハウスクリーニング携帯用ホームページ・エアコンクリーニングやり方
 といって宣伝のためにここに出したわけじゃなくて、この携帯ページの文を書くときに、特にこのエアコンクリーニングの特徴のページを書くときに、十回以上も書き直したから、それを言いたくて出したんだ(トップページはわりとすんなり書けたんだけどさ)。

 この携帯版HPって、このブログ会社のFC2がやっている、無料のホームページ枠だから、一定の量以下の言葉で作らなきゃならないんだ。
 だからその量に合わせようとすると、言いたい事があるのに言葉の量を抑えながら押さえつけながら、自分の言いたい事を言う、って難しいもんだなあ、と思ったよ(エアコンクリーニングは、こんなに他所の会社と違うよ! という事いっぱいあってさ、それをみんな書きたい書きたいと思うと、文が長くなるんだよね。だから決まった量からはみ出すんだよね。そうして十回以上も書き直したんだ)。

 でも何故この携帯用ホームページ作ろうかと思ったのはね、一時期この秋ぐちにYahooの検索に、どうしてか昭美堂のホームページが載らなくなってさ、それも一ヶ月以上どこにも見えなくなってさ、だから別のホームページ作ろうかと思って作ったんだ。
 あの時はYahooの会社に「うちのホームページをヤフーの検索ページに載せろ載せろ載せてくれよ、Yahooの検索に出るようにしてくれよ(…でもこれほど乱暴な言葉遣いじゃなかったけどさ、ハハ)」とずいぶん強引なメールしたなあ。
 ヤフーの担当の人も困ったろうな。

 今は「ハウスクリーニング 新潟市」とかのキーワードのyahooの表示順位は、とっても下のほうだけど(普通の人は見えないところだけど)、載るようになったから、まあ良しと考えようかな。
 これから前みたいにまた、上がってくれるだろうと期待してるよ。

食べたいもの食べられるってしあわせ

 さっきキーボードのボタン押し間違えたら、書きかけの文が消えたよ。
 ばくぜんとは憶えてるんだけど、どうしてか同じこと思い出したくなくて書きたくなくて…、そういうときは食べたもの書こうかな。

 こないだ麻婆豆腐食べたくなって豆腐買ってきたけど、麻婆豆腐の元切らしてたの忘れてて、でももうまたもう一回スーパーには行きたくなくて、麻婆豆腐は作らずに別のおかずを作って、食べたよ。
 麻婆豆腐食べたくて食べたくて、でも麻婆豆腐の元がないんだから作れなくて食べられなくて、我慢して我慢してた。

 そうしてね、きょう、買ってきた。
 さっき作って食べました。
 ほうれん草いれて、白菜も入れて。
 ああ!
 食べたいもの食べられるってのは、おいしいもんだねえ。
 贅沢だなあと、思えるよ。

 これが、こんなんでもが、贅沢と思えるダガシは、幸せなのかな、不幸せなのかな。
 まあ、幸せのほうだと思うことにね、しとくよ、ハハ。

地球は、かたよってるかもね

エネルギー保存の法則だっけ? 一つの場所にあるエネルギーは、形を変えても、そのエネルギーの全部の量は変わらないっていうの。
 というなら、地球上のエネルギーが一定なら、人間がこれだけ多くなってるんだから、その代わりに他の何かの生き物が、人間の代わりに少なくなってるんだろかな。

 生き物だけじゃないだろな。
 石油も、酸素も、水もだろうな。
 といって僕は、エコだとかロハスだとか言って騒ぐ趣味はないけどさ。

 ただ、これだけ一つの場所に一つの種類の生き物だけが増えるのは、もし地球の外から誰かが見たら、かたよってるなあと思うんじゃないかなと、想像するだけ。

03は嬉しい聞きまちがい

 きのうしたエアコンクリーニングは、東京に住んでいる息子さんから、新潟市の親御さんの住むマンションの部屋の、エアコン掃除を依頼されたものだったよ。
 留守番電話に入ってたメッセージが、03から始まる電話番号をお客さんが言ってたように聞こえたから僕、聞き間違いか何かだろうなと思ったけど、念のため聞こえたとおりの番号に、後から掛けたよ。
 そうしたら、言い間違いとか聞こえ間違いじゃなくて、本当に東京の人からの依頼だった。
 昭美堂のホームページを見てくれて、新潟市の地元のハウスクリーニング屋の僕に、依頼の電話かけてくれたんだって。
「ホームページ見て、おたくは丁寧な仕事らしいから頼みます」とお客さんが言ってくれたから、僕もこれは、いつにも増して結果を出さなけりゃ、と意気込んだよ、ハハ。

 エアコン、ちょっと大きめで空気清浄器が付いてるタイプだったから時間かかったけど(だから割増料金だったけど)、うまくカビ汚れも油汚れも落ちて、上手に出来ました。よかったあ。
 でも一番よかったのは、その新潟市の親御さん(お父さんとお母さん)に喜んでもらえたのが、いちばん嬉しかったな。

いま部屋の中は9度

 部屋の温度計は線香花火のかたちに似てるね。
 いちばん下にある玉が赤くて膨らんでてこぼれ落ちそう。

 そこをさわってみた。
 みるみる赤い棒が上に伸びてったよ。

 赤い玉が弾けるんじゃないかとこわかった。
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