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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

猫を見たい

 まいにち猫のブログを見ているのに、本当の猫は見ていない。
 新潟市というのは野良猫がいない街のようだが、飼い猫も見ない。
 飼い猫だって昼間は出歩くだろうが、見ない。ということは猫を飼う家がないのだろう。

 藤沢にいたときは、昼間アパートにいたら、どこかの猫が窓から入ってきて、にゃあと鳴いたから、鯖の缶詰をあけて出してやった。それからはときどき来るようになった。茶トラの猫だった。
 新発田にいたときは、飲んで帰るときに、暗がりの草むらに黒白もようの猫がいて、目が合ったから、ちょっちょっと口を鳴らして手のひらをだしたら寄ってきて、すこしなでていたら、きゅうに親指のつけねを噛まれた。細い牙の大きさの穴があいて血が出て、しばらく治らなかった。それからは知らない猫をなでることはしなくなった。
 だけどたまには猫を見たいのだ。ときどき夜中に、喧嘩なのかさかっているのか、猫のうなり声がするのだが、そういう声を聞くばかりで、実物の、かわいらしい姿を見たいと思う。

廃品回収詐欺は逃げ足が速い

 リフォーム工事をしていると、便器とか流し台とか木材とか金属類のゴミが出る。それを捨てるのも経費がかかる。
 どうしようかと思っているところに道から、廃品回収しますと女がぶりっ子っぽい子供っぽい声でスピーカーで流してきたから、持っていってもらおうと呼んだ。

 車から降りてきたのは一目見てチンピラふうの目つきと怠け者特有のもったりした立ち居振る舞いの男で、スピーカーの音声とのギャップがありすぎて嫌な気持ちがしたが、我慢して俺は丁寧な言葉遣いで持っていってもらえるか聞いた。

 チンピラ男は、物干し竿を支えていた錆びた金具を汚いものを触るように、実際に汚いものだったのだが、そういう手つきでさわるようなさわらないようなことをして、品物を検品したような振りをしてから、それを投げ捨てるように地面において、これはお金がかかりますね、と言った。
 一瞬何を言っているのかわからなかったが、少したってようやく理解した。持っていってもらうのにこちらがお金を出さなければならないということだった。

 いくらぐらいかかるのか聞いたら、三万円くらいだという。高い。それなら自分でゴミ処分場に持っていったほうが断然安くすむ。
 廃品回収とはタダで持っていってもらうものだと思っていたが、違ったのだった。
 住宅街を軽トラで流しているあいつらは、廃品回収や不用品回収を名乗っているが、実態はゴミ処分業者なのだった。それもぼったくりの。
 それだったら最初からゴミ処分しますと正々堂々と言えよ、と思うが詐欺だからそう言っているのだな。

 そのことがあったしばらく後に、そういう商売が詐欺まがいのことをやっていて社会問題になっているとニュースで言っていた。
 住んでいる近くにそういう商売の組織があって、いつも軽トラが何台も停まっていて、やっぱりチンピラの目つきの男たちがたむろしていたのだけれど、ニュースの何日か後にその前を通ったら、建物がからっぽになっていたのだった。どこに行ったのだろうか、知らない。

マンションリフォームの図面と工程表

 マンションリフォームは、マンション管理組合への届け出が手間がかかる。
 早めに管理組合に届け出なければならないし、と同時に業者さんたちのスケジュールを押さえなければならないし、組合から工事許可が出る日が不確かだから、職人さんのスケジュール調整が難しい。俺が頼んでいる職人さんは皆いそがしがっているからだ。
 管理組合に提出した工事図面と作業工程表だ。
マンションリフォームの工事図面 マンションリフォームの工事工程表
 これは俺が作った。工事監督責任者は俺だからだ。右上に俺の名前が書いてある。
 図面も工程表も、何回も予定が変更になったから、何度も書き直してお客さんに出した。

くるま冬準備

 今日タイヤを替えた。いつも行く新発田市のタイヤリサイクルセンターで交換してもらった。
 去年まで使っていたスタッドレスが二本ツルツルになっていたから、中古の七分山のをはめ替えてもらって、四本を冬用にした。
 むかし十二月一日に初雪が降ったのを憶えているから、それまでにタイヤを替えることにしているから、タイヤ交換はこのごろになる。夏用タイヤは洗剤で洗って、干した。晴れていてよかった。
 これで車の冬の準備ができた。いやオイル交換がまだだった。十二月の平日のすいている日にイエローハットに行こう。それとバッテリーの点検と、ウォッシャー液も補充しなければ。
 それから今年じゅうに一回は洗車して、車の中の整理整頓もしなければ。

無意識を掃除するための酒と非日常

 やっていたリフォーム工事が一段落したから、今日は一日酒を飲んで、本を読んだり寝たり起きたりしていた。
 必死になって打ち込んでいたものから別のものへうつるときは、自分の心の無意識の場所に下りていって、そこを整理整頓して清掃してからでないと、新しいものに打ち込みなおすことができない。
 だから酒と睡眠の力をかりて、そして旅行とかの非日常のことをして、そうやって自分自身をリセットする必要がある。

 オンナギライの俺は、世の中の単純なオンナドモのように、ついさっきまでの考えをカンタンに簡単にスッパリ変えることができない。
 だから、自分の中の深い場所まで降りていって、そこを掃除しなければならないのだ。
 そうすればまた、新しい仕事で俺を待っている人に、精一杯やることができる。

世界の警察が弱くなったから

 ロシアや中国が領土を広げたくなっている理由は、自国にとっての怖い存在がなくなったからだろう。
 ロシアや中国が怖がる国は、アメリカだ。
 アメリカの経済が弱くなっているから、武力も弱くなっているように感じて、相対的に自分の国が強くなったような気がしているのだろう。そう思うのは当たり前なのだが、浮かれているともいえるぞ。経済力と武力は、直接は関係ないぞ。

 アメリカは世界の警察だとかと言っていたが、実際にそういう役割も果たしていただろう。
 圧倒的な力を持っていた誰かがいたからこそ、他のものが好き勝手なことをしなかったというメリットはあっただろう。
 だがそれは善悪とは関係ないことだが。
 好き勝手なことをする誰かがいることで、新しい価値観が生まれて、新しい世界になるのだから、好き勝手なことをする誰かがいることは良いことでもあるのだから。
 そのことで新しい思想が生まれて、その新しい思想が、世界の人々の幸せに貢献することもあるだろうから。

 だがロシアや中国が調子こいているのは、根拠が浅いから、長続きはしないだろう。
 すぐ次の新興国が出てくるのだから。

めがに

 女がにというのをスーパーで見つけて、それを買おうとしているおじいさんに、どうやって食べたらいいのか聞いたら、十五分くらい塩茹でにして食べればうまいと言われたから、買って食べたが食べる身がなかった。
 小さい蟹なのだが、二匹というのか、にはいというのかで、198円で安いと思って、そして珍しいもので美味しいのかと思って買ったのだけれど、茹で上がって食べたら、不味くはないがうまくもなくて、身をほじくるのに時間ばかりかかって面倒くさくて、買ったのを後悔したぐらいだった。
 いままで蟹など好きでもなかったのに、どうして今日にかぎって買ったのだろう、わからない。

領土を広げたくなるとき

 北朝鮮が韓国に砲撃したそうだし、中国もロシアも日本の島のまわりに船を送っている。
 中国やロシアは、領土を広げたいという気持ちなのだろう。
 なぜ領土を広げたいかというと、自分の国は領土を広げられる力を持ってきたと、自分で思い込んでいるのだろう。
 なぜそう思い込んでいるのかというと、経済で力を持ってきたと自分で思い込んでいるからだろう。そういう自信を持ってきたのだろう。
 国としての自信を持てば、威張りたくなるだろうし、自分の自信にふさわしい立場や領土の広さも欲しくなるだろう。

 だが別の言い方で言えば、うかれているのだ。冷静な判断ができなくなっているのだ。
 だから人の土地にちょっかいを出してみたくなるのだろう。
 そして本当は、無意識的に本当の自分に自信を持てないから、人へ意地悪したくなるのだろう。

 北朝鮮の場合は、経済がダメで貧乏だから満足に食うものを食っていなくて、それで頭がまわらないのだろう。それで冷静になれないのだろう。よいアイディアが浮かばないのだろう。それでイライラしているのだろう。だから誰かに意地悪することでイライラを解消しようとしているのだろう。
 それと中国とロシアは、意識してか無意識か、北朝鮮を陰で応援しているだろう。北朝鮮にあばれさせて、何かの利益を得ようとしているだろう。

使えるものを捨てるとバチがあたる

 仕事で不用品処分を頼まれることも多い。洗濯機とか冷蔵庫とか電子レンジとかガスコンロとかテレビとかビデオとかテーブルとかイスとかいろいろな家具とか。
 結局ほとんど捨てることになるのだが、もったいないと思うのだ。まだ使えるのだから。それを捨てるのだぞ。ああもったいない。
 といってそういうのは誰も欲しがらないのだ。電気製品は誰もが一台ずつは持っているのだから。
 リサイクルショップも買い取らない。製造から五年たったものは買い取らないそうだ。
 だから捨てることになる。
 まだ使えるものを捨てていると、お天道様が怒るのじゃないかとおっかないのだ。

パソコン内で写真の手直し

 リフォーム工事で撮った写真がたまっている。
 撮影した当日にはパソコンに移していたのだが、その次の作業の、画像を小さくするのをサボっていたのだ。

 画像を小さくした後は、人の顔にモザイクをかける作業があって、その次は写真をリフォームブログにアップすることだ。アップするときには写真一つ一つにキャプションを付ける。
 それからやっと、ブログの文を書いて、文に合った写真と一緒にエントリーを作る。
 ブログの中の写真で広告として使えるようなものは、ホームページにも使う。

 順番を言葉で書けば簡単なのだが、それを毎日するのは現実問題できないのだ。だから写真がたまるのだ。
 今日はマイピクチャの中の画像の一つ一つを小さくしなおして、モザイクをかけるまでをやった。これは機械的な作業だから頭を使わないのだが、文を書くのは考え考えするから、そうそうすぐには書けないのだ。いやどうしてか今は書きたい気分ではないのだ。体も頭も疲れていて、書けないのだ。
 工事が一段落したら、書く気分になるだろう。

毛はいくらでも取れる

 刷毛というものは安いものは百円ショップでもいくらでも売っている。
 安い刷毛でも細い刷毛でも一本の刷毛には毛は何万本も植えてある。

 刷毛の毛は馬とか牛とかの毛だろう。
 一頭から毛はいくらでも取れる。

 馬も牛も次から次に死んでいる。
 死んで毛を残している。

厚着をしている

 最近は寒くなって、風邪をひかないようにと思って、シャツを二枚重ねしている。
 その上にポロシャツを着て、その上にパーカーを着て、その上にジャンパーを着て、その上にエプロンをしている。
 首にはタオルを巻いて暖気が逃げないようにしているし、頭にもタオルをかぶって頭を寒さから守っている。
 腰から下は、トレパンは寒いから、Gパンを穿いている。さすがにももひきまでは、まだ穿かない。
 靴下は長いのの厚手のを履く。
 そうやってあたたかくしている。
 が、動かなくても、帰ってみると、一番内側のシャツには汗をかいている染みがあるのだ。着込みすぎなのだろう。
 それでも寒いよりはましだし、それで風邪をひいたら仕事に差し支えてお客さんに迷惑をかけるから、厚着はつづける。

生活を追いやって仕事する

 仕事がたてこんで生活が押しやられている感じがする。
 体はそれほど使っていないのだが、気を遣っている。頭も使っている。
 だから時間と気持ちが使えないから実のあるものを書けない。
 今はそういうものだと思って生活もブログも、そっちに追いやって仕事している。

デジタルカメラを替えた

 このあいだ急にデジカメが壊れた。リフォーム工事を撮っていたら、写らなくなった。
 リサイクルショップの保障が三ヶ月だったが、四ヶ月めで壊れた。
 メーカーに問い合わせたら修理するのに8000円くらいかかるそうだ。
 中古で4000円で買ったのを8000円で直すのも馬鹿らしいと思って、また中古で安いのを探した。
 工事の写真を撮らなければならないから、すぐ欲しいから、昼に帰ってググって調べたら、新潟市で売っていた。
 やっぱり4000円だった。買った。
 前のより薄型で、でもモニターが大きくて見やすくていい。
 新品の安いのが7000円くらいで売っていたから、今度壊れたら新品を買おうと思う。でも簡単に壊れないでほしい。

本を読む気とゴミ捨て

 本を読んでいない。
 仕事がいそがしすぎるからだが、生きる意識の割合いが、ほとんど仕事に使っているからだ。
 余裕がないともいう。

 部屋はあいかわらずゴミ屋敷寸前だ。
 生ゴミを捨てるのと、洗濯するのだけはやっている。
 腐らないゴミはたまっている。

 明日はプラスティックゴミを出す日だ。
 それは捨てることに自分に決めた。
 そうして他のゴミを捨てて、掃除をしたら、本を読む気になるだろう。

連勝に負けたから好きになる

 白鵬が負けたそうだが、俺は白鵬が好きになれなかった。
 なんだか良い子ぶりっこのような気がして。
 朝青龍がひいきだったから、他の相撲取りを好きにならなかったのだろうけれど。
 それに白鵬の相撲はスピード感がなかったから、見ていておもしろくなかった。

 でも負けたのを知って、それに負けたあとのインタビューの受け答えを観て、悔しさを前面に押し出さない強さを見て、なかなかの男だなと思った。だから好きになった。
 負けたことでかわいそうだと思ったのもあるだろう。可哀想だと思ったのが好きだと思ったのもあるだろう。

投票したい人間がいない

 選挙に行くことにして五、六年たって、実際に選挙に行っていたのだが、今日の選挙は行きたくないと思った。
 入れたい人間がいないのだ。
 いままでの新潟市長は信用できなくなっているし、もう長く市長をやりすぎだし、もう一人の候補者は遊説カーで「子供の医療費をタダにする」と言っていたから無責任な人間だと思っているし、選挙に行っても投票できないのだから行くことが無駄になると思って。

 作業が終わってから行こうと思っていたのだけれど、けっきょく行かなかった。

 投票したい候補者がいない場合は、スジミチとして、自分が立候補すべきなのだろうが、俺は世の中の人間全部が幸せになってもほしくはないのだから、俺のような人間は政治家になるべきではない。
 政治家とは、世の中に生きている人間全員が幸せになる道を探す人がなるべきだと思っている。

 俺のような自己中心的な、利己的な、ワガママな人間が政治をする資格はないのだから立候補できない。
 ということは俺のような人間は、ココロザシというものを持って立候補した人に投票して政治を任せるしかない。

 でも今日みたいなときはどうすればいいのだ。
 たいがいの代議士の選挙も同じく、入れたい人間がいない。
 いったいどうすればいいのだ。

入浴睡眠

 風呂に入りたいと思いながら帰ってきたから、すぐ湯船にお湯をためて入った。
 いつものようにお湯につかりながら本を読もうとしたけれど、読む元気がなくて本を風呂場の外に戻して、手のひらでお湯をすくって顔をぬぐったら、いつのまにか眠っていた。
 何かの夢を見て、ハッと目が覚めて、ああ今風呂に入っていたのだなと思った。

 どのくらい眠っていたのか。
 三分なのか十五分なのか。
 お湯はそれほどさめていなかったから、五分くらいうとうとしていたのだろう。
 風呂に入りながら眠ったのは生まれて初めてだ。
 風呂に入りながら眠って、そのまま沈んで死ぬのは苦しまないで死ねるのだろうかと思った。

自分の部屋がゴミ屋敷化している

 忙しくて忙しくてゴミ屋敷になりそうになっている。
 掃除などできない。
 片付けもできない。
 ゴミを捨てることもできない。
 かろうじて生ゴミだけは臭くなるから、一週間に一遍は捨てるようにしているが、プラスティックやペットボトルやビンや缶や燃えないゴミは、臭いを発しないから部屋の隅に置いておいたのが、いつのまにか増殖していて、部屋の三分の一を占拠している。もうすぐ部屋の半分を埋め尽くすイキオイだ。通り道は狭くなっている。内股でチョコチョコ歩くことになっている。

 ゴミ屋敷の片付けの仕事はたまに受けるのだが、俺がそういうふうになるのだから、人様がそういうふうになることの理解もするし共感もする。
 時間が出来たら片付けようと思うのだが、時間が出来ると毎日疲れているから眠ることに時間を使って、片付けや掃除に手がまわらないのだ。困るのだ。
 それにこれからだんだん寒くなっていく。雪も降るだろう。掃除や片付けはしたくなくなる。どうしようと思う。

 まあいいかな、まあいいや、と思う。掃除をしなくても死にはしないと思う。それは自分をごまかしていると分かっているけれど仕方ない。
 天気がいい日が三日ぐらい続いて、体の疲れが取れて、そういう日に、ゴミを仕分けして、ゴミを捨てて、物を片付けて、それから掃除すれば、心も体も部屋も、キレイさっぱりするのはわかっているのだが、今のところできない。
 掃除をしなくても死なないのだから、今は仕方ないとあきらめている。

 ああ、自分のことは自分では出来ないのだと知った。
 だから年末になったらか、暖かくなったらか、良い仕事をするゴミ屋敷の片付け業者さんに頼もうと思っている。ハウスクリーニングもしてもらいたい。

コメントを削除

 作業していた夕方、携帯がへんな音を立てたから何かとおもったら、このブログにコメントされたのの知らせメールだった。
 メールを開いて見たら、また幼稚な批判コメントだった。
 俺がよく言う医療費を減らせということへのいちゃもんだった。
 誰もが知っていることで、誰もがわかる単純なことを、得意がって書いて嬉しがっている文だった。
 馬鹿なんだな。
 ヒマなんだな。

 そして馬鹿でヒマな奴は、必ず身元を隠して批判コメントしてくる。といって今まで批判コメントや嫌がらせコメントで、身元を出して書き込んできた人間はいない。卑怯な奴らばかりだ。
 俺はときどき喧嘩コメントをするが、そういうときは絶対に身元をわかるようにして書き込むがなあ、ハハ。

 返答して付き合ってやろうかと一瞬思ったが、つまらないから削除した。もうそんな奴に付き合うことはしないことにしている。馬鹿で卑怯な奴を相手にするほど、俺はそれほどヒマじゃない。
 身元を出して正々堂々と喧嘩を売ってくるなら、相手になるのになあ。
 IPアドレスは静岡県からだった。馬鹿は全国にいる。

メガネを替えた

 四年ぶりにメガネを新しくした。
 9000円のだ。安くても悪くないようだ。
 レンズを薄いものにしなくても、
 このくらい小さいフレームなら、ウズは出ない。
 お買い得だった。
 調子にのって5000円のをもう一つ買った。
 ヨーカドーの6階の「和真」という眼鏡屋さんだ。
 俺が藤沢にいたときに買って、よかったと思っている会社だ。
 買う前にそこのHPをググってみて、良いなと思って行ったらよかった。

洋食と魚

 魚を食べていると思うのだ。
 箸で食べるから骨と骨のあいだの細かいところも食べることができるけれど、ナイフとフォークでなら、こういう美味しいところは食べられないなと。
 しかし魚をフォークで食べるというのはできそうでできないぞ。
 ムニエルとかいう料理があるらしいが、どうやって食べるのだろう。
 煮たり焼いたりした魚の身は、フォークのくしのあいだから、ポロポロこぼれるぞ。
 ぶり大根のぶりのあらの味の濃い身は、ナイフとフォークじゃつまめないぞ。

国会イコールテレビショー

 今日は作業しながら国会中継をテレビで観たりラジオで聴いたりしていた。
 国会中継を観ると腹が立つのだ。
 お客さんも腹が立つといっていた。俺と同じだった。

 なぜ国会中継を観ると聴くと腹が立つのだ。
 自分と違う価値観でふるまっているからだろう。
 それは卑怯な物言いをしていると思うからだろう。

 なぜ卑怯に感じるのか。
 期待していることを実行していないと思うからだろう。
 期待していることとは何か?
 税金を少なくして、自分が金を儲かるようにしてほしいということだ。
 それと世界の中で日本国を優位な立場にしてほしいということだ。もっと露骨に言えば、他国に対して偉ぶりたいということだ。

 それが、いつでもなっていないから、腹が立つのだろう。

 でもそれは、いつでも、ならないことだろう。
 なぜなら、政府に期待することが大きければ大きいほどコストはかかる。となれば、そのコストをまかなうためには、税金を増やす以外にないじゃないか。
 そして他国に対して優位な立場になろうとしたら、究極は戦争に勝つための武力を持たなければならないじゃないか。
 でも日本国民は、自分の血を流したくないという人間ばかりだし、税金は安くしろというし、その税金は直接自分たちに戻ってくることにしか使うなというのだから、その税金を食い物にしようという人間ばかりなのだから、武力のほうに使う分は少ないだろう(ちなみに俺は税金は安くすべきだと思っている。なぜなら政府は極限まで小さくあるべきだと思っているから。そのためには、国家や行政に対しての過剰な期待は持つべきではないだろう)。

 税金を食い物にしようとする国民性ということは、税金の使い道は国民のタカリに使うことになる。そうすると武力は少なくなるから、現実問題として他国に対しての優位性は減る(といって俺は武力を増やせと言いたいわけじゃない。俺は根本は、武力を持たずに、すなわち他国に対しての武力に依存する優位などいらないと思っているのだが。ガンジーにあこがれているのだが。それは理想論だということはわかっているのだが)。

 そして俺はテレビを観ていて、菅と仙石が嫌いなのだなと再認識した。だが他の国会議員が好きなわけじゃない。国会議員どもは馬鹿ばかりだと思っている。
 そして小沢だったらどうするかな、と思った。
 でも小沢も同じだろうなと思う。いや小沢はもっと醜態をさらして、小沢を軽蔑したかもしれないな、と思った。
 国会が間抜けでも、国会議員が馬鹿ぞろいでも、先はわからないが、とりあえず日本は進んでいる。議員も官僚も国民も、誰も責任を取ろうとしない。それでも日本は、国家としてすぐには破綻しない。
 ということは、やっぱり国会は、テレビショーでありラジオショーなのだなと思った。政治ごっこなのだなと思った。

生き物は冬は卵になる

 春夏秋冬、365日、52週、12ヶ月。
 一年草は一年しか生きない。
 動物も一年しか生きないものはある。

 蚊、バッタ、コオロギ、カマキリ、蝶、たいがいの昆虫は一年の命だ。
 そういう命は卵で冬を生きる。
 固い卵ですごす。

 多年草は樹木は、冬は葉っぱを落として新陳代謝を落として生きる。
 動物も冬ごもりをして、眠りながら生きる。
 人間だって冬は運動量を落として生きるのが自然のことだろう。

 目覚ましの時刻を三十分遅くして、6:30にした。
 炊飯器の炊き上げタイマーも6:30にした。
 俺は卵には戻れないから、寒くなれば長袖を着て、布団をかぶり、眠る時間を長くする。

マンションリフォームの組合の説明会

 今日は早く帰れたから飲みはじめたところに携帯電話が鳴って、出たらお客さんからで、これからマンションの管理組合でリフォーム工事の説明会があるのだけれど、業者からも説明してもらいたいそうだから、急でわるいのだけれど来てくれないかというのだった。
 俺は焼酎を二杯飲んで、三杯目をつくったところだった。
「もう飲んでますよ」
「いや飲んでてもいいから、来てもらえないですか。迎えに行こうか? いやタクシーで来てください、タクシー代は払うから」
 俺はこれはおもしろいと思って、行きます、と返事した。

 タクシーから降りたところでまた携帯がなってお客さんからだった。酒を飲んだせいか緊張しているせいかおしっこをしたくなって、「おしっこしたいです」と言ったら、うちでしてきてくださいと言われ、お客さんの部屋に行って、奥さんがいたからトイレをかりた。自分が酒臭いかどうか確認するために、「酒臭いですか?」と奥さんの顔に息を吐いたら、臭い! と叫んだ。

 会議での説明は要点だけみじかく喋った。
 共用部への養生のことを聞かれた。
 最後に、俺は俺の目を見ろという意味で、理事の人たちの顔を見回して、きっちりとした仕事をします! と挨拶してしめた。
 お客さんから理事会には、俺が酒を飲んでいると伝えられていたらしく、理事長は「晩酌中で良い気持ちのところ申し訳なかったね」と笑いながら言った。俺も笑ってありがとうございますと返した。
 そうしてお客さんに車で送ってもらって帰った。

尖閣の漁船の暴力は騒ぎすぎ

 中国の漁船にぶつけられたビデオがネットに出たのを見た。テレビのニュースでやっていた。
 こういう映像が流出すること自体は健全なことだ。
 なんでもかんでも国家に統制されるのは良くないことだ。
 だから誰かが政府の目を盗んで、国と国の関係のものを世間に公表したというのは、人間の集まりという意味で健康的な行為だ。

 でもテレビで観たかぎりでは、別に大したことがらでもなかった。
 政府どうしが、国民どうしが大騒ぎするほどのことではないものだった。
 なぜなら、民間人が怒りにまかせて喧嘩を売ったようなものに見えたからだ。

 かりに裏で中国政府が糸を引いてやらせたことだったとしても、幼稚なものに見えた。
 映像で見るかぎり、あんな幼稚なことで、国家が右往左往する必要はない。
 ネット上でうわさになっている、海に落ちた日本人を、中国人が棒で叩いて殺そうとしたというものは見えなかった。編集したのかもしれない。でもあんな大型の船のへりから棒を降ろしても、海面に届かないだろうから、うわさは嘘だったのだろう。
 だがそれが本当だったとしても、そういう人間は、日本にも大勢いるし、世界中にはもっとウジャウジャいる。
 映像の状況のあのぐらいで、日本として騒がなくてもいいと思った。

 なぜ政府は、あのビデオを出ししぶったのだろう。
 簡単なことだ。
 政治家も官僚も、ただの政治ごっこをしているだけだからだ。
 その政治ごっこで飯を喰っているから、その政治ごっこを終わらせないように、世間に政治とはごっこ遊びだと意識させないように、なにごとも秘密にして、なにごとも大仰にして、政治家は、政治は、大事な大切なことをやっているのだからお前らしもじもの民には知らしめないぞと、お前ら頭の悪い者どもには知らしめないぞと、秘密主義にしているだけのことだ。
 民と同じで、政治家やら官僚やらが頭が悪いのだが。
 だがそういう政治家に一票を入れているのも、タカリ根性の官僚をのさばらしているのも、根本は同じタカリ根性の国民だからだ。

人生で本当にやりたいことがまだ

 去年の末に、来年は思っていたことを始めると自分に宣言したが、できなかった。
 かわりにリフォーム業界に進出した。
 その仕事は思っていたよりも自分では上出来な進みぐあいだと思っている。

 リフォームの仕事もしたかったことだけれど、人生の本当にやりたいことにはまだ手をつけていない。
 年末がちかくなって思い出して自己嫌悪になって、そして逆に希望を持とうと思うのだ。

人相手の出張商売

コンパニオン。
介護。
看護。
医療。
理容美容。
料理。
売春。
安否確認。
ハウスクリーニングも。

領土とは戦争で決まるもの

 このごろ領土問題というのをテレビで騒いでいる。
 日本固有の領土という言い方をしているが、固有のものなんてあるわけでもないだろう。
 領土とは自分で宣言して自分の領土になるわけではなくて、他の国が、日本の領土はここまでだと認めてくれてはじめて領土になるものだろう。
 だから領土とは、国と国との関係で決まるものだろう。

 そして国と国の関係は、一番最後の戦争で決まるものだろう。
 ということは、一番最後の戦争で、領土とは決まるものだろう。
 日本は一番最後の戦争で負けたのだから、戦争の前より領土が減るのは仕方ないだろう。
 それを戦争前の頃の広さを認めろと他の国に言っても、無理だろう。
 といってまた戦争をしかけろと言いたいわけじゃないが。
 戦争以外の方法で、領土を減らさないようにするべきだろう。
 それをどうすればいいかは分からないのだが。

 しかしいろんなことを言っても、結局は武力というもので、戦争に勝つ力を持つことで、国と国のバランスは保たれているのだろう。
 ということは領土とは、戦争をやったら勝てる武力を持っているかどうかで、あの国と戦争をしたら勝つだろうとか負けるだろうとかいうお互いの推測のし合いのバランスで、安定を保たれているだろう。

 自分で武力を持たないときは、自分の血を流したくないときは、武力を持っているアメリカ様に金銭を払って頼るしかないのだろう。これは善悪ではなく、現実として仕方ないことなのだろう。

書きためられないからライブブログ

 毎日夜にブログを書いている。
 書きためはしていない。
 ライブ感覚が大事だと思っている。
 書こうと思っていることはいっぱいあるのに書こうとするときは忘れている。
 朝から寝るまで書こうと思うことはわきでるのに書こうとすると忘れている。
 だから書きためられない。
 だから書くときに思ったことを書くときに書いている。
 それを毎日ブログに書いている。
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