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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

冬のカモシカ、猿、草

 上越とか津南とかが大雪だとニュースで言っている。でも新潟市はそれほどでもない。
 今から二週間ぐらいが一年で一番寒い時期だ。
 新潟市は、おととしと去年みたいな大雪は、今年はないと思う。三年続きの大雪は聞いたことがないから。

 去年、下田村の奥のダムのそばで見たカモシカは、今ごろ雪の中でどうしているだろう。
 二王子岳への道で見た猿たちも、山の中のどこかのうろで、かたまって過ごしているだろうか。
 山道のわきで生えていた草花の種たちは、今は、雪の下の土のなかであたたまっている。

味覚の変化か変わったのは食べ物か

 このあいだ豚肉が臭いと書いたが、あいかわらず牛肉もうまくない。鶏肉だって昔の旨さがなくなっている。
 体が肉類を受け付けなくなっているのだろうか。それとも食肉用の家畜の質が変わったのだろうか。

 魚を食べていればいいのだが、たいがい食べるのは鮭だ。白菜といっしょに蒸す。白菜に味がうつって、うまい。
 鱒もうまいと思うようになった。鱒はフライパンでいためる。
 サンマとぶりは脂が濃すぎて食べたいと思わなくなった。
 イカは食べるようになった。
 ということは、脂分が少ない魚を食べたいのだろう。

 でもたまには肉を食べたいから食べる。
 そして不味い失敗したと思いながら、でも捨てるのももったいないから食べる。

豚肉が臭いこと

 去年の年末ごろから豚肉が臭くなっている。
 それはいつも買うスーパーの豚肉の質が落ちているからか。
 それとも魚の方をたくさん食べるようになった、おれの味覚が変わったからか。
 たぶんそのどちらもだろう。

 子供の頃にもそういう時期があった。
 豚汁が臭くて食べられなかったのだ。
 小学校中学年の頃だったと思う。
 体が、だんだん子供に帰っているのだろうか。

 でもできれば、売っている豚肉が悪くなっている方を思いたい。
 それを確かめるためには、国産高級豚肉の、脂身のないところ、もも肉あたりか、すね肉あたりか、買って食べてみようか。

ツイッター嫌い

 哲学的俳句とか、詩のような短歌とか、そういうのに近いものをネットに乗せるのがTwitterだと思っていた。
 でも違ったから馬鹿馬鹿しくて近寄らない。

 だけど小さく光っている短いつぶやきを、吐息のように吐き出す人が何人かいる。その人のだけ読んでいる。
 その、どの人もしろうとの人だ。

冬場でバイクのエンジンをかける

 今日はオートバイのエンジンをかけた。
 昨日と今日、天気予報が晴れるといっていたから、すこし乗ろうと思っていたのだ。

 また押しがけでかけた。アパートの前の道で走ってかけた。
 三回走ってかけたけれどかからなくて、一回ごとにぜいぜいと荒呼吸をして息をしずめて、四回目でかかった。
 そうしたらパトカーがいて、警官が下りてきたから、ヘルメットをかぶっていないのがまずかったかなと思って、できるだけ笑顔をつくって、というかつくろって、
「あそこのアパートに住んでいるものです。冬だからバッテリーが弱って、押しがけしてるんです。ヘルメットはそこにあります。免許証見ますか?」
「いや、いいです。押しがけするときもヘルメットはかぶってください」と若い警官は笑ってくれた。

 それから駐車場で8の字とスラロームとUターンを5キロ分やってから、海の道まで走った。
 天気のせいなのか冬の気温のせいなのか、佐渡ヶ島が近くに大きく見えた。濃い紫色の中にところどころ、筆で横に白くはねて書いたようなものが見えて、佐渡でも雪がつもっているのだとわかった。

 バイクで走りながら思ったのだが、車で行くときは早く着きたい、でもオートバイで行くときは早く着くことが目的ではない、オートバイで走るのは、走ること自体が目的で、おもしろく走ること自体が目的だから、走ってる一瞬一瞬が楽しくて刺激があることが大事なことで、だから黄色い信号でも止まる。横断歩道を歩いている人間や、まわりの車の人間に、おれを見せつけたい気持ちもある。

 今日は東京で初雪が降ったそうだ。東京にはどんどん降れ。そして積もれ。

公務員の給料を下げると景気が良くなる根拠

 公務員の数を減らしたり給料を減らしたりするとますます不況になると言う人間がいるが、逆だ。
 根拠は、人間は嫉妬する動物だからだ。
 自分より取り分が多いのがいると腹が立つという、単純な感情のせいだ。
 それはあまりにも感情的だというのなら、スジミチを通したことを言えば、自分より成果を上げていないのに報酬は自分より多いのがいると腹が立つ、ということだ。
 怠けているのに給料が多いのは不公平だろう?

 だから、世の中の人々のやる気がなくなるのだ。
 だから、世の中の生産性が上がらないのだ。
 だから、やけになって、犯罪が起こるのだ。

 世の中の公正な報酬の取り方をしていれば、とりあえずやけにならなくなる。
 自分の取り分が少ないのは自分が出した成果が少ないのだと納得するから。
 それを納得しないでスジミチの通らないやけを起こしても、多数決で世間からやり込められる。
 だから成果主義が一番公正なのだ。

 公正な世の中になれば、人々の嫉妬心も減る。
 そうすれば、やる気を起こす人が多くなる。
 やる気を起こす人が多ければ、生産性があがって、経済も回って、景気が良くなり、世の中の人々の暮らし向きが良くなる。
 だから公務員の報酬を下げなければならない、という理屈なのだ。
 これも世の中の誰も言っていない。

野田は詐欺師だと誰も言わない

 野田の言う消費税増税は首相になってから言い出したことだ。
 あのときの民主党の代表選挙の争点は、自民党との大連立だった。増税など一言もなかった。
 それが首相になったとたんに消費税を上げると言い出した。
 それって詐欺だぞ。

 こんなに大きなことは、代表選挙の争点にすべきだろうが。
 唐突に増税すると言うなど、気違いか、だまし討ちだ。
 マスコミはなぜそれを言わないんだ。世の中の人間たちもそれを言わない。

中国人の罪人の顔を出せない警察は馬鹿

 広島の刑務所から脱走した中国人が捕まったそうだが、ニュースの映像では毛糸の帽子で隠して顔が見えなかった。
 それはわざとそうしたのだろうが、あれじゃ本人かどうかがわからないぞ。
 であれば安心できないじゃないか。ナイフを持っていたというし。
 やけになって何人も人を殺すことだってあるだろうし。
 脱走と住居不法侵入と窃盗というまぎれもない罪をおかしたのだから、顔は出せよ。

 もとから政府の言っていることなど信用していないが、原発事故の発表の後は、議員や役人など、まるで信用できないものだとわかったから。

 そして今日は、民主党の、また無駄な延命の内閣改造があった日だった。

先生と呼ばれるほど馬鹿でなし、宗教家

 オウム真理教の男女が長年かくれていたそうだが、男のほうは十七年もほとんど部屋から出なかったそうだが、それが本当なら、あいつは宗教家ではない(パソコンのキーボードで、おうむしんりきょうと入れると、一発でオウム真理教と変換されたのにおどろいた)。
 宗教家とは何ぞやというのはおれはよくわからないし、日本に宗教家という人が本当にいるのかどうかもわからないが、世の中の人々を心理的に安心させるのが宗教家だろう。

 そのためには、世の中の書物の山を読破して、自分で消化して、その奥底の黒光りしているものを、自分のものにしなければならないだろう。
 それをしながら、愛したり憎んだり喧嘩したり議論したりしながら、そうやって自分をたかめるのが宗教家だろう。
 そのためには、いろんなタイプの人間と本気で接しなければならないだろう。
 それが修行の大事な一つのことだろう。
 そして宗教家という人は、そういう修行を一生死ぬまで続ける人だろう。

 あのオウム真理教の男は長年引きこもっていたのだから、そういう修行はできなかっただろう。
 であればあいつは宗教家ではない。ただのニートだ。

 それは、同じような人間としか付き合わないということだ。
 それは、先生と呼ばれる人間に多い。

 だからおれは、自分が先生と呼ばれるのが嫌いだし、先生と呼ばれる奴らが嫌いなのだ。あいつらは本質的に頭が悪いし、意地が悪い。
 それから公務員も、長年同じような人間としか付き合っていないニート系だ。
 そういう奴らを精神的に殺さなければならない。

あるべき姿を描いて、仮説を立てて、実行しろ

 テレビに出ている人間は、当たり前のことを得意げに言うだけだ。公務員たちもそうだ。
 現状をただ喋っているだけ。それで仕事をした気になっている。馬鹿者どもだ。
 現状を言うことなど小学生でもできるのに。
 学校の勉強はできたみたいだが、仕事とはどうやればいいかを知らないらしい。

 仕事とは、こうするのだ。
 まず現状分析して、問題点を探す。
 それから、未来の、あるべき姿を描く。
 現状とあるべき姿の、差がなぜあるか、仮説をたてる。
 仮説にもとづき、差を埋めるための対策をつくる。
 対策を実行する。
 何かしらの変化や結果が出たら、それを検証する。
 チェックしたら、良くないところを軌道修正する。
 また実行する。
 これをくり返す

 これは別におれのオリジナルではない。
 会社に勤めていたときに、教えられただけだ。
 銀行員や官僚どもや政治家どもは、こういうことさえ教えられていないのか。ダメな奴どもだ。

新潟市長と新潟県知事は変えなければならない

 今日、新潟市長が、頭の悪い新潟州構想などというのを、県庁と市役所で考える組織を作るとか言っていたそうだが、そういうのは自費でやれよ。
 お前らが勝手にやりたいと言っているんだから、そのための金は、お前らの自分の財布から出すのがスジミチだろうが! 自分が好きでやっていることに税金を使うなよ。
 それを争点にした選挙もしていないのに、まだ市民県民がGoと言ったわけじゃないのに、公金を使うとは!
 まったく新潟市の人間は泥棒根性の奴ばかりだ。

 新潟州構想などというのは、税金を使ったお前らのごっこ遊びじゃないか。
 そしてお前らが市長と知事になっていたいがための、無駄な作業を作っているだけじゃないか。
 今の公務員を十分の一ぐらいにして、税金も十分の一ぐらいにして、市と県の借金を全部返したら、大きな顔をしてもいいがな。

 学校は、義務教育までは公立の学校があってもいいが、高校からは私立だけでいい。
 やり方は、今の校舎を民間でやりたい高校と大学に売る。その後は民間の私立の学校としてやらせる。
 市と県は、学費の補助の金をチケットとして生徒と学生に渡す。
 これは補助金を学校に出すと、ぬるま湯になるし既得権益になってダメな教育システムになるし、学校どうしの競争もさせるためだ。それに生徒に現金を渡すと、学費以外に使ってしまうおそれがあるからだ。現物支給というやつだ。
 五、六年したら、義務教育も民間に委託すればいい。不正がはたらかないように公正な競争原理を取り入れる。

 あとは、市役所と県庁の職員は民間の派遣社員でいい。役所の仕事で不正をしたら、即死刑だからな。勤めたくなければ、勤めなくてもいいのだから。県の公務員は警察ぐらいでいい。

核はお遊びかもしれない

 前に、それぞれの国の力のバランスは直近の戦争の勝ち負けで決まっていて、そのバランスを変えたかったら、また戦争をして勝たなければならないと書いた。

 でも、多くの国が核を持っていて、一国が核のボタンを押せば、玉突き事故のように順番に核爆弾が飛び交って、地球全体が爆発して、人間すべて生き物すべて死滅するのだから、各国の首脳は核のボタンは押せないだろう(もしかしたら核ボタンには線がつながっていないのではないか)。

 だから、日本はもっとワガママになって、どうせアメリカも核のボタンには線はつながっていないのだと思って、つながっていてもどうせボタンは押せないのだから、ワガママになればいいのじゃないかと、さっき思った。
 来年あたり世界に向かって、おれもお前らと同じく核爆弾を作ったよと、ちょっと言ってみればいい、ハハ。
 孤島にもどんどん、旗を立ててみればいい。

ブログを毎日書くなんてラクなこと

 先回、ブログを書かないのはラクだと書いたが、逆だ。
 毎日ブログを書くのなんてラクなことだ。
 それよりも、ブログを書かないで、今までしなかった新しいことをするのは、なんて苦しいことかとわかる。
 ブログを毎日書くことなんて、ちょろいのだ。
 ブログを毎日書くことよりも、百倍千倍苦しくて難しいことはあるのだった。

ブログ気分しだい

 半月間ブログを書かなかったが、ブログを書かないことは、なんというラクなことか。
 もうブログは書かなくてもいいかもと思っている。

 私のブログの最大の目的は、自分の商売用のホームページへ新鮮なリンクを増やすというSEO目的だが、グーグルはリンクの効果を減らすといっているから、これからはそんなに数を書かなくてもいい。
 もう一つは、自分の思考を整理することだが、これは何もブログに書く必要はなくて、メモ帳のソフトに書いて、自分のパソコンの中に置いておけばいい。
 フリーメールに書いて、他のフリーメールに送信しておけば、いつでもどのパソコンからでも読み返せる。
 ということで、これからはブログは一週間か半月に一回ぐらい書けばいいかなと思っている。
 ブログを書く意識を、他のことに使えるし。

 それに、自分ではちょっと深いようなことをブログに書いている気になって、それで何かを表現したなどと自己満足していたところは確かにある。
 もっと考えて、深く考えて、さらに考え抜くことをおざなりにしていたような気もする。
 もっともっとオリジナルな井戸を掘り下げることが、たりなかったと思う。

 だけど毎日ブログを書いてきた、いいこともある。
 文を書くことを、それほどおっくうに感じなくなった。
 一番の効用は、キーボードのブラインドタッチを忘れないようにできたことだ。
 でもまた続けて書くかもしれない。そのときの気分だ。

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