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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

きのう医師ブログにコメントしたこと

 きのう久しぶりにお医者さんのブログにコメントした。初めてコメントするブログだった。そのブログの内容に共感していたから、ときどき読んでいたのだ。

 きのうは、昔のように、医者たちにこのブログを炎上させられた仕返しの意味を込めた、喧嘩を吹っかけるような、突き放すような書き方はしなかった。なぜならそのブログを書いているお医者さんは、おれがそのブログを読むかぎり、おれはその人の人間性に親しみを感じる人だったから。

 でも、たまたま昨日の記事の内容が、おれの信条に反していたから、批判のコメントをした。できるだけ喧嘩ごしにならないように書いた。だけど批判の内容は、曲げないように、ごまかさないように、書いた。自分の気持ちに正直に書いた。それが相手に対しても誠実なことだと思うから。
 おれはそのブログを書いているお医者さんに、いつかしゃべりかけたいと思っていた気持ちもあったのだと思う。

 そのお医者さんが書いたおれのコメントへの返答を読んだら、やっぱりその人は、気持ちのやさしい人だと思った。おれが勝手に思う、お医者さんに向いている人だと思った。たぶん年の若いお医者さんだと思う。まじめな人だと思う。
 だからそのお医者さんが、仕事人としても、生活人としても、もっともっとしあわせになってほしいと思う。

一般人が天皇みたいに医療を受けなければいいが

 いつものことだが、とくに今日は答えの出ないことを書く。
 今上天皇が心臓手術を受けたが、それは一般のそこらへんのどうでもいい年寄りたちが、われもわれもと、さらに高度医療を受けたがるような風潮になりはしないかと心配する。

 私は何度か書いているが、私は日本は天皇制はやめさせたいが、私は明仁天皇個人と美智子皇后個人を好きで尊敬しているから、明仁天皇、長生きしてください、と思っている。

 だけれど天皇という人が高度医療を受ければ、世間の一般ピープルの年寄りたちが、自分も高度医療を受けたいと思うだろう。
 世俗的な欲望にひたって生きてきたほとんどの日本人が、天皇がやっているんだから自分もああいう医療を受けたい、いや受けるべきだ、と思いこむのじゃないかと恐れるのだ。自分と自分の周囲のことしか考えないで生きてきた日本のほとんどの人間たちの、その年寄りたちが、自分も税金公金を使って、際限なく医者にかかる資格のある人間だと、勘違いをしやしないかと怖くなるのだ。

 二月十八日からこのことについて、三百六十度のいろんな方向から深く考えているのだけれど、答えは見つかっていない。

放射能のエサ

 さっきふと思ったのだが、セシウムとかの放射性物質が混じっている米を牛や豚や鶏のエサにつかったら、肉類は放射能の肉になると。
 もうやっているかもしれないけれど。

 フクシマの米が怖いから、その米が入っているかもしれない店売り弁当は買わない、外食はしない、と思っても、日本の食肉も放射能米で作られているとしたら、食べるものがなくなる。
 放射能を食べるのを覚悟するか、新潟県側の野菜だけを食べるかだが、日本海の魚なら放射能は入っていないと思いたい。わからないが。

青空文庫で縦横OK

 小説を横書きで読むのに慣れてきている。
 青空文庫というのを知って、ときどき読むのだが、それは縦書きで読むならデータをダウンロードして、自分で用意した縦書きソフトで読むことになる。
 でも一つひとつをいちいちダウンロードするのが面倒くさいから、htmlで開いて、そのまま横書きで読む。それでも違和感を感じないのだ。
『青空文庫はこれ』

 このブログを始めるとき、縦書きでできるブログを探したけれど、なかった。それで横書きで始めた。でも横書きでも、というか横書きのほうが書きやすいし読みやすいと思うようになった。
 紙の本は、縦書きでも横書きでも、どっちでもいい。じっさいに読むのは縦書きがほとんどだけれど。
 縦でも横でも自由自在に読めれば、目玉の動きが柔軟になる。

新潟市民は泥棒ばかり

 久しぶりにテレビのニュースを観たら(テレビ新潟だったが)、新潟駅の大規模工事が遅れていると、男のアナウンサーが北朝鮮みたいな大げさで臭い物言いで喋っていた。路面電車を通す計画がされていて、その工事が遅れていると、気持ち悪い大根演技で言っていた。
 いつの間に新潟駅の工事と路面電車を通すことが決まったんだ?
 しかも、工事が遅れていることのアンケートみたいなものに答えている人間たちは、早く工事を進めてほしいなんていうやらせだらけで、このテニイとかいう放送局は、新潟市役所から金をもらっているのだろう、市役所から税金で広告を出してもらっているのだろう、工事で儲かる会社の人間がかかわっているのだろう。

 その工事をする金は税金だぞ。
 駅を貫通する必要はない。もう箱物は要らないんだよ。特に東京と同じようになるハコモノは。
 それに雪が降る土地で路面電車は邪魔だし無駄だ。

 もとから新潟市民の人間性のダメさを軽蔑しているが、税金泥棒どもがウジャウジャいる新潟市には、もう絶望した。
 そしてテレビを観ると腹が立つ。でも観なければ田舎の政治の大事なことを素通りしてしまう。どうすればいいんだ。

維新は安楽死の法律と宗教法人の課税もせよ

 ネットで維新の会の船中八策を見たが、よし、これで行け。
 細かい不備があったらその都度直していけばいいから。
 だがあと二つ足りないものがある。
 安楽死だか尊厳死だかの法律を作ることと、宗教法人への課税だ。

 安楽死ぐらいのことは、自分で決めて自分が責任を持って実行すればいいのだが、日本人は自分でものを考えようとしないで、自分で責任をとろうとしないダメ人間ばかりだから、他人様が決めたキマリに従って生きたり死んだりすることしかできないのだから、仕方がないからその法律を作れ。

 そして宗教法人への課税は絶対やらなければならない。それも大幅な累進課税だ。
 日本には宗教家などいないのだから。その全部が商売人でしかないのだから。新潟市の寺を見たらわかる。
 公明党とつるむのは近場の手続き上の問題が片付いたら解消して、宗教で儲けている者どもから、正当な税金を取れよな。
 この二つは、正式な公約を作るときに入れればいい。

 だがおれは坂本竜馬が嫌いなんだ。チャラけた感じがするからだ。しかも世間で知られている坂本竜馬というのは、大衆小説の中の人物像でしかないのだから。
 それに船中八策とか、維新志士とかのネーミングは漫画っぽくて嫌なんだ。

 それから宗教法人の税制改革のことで補足しておくが、田舎のお寺様とか集落の鎮守様は、ほとんどが赤字か、よくてぎりぎりの黒字だろうから、税金は払わなくていいか、払っても年に五千円くらいのものだろう。だからそういう小さいお寺や神社から税金を取れと言っているわけではない。
 その宗教法人が儲かっているかどうかなど、衣食住や乗っている車なんかの、暮らしぶりを見ればわかるじゃないか。そういうところからがっぽり取れということだ。
 それに貯蓄税もやるっていうのだから、衣食住に表れない資産は、手段を選ばずに探し出して、いろんな形で税金をかければいいんだよ。

手元が見えなくて先に進めないこと

 あることを十五年ぶりにやり始めているが、設計図を作ったところで手が止まっている。
 設計図を作るのだって一ヶ月かかった。
 でもそこから、雪にうもれたみたいに、行く場所が見えなくなっている。
 いや自分の家ぜんぶが雪に埋もれたように、窓も開けられないし、玄関から出られない。家の中は真っ暗で、それなのに突然停電になったようで明かりもつかない。手元が見えない。どうしてか動けないのだ。先に進めないのだ。

 それから比べれば、ブログを書くことなど簡単なのだとわかる。
 ブログを書くみたいにつくれば、作れるかもしれないと思ったから、今日書いた。

 ブログを書くときは、書くことを決めてから書くから、テレビやラジオを聴きながら書く。
 書くことは、携帯電話の中に二十も三十もためてある。書ききれないほどたまっている。なぜか貯まってたまってしょうがないほど貯まるのだ。それを順番に書けばいい。
 でもそうでなくて、何の気なしに書こうとしてブログの管理ページを開いても、自然にというか強制的にというか、新しく書くことが頭に中にうかぶのだ。とってもラクなのだ。

 それは、ブログに責任を感じていないからだろう。むやみなチカラを入れてないからだろう。
 そういうスタンスで、作ればいいかもしれないと思ったのだ。

 そしてブログは、日曜日に書くことに決めれば、面倒がなくていいかもしれない。

間違った。2012、今年も大雪だった

 きのうと今日、まとまった雪が降った。天気予報では明日も同じくらい降るらしい。
 新潟市は今年は大雪にならないと思っていたが、今年も大雪だ。
 それでも今年は、一晩に40センチも積もるというドカ雪がないから、まだラクだ。

 そして今年の新潟市の雪は、乾いている。気温が低いのだろう。
 ヨーロッパも大寒波が来ているそうだ。
 北半球が冷凍庫に突っ込まれたようだが、ということはオーストラリアやブラジルなんかは、暑くて汗が出ているだろうか。ニュースでは南半球のことは言わない。

 でも雪は、もうひと山ぐらいで終わると思う。二月の中旬を過ぎれば、春に向かうから。

世の中の泥棒根性の人間の代表が、政治家

 政治家や官僚や電力会社なんかが、「説明をつくす」とよく言うが、あれは形式的、事務的に喋る、ということでしかない。
 なぜならあいつらは、お上意識の上から目線で、自分の言うことは、通達すればやらせることができると思っているからだ。
 何様のつもりだと怒鳴りつけたい。

 政治家どもは、最終的には暴力装置である警察や自衛隊や司法を動かして、逮捕するぞ、死刑にするぞという、権力というチカラを持っているから威張っているが、あんな奴らは人間的としてはクズなんだから、あんな奴らの言うことは聞く必要はないのだ。

 そしてものごととは、説明をするから相手が変わるわけではない。
 極端に言えば、説明などしなくてもいいのだ。

 相手を変えるには、相手を動かすには、自分が信用されればいいのだ。
 自分を信用させれば、自分の言うことは、大概のことは聞いてもらえるようになる。

 政治家や官僚や電力会社の言うことを聞きたくないのは、喋っている中身が問題ではないのだ。
 そいつらの人間性を信用できないから、言っていることを聞きたくないのだ。

 聞きたくなければ聞かない。だって人間の聴覚は、聞きたいことしか聞こえないようになっているのだから。
 人間の行動の仕組みは、やりたいことしかやりたくないようになっているのだから。

 では信用されるにはどうしたらいいか。
 簡単だ。自己犠牲の行為をすればいいのだ。
 自分の世俗的な幸せを捨てて、社会のために行動し、その成果を出せば、間違いなく信用されるよ。
 それをしないで、自分のための、自分の所属する組織のための、そういう益を追い求めれば、信用されない。
 人間性を信用されなきゃ、はじめから聞く耳持たれない。

 自分を捨てて、自分の世俗的な幸せを捨てて、世の中のために行動している人の言うことだけを聞けばいいのだ。でも今まで、そんな政治家は見たことがないがな。

 ではなぜそういう自分の世俗的な幸せを捨てて行動する人が政治家にならないか。
 これも簡単なことだ。おれを含めて世の中の人間は泥棒根性のクズばかりだからだ。
 政治家とは、世の中の人間の代表だ。だから、泥棒根性の代表が政治家になるのだ。
 どうしようもないのだ、ハハ。

今年の雪はちょうどいい

 2012年、新潟市は大雪ではない。
 今年の大雪なのは、津南とか妙高とか湯沢とかの山の方だ。
 そういうところはもともと大雪の場所なのだから、当たり前といえば当たり前なだけだ。
 雪がいっぱい降らなけりゃ、水が足りなくなって稲のつくりに困る。
 だから今年のような降りかたは、ちょうどいいのだ。
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