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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

ぎっくり首の顛末は追記で書く

 ぎっくり首になった顛末を書こうと思っていたが、体が疲れて疲れて眠いから書かない。
 でも今日の日付で書きたいから、ここに追記したり、書き直したりして、日にちをかけて書く。

 もういつもの体の調子の90パーセントに戻った。この三四日、作業で階段や脚立を何十回も上り下りしている。
 だけどまだ俊敏には動けないから、残り10パーセントのひらきは大きいものだと思う。首の左右の回りは、30度くらいのままで、かわらない。

酒を飲まなくなって

 今月の五日の夜に病気になって、六日から酒を飲んでいない。もう二十日間飲んでない。二十代半ばから晩酌をしているが、こんなに飲まなかったことはない。いやほとんど毎日飲んでいたのだ。それなのに二十日間も飲まないでいられるのが不思議だ。
 ぎっくり首には酒は悪いとインターネットで書いていたから飲まないのだ。それにあの死ぬほどの頭の痛みを思い出したら、もう一生、酒など飲まなくてもいいと思うようになった。

 酒を飲まないと、おかずがシンプルになる。質素になる。量も減る。
 私にとっておかずというものは酒の肴であるから、酒を飲まないでご飯のおかずとしてなら、白菜の漬物みたいなものだけでご飯は食べられる。でもそれだけじゃ栄養がたりないと思って、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、D、E、食物繊維、たんぱく質、そういう栄養素を摂取しなければならないと思いながら食べるだけの、食事というものは栄養摂取の行為だけになってしまっている。

 きのう夜、刺身が食べたいなあと思ったが、酒を飲みながらでなければうまいと思わないから、買わなかった。夕食は、ニンジンと少しの豚肉をゆでたのと、納豆にきざんだ玉ねぎを入れたのを、どんぶりのご飯の上にのせて食べる。それだけで腹がいっぱいになり満足してしまう。

 今まで飲んでいた酒は安い焼酎をレモン水で割ったものだから、それほど金もかからなかった。だけど酒を飲むときの副食物に金がかかっていた。刺身や惣菜を買ってきたり、自分で作るのでも肉や魚や野菜を沢山使って調理して食べていた。
 それが病気の後は、ゆでた野菜と少しの肉か魚でご飯が済んでしまうのだから、金はかからなくなった。酒を飲む代わりにご飯を食べるから、米を炊く量が少し増えたぐらいだ。米も五キロで二千円くらいのものだから、それほど高いものじゃない。十二日に原信ネットスーパーで買った米は、あと三日分くらいはある。だから米の消費ペースは酒を飲んでいた時とあんまり変わらない。

 酒を飲む楽しみを捨てたということだが、それでいいと思っている。酒を飲むことよりおもしろいことを楽しめばいいと思う。
 煙草も十年前にやめたし、これで酒もやめたら、そして女との接触もやめているから、とても清潔な生活をすることになる。
 酒を飲まなくなって、うんこが、硬すぎもなく柔らかすぎもなく、それでいてしっかりと形のあるうんこになって、色は輝く金色になって、十代の頃のうんこに戻ったのにはおどろいた。いま私は、清潔なうんこをしている。

病気はだいぶ良くなった

 二月五日の夜になった病気は首のぎっくり腰だった。自分でインターネットで調べた自己診断だけれど。
 そしてもうほとんど良くなった。首を左右に回すのが30度までなら痛くない。それ以上曲げようとすると痛いが。
 右肩の痛みも、右腕と右手の痛みも、背中の痛みも、右足のアキレス腱の痛みも、ほぼなくなった。右肩と右腕が痛くなったのは、ぎっくり首と一緒に五十肩にもなったかもしれない。

 頭の痛みは、根を詰めた事務作業をしても痛くなることはほとんどなくなった。一週間前にパソコンの表計算で見積書を作っていたら首筋から後頭部にかけて痛くなったけれど、三日前に同じ作業をしても痛くなくなっていた。
 病気になった始めの時、あんまり頭が痛かったから、頭が悪くなっていないか心配なのだが、今はまだ自分じゃわからない。これからわかるかもしれない。おれは頭が良すぎるから、少し頭が悪くなったぐらいがちょうどいいかもしれない。頭が悪くなったら、そう思って自分をなぐさめるつもりだ。でも自分の頭が悪くなったと、自分でわかるものだろうか。

 今の頭の痛みと体の痛みの治りぐあいは、数字でいうと、本調子の85パーセントくらいだ。
 ぎっくり首や五十肩が治るのは、三、四ヶ月もかかるらしい。だからまだ無理はしないでおく。今は、一心不乱に根を詰めた書き物はしないでおくし、激しく体を動かすのもやめておく。だからオートバイには乗っていない。今月は乗らないでおく。
 そして今月末くらいに、病気の顛末を書こうと思う。

確定申告と会計ソフト

 きのう確定申告をしてきた。経理ソフトのおかげでとっくに準備はできていたのだ。正月に、去年の分の数字を出してプリントしておいた。それを書き写すだけだから簡単なのだ。
 その経理のソフトは、いつもの『青色申告用フリーソフト・加藤かんたん会計』だ。今年のバージョンから文字が大きくなって見やすくなった。

 おととし初めて使ったときは、入力すること自体が面白くて、毎日数字を打ちこんでいた。でも去年から馴れてきて、三日おきぐらいに記帳するようになった。四日か五日おきになることもある。数字の打ちこみが日常のルーチンワークになると、飽きてくるのだろう。
 でも入力を一週間以上ためると、一回にかかる時間が長くなって、かえって時間がかかるようだ。領収証やレシートをノートに貼る手間もかかるし。ちょこちょこと空いた時間に入力を済ませるのがよいようだ。

※追記・リナックスにWineを入れて、加藤かんたん会計をインストールできて使えた。下記の記事を参照。
Linuxで加藤かんたん会計が使えた。http://shoubido.blog44.fc2.com/blog-entry-2819.html

東日本大震災の瓦礫処理

 今日、栃尾で被災地の瓦礫を燃やしたそうだが、よかった。
 燃やした瓦礫は岩手県のものだそうだ。岩手県のなら放射能はないだろう。新潟市で燃やすなと反対しているキチガイ人間たちは、岩手県で放射能が強いと思っているのか。妄想と幻覚を信じているのがキチガイということだが、岩手県から運ばれてきた瓦礫に危ない放射能があると真顔で叫んでいるのは、まさにキチガイだ。さすが新潟市民だ。

 といって私は、わざわざ瓦礫を他県に持っていって燃やすのは反対だ。前にも書いたが、運ぶコストが無駄だからだ。税金の無駄遣いだ。
 岩手県、宮城県のそれぞれの内陸部のゴミ焼却場で燃やせばいいことだ。燃えない瓦礫は埋め立てればいいだけだ。

原信ネットスーパーを使った

 病気でふせっているとき、食事は何とかつくって食べていたが、買い物に行けないから、ジャガイモやニンジンや玉ねぎがなくなった。冷蔵庫の中の魚も肉も納豆もヨーグルトもなくなった。缶詰もなくなった。そしてとうとう米もなくなった。そうめんもなくなった。食べる物が何もなくなった。
 どうしようと思ったから、スーパーで配達してくれるところを電話で探した。どこもやってなかった。
 そうしたら、そういえば原信ネットスーパーというのがあったなと、思い出した。

 パソコンで調べてみた。ネットスーパーで買える品物の値段は売り出し価格よりは少し割高だけれど、通常価格で、それほどべらぼうに高いわけではなかった。たまにチラシの値段の商品も買えるようだ。
 配達料が300円、代引き手数料が100円、それぞれの消費税と、400円くらい割り増し料金を払えば持ってきてくれる。ガソリン代や買い物の手間と時間を考えれば安い。それにそもそも体が動かなくて外に出られないのだから、配達してもらえるだけありがたい。とくに、米や2リットルのペットボトルやジャガイモやニンジンや玉ねぎみたいな重い野菜を手に持って歩けないのだから。

 おととい、頼んでみた。
 配達のヤマト運輸の対応はいつもどおり無神経で駄目だったが、送られてきた品物は良いものだった。野菜は鮮度がよく、大きめなものを選んでくれたようだった。豚肉の小間切れも、脂身の割合がちょうどいい美味そうなところを入れてあるパックだった。
 玉子パックにはプチプチシートが二重に巻かれていて無駄な包装だと思ったが、玉子だからそういうものなのか。それとも丁寧さをアピールしているのかもしれない。
 質の良い野菜や肉を送ってくれたのは、ネットスーパーの評判を良くしたいということなのだろう。普段ほとんど人を褒めない私が、じゅうぶん満足して、こうして褒めている文を書いている。

 今日偶然ネットのニュースで見たが、全国のネットスーパーは儲からなくて赤字になっていて、食品スーパーにとって負担になっていると書いてあった。
 たしかに大儲けはできないだろうが、利用する人間が増えれば、とんとんくらいにはなるのではないか。
 それに、何かの理由で買い物が出来ない人にとってはとても助かるものだ。食べる物だけでなくて、石鹸や歯ブラシ、文房具も配達してくれるのだから便利だ。原新はできれば頑張って続けてもらいたいと願う。

※追記

 2014年、原信のネットスーパーのサイトを新しくしたらしいが、何の商品がどこにあるのかわかりにくくなっているから見えにくくなっていて、使いづらくなっている。
 それに注文の順番が違うくなっている。
 ユーザーからすれば商品を選ぶことが一番目だろうのに、新しくなったサイトは注文日時を選ぶことを求めている。
 そして一番重要なことの、商品を選ぶ仕方がわかりにくくなっている。
 原信はこういうことをしているならば、もうすぐつぶれるだろう。

病気になったこと

 二月五日の夜に、死ぬかと思うほどの怪我と病気がまざったようなのになって、体が痛くて動かず、一週間ほとんど寝ていた。食事とトイレだけは、痛くても無理やり起きあがって、用を足した。
 昨日やっと少しよくなったから、ちょっと外に出て、今日もまた三十分くらい外に出て仕事のお使いをしたりして、帰ってきて風呂に入った。一週間ぶりに体を洗った。湯船の中で、垢がたっぷり出た。
 一週間、体は動かなくても左手だけが動いたから、お客さんと業者さんには携帯メールで連絡して仕事をしていた。
 くわしいことは、だんだんと書いていこうと思う。

日本列島をくぐる生き物

 竜宮のつかいという深海の動物が見つかったそうだ。
 ときどき見つかるそうだ。

 大きくて大きくて、長い長い体だそうだ。
 深い深い、暗い暗い海を、長い体をくねらせながら泳いで生きている魚だそうだ。

 突然に、まぶしい海の上にひょっくり上がってきたら、生きていられないだろうに。
 もぐっていればいいのに。

 知らない場所に行きたいと思ったのだろうか。
 知らない水の味を知りたかったのだろうか。

 それなら、今より深く深くもぐって、暗くて臭いの強い粘っこい水をかいで、そうして日本列島の下をくぐって、向こうがわの水の味を舐めてみなさい。

サイクロン掃除機はテレビっ子の頭の悪さで売れる

 テレビでサイクロンとかいう掃除機を宣伝している(今はテレビを見ないから今もそうなのかは知らないが、たぶんそうだろう)。
 その自社広告でサイクロン式は吸い込み力が強いと言っているが、嘘だ。私は比べてみた。だからわかる。サイクロン式は紙パック式よりも吸い込みが弱い。事実だ。
 紙パックが満タンになっても、サイクロン式の方が吸い込みが悪い。何べんも言うが、事実だ。

 そして何より悪いのは、サイクロン式の掃除機は、排気口からチリを撒き散らすことだ。
 その目に見えないチリとホコリが部屋中を舞い上がって、目の中に入る、鼻の穴に入る、肺の中に吸い込む。一分と使っていられない。

 テレビでは世界一の吸い込み力だと言っているが、嘘っぱちだし、排気口からゴミが出て、それを吸い込ませて、健康に悪いのだから、消費者を騙している。

 頭の悪いテレビっ子たちは、テレビの言うことだから正しいと思いこんで買う。
 外国製品ということと、少し値段が高いというのも、とくに小金持ちで頭の悪い人間たちには、何だかステキに思えて、買ってしまう。

 そのメーカーはダイソンだ。私はそのメーカーの誹謗中傷を書きたいわけではない。だからダイソンの良いところも書いておく。
 羽のない扇風機は、風は弱いし、うるさいし、値段は高いけれど、好奇心旺盛な子供の指を怪我させないものだ。だからダイソンは、良い扇風機を発売してくれていると思っている。

 エアコンも、頭の悪いテレビっ子たちは、お掃除エアコンという意味のないものに騙されて買っている。
 頭の悪い人間たちは、テレビや新聞や雑誌や本やインターネットや自分と同類の近場の人間の言うことを真に受けて生きている。
 それが世の中の、ムダ・ムラ・ムリになって、日本国の力を弱めている。
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