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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

暖房器具をしまった2015年春

 何日か前に電気あんかは使わなくなっていたし、その前にエアコンの暖房もつけなくなっていた。朝だけ座卓に座るときに、ひざ掛けに使っている電気毛布のスイッチを入れていたけれど、それも四、五日前までだった。
 今日、電気毛布を外に干して、ビニール袋にしまった。電気行火もしまった。暖房器具は今年はこれで使わない。だって今日は半ズボンをはいていたのだから。それにサンダルもはいていた。

テレフォン人生相談を聞くようになった

 このごろはラジオのテレフォン人生相談を聴くと身につまされて、時間があれば聴くようになった。
 今まではラジオをつけていてあの番組が始まると、すぐにダイヤルを替えていたのだ。頭の悪い人間たちの浅はかな悩みの、湿っぽい愚痴を聞かされているようで気持ちが悪くなって、番組が始まるとすぐに別の放送局に変えていた。それが今は聴きたくなっていて、時間がくるとダイヤルを合わせているのだから不思議だ。
  番組の中の相談は、世俗的なものばかりだ。オンナとオトコとカネに関することがほとんどだ。離婚と相続の問題が多い。それは中年の問題だ。相談者も中年ばかりだ。番組を聴いている層も中年なのだろう。そしておれも、そのぐらいの年格好になって、そいういう悩みを抱えはじめたということなのだろう。

 番組のWikipediaを読んだら、未成年からの相談は受けないらしい。番組では老人の悩みもあつかっていないようだから、年寄りからの相談も受けていないのか、それとも年寄りはラジオを聴かないのか、電話をかける元気がなくなっていくのか、悩みが少なくなっていくのか、本当のところはどうなのかわからない。
 今思ったが、年を取ればだんだんと金を使わなくなるから、番組の広告スポンサーが中年をターゲットにして番組を作らせているのだろう。

酒をコーヒー瓶で飲む

 焼酎を飲むガラスコップを洗っているときにシンクに落として割ったのだが、替えのコップがないからコーヒーのビンで飲んでみたら、よかった。
 それまでのガラスコップは百円ショップで買ったもので、ガラスが薄くてちょっと落とすとすぐ割れた。もう十個は割っている。それに形のせいで指がすべって落としやすいから、なおさら割れたのだ。
 最近のコーヒーのビンは縦にへこみがあって、指がひっかかるのだ。だから洗うときも飲むときも落とすことはない。
 だけどガラスが厚いから重い。重いのはまだいいけれど、唇にあたる飲み口のガラスが厚いのは最初気持ち悪かったが、一日で慣れた。
 そうしてコーヒービンで酒を飲むのは貧乏臭いような気がするが、これはこれで便利だし、誰にも迷惑をかけているわけじゃないのだし、何ヶ月かこれで飲んでみようと思っている。

ラジオで野球は時代遅れ

 四月になって夜のラジオが野球になったが、いまだに野球を放送していて、聴いている人はいるのだろうかと思う。
 野球を聞いていると、江戸時代とか室町時代のもののように思えてしまう。古臭いものに思えてしまう。
 テレビでは違うのかもしれないが、ラジオのような聴覚での野球は、時代が古びているものに感じる。
 といってサッカーをラジオで聴いてもおもしろくないと思う。テニスもそうだろう、オートバイレースもそうだろうし、レスリングもそうだろう。
 もしかしてスポーツをラジオで聴くのは、そもそも楽しむことに合わないのかもしれない。だけどどうしてか、相撲だけはラジオに合うのかもしれないと思う。
 そういえば視力がない人は、スポーツを楽しんでいるのか、知りたい。

自転車の前輪のタイヤ交換

 春になったから、このあいだ久しぶりに自転車に乗ろうとしたら、前輪の空気が抜けていた。空気入れで空気を満タンにしてスーパーに買い物に行ったら、帰るときにはまた空気が抜けていた。虫ゴムが傷んでいるようだからゴムだけ替えればいいかもしれないと思ったが、タイヤは溝はなくなってツルツルになっているし、もう十年も乗っているからチューブも傷んでいるだろうから、今日、タイヤとチューブを交換した。
 コメリの前に大きな自転車店ができていて、そこに入ってタイヤとチューブの値段を見てからコメリに行った。コメリのほうが200円くらい安いのを売っていたからコメリで買った。ブランド品ではないものだが、それで十分だ。

 前輪は後輪に比べてタイヤ交換はらくだ。ホイール(輪っか)をはずすのが簡単なのだ。
 ボルトをゆるめてホイールを外して、タイヤとチューブを取って、新しいのをつけた。空気を入れて8の字を何周も走ったり急ブレーキをかけたりしたが大丈夫だった。空気も抜けないようだ。
 26インチの1・3/8サイズ。チューブが798円、タイヤが1280円、税別。

父の残した炭水化物

 父親が食べていて、死んで残した、そうめんとか、うどんの乾麺とか、ご飯パックとかが大量にあって、親類たちが持っていけというから、もらってきて食べている。
 炊きたてのご飯に比べたら、まずい。それに、うどんの乾麺は消費期限が三ヶ月過ぎていて、気持ち悪くて食べたくないのだが、捨てるのもしのびないから、ネットで食べられるか調べたら、乾麺は少しぐらい期限を過ぎてもなんとか食べられるらしいから、捨てないで少しずつ食べている。だからちっとも量が減らない。
 うどんの乾麺は、ゆでる時間が十分もかかる。ガスがもったいない。茹であがった麺をあらうための水も大量につかう。水ももったいない。
 はやくぜんぶ食べてしまいたい。ぜんぶ食べたら、私の気持ちも変わるだろう。一段落つくだろう。

人が死ぬと、まわりは地獄になる

 人が死ぬと、人間は興奮して、人が変わる。
 人が変わって、欲のかたまりになる。鬼になる。亡者になる。
 死人は、まなこを閉じて、悟ったような顔つきをして寝ているが、死人のまわりは亡者だらけになって、この世が地獄になる。
 生きている人間は、鬼より怖い。
 月日がたてば、人にもどると、思いたい。
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