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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

ゴールデンウィークでも春は蛍イカで日本酒を飲む

 今年は蛍イカをよく食べている。いや、毎年たくさん食べているかもしれないが、でも今年はいつもの年より食べている。どうしてか今年は蛍イカが美味しいと思っている。
 春しか食べられないものだから美味しいと思うのだろう。死ぬ年に、一年一年近づいているから蛍イカが美味しいと思うのだろう。それがいつかは知らないが。
 去年までは蛍イカの目玉が固くて歯の穴に挟まっていたのが、今年はあまり挟まらなくなった。蛍イカの目玉がやわらかくなったのか、私の歯が丈夫になったのか、本当はどっちでもないだろう。あまり蛍イカを噛まなくなったからだろう。噛まなくなっても蛍イカの味はわかると思っているのだろう。
 私が子供のころは蛍イカなど知らなかった。食卓にのぼることもなかった。ということは父母も祖父母も蛍イカを知っていたのか知らなかったのかは知らないが、人生の中でほとんど食べたことはなかったと思う。私だけが蛍イカを食べている。それほど高いものではないのに、自分だけ贅沢をして申し訳ないと思う。でも時代が変わったから、昔は食べられなかったものが食べられるようになる、それが文明の進歩というものなのだろうし、死んだ父母も祖父母も、自分たちが食べられなかった蛍イカを、私が贅沢にもよく食べていることを嬉しく思っていると思う。時代が変わるとはそういうものなのだと思う。
 明日は五月になるというのに、今日は日本酒を買ってきてしまった。それで蛍イカを食べて、飲んでいる。毎年死ぬ年が近づいているのだから、日本酒ぐらい春になっても飲んでもいいじゃないかと自分を許してながら飲んでいる。

駒田徳広のラジオ番組はおもしろい

 駒田徳広のラジオ番組をよく聴いている。何年か前から聞いている。野球放送が終わった21::30頃から始まる、野球をおもに話題にしたラジオ番組だが、俺は今は野球にまったく興味がないから、駒田徳広の喋りだけを目当てにラジオを聴いている。今もさっきまで聴いていた。
 駒田徳広の喋りは嫌味がないのが良い。だから頭も悪くないのだろう、喋りの中の配慮が行き届いている。それになにより一生懸命な感じが良い。一生懸命を感じさせないのに一生懸命に喋っているのがわかる。スポーツマンだからだろう。
 駒田徳広は俺の一つ下だ。同じ世代で頑張って生きてきた人だから、俺は駒田徳広の言うことに共感するのだろう。
 でもときどき運動選手特有の頭の悪さと自分勝手さをあらわすことがある。でもそれも愛嬌だと思えるほど普段の喋りは配慮が利いているから許せる。
 駒田徳広の番組の時間帯はNHKの第二放送も第一放送もおもしろくない番組だから、駒田徳広の番組を聴くしかないのだ。だから駒田徳広よ、頑張って、でも頑張らなくていいから、駒田徳広のペースで喋ってくれ。

amazonで初めて買い物したこと

 amazonでリフォーム資材を買った。トイレットペーパーホルダーを三つだ。
 うわさには聞いていたが、翌日に届いた。それも朝の8時すぎに来た。無駄に早すぎる。ものすごくコストがかかっているだろう。それを負担するのは私たちエンドユーザーだが、でも商品は他のネット通販より少しだけ高いくらいでしかない。
 送料も会員になったばかりだとプレミアム会員のお試しコースになって、無料になった。どうも誰かが負担しているコストを泥棒しているようで自分の気持ちの負担になっているが、送料無料で買わせてもらった。
 プレミアム会員の料金は三千円ちょっとだ。これから、年に何回も買わないだろうから、プレミアム会員はお試し期間が終わる前に退会するつもりだ。amazonで買うことが多くなりそうだったらプレミアムを続ける。
 しかしamazonの梱包は無駄にしっかりしすぎている。それもコストがかかっている。誰が負担しているのか不思議だ。

ヤフオクでリフォーム資材を調達している

 このごろリフォームの資材をヤフオクで落札して調達している。照明器具とか、便座とか、湯沸かし器とか、風呂釜とか、他にもいろいろ買っている。
 仕事に必要なものをヤフオクで探すのだが、作業から帰ってきて夜に探す。目をつけていたものを落札したり、決済の手続きをしたりしている。昼間は作業や打ち合わせをして、夜は資材探しとヤフオクで落札をして、その合間に資材の調べものをしたり、見積りをしたりする。朝は朝で、ヤフオクの取引ナビに記入したり、毎日パソコンで経理の記帳をする。資材が届く日には配達品を受け取る。
 ということは、朝起きてから夜寝るまで、一日中仕事をしていることになる。まあ個人事業主だから、そういうものなのだろう。パソコンをしながら、自分の右横に置いているラジオが友達だ。
 だからこのごろは本を読んでいないし、読む本がたまっているし、部屋がまたゴミ屋敷になっている。

バイクのオイル交換、2016の春

 今日、オートバイのオイルを換えた。52197km
 去年はあまり乗らなかったからオイルも換えなかった。それで今シーズンになってすぐに換えたのだ。
 オイル交換ではとくだん変わったこともなかったが、換えた後エンジンをかけようとしたらセルが動かなかった。バッテリーが上がっていたのだ。押しがけをしたら一発でかかった。
 駐車場の中を少し走って、三分くらいエンジンをかけたままにして、それからエンジンをとめて、カバーをかけた。
 四月は、乗れる日だと思っていると天気が悪かったり寒かったりして、乗ってない。今週は天気が良さそうだから一日は乗りたい。
 それからブレーキフルードを、さかずき半分くらい足しておいた。

大地震のニュースは一日中流さなくてもいい

 NHKのラジオは熊本の大地震のニュースを昼間第二放送でまでやっている。正直朝から晩まで大地震のニュースを聞かされていると飽きる。自分に直接関係ないことを一日中聞かされてもうっとうしいだけだ。飽きてうっとうしくなると、熊本の人のことにも共感できなくなる。だからせめて第二放送くらいはいつもどおりやってほしい。
 夜になってラジオをつけたら、第二放送はいつもどおりのことをやっていてよかった。人間は気分転換も大事だ。被災者の人たちだって一日中自分たちの地震のことを聞きたくもないだろう。しかも新しい被害のニュースがなければアナウンサーはロボットみたいに事務的機械的に同じことを繰り返し喋っているだけなのだから。
 被災者だって、被災しながらも、ときどきは、歌を聞いたり、学術的な番組を聴いたり、非日常の世界に入ったりしたいだろう。

 夜十時前に第一放送にチューニングを合わせたら、音楽番組をやっていた。いいことだ。司会者は俺の好きな柿沼というアナウンサーだった。アナウンサーとして声質が良くて、ユーモアがあって、謙虚で、いろんなことに配慮ができて、でもいい意味でおせっかいで、きちんとした敬語が使える頭のいい人だ。このときにそういう番組をやって、適切な司会者を配置するとは、NHKもちゃんと考えているようだ。

 そういえば第一放送の土日の夕方の、地球ラジオという番組に柿沼アナウンサーが出るようになった。その前のアナウンサーが嫌だったから聞かなかったのだが、柿沼さんに代わったからまた聞いている。

非常食は要らないのかもしれない

 昨日、熊本で大地震があったが、震度7というのは初めて聞いた。
 非常食でアルファ米と、温めなくても食べられるレトルトカレーと、鯖の缶詰めと、魚肉ソーセージと、そういうものを備蓄しているのだが、ラジオでも言っていたが、自衛隊がもう今日には炊き出しをしているそうだから、非常食などは一日分くらいあればいいのだと思った。わざわざ不味い非常食を溜め込んでいるのは不合理ということだ。
 しかし熊本の大地震だから石牟礼道子は大丈夫だろうか。

 18日に追記するが、インターネットを見ると被災地は食料品が足りないと書いてある。役場には他県からいっぱい届いているらしいが、お役所仕事で物資を配るのが遅れて溜まっているらしい。公務員は自分さえよければいいという泥棒根性だから(いや人間じたいが泥棒根性だったが)、被災者に効率よく物資を配ることはできないだろう。
 ということは、やっぱり一週間くらいの水と非常食は自分で用意しておくべきなのだろう。だけど俺の場合はまだ50食も不味いアルファ米があるから困っている。今も一週間に一食ずつ、不味いのを我慢しながら食べて数を減らしている。

2015年から2016年にかけて痛風にはなっていない

 昨日で日本酒のパックを飲み終わったから今シーズンの日本酒はおしまいにした。今夜の肴は蛍イカとにしんの煮たのにしたから今日も日本酒を飲みたいなと思ったけれど買わなかった。それで焼酎のレモン水割りにした。
 おととしの秋に痛風になってから今までなってない。去年の三月に父親が死んだときに葬式の騒ぎで十日間酒を飲まなくて、いったん体から酒気をなくしたのが痛風にはよかったのだろう。そうしてそれからは酒を飲むのは一日一回だけにしたのもよかったのだろう。ひどい時には朝、昼、晩、と飲んでいたのだから体にいいわけがなかった。
 この一年ときどきは尿酸がたまったしるしの金玉が酸っぱ臭くなることはあったが、一年で三回だけ一日ずつ酒を休んだだけで毎日酒を飲んでいた。それでも痛風にならないで乗り切れた。先月の父親の命日の頃に三日間くらい酒を休もうかなと思ったけれど、思っただけで毎日飲んだ。
 それでも四、五年前よりはアルコールの量は半分くらいになっている。年で酒が弱くなったから、飲む量も減って、それでアルコール摂取量も減って、それで体にたまる尿酸も減って、痛風にならなくなったということだろう。酒が弱くなるのも悪いことではない。ということは年を取るのもわるくはないのだろう。
 四月十四日に追記するが、また2リットルパックの日本酒を買った。刺身を食べたくなって、刺身を買ったから、日本酒も飲みたくなって、日本酒を買ったのだ。

バイクのチェーン張りをして、メンテナンススタンドの立て方を思い出した(大事なメモ)

 オートバイをアパートに持ってきた。チェーンが伸びていたから張りを調節した。
 メンテナンススタンドは立てるまでに時間がかかるから使いたくないのだけれど、バイクにセンタースタンドが付いてないからメンテナンススタンドを使うしかない。センタースタンドなら一秒でリアタイヤを浮かせられるのに、メンテナンススタンドは立てるのに十分もかかる。いや、もっと時間がかかる。
 まず、バイクのサイドスタンドの下に小石をかましてバイクを直立に近いくらいにする。それからメンテナンススタンドの両足をバイクのフレームの左右に紐でしばる。そのときいつも手が黒い油まみれになる。油で汚れた指をティッシュペーパーで拭く。それでも完全には油は落ちない。指についた黒い油が、タンクやハンドルとかに付くのが困るのだ。
 それから、センタースタンドを立てる要領で、メンテナンススタンドの先を右足で押し下げる。そのときいつも、右足を押し下げる向きがずれて何回も失敗してしまう。●それは上げた足を下げるときは必ず足は体のほうに来るように下げるから、メンテナンススタンドの先に当てた足は、こちら側に来る。ということはメンテナンススタンドは上がるときに右に回転しながら上がるから、フレームから外れる。それは後で考えたことだが、そうだと思う。。
 四、五回失敗して、まぐれ当たりのように、やっと立てられる。それから、リアタイヤやチェーンの作業をして、バイクを戻すのだが、そのままバイクを前に押し出してしまうと、メンテナンススタンドがバイクと一緒に前にずれて、スタンドが外せたとしても、スタンドの足がフレームやリアブレーキのアームにはさまってしまう。それを外すのがやっかいなのだ。力まかせでバイクを上にあげるのだが、本当に力がいる。次の日に筋肉痛になるほどだ。関節がおかしくなるくらいだ。へたをしたら怪我をしかねない。
 本来のやり方は、メンテナンススタンドの車輪が動かないように右足で止めながらバイクを前に押すのが正解なのだが、メンテナンススタンドを使うのは二、三年に一回くらいだから、いつもそれを忘れてしまうのだ。
 このあいだのときはチェーンを張りすぎて、やり直したから、メンテナンススタンドを二回立てた。一回目は、はずすときに右足でスタンドの車輪を止めなかったから、いつものようにスタンドの足がフレームにはさまった。それでスタンドをはずすときは足で車輪を止めるのだったと思い出して、二回目は上手に外せた。立てるときも二回目は足を押し下げる角度を向こう側に押し出すようにしたら一回で立てられた。
 ●バイクをまっすぐ後ろに動かすには、メンテナンススタンドをまっすぐ後ろの方向に上げなければならない。そのためにはメンテナンススタンドの先をまっすぐ後ろに降ろさなければならない。そのためには、右足をまっすぐ後ろに下ろさなければならない。無意識に右足を下ろしたら、足は体のほう、それは足はこちら側に回転しながら降りてくるから、メンテナンススタンドも回転する。そうするとスタンドの足はフレームから外れる。
 ●外れないようにするためには、メンテナンススタンドをまっすぐ後ろに降ろさなければならない。スタンドをまっすぐ後ろに降ろすためには、右足をバイクのまっすぐ後ろに降ろさなければならない。
 ●そのためには、右足を意識して向こう側に押し出しながら下ろせば、スタンドはバイクのまっすぐ後ろに降りる。そうすればスタンドの足はフレームから外れずにスタンドが上がる。

 ●メンテナンススタンドを外すときは、右足をメンテナンススタンドのこちら側の車輪の前に置いて、車輪が動かないようにしながら、バイクを前に押し出す。そうすればスタンドは動かないで、バイクだけ前に出て、スタンドは最初の段階に戻る。これも大事なことだから二回書いておく。

 でもメンテナンススタンドを立てるのは、また二年後くらいだろう。そうしたらやり方は忘れてしまうだろう。だってそんなにメンテナンススタンドを使う整備がたくさん必要になるようなら、それもまたそれでバイクの調子が悪すぎているということになっているからで困る。

手でタイヤナットを締める力加減のこと

 四月一日にタイヤ交換をした。ガソリンスタンドで2592円でしてもらったのだが、そこは交換する工程が変わっていた。合理的だった。
 二人でするのだが、一人がタイヤを外していて、もう一人はこれからつける四本のタイヤを空気入れの機械のところに持っていって、先に空気を入れた。その後二人で二本ずつつけた。
 ジャッキをおろして、タイヤのナットを完全に閉めるときに、作業員はクロスレンチだけでしめた。目分量というか手の力加減だけでしめた。トルクレンチを使わなかったのだ。俺は不安になって、金を払ってから近くのスーパーの駐車場に停めて、車に乗せていた自分のトルクレンチでナットを締めたトルクをはかった。10キロくらいだった。丁度良い力加減だった。
 あのガソリンスタンドの作業員は、手の感覚でナットの締め具合を計っていたのだ。慣れればできるのだろう。俺だって500グラム、1キログラム、2キログラム、5キログラム、10キログラム、15キログラム、20キログラム、は持てばわかる。洗剤が入ったペール缶やバケツ、、飲み物のペットボトルを、数え切れないほど持ってきたからだ。
 人間を持ったことはないから、30キロ以上は持っても重さはわからない。そのぐらいに重くなると、ただとても重いと思うだけだろう。

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