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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

スマホでnanacoモバイルをしたこと

 タブレットのフリーSIMの代金は毎月1191円で、使える通信量の限度は3GB(3000MB)だが、実際に毎月使っているのは500mbくらいだ。今月10月は358MBだった。実家に行ったときにタブレットでネットを見るくらいに使うだけだから、ほとんど使わないのだ。朝食の後と、昼食の後と、夕食の後と、眠るときのベッドの中の、それぞれ一時間くらいずつネットを見る。実家に行くのは月に三回くらいだ。
 限度枠を使い切らないどころか、毎月限度枠の一割くらいしか使わないのに、限度枠いっぱいの料金を払うのは馬鹿らしいと思うのだが、今のところ1GBくらいのフリーSIMはないようだから、仕方なく使っている。そして実家にADSLを引くよりはフリーSIMの方が安いから、そうしている。
 それから今日、前に買っていて使っていない中古のスマホが、おさいふケータイが使えるらしいから、タブレットに入れているSIMカードを移して、nanacoのクレジットチャージをした。5000円チャージした。このスマホも5000円くらいでヤフオクで買ったものだ。
 そのスマホは中古だから、ちゃんとおさいふケータイが使えるかどうか心配だったから、この間セブンイレブンで現金で1000円だけチャージしてみたら、できた。ふだん割高なコンビニで買い物をしないから、セブンイレブンで買うものを思いつかなかったのだが、ふと収入印紙なら腐るものではないから買おうと思ったら、お財布ケータイで買えた。
 事前にネットで、電源を入れていなくてもおさいふケータイで使えるというのと、SIMカードを入れていなくても、おさいふケータイはできるというのを調べていたが、実際にそうだった。
 スマホは画面が小さくて老眼では見えないから、ネットはしないが、おさいふケータイとして、nanacoで税金を払うときに、ときどき使うことにする。
 nanacoカードも持っていて、クレジットカードからチャージしているが、クレジットカードは一枚しか持っていないから、nanacoカードも一枚しかクレジットチャージできないのだ。だからnanacoモバイルが必要なのだ。
 そうして、nanacoにクレジットカードでポイントチャージできるままにしておいてほしい。そしてnanacoで税金を払えるようにしておいてほしい。そうでなければ私にとって、クレジットカードも、nanacoも、スマホも、持つ必要がない。

 タブレットでネットを見るのは画像までだ。前に一回動く映像を見てみたら、みるみるSIMの使用量が上がった。音楽のYouTubeと、エッチな動画だった。それ以来SIMで映像を見ることはやめた。映像を見続けたら、SIMの限度枠はすぐに超えるだろう。月に何回かは、ネットで動くものを見なくてもいい。

自分を嫌いになりながら生きることと、いつも自己嫌悪の違いを考えるが、まだ

 久しぶりに、いつぶりかわからないが、バイクに乗った。心配していたバッテリーは生きていて、エンジンはセル一発でかかった。
 でもニュートラルの緑色ランプは暗かった。ホーンは女のおならよりももっと小さく、鳴っているかどうかわからない音だった。
 エンジンはかかったが、アイドリングは安定しない。スロットルを戻すと、すぐにエンストしそうになる。アクセルを軽くあおってやって、エンジンの目を覚ましてやる。少しずつ二十回くらいアクセルをひねると、アイドリングできそうになった。暖気運転をしているうちに十分くらいバイクのそばで準備体操をしていたら、いつもどうり1000回転くらいでアイドリングは安定した。
 途中で仕事がらみの用事を済ませて、往復で150キロくらい乗った。

 いつものように、車から嫌がらせをされたから、いつものように仕返しをした。仕返しをすると、相手は途中で曲がって逃げていく
 。今日さとったのは、すぐに仕返しをしないで、我慢して時間をおいて、相手が弱ったところ、相手の隙がでたところで、一気に仕返せば成果が出るということだ。
 今までは俺は一本気を気取っていたから、何かされたら、すぐにアクションを起こすことが誠実だと思っていたから、そうしていた。
 でも一本気の誠実さだけでは損することばかりだから、敵の弱みを突くこともたまにはやってもいいじゃないかと思うようになった。俺の嫌いな、大人になってきたのだろう。自分を嫌いになりそうだが、自分を嫌いになりながら生きていくのを覚悟するのも、人間としてのおもしろさかもしれないと思った。
 いや、俺はいつも自分を嫌いで生きているのだが、そのいつもの自分嫌いさとは今日の自分が嫌いになった感じは違った。

 時間をおいて仕返しをするのは、恨みをおぼえておく必要がある。俺は記憶力がいいから、いや執念深いから、恨みを忘れないから、できるのだろう。でも恨んでいる時間年月は、いい気持ちはしない。

野菜が高いから自分で作ろうかと思ったこと

 いま野菜が高い。キャベツが一玉ふだん128円なのが、このごろは298円だ。人参はふだん三四本で128円なのが今198円だ。だけど玉ねぎとジャガイモは高くなっていない。一つ30円くらいのままだ。
 この季節は夏の野菜が終わって、冬の野菜が始まる前の時期だから、スーパーにならぶ野菜が減るのだろうけれど、それでも普段よりとても値段が高くなっている。ピーマンも高いし、まだ出回ったばかりのほうれん草も高い。長ネギも高い。大根もまだまだ高い。
 だから最近は玉ねぎとジャガイモばかりを食べている。青い野菜は食べていない。青い色が欲しいときは、塩ワカメを少し戻して食べている。

 実家の畑は草取りのために一週間に一回くらいずつ耕しているだけで作物は植えていないのだが、何か植えようかな、人参とか大根とかがいいかなといつも思っているのだが、実ったらいっせいに収穫しなければ腐るだろうし、穫っても長く置いておけば美味しくなくなるだろうから、それができないから躊躇している。うねごとに種をまく時期をずらせばいいのかもしれないが、実家に行く時期が決まっていないから、それもできない。
 今ふと思ったが、うねごとに違う作物を植えればいいのかもしれない。そういえば去年もそう思ったのだだ。でもまずうねを作ることが面倒臭い。野菜の種を買っても一つか二つのうねだけにまくなら買った種が無駄になるだろうし、実家に行く時期は仕事の都合でいつ行けるかわからない。だから野菜を作るのはやめようと思ったのだ。それに一人暮らしだから、たくさん野菜を作っても食べきれない。とった野菜が無駄になってもったいないと思うのだ。
 だけれど草取りのために耕す手間を、野菜作りにすればいいのかな、と思いなおした。
 もしかしたら来年は、何か野菜を作るかもしれない。一うねくらいは作ろうかと思うかもしれない。

アナウンサーの二重敬語がくどいのは政府がさせているのか

 部屋にいるときも外で作業しているときも、たいがいラジオを聴く。一日じゅうラジオを聴いている。
 このごろのラジオは敬語がなってない。二重敬語だらけだ。そして「させていただきます」の物言いだらけだ。三重敬語も多くなっている。しつこいのだ。
 アナウンサーは敬語の勉強をしていないようだ。BSNは田舎の民法だから頭の悪い人間が勤めているからそうなるだろうが、NHKは東大クラスの人間がアナウンサーになっているのに、二重敬語になっている。俺くらいの年代のアナウンサーもそうだ。五十過ぎて、いや二十代後半になって、まともな敬語を使えないのは、社会に出てくるなと思う。だが高学歴の人間たちが間違った敬語を使っているということは、放送業界がまとまって、くどい敬語を使うように決めているのかもしれない。

 このごろはブログ炎上とか、芸能界や政治の世界でも、すこしでも間違ったことがあると庶民から突き上げを喰らう。それでその業界での自分の立ち位置が落ちる。そいつらは、自分の好感度が下がるとか、政府の支持率が低くなるとかが、とっても怖いのだろう。政府も、芸能人も、ラジオ放送も、人気商売だから、人におもねることになるのだろう。
 だが間違った敬語を使うような頭の悪い人間の喋りを聞いていると気持ちが悪い。それに、自分が間違った物言いをしていると自覚できない馬鹿な人間を好きになるわけはない。
 馬鹿は頭が悪いのだから自分の規準でしかものごとを計れない。だから自分勝手だ。自分勝手な人間を好きになるわけがない。だから頭の悪い人間を好きになることはない。近寄りたくもない。
 アナウンサーたちは間違った敬語を使っていて、それを使い続けているのだから自分勝手だ。我がままということだ。そして他人におもねることだけを目指している。それは結局は他人におもねって自分の利益をかっぱぐということだ。馬鹿で、欲が深いということだ。人間として駄目な存在だ。

 もしかして放送業界ぜんたいで、くどい敬語を使うようにしているなら、それは政府がそうさせているのかもしれない。
 世の中の暴力追放という目的のために、くどくてもいいから、慇懃無礼でもいいから、形だけでもいいから、丁寧に丁寧に、言葉を使うことを世の中に広めて、おだやかな社会にしたいと、政府は思っているのかもしれない。だが、自分さえよければいいと思っている政治家どもや官僚どもがそんなことを思うはずはない。
 政治家どもや官僚たちは、庶民を政府の家畜にしたいと思っているから、世間の人たちの牙を抜くために、そのために日本人の深層心理から操作しようとして、まずは物言いを、形だけでも丁寧に丁寧にさせようと仕向けているのかもしれない。
 だからラジオのアナウンサーの喋りを聴いていると、ラジオを投げ捨てたくなる。だからこのごろは音楽だけの放送局に周波数を合わせることが多くなった。
 テレビを見ないのだが、テレビのアナウンサーの喋りも、二重敬語や、させていただきますを連発しているのだろうか。そうであって、アナウンサーたちが、わかっていてわざとやっているのなら、政府がさせているのだろう。そうであれば、今の政治家どもと官僚どもをすべて追放しければならない。

今年初めてのシチュー2016

 昨日高所作業で死ぬか生きるかの神経を使って疲れて、今日も作業に行ったが駐車場が一杯だったから仕事はやめて寒いから寝ていた。
 部屋の中でも寒いし、ベッドにもぐりこんで布団をかぶっても寒いから、長袖シャツと股引を着て、それでも寒いから、電気あんかを出した。
 足もとからぬくもりが上がってきて、やっと体ぜんたいが暖まって、すこし眠った。
 少し眠っては起き、また眠っては起きしながら、目が覚めているときは本を読んでいた。かるい写真集だ。頭は使わない。だから疲れなかった。
 夜は今年初めてのシチューを作って、焼酎を飲みながら食べている。鶏肉と豚肉を一緒に入れた。おいしい。

2016年秋の笹川流れ

 今年初めて笹川流れに行った。オートバイでだ。
 十一時に出て、113号線を走って、お幕場公園の手前あたりのセブンイレブンでカップラーメンとあんぱんを買ったのが12:30だった。
 レジに俺好みの女がいた。目が大きくて猿顔の女だ。気も利く気立ての良さそうな女だった。胸に「さとう」という名札をつけていた。結婚したいと去年から思うようになっているから、好みの女がいると声をかけようかと思ってしまうが、もし今度会えたらそうすることにして、今日はそのまま店を出た。
 その店の駐車場でカップラーメンを食べて、一時間休んだ。食べてすぐはオートバイに乗るのは危険だからだ。休む時間が長いのは歳のせいでもある。
 店に入ってレジのほうを見たら、さとうさんはいた。一時間も駐車場にいたのが常識はずれだと思うから声はかけなかった。また今度だ。

 13:30に出発して、笹川流れを走って、勝木のコメリに14:40に着いた。店の中を見ながら30分休んでから、二時過ぎに、また折り返した。

 ある部落(間島だといったようだが、名前を忘れた)の道に入って、道端で老女が二人で腰かけて喋っていたから、バイクを停めて聞いた。
「教えてください。墓場の墓のことです」
 女二人はぎょっとしたようだった。
「墓が多いですが、家の数より多いようですが、一人に一つですか?」
「墓のことを研究していなさるんですか?」ここでも墓の研究家だと思われた。
「いえ、墓がすきなんです」と言ったら、女たちは笑った。だから「いや墓地や墓のことに興味があるんです」と言いなおした。
「家に一つですよ」女の一人が答えた。間島の部落は三十軒くらいだそうで、墓も同じくらいの数だそうだ。他の部落も同じように、家に一つだそうだ。
 他にも寺のことを聞いた。笹川流れの道沿いの部落には、部落に一つずつ寺があるそうだが、ほとんど住職がいないで、まとめる寺から出張してくるらしい。墓地は寺の所有ではなく、部落の人たちが自主的に作っただそうだ。三河の奥の部落と同じだ。
 最後に「お母さんたちは、どこから嫁に来たんですか?」と聞いた。一人は隣の部落から、もう一人はちょっと離れた部落からだと、女たちはどうしてかうれしそうに答えた。

 村上から7号線に出て、新潟市に帰った。7号線は道幅が広いから、70キロ出しても怖くなかった。113号線は道幅が狭いから60キロがやっとなのだ。
 17:20に帰った。出る前に洗濯した服は乾いていたから取りこんだ。

 風が強くて波が白く高い。白波からあぶくが上がって、ヘルメットのシールドについて、前が曇ってよく見えない。危ない。コメリのトイレで洗う。帰りの部落の公民館の外水道で洗う。公民館で初老の男たちの飲み会をやっていた。白髪の男が「どこから来たんだね」と聞いた。海のほうの広い道は三十年くらい前にできたそう。その前は部落の細い道に車が通っていた。夏の車が混んだときは互い違いに通り過ぎるようにしていた。と言った。村上のパチンコ屋のトイレでも洗った。

日本酒に水をたして飲む

 昨日までは暑かった。今日の昼間も薄着で過ごせるくらい暖かかった。
 でも日が暮れたら肌寒くなった。やっと十月の季節になっている。
 おでんのレトルトを買ってきて、大根も買ってきて、煮た。
 日本酒を飲んでいる。酒に水を入れて飲んでいる。
 日本酒に水を入れて飲まないと、辛くて飲めなくなった。
 酒の一割から二割くらい水をたして飲むと、味もまろやかになって、アルコールのつんとした臭いもなくなる。舌に乗せたときのしびれるような渋みもなくなる。
 これからはもう、日本酒には水をたして飲むことになると思う。
 このあいだ買っておいた柿を食べてみた。不味かった。
 へたの周りが青かったから、熟さないうちにもいで、さわしたのだろう。
 まだ柿の時期じゃないのだから。柿は十月下旬に、もいで、さわして食べるものだろう。

 今夜の真夜中に強い台風が新潟県を直撃するそうだ。初めて日本海側から来るそうだ。でも北陸地方に来るころは海の上で温帯低気圧になるそうだ。
 温帯低気圧になったとしても、雨風の強さは変わらないらしい。
 明日は台風のせいなのか、天気予報では寒くなるそうだ。明日も日本酒を飲むだろう。

十月なのに暑いから日本酒がまずい

 今日は昼間から暑かったのだけれど、十月になったから刺身がうまくなっただろうと思って昼にスーパーに寄ってマグロとブリの刺身を買っておいた。日本酒も買っておいた。
 午後からもっと暑くなって、ネットの天気予報を見たら最高気温が28度だった。十月なのに夏みたいだ。
 そうして夜になっても暑いままだ。裸で酒を飲んでいる。
 昼間に買っておいた刺身を切って食べているが、不味い。日本酒も不味い。冷蔵庫にはビールも入っているが、日本酒を飲んだ後では、どうしてかビールは飲みたくない。逆なら飲むのだが、そうすればよかった。
 酒は早めに切り上げて、ご飯を食べてみようかと思っている。でもご飯はなかった。一昨日買ったあんぱんはあるが、食べるかどうかはわからない。
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