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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

またミニギターを買った

 前に買ったミニギターは小さくて弾きにくいから、もうすこし大きめなミニギターをヤフオクで探していた。このあいだ中古の安くて良いのがあったから落札した。弦がないもので1878円で、送料が2030円で、合計で4000円くらいだった。
 そしてヤフオクで送料を含めて一番安いクラシックギター用の弦が690円のを見つけたから、すぐに落札しておいた。弦を含めて五千円弱だ。
ミニクラシックギターの大と中
 買った左の弦長は53センチだ。右の前に買ったのは50センチだ。二つのギターの弦長は三センチしか違わないのに、ボディとネックの長さが違うから、ぱっと見の大きさがとても違う。そして大きいほうがやっぱり弾きやすい。音の大きさは、それほど違わないように思う。それでも左のギターは普通のクラシックギターより一回り小さいのだ。ミニギターは小さいから弾こうと思ったときにすぐに気軽に弾けるのがいい。場所もとらない。軽い。良いことづくめだ。
 クラシックギターの弦を初めて張ったが、思ったより簡単だった。それでも40分くらいかかった。ネットで張り方を調べておいたのだ。
 ナイロン弦はチューニングが狂いやすいと書いてあったが、本当だった。クリップチューナーで合わせた後、三分もしたら音が下がっていた。何べんもチューナーで音を合わせた。弦のチューニングが落ち着くには一週間くらいかかるらしい。
 3本も続けてミニギターを買ってしまった。これでギターはもう買わない。

新之助を初めて食べた

 新之助を食べてみた。宣伝で大粒だということを聞いていたから、去年食べたあきたこまちは大粒で噛むと口の中で米が邪魔になって気持ち悪くなったのだが、新之助もそうなら高いお金を出して買ったのが無駄になるというのを恐れていた。だけど口に入れて噛んでみたら、ふだん食べているご飯と同じ大きさで安心した。
 甘みはコシヒカリより少ないが、コシイブキより甘い。粘りはあまり感じられずコシイブキくらいの粘り気だ。それでも甘みも粘りもあきたこまちより強い。一粒一粒のコシはある。そうして他の品種よりご飯の色が白いように思う。
 さっき昼食で食べたのだが、大根とかぶの浅漬けと、卵焼きをおかずで食べた。昼にたくさん食べると午後が動きたくなくなるから、いつもの昼は少なめに食べるのだが、今日は日曜日で仕事は休みで動かないから、茶碗大盛りを食べた。新之助が思っていたより美味しかったからもある。
 米の味は品種で変わるが、どこの田んぼで作ったかでも美味さは違う。五キロ離れた田んぼでも米の味は変わる。川の反対側の田んぼでも、ぜんぜん違うことがある。その土地の気候や土地のミネラル分が影響するのだろう。同じ新之助でも、生産した土地で味も変わるだろう。美味しい新之助と、そうでもない新之助もあるだろう。コシヒカリだってそうなのだから。
 買ったのはスーパーのセールで2キロ入りの袋が1180円だった。値段が高いから、一年に数えるほどしか買わないだろうが、味見してよかった。

目黒のさんまを聴きながら食べる秋サンマ

 サンマが安くなって、スーパーで頭と尻尾を落としてもらい、半分に切ってもらって買う。内臓は苦味があって、その苦味がおいしいからあえて取らないで買う。
 フライパンで魚を焼けるアルミホイルで焼くと、ホイルに当たっていないところが生焼けになるから、時間をかけて黒焦げになるくらいに焼く。だけど網で焼いてもサンマは黒こげになるのだから同じだ。そして黒焦げになるくらいがうまい。
 日本酒を飲みながら、ネットで落語の目黒のさんまを聴きながら食べる。そうするとさらにうまい。十五分くらいの話だから、食べ終わるあいだに、いろんな落語家の話を聴く。ふだんはそれほど聴きたい話ではないのに、秋のサンマを焼いたのを食べるときだけ聴きたくなる。

布団を干した

 敷き布団を三年ぶりに干した。使っていない布団だから干さなくてもいいかもしれないが、カビが生えるかもしれないから干した方がいい。
 夏は暑いから布団干しなど体を動かしたくない。冬は天気が悪いから布団は干せない。春でもいいが、忘れていた。それで秋に干した。
 稲刈りの頃だと稲の臭いがつくから、稲刈りが終わってしばらくたった今がいい。十月の中旬を過ぎると涼しくなりすぎるから、今の時期がいい。
 そうして今、この夏に残っていた最後の缶ビールを飲んだ。
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