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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

車とオートバイの冬支度をした

 何日か前の雨の次の日、急に車のエンジンが吹けなくなって、力が弱くなった。変な振動もする。これは気筒が一つ死んでいるのだと思ってネットで調べたらそうらしい。実家の近くのホンダに電話して修理の予約をして、昨日直してもらった。
 プラグを点火させる部品が一つ壊れていたそうだ。三つ取り替えたほうが良いと言われ、金がもったいなかったが、今は動いている二つの部品も、いつ壊れるかびくびくしながら乗るのも嫌だから交換してもらった。
 点火部品を三つ交換で3万円くらい。プラグが三本交換で5000円くらい。ついでにオイル交換もしてもらってプラス3000円くらい。全部で37000円くらい払った。冬が来る前に直しておいて良かったと思うべきだろう。

 そのときタイヤ交換の料金を聞いたら3000円弱だという。一瞬頼もうかと思ったが、もったいないからやっぱり自分でやることにした。
 それで昨日11月25日に冬タイヤに換えた。実家で小雨とみぞれが降る中でやった。三十分くらいでできた。早くなった。
 針式のトルクレンチの目盛を見間違えて、18キロくらいでナットを締めてしまった。両手で力いっぱい締めた。たぶん先回もそうだったのだろう。ゆるめるのも面倒だから、そのまま乗ることにする。
 今回は初めてホイールとブレーキケースが固着していなかった。だからハンマーは使わなかった。
 墓場に行ってお寺を見たら、本堂の前にけっこうな量の雪がたまっていた。大きな屋根から落ちたのが地面にたまったのだろう。今年は雪が降るのが早かった。

 11月17日にオートバイを実家に持って行った。車庫に入れて冬越しさせる。56983キロ
 毎年そうだが、今年はとくに乗らなかった。梅雨が長かったし、その前後は暑かったし、8月6日の強い台風の低気圧で右ひじを傷めて乗れなかったし、夏場は台風が三回来て天気が悪かったし、秋も雨続きで寒かった。そしてすぐに冬が来た。
 台風や強い低気圧が来ると右ひじと右腕、右の手首が傷むようになった。オートバイに乗るのも、あと二、三年だろう。仕方がない。
 今年の冬の楽しみはギターを弾いて歌うことにする。

冬の入り口になった

 十一月に入って寒い日がつづいて、朝起きるのがいやだと思う日が続いて、もう冬になったと思っていたが、いや、今日が初めての本当の冬だと思うくらい寒かった。最低気温4度、最高気温7度だ。そして昼過ぎにみぞれが降って、車のフロントガラスが真っ白く積もった。
 今日は午前中はエアコンの暖房を付けっぱなしで過ごした。午後もそうだった。夕食を作るときに電子レンジを使うから、ブレーカーが落ちないようにエアコンを止めた。その後、夜はどうしてかすこしあたたかく、エアコン暖房はつけずにすごせれた。ホットカーペットはつけていたが。
 でも来月には本当の雪が降る。そして来年の一月、二月は、もっと寒くなる。それが本当の冬だ。まだまだ今は冬の入り口なのだ。今は、本当の冬になる気構えをつけなければならない時期だ。

日本酒を半分水割り

 このごろは日本酒を同じ量の水で割って飲んでいる。酒を飲んだ次の日に、軽い二日酔いになったからだ。
 日本酒のパックの横に印刷してあるアルコール度数を見たら、13度から15度と書いてある。ということは半分に割ってもビールや酎ハイと同じだ。それで酔えるということだ。
 しかも水で割ったほうが舌にピリッとこなくて飲みやすい。胃にもいいだろう。
 でもそういう飲み方をしていると、人と飲むことはできなくなる。

歌っていないと声が出なかったが練習して少し声が出てきた

  三十台後半から歌うことはなかった。十五年は歌っていない。
 それがこのごろ、ミニギターを買ってから、弾きながら歌っている。しかし声が出なくなっている。自分でいうのも何だが、あれほど歌が上手だったのに。
 昔はGやAは出ていた。なのに今はCがやっとだ。それも震えながら声を出している。かっこわるい。年をとって声帯の筋肉の伸び縮みも衰えているだろうし、腹筋の力も弱っているだろうし、体ぜんたいの、音を出す力が落ちているだろうから仕方がない。
 それが二週間、二日に一回くらい夜歌っていたら、張ればEまで声が出るようになった。裏声も少しは出るようになった。
 だけれど声というものは若いうちが華なのだから、四十も過ぎれば歌手としての能力はなくなっていく。プロの歌手も誰でもそうだ。体の筋肉が衰えるのだから、声帯や腹筋が弱って、声の艶がなくなる。それは生き物の自然なことだ。あきらめなければならない。でも練習したら少しは声が出るようになるのがわかったから、それはうれしかった。

 アパートで歌うから大きな声を出すことがはばかられる。本気で張って声を出すことができない。それで高い声が出ないということもあるだろう。だが新潟市の住宅街で、いや都市の住宅地で本気で大きな声で歌うことは今の時代はできないだろう。それも仕方がないことだろう。そういえば今の時代、声を張って出す若い歌手はいないように思う。それも住宅の建て方に関係しているのかもしれない。私は張って声を出す歌い手が好きだし、自分も思い切り声を出す歌い方をしたい。

 ミニクラシックギターに新しい弦を張ってから二週間たったが、まだ完全には弦の音程が定まらない。まだ少しずつ伸びているのだろう。あるいはペグがおかしいのかもしれないが、日にちがたつにつれて音程の下がりかたは減っているから、弦の伸びが原因だと思う。もう何日か様子をみようと思う。
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