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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

2017年の年末は野菜が高い

 今年の冬は野菜が高い。十一月の中旬から大根が198円だ。キャベツも198円だ。ほうれん草も198円だ。どれも去年は98円から158円くらいだったのに。
 今朝のラジオで今年は野菜が高い、それは八月と十月に台風が二回ずつ来て雨が多くて気温が上がらなくて、そして十一月と十二月になって急に寒くなったから野菜のなりが悪かったからだと言っていた。人参も少し高くなっている。
 だけれど玉ねぎとジャガイモは例年どおりの安さだ。ぬるぬるするのが嫌いだから食べないが里芋もいつもどおりの値段だ。玉ねぎとイモは天気のぐあいにはそれほど関係なく育つのだろう。だから今は玉ねぎをいっぱい食べている。そして肉類も値段は変わらない。玉子もだ。納豆もだ。それは工場で生産するみたいにつくられているからだろう。そして肉や玉子や納豆が安いのは、スーパーの目玉商品だから、原価にかかわらずに先に売価を決めてしまって売っているからだろう。
 これから年末年始は野菜が高くなるから、今日の特売だった88円の人参を二袋買ってきた。玉ねぎは安いときに買いだめしているのが二ヶ月分あるから大丈夫だ(一個18円のだ)。大根と葉もの野菜はしなびるのが早いから、買いだめはしないで高くてもそのつど買う。

またギターを買ってしまったが、失敗だった。

 前にヤフオクで買ったギタレレを、またヤフオクで売った。小さすぎて弾きにくかったのだ。品物代と送料を含めて全部で800円の損になったが、何日かギタレレを弾けたのだからレンタル料と考えれば安いだろう。ギタレレは造りは良くて、音もかわいくて、見た目もいいからインテリアで飾っておこうかとも思ったが、私が持っているだけではギタレレは弾かれずに、楽器として成仏できないから、誰かが使うべきだと思ってヤフオクに出品した。
 私は道具でも食料品でも、物はすべて、丁寧に扱いながら、最後まで使いたおすべきだと思っている。人間もそうだと思っている。

 普段は弦長53センチのクラシックギターを弾いているが、フレットとフレットの間が狭くて、カポタストをつけるとローコードのB7の小指が押さえられない(たとえば2カポでキーEmの吉田拓郎の旅の宿)。だからもう少し弦の長いのが欲しいと思って、弦長58センチのギターをヤフオクで探していた。
 それでTINY BOY SF-3という弦長58センチのフォークギターの中古を1850円で見つけた。送料が1,500円で、合計で3350円だ。それが今日届いた。
 弾いてみた。音程が狂う。53センチのクラシックギターより狂う。50センチのミニギターより狂う。ギタレレより狂う。ハイフレットで弾くと、もっと狂う。5フレットでもシャープする。
 そのギターを買う前にネットでいろいろ調べて、他の紹介サイトで、「このギターは、フレット打込は大変正確で、ブリッジの補正も確かで、コードの音程はしっかりしています。」と書いてあったのを読んで、買うことに決めたのだ。でもオモチャだった。信用がならなくなって、ブリッジとボディの間に紙を差し込んでみたら、1センチくらい入った。すぐにブリッジが剥がれることはないだろうが、造りはチープだ。
 ボディに大きな傷があったが(ヤフオクの画像で、おぼろげながらわかっていた。だが実際は画像よりもっと大きな傷だった。説明文にもその傷のことは詳しく書いてなかった。値段が安いから仕方がないと思っている)、私は傷は気にならない。でも音が大はばに狂うのであれば楽器として使えない。失敗だった。
 それに一曲弾いただけで弦の音が下がる。ペグが壊れているようにも見えない。新らしめの弦が張ってあるから、弦が伸びてすぐ音が下がるのかもしれない。もうすこし様子を見る。
 そして弦を鳴らすと音がビビる。とくに2弦と3弦がビビリ音がする。それから1弦を小指で押さえると、弦が指板から下に落ちる。1弦の位置が指板の端っこすぎるのだろう。そういうことで、とても弾きにくい。弾いても気持ちよくない。
 それなのに、音が大きいのだ。標準より小さめのギターだから音も小さめだと思っていたのだが、間違った。小さくてもフォークギターで鉄弦だから、鳴りが大きいのだろう。これではアパートでは弾けない。
 このあいだ実家に行ったとき、昔弾いていたヤマハのフォークギターを何十年ぶりにケースから出して、弾いてみたが、驚くほど音が大きかった。耳の奥だけでなく、自分の身体、肺の空間の中で、音の波が暴れるほど響いた。これではアパートでも、いや一軒家だとしても新潟市の住宅街では近所迷惑になる。
 それに標準タイプのフォークギターはボディが大きすぎて弾きずらいと思った。右ひじをボディに乗せると右腕を持ち上げる体の形になる。普段の生活でそういう格好をすることはない。私は背が小さいから、普通の人よりさらに右腕を上げることになる。十分も弾いていたら、疲れた。昔はこの格好であたりまえに弾いていたのに。慣れればいいのかもしれないが、小さめのギターに慣れてしまったから、もう大きいギターは弾きたくない。
 それから、私が昔弾いていたギターの音は大きすぎて、歌っている自分の声が聞こえないのだ。それでは何のためにギターを弾いているのかわからない。私のギターは、私の歌の伴奏のためなのだから。
 ホームページのギターの説明文を読むと、鳴りがいいとか、激鳴りとかという言葉がよく書いてある。ギターはそんなに大きな音がしなくてもいい。いや、都会の住宅で弾くのなら大きな音は困る。
 大勢の前で広い空間で弾くとしても、そういうときはマイクで音を大きくするだろうから、生音は小さくていい。

 それで今、弦長58センチのクラシックギターが欲しくなっている。クラシックギターなら音は小さめだから。だけどギターが増えるのは困る。そもそも物が増えるのが嫌だ。しかも使わない物が増えるのは私の信条に反する。もう少し自分の欲望の様子を見ることにする。

 ※12月18日に追記
 TINY BOY SF-3のサウンドホールの穴を厚紙でふさいでみたが、それほど音は小さくならなかった。
 ギターの中にタオルとか着なくなったTシャツを入れてみようと思うが、このギターは塗装の臭いがしているから布がペンキ臭くなるのがいやで、だから最後の手段にする。
 それでヤフオクでクラシックギターの安い弦を落札して、鉄弦からナイロン弦に張り替えてみた。
 音が柔らかくなって、小さくなった。サウンドホールを紙でふさいだら、また小さくなった。
 これならストロークしてもアパートで弾けそうだ。弦長58センチのクラシックギターを買わなくてもいいかもしれない。
 でも欲しい気持ちは残っている。ときどきヤフオクを覗いて、安くて良い出物があったら落札するくらいにする。

裁判所と政府とNHKは結託している泥棒

 今日ネットニュースで見たが、NHKと受信料契約をしていなくてもテレビを持っているだけでNHKの受信料金を払わなければならないという最高裁判所の判決が出たそうだが、さすが税金で飯を喰っている泥棒根性のクズの裁判官が大勢いる。
 だが判決を受けた人間も、絶対にNHKは視ていないというのならその言い分も正当化できるだろうが、NHKを視ていないということを証拠だてることはできないのだから、その人間の言うことを信じるしかない。だけれどその人の言うことならば絶対信じられるというような正直な人は、一千万人に一人くらいだろう。ということは日本人の中で十人くらいだ。いや、もうすこし多いかな、絶対正直者は日本の中で百人くらいかもしれない。その人数は当てずっぽうで、根拠もないのだが、感覚的にそれくらいだろうと思う。
 そういう極限までの正直な人は世俗的な欲望を捨てた人だろう。そうしてNHKに裁判で闘った人は、それほどの絶対的な正直な人ではないだろう。日本人一億人の中で百人くらいしかいない正直者は、自分の正直さのトゲが、自分にも、まわりの人間にも、ちょっと動いただけで刺さって、相手の皮膚からも、自分の体からも、血が噴き出て、だからそういう人は生きるのが辛くて辛くて、自分のことで精一杯だろう。だからクズのNHKなどに裁判を仕掛けるほどヒマはないだろう。それにクズの裁判官などに、俗っぽい公務員たちがやっている日本の裁判制度などに、自分の正直さを確かめられるのは、正直な自分の矜持が許さないだろう。
 NHKは解体して、ニュースと天気予報だけをする小さい放送局に徹しろ。

初冬は大根が高くなるのか2017

 十一月下旬になってから大根が高くなった。それまでは一本100円くらいだったのが190円ほどになった。寒い時期は大根の旬だろうに。ニュースでも言わないから異常気象でとれなくなったということではないのだろう。この時期に高くなるのは毎年のことなのかもしれない。来年も思い出したら確認してみる。
 しょうがないからカブが三個で128円で売っていたのを買った。カブでもジアスターゼはあるだろうから、浅漬けにして食べている。沢庵より生の野菜のほうが体に良いと思うから、カブを買って代用している。だけれど大根のほうが美味しい。それに大根のほうが太くて大きいから、買って台所に置いておいて安心する。
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