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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

台風の珍しい動きと、新潟県の最高気温39度

 今日はこの夏いちばん暑かった。夕方、ヤフーを見たら、ニュースで、「日本海側を中心に気温が上昇している。正午過ぎに新潟県三条市で39.5度、同長岡市で39.1度を記録した」と書いてあった。
 何日か前から来ている台風が、見たこともない動き方で、右から左に進んでいるのだ。だから南からの暑い湿った空気が、関東側から越後山脈にぶつかって関東平野に雨を降らせ、空気は自分の湿気を抜いて、カラカラに乾いて、谷川岳を降りてくると、暑い空気はもっと暑くなって、それはフェーン現象ということだが、その熱風が今日、新潟平野を暑く吹きわたった。
 新潟県は台風は反れたが、それでも新潟市は風速9メートルだった。干していたバスタオルがバタバタ音を立てて何度もめくれ上がっていた。
 アパートの部屋に置いている今日の温度計は37度をさしていた。体温と同じだ。どうりで扇風機の風にあたっても涼しくない。

 日本列島の上に大きな高気圧があって、その高気圧があるから台風が北に行けずに、高気圧のへりを動いたから、こういう進み方になったらしい。だが、なぜ右から左に行ったかは、気象の説明を忘れた。
 初めて見た台風の動き方だから、写真を貼っておく。
台風の珍しい進路2018年7月29日

 今日はあんまり暑いから、何か工夫をしなくてはいけないと考えた。そうしてタオルを濡らして、後ろ頭から背中にかけて貼り付けて、タオルの上の方を絞ったバンダナで額に縛る。そうして今日は扇風機を背中からかけて過ごした。
 濡れタオルは20分で乾くから、20分おきに流しに行ってタオルとバンダナを濡らして絞って、後ろ頭から背中にたらして、またバンダナで額にしばる。それをくり返した(次の日は水を入れたスプレーを置いておいて、タオルが乾いたらスプレーでタオルを濡らした。体にもスプレーをかけて濡らした)。
 夕方の温度計は36度だった。ほとんど下がっていない。だけれどフェーン現象で湿度が低いから、それほどムシムシしていない。だからジットリとした気持ち悪さはなかった。
 夏の前の長期天気予報は、今年の夏はそれほど暑くならないと言っていたと思うが、忘れた。八月になったら涼しくなるかもしれないという、根拠のない予想でもう少し我慢する。
 だけれど明日も最高気温は35度らしい。
 そして明後日からの週刊天気予報も最高気温は33度、34度、そして35度もある。突発的に37度もあるかもしれない。覚悟が必要だ。
 これも珍しい晴れが続いて、暑い日が続く天気予報の画像だから貼っておく。
天気予報2018年7月30日

週刊天気予報2018年7月29日時点

※翌日の朝に追記
 昨日の新潟市の最高気温は38.5度だったそうだ。39度と変わらない。誤差の範囲だ。
 そして今日の予想最高気温は36度だそうだ。また暑くなる。
 だけれど昨日の夜中は、それほど暑くなかった。窓を開けていると風が強く入ってきて、涼しかった。台風のなごりの風だったのだろう。

ぬかサンマを初めて食べて美味しかった

 ぬかサンマというのがスーパーのチラシに載っていたから買って、食べてみた。おいしかった。
 一匹39円という安さだった。二匹買った。一匹は焼き魚用のアルミホイルでフライパンを使って焼いて、もう一匹はビニール袋に入れて電子レンジで蒸し焼きにした。
 電子レンジで蒸し焼きにした方がうまかった。フライパンの方は塩辛いし、焦げが多いし、それでいて頭と尻尾のほうが生焼けのところがあった。どうして電子レンジで蒸し焼きにしたほうが塩辛くないのかはわからない。水分と一緒に塩気がビニールに落ちたのかもしれない。
 ぬかイワシはおいしいのは前に知ったが、ぬかサンマもおいしい。だが塩辛くて、それに独特の臭みもあるから毎日食べたいとは思わない。一ヶ月か二ヶ月に一回くらいが丁度いい。夏より冬のほうがうまいと思う。日本酒で食べるのが。

冬を越すより夏を越すほうが難しくなるかもしれないこれから

 十五年くらい前から、夏の暑さがひどくなった覚えがある。
 それまでの最高気温は、どんなに暑くなっても31度で、それも八月一日をはさんだ三、四日くらいのものだったのに、十五年くらい前から、30度超えなどあたりまえになってきて、32度、33度の最高気温が出た。そういう夏の暑さが、十五年続いている。
 だからオートバイは夏に乗らないようになったし、山登りもしなくなったし、できるだけ外の仕事は受けないようになった。夏は家にこもって扇風機の風に当たって、パソコンで何かを書いて過ごすのが、ここ十五年だ。

 日本の気候が変わったのだと思う。いや地球の気候が変わったのかもしれない。今年の夏はヨーロッパでも熱波が襲っているそうだから。
 昔の気候で育って暮らしてきた年寄りは、今の気候に合わずに死ぬだろう。いや、年寄りだけではないだろう。十五年前までの暑さで暮らしてきた人間は、若かろうが年を取っていようが、夏の暑さを甘く見た人間は、夏を越せなくなるだろう。
 ちょっと前までは、重い病人は寒い冬を越せないという言葉があったが、今は暖房器具は発達しているし、体の弱い人間は冬より夏を越すことが難しくなるかもしれない。それも自然の淘汰なのだろう。自分がいる環境に合わせて自分が変わることができるものが長生きできて、子孫を残せるのだろう。それは良いことでも悪いことでもなく、自然なことなのだろう。

暑くて暑くてバイクに乗れない2018年の夏

 暑い日が続いている。三十三度以上が続いている。憶えているかぎりで七月九日月曜日から今日まで二週間、そして週間天気予報では二十八日まで晴れで三十三度超えだ。三十四度、三十五度の日もある。長岡市では三十七度の日もあった。
 もう今までの日本の気候ではなくなっている。雨が降らない日が続いている。これでは日本の米は不作になるだろう。米の品種改良が必要になるだろう。
 だけれど昨日バイクに乗ったのだが、乗れば風を受けるから涼しい。だが信号で止まると地獄だ。前の車からの排気ガスの熱風が体に当たって血の池地獄にはまっているようだ。信号ですり抜けて先頭に出れば少しはいい。でもそれも暑くて面倒くさい。だがやらなければ血の池地獄だし、今までの習慣で前に出ることになる。

 昨日の夕方と今日の夕方に今シーズン初めてエアコンをつけた。涼しかった。でも部屋を出て台所に行くと暑くて体がだるい。之がいやだからエアコンが嫌いなのだ。だけれどやっぱり部屋にいるときの涼しさを優先する。もしかしたら今夜は一晩中エアコンをつけるかもしれない。やってみようとも思う。
 今年は秋が遅いかもしれないから、またバイクに乗れる時期が短くなるかもしれない。

 翌日に追記
 一晩中エアコンをつけて寝てみたが、午前3時に寒くなって消して、窓を開けて、また眠った。
 エアコンを30度にして、寝る前にバンダナを水に濡らしてしぼったのを首に巻いて寝た。扇風機を弱にして一晩中つけて眠りに入った。
 零時ころに目が覚めたのだが、この二週間の初めて寝汗をかいていなかった。だけれど体はいつもの汗臭さではなくて、魚が腐ったような臭いがした。それは夜に食べたイワシの臭いかもしれない。バンダナが乾いていたから、水を飲んで、おしっこをしたついでに、また水でしぼって首に巻いた。エアコンがとまっていたから設定温度を28度に下げたら冷たい風が出た。
 午前3時に寒くて目が覚めた。風邪を引きそうな感じだったから、あわててエアコンを止めて、窓を開けて網戸にして、扇風機は弱にしたまま、また眠りについた。
 5時に目が覚めた。暑くもないし寒くもない。だが何だか体がだるい。エアコンのせいだろう。また眠った。
 6時半に目が覚めた。腹が減っていたから、起きて昨日の朝の残りのご飯をチャーハンにして食べた。水をたくさん飲んだら、だるさもなくなった。
 やっぱりもう寝るときはエアコンはつけないことにする。

 さらに翌日に追記
 眠るときはエアコンをつけないかわりに、濡らしてしぼったタオルを股に挟んで寝た。正確には金玉の周りと足の付け根の間に挟んだ。そうすると仰向けでも横向きでもタオルはずれないし落ちない。
 首の周りには濡らしてしぼったバンダナを巻いて、扇風機を一晩中、弱にして寝たら、涼しかった。寒すぎることもなかった。
 わきの下にも同じように絞ったタオルを挟みたいのだが、仰向けでも横向きでも濡れたタオルがシーツに触れて、シーツが濡れてしまうからあきらめた。
 それから、窓を開けて寝入りばなの1時間だけタイマーをつけてエアコンを30度に設定してつけて、寝た。
 窓を開けているからエアコンの冷気がもったいないし不経済だと思ったが、一時間だけだし、今年の異常な暑さでは仕方がない。エアコンは一時間動きっぱなしではなく、回ったり休んだりしていた。それはかえって電気を食う作動の仕方かもしれないが、今シーズンの電気代を見てみる。

梅雨明けが早くて、暑くて暑くて、ビールをたくさん飲んでしまう2018年7月中旬

 今年の冬と夏は特別だ。
 今年の冬は何十年に一回の寒さだったし、そして大雪だったし、梅雨は普段の年より一ヶ月も早く終わって、そして暑い日が続いている。
 今年の新潟市の梅雨は、雨はほとんど降らなかった。梅雨寒むということもなかった。
 もう二週間も晴れが続いて、三十三度とか三十五度とかいう暑い日が続いている。
 私は焼酎を飲まずに、毎晩ビールばかり飲んでいる。お客さんからもらったビールだ。でも焼酎のほうが体にいいと思うから、焼酎にしたいのだけれど、毎日暑くて暑くて、炭酸が入っている酒を飲みたくなる。

喉に骨が刺さったこと。何年ぶりか、いや、三十年ぶりかも

 昨日買ったカレイの唐揚げの骨が喉に刺さった。骨が喉に刺さったのは、思い出すと子供の頃に刺さったことがあって、祖父から、ご飯を噛まないで飲み込めと言われて、そうしたら治ったのを憶えている。それ以外に喉に骨が刺さったのは、大人になってからはない。いや、二十代にあったかなとおぼろげな記憶はある。そのときはどうやって治したかはわからない。
 ご飯を噛まずに飲み込むのは、かえってよくないことだとどこかで聞いたことがあるから、喉に骨が刺さった直後にネットでググッた。そうしたら、ご飯を噛まないで飲むのは良くないことだとあった。本当に骨が喉に刺さっていたら、喉をご飯が通るときに、喉に刺さっている骨を押して、かえって深く刺してしまうらしい。
 そうして、喉に骨がささったというのは、本当は刺さっていなくて、骨が喉を傷つけて、傷ができた痛みの感覚の違和感で、喉に骨が刺さっているように感じているだけのことが多いらしい。
 そして本当に喉に骨が刺さっていたら、そこで骨は消化しないから骨は無くならないし、傷を悪化させるだけだから、早く医者にいくべきだと書いてあった。
 魚の骨が喉に刺さるとか引っかかるとかいうのは、古今東西よくあったことだろう。そんなことで医者に行くのは恥ずべき事だと思うし、医者だって忙しいだろうから、そんなことで来られても腹が立つだろう。
 それで、うがいをしたりして、様子を見ることにした。
 その夜は焼酎を飲んで、歯を磨いて寝た。

 翌朝目が覚めたときは、昨日の夜、魚の骨が喉に刺さったことは忘れていた。その前に、いつものように夜中に何度も目が覚めたときも、喉に骨が刺さったことも忘れていた。枕元のラジオをつけたら、サッカーのワールドカップの準決勝のイングランドとクロアチアの試合をやっていて、うとうとしながら聴いていた。そのときも喉に骨が刺さっていることは忘れていた。
 今朝、目が覚めてから、何かの拍子に昨日の喉の骨のことを思い出したら、思い出したとたんに少し喉が痛んだ。それでも昨夜よりも痛みはほとんどなくなっていた。
 いつもどおり朝食を食べて、昼食を食べて、夕食に焼酎を飲んでいるが、今は喉の違和感は無い。だが喉に負担をかけないように、今夜は歌を歌うのはやめておく。
 これからは魚を食べるときは、骨をよく噛んで細かくして飲み込むか、骨は口に入れないようにして食べるか、どちらかにするように、気をつける。

2018年の梅雨明けが異常に早い

 今年の日本は梅雨明けがばかに早い。関東は一週間くらい前だったし、新潟県は一昨日の七月八日だった。
 今日は暑くて、いや今年は梅雨の最中でも暑かったけれど、今日の暑さは真夏の種類の暑さだった。じっとしていても胸と背中に汗がだらだらと垂れた。
 今かかっている外壁塗装の工事は、このあいだ一段落したから、外仕事は当分ない。足場を解体するときに行く。暑くなければいいが、雨だと困る。曇りくらいがちょうどいいけれど、梅雨の間の天気は読めない。頼んでいる塗装屋さんと板金屋さんは、今が書き入れ時だから外仕事が続くそうだ。毎日水をがぶ飲みしているらしい。
 暑いからビールがうまい。毎日ビールを飲んでいる。今年はビールを飲むのも早い。

七月二日に蝉が鳴いた2018年

 今日、蝉が鳴いた。
 昨日から実家に行っていて、今朝六時に窓を開けたらジージーと聞こえたから何かと思って、よく聞いたら蝉だった。
 毎年七月二十日ごろに初めて蝉が鳴くのだが、今年は異状だ。昨日関東甲信の梅雨が明けたそうだ。これも異常なことだ。まだ七月になったばかりじゃないか。
 だけれどたぶん、本当は梅雨は明けていないと思う。今月の中旬に大雨が降ると思う。注意しなくてはいけない。
 蝉も気の早い奴は今年は早く地上に出て来てしまったが、何か珍しい景色を見て、できれば気の早い異性の蝉と恋愛して、思い残すことなく死んでほしい。
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