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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

小野花子の民謡は日本一

 ラジオは秋田放送をよく聞いている。周波数は936だ。
 日曜日は、『小野花子の民謡は日本一』を聞くのが楽しみだ。
 民謡が好きだし、小野花子は歌がうまいし、ユーモアがあるし、秋田弁が耳に心地よいし、聞こうと思って聞いている番組なのだ。
 ラジオは中古だけどいいものを買ってよかった。秋田県のラジオを聞けるのだから。

カケホーダイを解約してよかった

 携帯電話のカケホーダイを解約して正解だった。
 先月と今月の一ヶ月の通話だけの料金は100円くらいだ。通話した回数は月に3、4回くらいだ(こちらからかけた回数)。
 タブレットに入れたブラステルも活躍している。市外や県外の固定電話にかけるときは3分8円で、とても安くかけられる。IP電話の聞きづらさも感じない。
 docomoのガラケーのカケホーダイの料金は2200円だから、今まで四年間、毎月2千円を無駄に払っていたのだ。
 無駄なことをしなくなったのは、とても気持ちが良いものだ。

禁酒の日をつくる

 昨日の夜は酒を飲まなかった。
 前に飲まない日を思い出そうとしたが、思い出せない。たぶん二年ぶりくらいに飲まなかったのだろう。
 今朝は頭がはっきり目覚めた。毎朝起きるときは頭の中に霧が立ち込めたようにもうろうとしていた。それが今日は遠くまで見通せるように視力が良くなったようだった。
 金玉の酸っぱ臭いにおいもなくなっていた。耳の裏側や鼻の両脇の臭いもしなかった。おしっこも酸っぱい臭いはしない。でもどうしてかうんこはいつもより臭かった。
 一瞬今夜も飲まないで寝ようと思ったけれど、飲むだろう。でも一週間に一日か、一ヶ月に一日は飲まない日をつくれば、体にも頭にも良いのが実感する。心にも良いことだと思う。でもそれができればの話だが。いや、やろう。こんなに気持ちのいい気持ちがするのだから。

SIMをBIGLOBEからDMMモバイルに変えたこと

 格安SIMを、BIGLOBEからDMMモバイルに変えた。
 BIGLOBEが良くなかったわけではない。回線速度は遅いと思わなかったし(格安SIMの中では速い方だと、比較サイトで言われていた)、BIGLOBEのサイトも見やすいし、付属のメールもあるし、素晴らしいのだが、ギガが1GBからしかないのが私にとって合わなかった。
 私はほとんどタブレットやスマホを使わない。ギガを使う量は一ヶ月に30MBから250MBくらいだ。それなのに最低のギガを使う量が3GBの契約しかないBIGLOBEは、私にとって無駄があるのだ。合理主義者の私は、もったいないと思い続けてきたのだ。
 BIGLOBEは3GBで900円だ。格安シムの料金の中では高くないし相場なのだけれど、使わないものの料金を払うのは無駄だから、もったいない精神の私はいやになる。

 それで、少ないギガ使用量の契約ができて安い格安シム会社を探したら、DMMモバイルというのを見つけた。
 1GBで480円だ。これなら私の使い方に合っている。それで乗り換えることにした。

 2019年1月6日(日)にパソコンで契約の登録をした。その前にAmazonで登録料金の割引クーポン(エントリーパッケージ)を買っておいた。何もしないで契約する登録料金は3千円だけれど、800円の割引クーポンを買って契約すると、登録料金がゼロになる。四年前にBIGLOBEに契約したときもそういうものはあったのだろうが、知らなかったから普通に契約して登録料を払った。
 Amazonのクーポンはカード式の紙で、送料400円がかかる。送料込みと税込みで1400円くらいだ。それでも登録料の半分が得になる。

 パソコンでDMMモバイルに契約の登録をした。DMMモバイルのサイトは文字が小さい。その代わりスクロールをしなくて済む。老眼で近視で乱視の私は文字が大きい方が見やすい。DMMモバイルは若い人をターゲットにしているのだろう。しかし慣れればDMMモバイルのサイトも見やすくなるだろう。
 それで登録の入力を間違ってしまって、わからなくなったから、チャットで質問した。チャットはつながらなかった。2分待ったが音沙汰がないから、電話した。すぐつながった。男が出たが頭が悪そうな話し方だったから、少し喋って切って、またかけた。女が出た。その女の人が、応対が素晴らしかった。まず発声がハキハキしていて気持ちよい声質だった。息づかいも自然だった。彼女のハイという返事も素直で、その素直さに共感して嬉しかった。
 その気持ちよさと嬉しさは、久しく感じることがないものだった。ドコモや、東北電力や、役所で同じような問合せをすると、彼女と逆の対応ばかりで怒鳴りつけてしまうのだが、彼女は人間としての清潔で高潔なものを持っていた。ありがたいと思った。
 それから彼女は、私との対応の中で適切な逆質問をしてくれた。それで、私は入力の方法を理解できた。
 私も、その担当の女性とDMMモバイルに気を使って、後は自分でできるところに来たら、「後は私が自分でやります。あなたの時間がもったいないから、これで切りますね、ありがとうございました」と電話を切って、自分で入力して、登録できた。

 6日に契約の登録をして、9日にSIMカードが郵送されてきて、スマホに差して使ってみたが、正常に使えるし、回線速度は遅くない。スピードテストのアプリで計測したら、夕方で、ダウンロードで18Mbpsくらい、アップロードで14Mbpsくらいだ。満足している。だが昼どき(12:00-13:00)は、上り900kbps、下り700kbpsだった。これは格安シムでは仕方がないことだ。そしてそんな1Mbps以下のスピードでも、画像が少ないサイトなら、それほど待たなくても見られる(5秒くらい待てば見られる)。だから満足している。
 BIGLOBEも良い会社だが、今の私には合わなかっただけだ。これからDMMモバイルにお世話になる。よろしくお願いします。

非常食でレトルトかゆを買った

 非常食用にレトルトかゆを買った。どこのスーパーでも売っている普通のものだ。1パック95円だった。
 年末に1パック買っておいたのを、このあいだ温めずに食べてみた。レトルトの袋を破り、上から少し塩を振って、スプーンを突っこむ。少なめにすくって、口の中に入れてみた。舌の上にヒヤッと冷たくて柔らかいものが乗る。恐る恐る噛んでみる。梅がゆだから塩気に酸味が混じる。だからなのか包装パックのアルミの臭いはしない。また噛む。さらに噛む。
 温めなくても、それほどまずくない。何回か噛んで喉の奥に飲み込んだ。
 もう一回スプーンを袋に入れて、今度はさっきより多めにすくって口に入れる。また噛む。味に慣れたのか、さっきよりうまい。ふつうの梅干のおかゆが冷めた味だ。
 もう一口食べてみる。十分このまま食べられる味だ。温めなくてもおいしく食べられるのがわかったから、今は電気が通じているのだから、冷えたまま全部食べてしまうより、残りはおわんに移して、電子レンジでチンして、あったかいおかゆにして食べた。温かいおかゆのほうがやっぱりうまい。

 食べた後、二時間くらい腹具合の様子を見ていた。だけれど腹がくだるようなこともなかったから、レトルトかゆは温めずにたべても体に悪いこともないようだ。実は食べる前にネットで調べておいたのだ。レトルトかゆをそのまま食べても、腹をこわすことはないと書いてあった。だから安心して食べたのだ。

 それで今日、レトルトかゆを買ってきた。3パックだけ買った。一度に沢山買っても、同じ日付の消費期限のレトルトかゆが何パックもあると、なにごともなく非常食として食べないうちに、沢山のレトルトかゆを一度に食べきらなくてはいけない。レトルトかゆばかりを続けて食べるのは飽きる。だから期限をばらけたのをストックしておくために、3パックずつ消費期限の違うのを買おうと思う。
 非常食は、このレトルトかゆと、ビスケットと、缶詰めを置いておくことにする。どれも消費期限が近くなったら少しずつ食べて、食べた分をまた買い足すことにする。
 だから三ヶ月後に、またレトルトかゆを3パック買うことにする。
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