FC2ブログ

徒然のブログ

つれづれの思いなどを

大根が、りんごの味だったこと。初春

 生の大根に酢をたらして、塩をぱらっと降って食べたら、りんごだった。
 二年前に食べすぎたときに胃がもたれたときに、胃腸には大根がいいということだから大根を買ってきて浅漬けの素で漬けて食べた。胃のもたれは一時的なものだったからすぐに治ったのだけれど、それは大根のおかげだと思いこんでしまい、それに大根の浅漬けは美味しかったから、それから大根の浅漬けを自分で作って食べ続けている。
 今日、大根の浅漬けを作ろうと思って、大根を切って、タッパに入れていたのだが、タッパより大根の量が多かったから、生の大根を食べた。
 生の大根に酢を少したらして、塩をちょっと降って、食べたら、りんごの味だったのだ。
 別にりんごが好きなわけじゃない。りんごは食べないほうだ。何年も食べてない。果物は食べないのだ。果物の酸っぱさが好きではないのだ。
 でも大根がりんごの味で食べられたのは珍しくておどろいた。りんごほど甘くはないが、でも甘みもあった。
 1センチくらいに切って、食べたから、りんごの味がしたのだろうか、それとも、この三月になろうとしている季節の大根が、苦味が少ないのかもしれなくて、りんごの味がしたのか、どうしてりんごの味になったのかはわからない。
 歯で噛む食感も、シャキシャキとして、りんごと同じだった。いや、りんごより水分が多かった。りんごより甘みも少なかった。だからりんごより美味しかった。
 大根がりんごの味がすることに価値があるのかはわからない。でもまずくはなかったし、酒の肴に、さっぱりした味で、ちょうどよかった。

今年はやっぱり花粉症が早い2019年年2月25日

 夜中に目が覚めたら鼻水が出ていた。鼻も少し詰まっている感じがした。花粉症だ。今年2019年は、2月25日からだった。毎年3月初旬からなのに、やっぱり今年は早く始まった。
 昨日の朝、毛布を干して、毛布カバーを洗濯して一日干した。その間に毛布カバーに花粉が付いたのだろう。それをかぶって寝たから鼻が詰まって、鼻水が出たのだろう。
 でも朝になったら、鼻水は出なくなっていたし、鼻もつまっていなかった。でもなんだか頭が重いような、ぼんやりしているような感じがした。寝不足だけかもしれないけれど。
 ネットの天気予報を見たら、昨日から花粉は少し飛んでいるらしい。今年の冬は暖冬だったから花粉が飛ぶのも早いだろうと覚悟していたが、とうとうその季節になった。そして今年は飛ぶ花粉が多いだろう。
 発酵食品が花粉症には良いらしい。納豆を食べるのを増やしてみる。

2019、今年は早いかもしれない花粉症

 今日2月22日は、2月なのに晴れて暖かかった。鼻がムズムズして、何回もくしゃみが出そうになった。本当にくしゃみが出るほどではなかったけれど、ということは、もう杉花粉が飛んでいるのかもしれない。それとも他の何かの花粉か、土ホコリが舞っているのかもしれない。中国からの細かい汚れのホコリかもしれない。雪がないからスタッドレスタイヤが道路にこすれて、ゴムのホコリが飛び舞っているのかもしれない。
 花粉症が始まるのは、いつもの年は三月の初旬からなのに。
 引きつづきマスクをしながら外に出ることになる。

2019年は、2月で、もう春になっている

 昨日から暖かくなった。最低気温が5度とか6度で、最高気温が9度とか10度になった。節分が過ぎたばかりなのに、急に春になったようだ。
 今年の冬は予報は暖冬だと言っていたが、本当だった。暖冬すぎるくらいだった。新潟市では雪はときどき降ったけれど、一回も積もらなかった。長岡も積もらなかった。
 もうスタッドレスタイヤはいらない。山に行かないし。でも実家に冬タイヤを置いているから、来月の中旬に行って交換する。
 暖かい冬だったせいか、今年の冬は風呂に入らなかった。毎年冬は五、六回は風呂に入るのだけれど、入らなかった。風呂の洗い場も、今年の冬はそれほど寒くはなかった。
 2011年の3月11日の大震災の日は、まだ雪があって寒かった。
 リフォームの家の外作業も今年は少し早く始めている。

2019年2月15日は今シーズンの寒さの底

 今日2月15日がこの冬の一番寒い日だそうだ。どおりで今朝の気温はマイナス3度だった。
 実家に帰って、夜中の1時に外に出たときに畑の水道の蛇口は凍っていた。玄関の蛇口はまだハンドルは動いて水は出た。
 朝6時に外に出たときは玄関の水道も凍ってハンドルは回らず水はでなかった。もちろん畑の水道のハンドルは固まっていた。
 それが午前9時になると、玄関の水道も畑の水道もハンドルは回って、水が出た。9時の気温はわからないが、たぶん1度くらいだろう。天気が良かったから、蛇口に太陽の光があたって、凍ったのが溶けて、ハンドルが回るようになったのだろう。
 明日から気温が高くなるらしい。春になるようだ。今年は暖冬だった。こんなに雪が少ない冬は初めてだ。ありがたかった。来年も再来年もその次の年も、新潟市は雪は降らないでほしい。

linux mintをちょっと使ってみた

linux mintのisoをUSBメモリーにダウンロードして、ノートパソコンにインストールしようとしたが、途中でやり方がわからなくてできなかった。(結果的にインストールできた。)
 linuxの「/」以下のパーテーションを作ることができないのだ。やり方を書いているサイトを見ても、それを具体的に教えているホームページがない。「/」以下のパーテーションを作らないと、linuxが今入っているWindows 7に上書きしてしまうらしく、それだとWindows 7でしか動かない大事な経理ソフト「加藤かんたん会計」が使えなくなる。だからWindows 7も生かしておかなければならない。だからWindows 7とlinux mintのデュアルブートできるようにしたいのだ。
※私がダウンロードしたlinux mintは、最新式の19.1バージョンで、そのバージョンの場合はインストールする画面で、「Windowsと別にlinux mintをインストールする」という項目があって、それでインストールすれば、できた。
 ネットで linux mintのインストールを説明しているサイトの人たちがダウンロードしていたのは、18バージョンまでだった可能性が高い。一番新しい記事で2018年7月だった。その頃は19バージョンではなかったのだろう。


 仕方がないからlinux minrtはインストールはしないで、USBメモリーで起動するだけにして、インターネットを見てみた。
 画面の文字が小さくて見えにくい。それは設定で変えることができるのかもしれない。文字を入力するときに、ひらがなを入れることができない。これも設定でできるようになるのだろうが、やり方がわからない。ソフトの説明の文字が英語で、意味がわからない。これも設定で日本語に直すことができるのだろうが、いちいち面倒だ。
 そして電源を切ることも面倒だ。画面のどこを探してもそれらしきマークがないから、デスクトップの方のパソコンで検索して調べたら、それも具体的に教えるサイトがなくて、ログオフというのをやれというらしい、それで左下のメニューの中から探すとログオフのマークがあったからクリックしたら、それでは足らずに、画面が変わって右上の電源マークをクリックすると、文字が二列出て、最初上の文字をクリックしたら違って、下の文字をクリックしたら、また画面が変わって、大きな電源マークが出て、それをクリックしたら、文字が出て、シャットダウンというのと、エンターというのが英語で出たから、エンターキーを押したら、やっと電源が切れた。
※結果的に19バージョンなら簡単にインストールできて、日本語になっていて、電源を落とすのも「終了」というマークがあって、簡単に電源を切ることができた。
 電源ボタンを押すと、linux mintとWindowsを選べて起動することができた。

 前に買ったlinux Vineが入っているノートパソコンは、入力する文字のアルファベットとひらがなの切り替えも簡単にできたし、電源を切ることもそのためのマークはわかりやすくあった。だから使いやすかった。
 でも古いノートパソコンだからか、すぐにファンが回って苦しそうだし、ブラウザのファイヤフォックスも古くて、アップデイトさせようと思ったけれど、古いパソコンに新しいバージョンを入れるとうまく動かないことがあるから、怖くてアップデイトできない。だからそのlinux Vineのノートパソコンは使っていない。一年に一度思い出したように電源を入れてみるだけだ。

linux mintのisoをUSBメモリーに入れたのはそのためのソフトを使ったのだが、最初使ったソフトではうまくいかなかった。だからまたネットで調べて、別のソフトをダウンロードして、やっとisoのUSBを作った。
 そしてパソコンにUSBを挿して起動しようとしたけれど、何度やってもlinux mintが起動しないのだ。ノートパソコンもデスクトップパソコンも、どっちもWindows 7が起動してしまう。それでパソコンのBIOSで起動の設定を変えて、USBから起動させるようにして、やっとlinuxが動いた。

 最初、linuxのディストリビューションは一番有名なUbuntuを入れようと思っていた。でも、linuxのディストリビューションを紹介するサイトで、Ubuntuは重いと書いてあったから、それよりは軽く動いて、評判がよいmintを入れることにしたのだ。
 Windows xpが使えなくなるときに、xpのノートパソコンにlinuxのpuppyを入れて使ってみたが、puppyはとても軽くてよいのだけれど、ネットを見ているときに何度か理由もなくブラウザの画面が消えたから、もうpuppyは入れないことにした。実家に置いてあるそのノートパソコンには、そのままpuppyが入っている。でも実家にはネットの配線はないから、そのノートパソコンはインターネットでは使っていない。

 今使っているパソコンはデスクトップもノートもWindows 7だから、インターネットは今年いっぱいしか使えない。Windows 10はアップデイトが頻繁にあって、しかもアップデイトの時間が長くかかるから使いにくいと何人も書いているから、Windows 10は使いたくないと思っている。

 でも今は世の中の大勢の人がWindows 10を使っているのだから、もしかしたら心配するほど使いにくくはないのかもしれない。だから今年の秋くらいにWindows 10のパソコンを買うかもしれない。でもその時期はWindows 10のパソコンに買い換える人が多いだろうから高いだろう。来年の春ころに買うかもしれない。それまではinux mintを使うかもしれない。それでlinuxを使っているうちに慣れて、そのままlinuxを使い続けるかもしれない。そうすればWindows 10のパソコンを買わないかもしれない。

 偶然ネットで見たのだが、linux mintのisoが入っているusbメモリーを2000円くらいでヤフオクで売っていた。
 パソコンがUSBで起動できなくて、パソコンの起動の設定を変えることを思いつかなかったときは、ヤフオクで2000円のUSBを買おうと思った。でも問題はパソコンの起動の方だと思ってやってみたらうまくいったから、買わずに済んだ。
 あとはインストールの方法をもっと詳しく調べて、やってみる。
※結果的に19バージョンなら簡単にインストールできた。あとは細かい設定をしていく。

※ここからの行はlinux mintで書いている。デスクトップのパソコンは日本語で入力できるようになった。ディスプレイの解像度を下げたら、文字も大きくなった。それはWindowsでも同じことだが。ノートパソコンの方はどうしてか日本語で入力できない。たぶんノートパソコンにインストールするときはインターネットにつないでいなかったから、日本語入力に必要なソフトか何かがネットから入らなかったのかもしれない。ノートパソコンへのインストールは10分くらいしかかからなかったが、デスクトップパソコンへのインストールはネットにつなぎながらやったから、必要なソフトをネットから取り込む時間がかかって30分くらいかかった。
 ノートパソコンのlinuxをアンインストールして、ネットにつなぎながらインストールし直すか、日本語入力ができるようになる方法がないか、これからゆっくり調べていく。
 それから私のパソコンはデスクトップもノートも、どちらも32bitだ。linux用のchoromeは32bitのパソコンでは使えないそうだ。64bitのパソコンだけだそうだ。だから今はファイアフォックスで表示している。ファイアフォックスは慣れないから、ブラウザの良いものを探す。

※ノートパソコンのlinux mintをアンインストールして、改めてISOのUSBメモリーでインストールし直した。そのときにインターネットにつなげておいてインストールしたら、日本語で入力できるようになった。インストールにかかった時間はデスクトップと同じ30分くらいだった。簡単な初期設定をして、デスクトップと同じように使えるようになった。
 アンインストールの方法は、一番最初にWindowsでHDDのパーテーションのD領域を消して、C領域を少なくして、それで空き領域を作った、その空き領域にlinux mintがインストールされたわけだが、ノートパソコンをWindows 7で起動して、最初に作っておいた空き領域の中身をダブルクリックで削除した。そのことが空き領域に入れたlinux mintを削除したことになったようだ。
 その後、Windows 7を終了して、またISOのUSBでlinux mintを起動して、ノートパソコンにLANケーブルを挿してインターネットにつながらせておいてインストールしたのだ。
 そのままネットにつながらせておいて日本語設定をした。そうしたらノートパソコンも日本語入力ができるようになった。
 だけど文字を打っているときに、今、日本語なのかアルファベットなのかが表示されない。linux Vineのパソコンでは、Windowsと同じように日本語かアルファベットかの表示があったのだが、linux mintでは表示されないから、今日本語を打っているのか英数字なのかわからないから不便だ。もしかしたら設定で表示できるのかもしれない。できなくても、今こうやって文字を打てているから慣れの問題かもしれない。
※使っているうちに、いつのまにか、日本語入力にするときは日本語入力にしているという小さい窓というか吹き出しが出て、今日本語入力をしているということがわかるようになった。
 なんにしても、デスクトップパソコンもノートパソコンもlinux mintが正常にインストールできて、アンインストールもできたのが良かった。

※追記・リナックスにWineを入れて、加藤かんたん会計をインストールできて使えた。下記の記事を参照。
Linuxで加藤かんたん会計が使えた。http://shoubido.blog44.fc2.com/blog-entry-2819.html

一年ぶりにギターの弦を替えた

 一年ぶりにクラシックギターの弦を替えた。いつも弾いているYAMAHAのショートスケールのCS40J の弦だ。
 この間から4弦が3フレット以上で音が低くなるようになった。他の弦も5フレット以上で狂う。カポタストをするとさらに音がバラバラになる。
 弦が古くなったからだろうと思って、ヤフオクで安い弦を探した。1セット送料込みで590円のを見つけたから落札して、一昨日届いて、今夜交換した。
 一時間くらいかかったけれど、弦の交換の方法というのをネットで調べなくても替えることができた。
 交換したばかりは弦は伸びるから音は安定しない。だから弦が古かったという理由で音が狂ったということはわからない。二週間くらいして弦が伸びきって音が安定したらどうなるか、みてみる。
 それまでまた毎日、弾きながら、何回もチューニングしなおさなければならない。仕方がない。

 翌日に追記するが、弦を替えたらチューニングは合うようになった。カポをしても合う。
 だけれど新しい弦はすぐ音が下がる。3分おきにチューニングしなおさなければならない。それもそういうもので仕方がない。
 でも新しい弦は、安い弦でも、伸びのあるいい音だ。

今年もインフルエンザにかからない自慢

 今年はインフルエンザが猛烈に流行っているそうだ。でも俺はかからない。インフルエンザは十年に一回くらいしかかからない。体が丈夫だからだろう。で丈夫なだけではなくて、かからないように気をつけているからだ。冬になれば、夜更かしはせずに眠る時間を減らさないようにして体を休めるようにするし、たくさん野菜を食べてビタミン類を摂取するし、肉や魚や玉子を食べて栄養を取り込むようにしているし、外にでるときはマスクをして帽子をかぶって、春の花粉を浴びないようにするように風邪のウィルスを体に付着しないようにしている。家に帰ればすぐに手を洗って、顔も洗って、喉をうがらいして、風邪のウィルスを体から洗い流す。
 そういうことをおこたっている人間が、インフルエンザにかかっているのだと、毎年思っている。でも俺もいつインフルエンザにかかるかわからないから、偉そうなことは言わないようにしていたのだが、今年はもう二月になって、あともうすぐ春になるし、インフルエンザの流行も終わるだろうから、今年も俺はインフルエンザにかからないだろうから、俺は偉そうなことを言ってもいいだろうと思って、書く。
 かかったら、謝る。だけれど考えたら十年以上インフルエンザにかかってないから、かかった症状を体では忘れているから、思い出してみたい、だからかかってみたいなどという気持ちもあるが、仕事があるからかかるわけにはいかないから、いままでどおり完全武装の体勢で暮らしていく。
 ちなみに注射は死ぬほど嫌いだから、予防注射も十年くらいしていない。それでもインフルエンザにかからないのだから、予防注射をするかしないかの問題ではないのだろう。普段の健康に注意する節制の問題なのだろう。
<<