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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

猫のオスの比率は低いと思う

 猫のオスとメスの数の比率はどうなっているのだろうとふと思った。
 毎日みている猫ブログでは、写真に出てくる猫は80パーセントがメスだ。なぜわかるかというと、メスは顔が細いのだ。オスは頬っぺたが膨らんでいる。体つきも太い。それがなぜわかったかというと、後ろ姿に金玉があったときの顔つきが頬が太いし、ないときの顔つきが細いからわかった。
 そのブログに出てくる猫は80パーセントがメスだ。それはもしかして、オスは昼間は暗い場所に隠れていて、写真に撮られないからかもしれない。
 それともオスは、メスをめぐってオスどうし喧嘩して片方が死ぬから、あるいはもう片方も大怪我をして死ぬから、青年オス猫になるときは数が少なくなるのかもしれない。だから猫ブログの主に写真に撮られないのかもしれない。
 あるいはオス猫が生まれる比率が、メスに比べて、とても少ないのかもしれない。
 ググってみたが、それらしい答えのあるサイトはなかった。ググり方が悪かったのかもしれない。
 ライオンもオスメスが生まれる比率がどうなのかはわからないが、オスのほうが少ないと思う。ハーレムがあるから。でもライオンも人間も、オスのほうが死ぬ比率は高いだろう。
 ライオンも人間も、なんの生き物も、子供を生む年頃になれば、オスは先に死んでいって、メスの数の比率が高くなるということなのだろう。

三月の中旬いまのところ花粉症は軽い

 今年は生まれてから一番の暖冬だったから花粉の飛ぶのが多いと思うから、自分でできる花粉症対策をしている。
 花粉症には発酵食品がいいらしいから、納豆をよく食べている。もとから毎朝食べているけれど、3日に一回は夜も食べる。甘酒も三日に一回は飲むようにしている。
 花粉症は目や鼻の粘膜がかゆくなるのだから。粘膜を強くするのが良いのではないかと思って、ビタミンAをたくさんとるようにしている。人参だ。安くて良い。毎日人参半分を食べている。
 それから毎年やっていることだが、外に出るときはマスクをする。帽子もかぶる。上着はツルツルした素材のジャンパーを着て、できるだけ花粉を服にくっつけないようにしている。
 この時期は窓を開けない。もちろん洗濯物は外に干さない。小雨のときだけ窓を開ける。
 外から帰ってきたら、すぐに手を洗って顔も洗う。そのとき髪の毛も手で払って、体に付いた花粉を落とす。うがいもする。
 そうしていたら、今年は今のところ花粉症は軽く済んでいる。でもそれは、三月の中旬はまだ花粉が飛ぶ量が少ないからだろう。
 今年からやっている納豆をたくさん食べることと、甘酒を飲むことに、今は期待している。

この間買った中古のWindows7パソコンに、加藤かんたん会計がインストールできた

 この間ヤフオクで落札した中古デスクトップパソコンに、加藤かんたん会計のソフトがインストールできなかったのが、無事できた。
 インストールする手順の中で、パソコンの絵をクリックすべきところを、文字をクリックしてしまい、何度やってもインストールできなかったのだ。
 本来は毎年インストールし直さなければならないらしいが、去年の期末のデータを削除して、今年の期首のデータを入力していたから、2014年にXPの期限が切れる前の年に7の中古パソコンに替えて、そのときにインストールをして、それから6年間インストールしなかったから、やり方を忘れていた。
 そしてこの間、加藤かんたん会計を動かすために必要な「VisualBasic6.0ランタイム」というソフトをインストールしたが、その「VisualBasic6.0ランタイム」をアンインストールして加藤かんたん会計を動かしてみたら、正常に動いた。ということは、「VisualBasic6.0ランタイム」は他のWindowsのパソコンのように、そのパソコンにも最初から入っていたということだ。
 そのパソコンは普段使わないから、加藤かんたん会計をアンインストールした。今年の10月に消費税が上がったバージョンが出るだろうから、そのときにまたインストールする。送られてきたようにダンボールで梱包して、押入れの奥にしまった。

久しぶりのちきゅうラジオでオンナギライが少し減る

 三、四年ぶりにちきゅうラジオを聴いたが、柿沼アナウンサーの良い声が聞けた。でも年を取った声になった。それは俺がなにごとにも細かいからわかったことだし、柿沼アナウンサーの声は良い声に変わりはない。
 俺は俺より頭の良い人に会ったことがないのだが、柿沼アナウンサーは俺と同じくらい頭が良いとわかる。今日は中国人の女の漫画家がゲストで出ていたが、その日本語がおぼつかない中国人の言葉を、一般の日本人にもわかるように、言い直していた。前もそうやって番組を進行していた。
 そしてそれは俺も仕事でそうしている。職人さんたちの、おぼつかない日本語と、専門用語を使うことを当たり前と思っている無神経な職人たちの言葉を、お客さんにわかるように、普通の日本語に言い直して、お客さんに伝えている。それが伝達力だと思うし、それが頭が良いということの一つだ。

 それから驚いたのは、番組のアシスタントの柴原紅という女が、気配りができるようになったことだ。
 2011年の直後の柴原紅の無神経な物言いを、その頃にこのブログで書いたが、柴原の物言いは、ゲストを立てるようになったし、柿沼さんとの呼吸も合うようになっていた。
 オンナギライの俺は、女などは成長しない生き物だと思っていたが、柴原紅の成長したのをわかって、オンナギライが少し減ったような気がした。
 柴原紅は、もうアシスタントではなくて、番組になくてはならない人になっているようだ。
 ゲストで出ていた中国人の女の漫画家も、頑張って生きているのを聴いて、女という生き物も、捨てたものではないと、思えるかもしれないと、思うようになっていると、思うようになった自分を、今思っている。

春の季節は部屋干し

 花粉症の季節は部屋干しになる。
 真冬でもできるだけ晴れた日に洗濯して窓の外に干すのに、三月から四月下旬までは外に干すと洗濯物に花粉がくっ付いて、てきめんにくしゃみと目のかゆみにおそわれる。微熱も出る。
 それに今の時期は、中国から飛んでくる黄砂もあるし、PM2.5とかいう有害なチリホコリもある。
 今週は雨が続く週だ。でもこの時期は雨の日のほうが洗濯日和になる。

linux mintは使える

 linux mintは快適に使えている。だがネットを見ていると、一時間に一回くらいネット回線が切れる。1分くらい待っていると、またつながる。Windows 7のときはそんなことはなかったから、linuxのせいだろう。しかしWindows7では、一ヶ月に一回くらいネット回線が切れた。3分くらい切れる。でもそれはたぶんADSLか、モデムのせいだと思う。
 パソコンの作業では、何をやらせてもウインドウズよりリナックスのほうが1.5倍くらい速い。起動もシャットダウンも、表計算もだ。でも1.5倍くらいだから、言われてみればそうだなというくらいだ。だから速さは同じくらいだといってもいい。

 問題がある。ホームページの更新で、リナックスのパソコンからアップロードすると、サイトが文字化けする。ウインドウズとリナックスで、テキストの入力の仕方が違うらしくて、テキストでアップロードできない。
 でもレンタルサーバーのサイト内で、テキストを書き換えれば更新できた。別のホームページはファイルマネージャーの中でhtmlを書き換えれば更新できた。だからこれからはアップロードはしないで、そういうふうにすればいい。だから解決した。

 ウインドウズで作ったテキストファイルをリナックスにコピーして、リナックスのテキストエディターで開いたら、文字化けした。
 リナックスのソフトウェアマネージャーの中の、リーフパッドというテキストエディタをインストールして使ってみたら、ウインドウズで作ったテキストファイルは、リーフパッドで文字化けしないで開けて、書き直しもできた。英語ではLeaf Padだ。ウインドウズのメモ帳の一つ上のグレードのものだ。

 もう一つの問題は、ウインドウズとリナックスでは、ファイルの圧縮方法が違うらしく、ウインドウズで圧縮したフォルダはリナックスでは開けない。逆も開けない。そうするとウインドウズを使っている人から、圧縮したフォルダをメール添付して送ってもらっても、リナックスでは開けない。
 どうすればいいか考えたら、その圧縮したフォルダを、リナックス上でそのままUSBメモリーにコピーして、USBメモリーを抜いて、パソコンをシャットダウンしてウインドウズにして、さっきのUSBメモリーをパソコンに挿して、ウインドウズで開けばいい。実験してみたら、うまくいった。
 だけれど、メールにはフォルダを添付しないで、画像やPDFをそのまま添付すれば、ウインドウズからリナックスに送っても、開けた。逆の場合も開けた。それも実験した。

 それで調子に乗って、もう一台中古のWindows 7のデスクトップパソコンを買った。いつものようにヤフオクで落札した。送料込みで6500円だ。安い。
 それでも今まで使っていたパソコンより性能が良い。今までのパソコンは富士通の2009年製で、XPの期限が切れた2014年に中古で2万円でヤフオクで買ったものだ。
 新しく買ったパソコンは同じく富士通ので2014年製だ。今から五年前のだ。それが6500円で手に入った。OSがWindows 7だから安いのだろう。
 そしてそのパソコンにもlinux mintをインストールした。この間したばかりなのに、やり方を忘れていた。ネットで説明しているサイトを見て、おさらいしてからやった。
 そうしたらリナックスで、動画の音がイヤホンで出ない。スピーカーだと音が出るかどうかは、やってみてないからわからない。スピーカーは押入れの奥にしまっていて、出すのが面倒だし、アパートでスピーカーは近所迷惑になるから使わない。だからいつもイヤホンを使って聞いている。最近のお気に入りは三橋美智也の「達者でナ」だ。毎日、夜一回は聞いている。自分でもギターを弾いて歌う。聞いても歌っても気持ちがいい歌だ。
 それで音が出ないのは困るから、どうすればいいか考えた。パソコンが壊れているのかと思ってウインドウズにしてイヤホンで聞いてみたら音がした。ということはリナックスが悪い。それでリナックスを入れ直したら、イヤホンで音が出るようになった。
 この文は新しく来たパソコンのリナックスで書いている。

 もう一つ重大な問題があって、買ったパソコンはWindowsで加藤かんたん会計のソフトがインストールできない。パソコンが悪いのか、パソコンに入っているWindows 7のOSが悪いのかはわからない。Windowsを入れ直してみようかと思ったが、時間と手間がかかるから面倒すぎる。今年の10月に消費税が10パーセントになるときに加藤かんたん会計のソフトも更新されるだろうから、それを入れ直さなければならない。そのときに考えようとおもっている。それまで思い出したら、インストールの方法を検索してみる。
(※後日インストールをやり直したら、手順の中で、絵をクリックしなければならないのを、文字をクリックしていたことに気づいて、絵をクリックしたらインストールできて、正常に使えた。「VisualBasic6.0ランタイム」もインストールしたのだが、自分で入れた「VisualBasic6.0ランタイム」を削除した。それでも加藤かんたん会計は正常に動いたから、他のWindowsパソコンと同じように、もともと「VisualBasic6.0ランタイム」は入っていたのだ。)
 もしかしたら新しいパソコンは古いソフトには合わないのかもしれない。今まで使ってきた古いパソコンは、とても使いよいし、性能も十分だ。私には2009年頃の性能で止まっても問題ない。私が使っているソフトは古いタイプのものばかりで、だから古いパソコンのほうが古いソフトには性に合っているのだろう。

 今まで使っていたデスクトップパソコンの中のデータを、新しく買ったパソコンにコピーしようと思って、そうするためには、データリンクケーブルというのが必要らしい。どこにでもあるUSBケーブルを繋げばコピーできると思っていたが、違うらしい。
 そのデータリンクケーブルは高い。3千円から高いのは6千円もする。ウインドウズ10に対応で、USB3.0だと高いらしい。私はWindows 7に対応すればいいのだし、USB3.0はいらない。だってそもそもパソコンが古いものだからUSB2.0だけなのだ。それでまたヤフオクで安いデータリンクケーブルを見つけたから、落札するつもりだ。500円で出ている。そのケーブルはWindows 7までにしか対応していないから、もう誰も買わないだろう。だから500円で落札できると思う。
※650円で落札できた。私の他に欲しい人がいたのだった。だがその人の欲しさが120円と弱かった。

 linuxの表計算に表示される数字が見えにくい。ゼロの輪っかの中に斜めの線がある。老眼と近眼と乱視が混ざった目玉では、0が8に見える。リナックスの他のソフトで表示される数字も文字も不格好だ。Windowsの文字と数字に慣れてしまっているせいもあるだろう。

 パソコンに入れたlinux mintのバージョン19.1は、2023年がサポート期限だそうだ。あと五年だ。それまでこの二台のデスクトップパソコンで十分もつだろう。その頃にはウインドウズも、Windows 10から、次の使いやすいウインドウズのOSが出ているだろう。そうしたら私は、またウインドウズに戻るかもしれない。

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