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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

大地震から一週間たった

 大きな地震があって一週間たつが、大きな余震が来るのが怖かったけれども、もう一週間たてば大きな余震は来ないだろうから、ひと安心だ。
 だが今朝、千葉と神奈川で震度4の地震があった。地震がおこるのが増えているかもしれない。注意しなくてはいけない。でも何を注意すればいいのか、すぐにはわからない。よく考えればわかるのだろう。最終的には、いろんなことを覚悟することだろう。

 何年か前の秋に府屋の部落に行ったときに、下越では有名な神社を見に行ったときに、稲刈りをしていた人に道を聞いたときに親切に教えてくれたのを思い出したし、海のそばの川で鮭が上ってくるのをとる仕掛けをつくるのを見せてくれて親切に教えてくれたのも思い出したし、あのあたりの部落の墓場で、バレーボールくらいの大きさの石の墓を見たのも思い出した。
 私は村上の町の人間は威張っていて嫌いなのだが、その北の部落の人々は優しくて好きなのだ。
 それが今回の地震でそのあたりの人々の家が壊れたのを聞いて、悲しい。
 でも失礼かもしれないがそれほど大掛かりな建物や道路があったわけではないから、復旧も早いだろう。その地域の人々も、新潟県知事も頑張ってほしい。早く元の暮らしになるように、いや、このさい、もと以上の暮らしができるようにインフラと住まいを整備してほしい。私は何もできないが、陰ながら応援している。

大きな地震があった

 さっき大きな地震があった。
 ベッドで横になってネットをしていたら、大きく揺れた。長く揺れた。
 ラジオがあの大地震が来る音を立てたら、すぐに携帯電話がぎゅーる、ぎゅーるとうめいた。慌ててエリアメールを消した。
 津波が来るとラジオが言っている。予想高さ1メートルだから大したことはない。
 村上の震度は6だったそうだから、新潟市は5くらいだろう。震源地は山形県の海だそうだ。
 しかし大したことがなくてよかった。

新潟地震を忘れないエリアメール

 今日の昼過ぎにエリアメールが来たから何かなと思ったら、新潟地震の避難訓練のメールだった。
 新潟地震は1964年(昭和39年)6月16日13時1分に起きたという。
 だから今日6月16日の午後1時3分にメールが来たのだろう。忘れるなということなのだろう。
 新潟地震の瞬間は覚えているし、忘れない。普段のときも忘れないようにしよう。
 私のガラケーにも送ってくれて、ありがたい。

 一昨日のぎっくり腰は、杖なしで歩けるくらいに治ってきている。

何年かぶりのぎっくり腰2019年6月

 今朝目が覚めたら腰が痛かった。何年かぶりにぎっくり腰になったようだ。でも軽いぎっくり腰で、ベッドから降りて傷みをこらえながらでもトイレに歩いて行けた。ゴミ捨てにも行けた。ゴミ出しから帰ってきて洗濯もできた。でもだんだんもっと腰が痛くなってきて、朝食を食べたら痛みに我慢できなくなって、ベッドに横になった。寝返りを打つのもやっとになって、それで一日寝ていた。
 昼前にふと思いついて、血流を良くするために腰を温めた方がいいのじゃないかと思って、カイロを当てた。でも当てた後考えたら、こういうときは冷やすべきだろうと思ったが、当てたのを剥がのも面倒だし、せっかく袋から出して使ったのを捨てるのももったいないから、そのまま腰に当てていた。お灸のようなものになって良いことだと自分に言い聞かせた。
 ベッドから立ち上がるのに腰が傷む。それで考えて、ギタースタンドをベッドの脇に置いて、それを支えにして、立ち上がったらうまくいった。ギタースタンドの高さはちょうどいいし、安定している。もう一つのギタースタンドの高さを伸ばして、ステッキ代わりにしたら歩きやすかった。それでトイレに行けた。
 昼になったら、腰は痛いが腹は減ってきて、ご飯を食べた。そしてまたベッドに横になっていた。本を読んだけれど、おもしろくないし、中身に入っていけない。インターネットも特に見たいものもない。でもやることがないから、ラジオをつけっぱなしで、ベッドでダラダラネットを見ていた。大リーグの大谷選手がサイクルヒットをしたというニュースを、ネットでもラジオでも言っていた。
 夕方になってまた腹が減ってきたから、焼酎を飲もうかと思ったが、こういうときにアルコールは悪いだろうと思いなおして、今夜は飲まないことにした。それで、こういう非常事態では非常食を食べるべきだと思い、そのためのダンボール箱の中のビスケットを出したら、消費期限が6月8日だった。一週間過ぎているけれど、まあ大丈夫だろうと思い、食べることにした。
 そして非常食用の温めないでもおいしいというレトルトカレーも出した。これも消費期限は5月半ばだけれど、この間も食べたから傷んでいない。
 電気が止まるほどの災害だったら、ビスケットとカレーと水だけで食べるのだろうが、震災があったわけではないから電子レンジが使えるから、人参とジャガイモと玉ねぎとピーマンを切って(立っていることもやっとで、野菜を包丁で切った)、蒸し煮にして、レトルトカレーも玉子と一緒に温めて、ビスケットを食べた。おいしかった。でもふだんビスケットなど食べないし、そして好きでもないのだが、たまに食べるのはおいしいものだと思った。カレーとビスケットは合う。
 夕食を食べたら、腰の傷みは少しやわらいだ。それでこれを書いている。明日は治っていればいいなと思う。

バイクのタイヤの空気圧は高めがいい

 今日オートバイに乗ったのだが、一年半ぶりに後ろタイヤに空気を入れたら、後ろのクッションが柔らかくなって腰が痛くなくなった。
 二年前に新潟市の知っているバイク屋でタイヤに空気を入れてもらったのだが、そのとき空気圧が低いと思っていたのに、バイク屋の店主は、これで十分ですよと言った。コンプレッサーで空気圧を測って言ったのだから正常なのだろうが、私が足でタイヤを蹴っ飛ばすと、タイヤは少し凹むのだ。前は蹴っ飛ばすとコンクリートくらいの固さだったから、その固いのに慣れていて、蹴っ飛ばしたら少し凹むのは不安なのだ。
 だから後輪に空気を入れたい、入れたいと一年以上思っていたのだが、ガソリンスタンドの空気入れはバイクのタイヤには合わない。ではバイク屋で入れてもらえばいいじゃないかと思うが、空気を入れるだけで金を落とさないで帰るのは気まずい。でもバイク屋に整備を頼むほどのことにはなっていない。だからバイク屋には行きたくない。ガソリンスタンドの空気入れでは入れられない。だから今まで後輪の空気圧は不満だけれどそのまま乗っていたのだ。
 それが今日、ガソリンを入れなければならないくらいにガソリンが減っていたし、それなら今まで言ったことのないガソリンスタンドで、タイヤに空気を入れられるかやってみようと思っていた。そうしたら三条市を走っていたら、何かピンときて、8号線ぞいのエネオスのガソリンスタンドに入った。
 ガソリンを入れる前にまず、バイクのタイヤに空気を入れられる空気入れがあるかを聞いた。男の店員は、どうですかねーと言ったから、ここもダメかと思ったけれど、いちおう実物を見たら、空気を入れる先っぽには金属の柄がなくて、ゴム管のままだった。これならいけるかもしれないと思って、入れてみたら、合った。
 入れる時に今の空気圧をチェックしたら1.8キロで、一名乗車時の正常値だった。二名乗車では2.25なのだが、間を取って、そして高めにして2.2キロで入れた。その後ガソリンを入れた。そのスタンドはセルフではなかった。ということはバイクのタイヤに入れらる空気入れがあるスタンドは、セルフではないのかもしれない。
 空気を入れて走って驚いたのは、今まで小さい段差を超えたときに腰に衝撃がきていたのが、衝撃がなくなった!
 タイヤの空気が多めに入って、空気がサスペンションになったのだ。コーナリングも安定しているように思える。でもタイヤの空気圧が低かったのが不安だったのが解消された気持ちが、コーナリングの安定感にすりかわったのかもしれないが。
 そして私はタイヤの空気圧は高めが好きなのだとわかった。自動車も少し高めにしようと思う。でも去年と同じく今年の夏は異常に暑くなったら、タイヤの空気も膨張するだろう。いや、異常気象はタイヤの空気圧には関係ないかもしれない。やっぱり高めでいく。
 そして昨日六月八日に新潟県は梅雨に入ったそうだ。明日から十三日まで雨の予報だから、今日バイクに乗っておいてよかった。

スティックのりは使いやすい

 商売の経費のレシートを台紙に貼るための、今まで使ってきたのりがなくなった。普通ののりで、のりが出るところは直径一センチくらいの丸いガーゼからのりが出るものだ。四年前実家にあったのをもってきて使っていたのだ。実質三年くらい使った。で、中身がなくなった。
 中身が三分の一くらいになったころ、立てて保管していたら、のりが出るガーゼが乾いて中身が出なくなった。ガーゼを外して水洗いして、乾かして、戻したら、使えるようになった。それ以来、逆さにしておくようになった。それでも何度か立てて置いてしまって、のりが出なくなった。そのたびにガーゼを外して洗ってをした。
 中身が四分の一くらいになったら、ガーゼからのりが出ていて固まって、その固まったのりを指で取ってからでしか使えないようになった。そうしたら、ちょっとチューブを押したらのりが出すぎてしまう。とても使いにくいのだ。
 そういうことをしながらレシートや領収書を台紙に貼っていた。そして中身がほとんどなくなったから、この間スティックのりを買ってきた。68円だった。
 のりがなくなったから、スティックのりを使うのだが、やっぱりスティックのりは使いやすい。小さいから引き出しの中に収まるし、横にしていてものりが出なくなることもないし固まることもない。いつも同じ量ののりが紙につく。
 化学合成ののりは、そういうものを使うのは、かすかに嫌な気持ちになるが、でも使いやすいからこれからはスティックのりを使う。普通ののりを使っていた前はスティックのりを使っていたのだから。
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