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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

二ヶ月半ぶりに酒を飲んだ

 痛風になってから二ヶ月半禁酒していたが、昨夜日本酒を飲んだ。
 酒を飲まないことに慣れてしまって、それほど飲みたいとも思っていなかったのだが、痛風になる前の夏に買っていた日本酒のパックが、封を開けないままあって、捨てるのももったいないから飲んだのだ。
 そして一昨日冬タイヤに交換し終わって、当分重いものを持つ予定がないから、酒を飲んでまた痛風になっても仕方がないと思ったのだ。
 200ccのマグカップに日本酒を六割入れて、水を四割入れて、フタをして電子レンジでお燗して飲んだ。それを三杯飲んだ。酒は120ccかける3で360cc、二合分だ。
 一杯目を飲んだときに、早くも少し酔った、ほろ酔いの気分を思い出した。いい気分になった。二杯目もいい気分は続いた。でも三杯飲んだら、どうしてなのか酔いは冷めていた。二杯で止めておいたほうがよかったと思った。
 禁酒する前は、そこから五、六杯は飲んでいたのだが、それ以上飲まなかったのは、自分でもいい子になったなと思った。でもそのとき飲まないという気持ちになれたのは、単にそのとき酔いが冷めたからだと思う。
 日本酒を飲むからと、ブリとマグロの刺身を買ってきた。三ヶ月ぶりの刺身だ。まあまあ美味しかったが、100グラム398円の安くはないブリはまだ脂は乗っていないように感じた。もっと寒くなったら、もっとうまくなるのだろう。
 翌朝に足が痛くなって歩けなくなってもいいように、ベッド脇に杖とギターの台を置いて寝た。
 夜中の一時過ぎにおしっこにトイレに行った時は痛くなかった。
 今朝目が覚めたときも足は痛くなかった。普通に歩いてトイレに行けた。それほどの量は飲まなかったからだろうし、二ヶ月半も飲まなかったのだから、ちょっと飲んだからといって急に痛風にはならないのだと安心した。
 痛風がぶり返さないように、酒を飲む前に、飲むヨーグルトを200ccと、水を沢山飲んでおいた。酒を飲んだ後も飲むヨーグルト100ccと水を沢山飲んだ。それも良かったのだろう。水と飲むヨーグルトとコーヒー牛乳は毎日沢山飲んでいる。牛乳の中のカゼインというたんぱく質の一種が、体から尿酸を排出するのに良いのだそうだ。水は一日2、3リットル飲むから、おしっこも何回もしている。尿をアルカリ性にするために野菜をたっぷり食べている。ワカメも毎日食べている。
 次に酒を飲むのは年末か正月にする。

内臓脂肪が減っている

 今夜サンマを焼いて食べた。美味しかった。前はサンマを食べる時は二匹食べていた。でも痛風になってからは一匹だけにしている。それでもやっぱりうまい。
 二ヶ月間粗食の少食で過ごしてきたから、サンマ一匹でも満足できるようになった。でも焼く手間は一匹でも二匹でもそれほど変わらないのだが、一人で生きているから一匹だけ焼くことになるのは仕方がない。
 さっきサンマのカロリーをネットで調べてみたら、一匹で350キロカロリーもあるそうだ。それを、食べる時は二匹も食べていたのだから700キロカロリーだ。サンマ二匹で足りずに他にも何か食べて、毎日そういう食事に、ビールや焼酎をたくさん飲んで、そのカロリーが加わるのだから、太ったわけだ。
 それなら痛風になるのも当然だ。でも世の中を見ると、私よりもっと太っている男はいっぱいいる。いかにも大酒を飲んでいそうな男もよく見る。でもしかめ面をしながら足を引きずっている男は見ない。まあ痛風発作のときに外を歩かないだろうけれど。
 私のズボンのベルトの穴は、二ヶ月前より7センチ短いところになった。仰向けになると、若い時のように腹がへこむ。内臓脂肪が少なくなっているのだろう。うれしいことだ。この調子で年末まで禁酒と粗食少食でいく。
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