FC2ブログ

徒然のブログ

つれづれの思いなどを

眠るときも手袋をしている

 今年の冬は部屋にいるときは手袋をしている。軍手だ。パソコンのキーボードを打つ時は指無しのをする。軍手の暖かさに慣れてしまうと、指無し手袋の第二関節から先が出ていると寒い。でも軍手の指は自分の指の長さよ7ミリくらい長いから、指先の布があまって、そこがキーを打つときに邪魔になって二つ一緒に打ってしまうのだ。だから指無しを使うことになる。ギターを弾くときも指無しを使う。バレーコードをすると弦に手袋が当たるけれど、気にしない。携帯電話を使うときは軍手の親指だけ脱いでボタンを押す。

 今年の冬は雪も降らないし、生まれてから今まで初めての暖かさなのだけれど、人生の中で一番手足や指先が寒い冬だ。それは去年の秋に痛風で一週間寝込んで、体の筋肉が落ちてしまったからだろう。だから体温が低くなったのだと思う。痛風発作が治ってシャワーを浴びたときに、自分のももやふくらはぎを見たらとても細くなっていて、いびつに見えたのを思い出す。
 今は少しは足の太さは戻ったけれど、運動をしているわけではないから筋肉量はそれほど増えてない。それに痛風は激しい運動はいけないらしい。筋肉を激しく動かすと尿酸がたくさん出るからだそうだ。プリン体を摂取しないように肉も魚も食べないようにしている。タンパク質をほとんど取らないのだから、筋肉はつかない。仕方がない。

 この間久しぶりにカツオの刺身を食べたら軽い痛風になった。酒も飲んでいないのに。
 小さい柵を買ってきて、それでも食べすぎないように120グラムだけ切って食べたら、翌日の昼過ぎに右足の外側、土踏まずの反対側が痛んだ。そこは初めて痛む箇所だった。そのうちかかとまで痛みが広がって、歩きづらくなった。それから首の後ろの骨の尖ったところが少し痛んだ。左肩の骨の尖ったところも痛んだ。尻の右側の骨の尖ったところも痛んだ。痛みは二日間でおさまったのだが、酒を飲んだり刺身を食べると、翌日から翌々日に軽い痛風が来る。
 カツオはプリン体が多いから痛風には良くないといわれているけれど、でもカツオには尿酸を体から排出させやすくする成分が最近見つかって、その成分を使ったサプリメントが売っているとネットで出ていたから、実験の意味でも食べてみたのだ。
 もしかしてカツオを食べたせいで尿酸値が下がって、だから関節の中の尿酸結晶が溶けようとして剥がれかけて、そのはがれた結晶に白血球が反応して、軽い痛風になったのかもしれないが、逆にカツオを食べて尿酸値が上がり、尿酸結晶が増えて、軽い痛風になったのかもしれないし、本当のことはわからない。

 これを書いているのも指無し手袋をはめてキーボードを打っている。ネットで調べたら、キーボードを打つときに使う、電気で手の甲を温める指無し手袋というのを見つけた。でも小さめで女の人用らしいから買わなかった。
 そして眠るときも軍手をはめて寝ている。暖かい。もう手袋をしないで眠ることはできなくなった。それに今年はあんかと一緒に十年ぶりに電気毛布も使っている。

駆け込みでWindows7で使うソフトを入れた

 今日か明日でWindows7のサポートが終わるから、この間、四台あるWindows7のパソコン(デスクトップが二台、ノートパソコンが二台)に、EasyBCDというソフトを日本語化するファイルをダウンロードした。そのソフトはパソコンをデュアルブートさせるためのソフトで、一台のパソコンをWindows7とLinux Mintで使い分けているから入れていたのだ。そしてEasyBCDを無事日本語化できた。でもそのソフトは日本語化しなくても入れっぱなしで動いてくれていたから、日本語化させてもこれから特にソフトをいじることはないのだけれど、何となくやっておいたほうがいいと思ったのだ。
 これでWindows7をネットにつなぐ必要がなくなった。でも一年くらい前から、もうインターネットをするときはlinux Mintを使っている。Windows7は会計ソフトと画像編集ソフトを使うときだけだ。
 画像編集ソフトはlinuxの中にも入っているのだけれど、それはGIMPというのだが、機能がたくさんありすぎて、だからわけがわからなくて使いづらいのだ。
 そういえばWindowsで動く鍵盤ソフトもインストールしておいた。これもlinuxのものは、ボタンがいっぱいあって、いろんなことができすぎて、面倒で触りたくないから、Windowsのシンプルな方がいい。その鍵盤ソフトは、ギターの弦の音を合わせるための音叉の代わりにするだけだから。

二分間のほろ酔いの幸せ

 大晦日に焼酎を飲んだが、たった60ccだった。その十日前に日本酒を450cc飲んだら、二日後に腰が痛くなって、それは弱い痛風だったのだろうが、腰痛が四日間も続いた。同時に右ひざや左肩も痛くなって、歩けなくなったり寝込むほどではなかったが、一日中痛みで顔をしかめながら一週間暮らした。そして最後は骨盤の左端が痛くなって、寝るときに左を向くとベッドマットに骨盤が当たって痛くて左を向いて寝られない。骨盤の痛みは一日でおさまったのだが。
 だからアルコールを飲むのが怖くなり、それで焼酎を60ccだけにしたのだ。痛風のサイトに書いてあったが、痛風にならない一日のアルコール許容量は、純アルコールで20グラムだそうで、それを焼酎に直すと100ccなのだそうだが、大晦日の夜は、200ccのマグカップに入れた120ccの水を電子レンジでお湯にして、そこに焼酎を入れたのだが、たまたま60cc入ったということだ。
 ぶりの刺身で飲んだが、寒くなったから脂が乗って美味しかった。でも焼酎60ccでは、ほろ酔いの気分は二分間しか続かなかった。二分後にはあっさり気持ちよさは冷めて、脂が乗ったブリだけが残り、その後はいつものご飯を食べることになった。
 翌日はまた体に痛みが出るのじゃないかと恐れていたが、少しだけ右ひざがチクチクして、二日後に腰が重だるくなったくらいだった。今日はどこも痛くない。運動不足で腰や体が固まっているくらいだ。
 そして焼酎60ccの晩酌は、一週間に一回か、多くても四五日に一回にする。それより間を狭くすると、また膝や腰が痛くなって普通に生活できないのだから、そうするしかない。去年の秋ごろには二年間は全面禁酒するつもりだったのだから。
 しかし二分間のほろ酔い気分を得るために酒を飲むのもおかしなものだと思うのだが、たとえ一週間に一回でも、二分間のほろ酔いを感じることができるのは幸せだと思わなければならないだろう。
<<