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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

ハチミツを生まれて初めて買った

 この間からハチミツを舐めている。牛乳を飲むときに入れているのだ。チューブから豆粒くらいの量をスプーンに出して、かき混ぜる。でも溶けないからスプーンに付いたのを舐めながら牛乳を飲んでいる。
 その前は砂糖を入れて飲んでいたけれど、ハチミツはいろんな栄養があるだろうし、今流行り始めている変な肺炎ウイルスにちょっとは効くのじゃないかと思ったし、これから始まる花粉症にも効くかもしれないと思ったから、買ってみたのだ。
 ハチミツを買ったのは生まれて初めてだ。150グラムで280円だった。中国産だったから安かった。一回に豆粒くらいしか使わないから減らない。一年くらい持つのじゃないかと思う。
 ハチミツの賞味期限をネットで調べたら、すごく長いらしく、基本的には腐らないものらしい。水分がとても少ないからだそうだ。
 花粉症が始まったら今より多めに舐めようと思う。だから150グラムは案外早くなくなるかもしれない。

Lenovo IdeaPad S10eという小さいノートパソコンを買った

 経理ソフトの加藤かんたん会計を使うために、とても小さいノートパソコンを買った。2009年頃に出始めて沢山売れたけれど、タブレットが世の中に出たらタブレットに押されて売れなくなって、製造されなくなったという、ネットブックと言われるノートパソコンだ。そういえばあの頃お客さんの家に行くと、このくらいの小さいノートパソコンがあった覚えがある。
 なぜ今頃これを買ったかというと、座卓に座って普段使っているパソコンのOSはリナックスで、加藤かんたん会計のソフトが動かない(と思っていた)。加藤かんたん会計を使うためにはウィンドウズパソコンを起動させなければならない。だから簿記の記帳をするときに、よっこらしょと立ち上がって、部屋の隅のベッドまで行き、ベッドの下に置いているノートパソコンを引っ張り出して、座卓の上に置かなければならない。
 でも、去年の夏にひどい痛風になって十日間寝込んだら、筋肉が落ちて、重いものを持つのがつらくなった。15インチのノートパソコンをベッドの下から出して、持ち上げて、机の上に置くという動作をやりたくなくなったのだ。そのノートパソコンの重量は体重計で計ったら3.5キロだった。他に14インチのノートパソコンもあって、そっちの方は2.5キロで、1キロ軽い2.5キロでも、持つのは重くて嫌だと思った。
 それに冬場で寒くなって、一旦座ったホットカーペットの上から動きたくない。必要な物は手の届くところに置いておきたい。などという不精な考えも出た。元から寒がりだけれど、筋肉が減って、もっと寒がりになったということもあるだろう。
 それで片手で持ち上げられる軽くて小さいノートパソコンを買おうと思ったのだ。去年の10月下旬からヤフオクで探していて、今年になって良い出物があって、送料込みで2100円で落札できた。
ネットブックの全体画像
◆10インチのネットブックと、USBハブと、マウス。
 画面が狭いから、デスプレイの下側にあるタスクバーを隠している。

 Lenovo IdeaPad S10eという10インチのノートパソコンだ。重さは1.1キロだ。とても軽い。それに小さくて持ちやすい。
 OSはWindows7で、Windows7のパソコンを探していたからちょうどよかった。このパソコンを買ったころはまだ、加藤かんたん会計はWindowsでしか動かないと思っていたから、買うのはWindowsのパソコンでなければならない。でも加藤かんたん会計しか使わないから安いものがいい。でも安いパソコンは性能が低い。性能が低ければWindows10は使えない。ということで、Windows7の、軽くて小さいノートパソコンでなければならなかったのだ。
 だけれどOSがWindows XPだと、必要なソフトをダウンロードするときにどうしてもインターネットにつながなければならないから、何年も前にサポートが切れているXPでは、ウィルスが入ってくる危険がある。それにXPは、デュアルブートするときにパーティションを作るのに手間がかかるらしい。だから、今のところはまだインターネットにつなげてもウィルスの危険はないだろうWindows7が良いのだ。だがその安心も後3ヶ月か半年くらいかもしれないが。
 話がずれるが、ヤフオクを見ていると、こういうネットブックにWindows10をインストールして出品しているのがとても多い。この性能が低いパソコンではWindows10はまともに動かない。それなのに無理やりインストールして売っているのだから、そして説明文にはWindows10が入っているのでインターネットも安心して気持ちよく使えますなどと書いているのだから詐欺だ。それにそれを高く買う人間がいるのだからバカだ。

 買ってみてわかったのだが、Lenovo IdeaPad S10eは、画面が小さすぎて加藤かんたん会計の貸借対照表の、借方貸方の合計金額が見えなった。どうしたらいいかと考えて、タスクバーを普段は隠す設定にしたら、合計金額が見えるようになった。それで加藤かんたん会計ソフトが無事使えるようになった。
 だがCPUの力が弱いから、普段使いのデスクトップパソコンに較べると、加藤かんたん会計の画面が出るのも、仕分け日記帳から損益計算書に画面が切り替わるのも、少し遅い。我慢できて、使えるレベルだけれど。
ネットブックでの加藤かんたん会計の貸借対照表
◆加藤かんたん会計の貸借対照表。
 ディスプレイの縦の幅ぎりぎりに収まっている。

 この小さいノートパソコンをインターネットにつないでみたいと思って、Windows7とLinux Mintのデュアルブートにして、linuxで動画を見てみた。前の持ち主がメモリー増設をして、1GBから2GBにしていたが、CPUの性能が低すぎて、YouTubeの映像が動かない。音が出始めるのも7、8秒かかるし、音がとぎれとぎれになる。
 リナックスミントの32bitのブラウザはFirefoxだが、もっと軽く動くSea Monkeyをインストールして動画を見てみたが、Firefoxとそれほど動きは変わらない。ちょっとだけSea Monkeyが軽いかなというぐらいだ。どっちも重くてYouTubeは見られない。
 それで動画を見るのをあきらめかけていたが、ちょっとネットで調べたら、YouTubeの設定で画質を落とせば動作が軽くなるらしいからやってみたら、映像が動くようになった。それでも動き始めるまでは3、4秒かかる。音はつながって、普通に音楽に聞こえる。画質が悪くなることなんて気にしない。音楽を聞きたいからYouTubeを見るのだから。
Lenovo IdeaPad S10eのリナックスのデスクトップ
◆Linux Mintのデスクトップ。
 左の上から3つめが、Sea Monkeyのランチャー(ショートカット)。

 しかしこのあいだ、普段使っているデスクトップパソコンのLinuxに、Wineというソフトを入れたら、リナックスで加藤かんたん会計ソフトが使えるのがわかった。今は普段使いのデスクトップパソコンのリナックス上で加藤かんたん会計を使っている。だから、このLenovo IdeaPad S10eは要らなくなってしまった。
 と思ったが、画像にモザイクをかけたり、小さくしたりするのはリナックスの画像編集ソフトのGIMPでは思ったようにできない。それに、リナックスで圧縮したフォルダは、Windowsの人にメールしても相手先で開けないから、Windowsで圧縮したのを添付しなければならない。だからWindowsパソコンをそばに置いておいて、すぐに起動して使えるようにしておきたい。でもそれは、手の届くところに物を置いておきたいという不精な心が理由の方が強いが。

 ということで、Lenovo IdeaPad S10eは、座卓のそばの、座ったまま手が届くところに置いている。小さいから場所も取らない。
 このノートパソコンは画面を開くヒンジが固くて、ヒビが入りやすいそうで、買ったこれも小さいヒビがあった。だから安く買えたのだ。だが使う分には支障はない。三日に一回は使っているから、そのたびに画面を開け閉めするのは良くないと思って、フタを開きっぱなしにしている。だからホコリがかからないようにスーパーのビニール袋をかぶせている。
 それにUSBメモリーも何回も挿したり抜いたりするし、USBのマウスも使うから、そのたびに抜き差しして端子が広がって傷まないように、挿しっぱなしにできるようにUSBハブを買って、つけっぱなしにしている。このノートパソコンにはUSBポートが二つしかないから、ポートが壊れたら困るのだ。普段使っているデスクトップパソコンも、昔から百円ショップのUSB延長コードを挿しっぱなしにして、それにUSBメモリーを抜き差ししている。

 このとても小さいノートパソコンが好きになった。だから、もう一台同じような小さいノートパソコンを予備に欲しいと思ってしまっている。無駄遣いかもしれないとも思う。でもときどきヤフオクを見て、安くて良い出物がないか探している。

尿酸値が5.0だった。

 先月の下旬に、個人事業主が500円でやってもらえる新潟市の健康診断を受けて、採血されて尿酸値を測ってもらっていた。それが今日、結果が郵送された。恐る恐る、でも期待もこめて健康診査結果の紙の、尿酸値の行を見たら、5.0と書いてあった。低すぎる。書き間違いじゃないかと思った。ネットで痛風のブログをいくつも読んでいたが、すべてのブログ主の、痛風の三、四ヶ月後の尿酸値は6台だった。尿酸値を下げる薬を飲んでいてもだ(そしてその人たちは全員酒をやめなかった)。7以上の人もいた。5台になったという人はいなかった。だから私も、自分の尿酸値は6台の後半だろうと思っていた。
 でも、去年の夏のひどい痛風から、徹底した節制をしてきたから、5.0という数値も妥当な数値なのだと思い直した。他のいろいろな検査数値も正常の範囲内だった。だって痛風後は酒はピタッとやめたし、野菜がほとんどの食生活で、アルカリ性食品をたくさん食べているし、それも強いアルカリ性食品のこんにゃくを毎日食べているし、ご飯も昔の半分くらいしか食べてないし、豚肉はあれから食べていない。鶏肉も牛肉もだ。魚もほとんど食べない。肉類は毎日ウインナー2本だけだ。あとはたっぷりの人参、大根、キャベツ、玉ねぎ、ジャガイモ、ピーマン、小松菜、ワカメ、とろろ昆布、そしてバナナだ。低脂肪牛乳を一日朝晩で合計400cc飲み、そして一日4リットルから5リットルの水を飲み、おしっこを沢山出してきた。これを四ヶ月間つづけたのだから、体の中の尿酸も減ったのだろう(水を一日5リットルは飲み過ぎだろうし、おしっこも出しすぎだろうから、これからは一日3リットルくらいにする。夏場は汗で水分が出るから、また5リットルくらいに戻すかもしれない)。
 酒は先月から一週間に一度だけ、一回に純アルコール量で25グラムくらいだけ飲んでいる。焼酎で120ccだ。飲んだ翌日と翌々日は少し腰が重だるくなる。左足の土踏まずがチクチクすることもある。だからまだ体の中には尿酸が沢山残っているのだろう。関節や筋肉にたまっている尿酸結晶を溶かしているのだろう。
 それから尿酸値が落ちた理由は、やせたのが良かったのだろう。体重計を買ったのが去年の11月だから痛風前の体重はわからないけれど、11月から二ヶ月間で4キロ減っている。痛風前からなら10キロは減っているだろう。腹が減っこんで、ベルトの穴が10センチくらい短くなった。
 しかし尿酸値が5.0ということは嬉しい。痛風になった時の尿酸値を測っていないからそのときの数値はわからないが、確実に治ってきている感じはする。体が軽くなった感じもする。体の中がさわやかになった感じが、自分でわかる。
 そして、薬を飲まないで、食生活だけで、尿酸値が5.0になっているのは、自分でも自分は頑張ったなと思う。

 去年の梅雨から夏は親戚に葬式が重なって、本家の法事もあって、そのたびに酒をいっぱい飲んで、おいしいものをたくさん食べて、ビールも何本ももらって、アパートに持ってきて飲んで、自分でも発泡酒を買って毎日飲んで、肉も豚肉も鶏肉も牛肉も毎日沢山食べて、そうしたら夏の終わりの9月8日のまだ暑さが残る、眠りながら汗をかいていた夜中に、右ひざにガツンと痛風が来たのだ。そうして右半身全体が痛くなって、動けなくなって、一週間くらい寝込んだのだ。
 その激痛と苦しみが、四ヶ月間の節制をさせた。今の食生活を、2020年、2021年と二年間続ければ、体の中にたまっている尿酸塩結晶を全部溶かして、痛風とおさらばできるだろう。そうしたら、焼肉を沢山と、ビールを3リットルくらい飲みたい。
 でもその頃は酒は弱くなっているだろうし、沢山の肉は体が受け付けなくなっているだろう。今だって焼酎120ccを飲んだだけで顔が赤くなるようになったのだから。

LinuxにWineをインストールして加藤かんたん会計のソフトを使えるようにした

 リナックスにWineを入れればWindowsのソフトが使えることは知っていたのだが、Wineのインストールのやり方を説明しているサイトでは、コマンドを書かなければならないとあって、私はコマンドなどわからないし、難しそうで嫌で、やらなかったのだ。
 コマンドとは、Linuxに指示命令する英語の文字列だ。私は無機質なアルファベットの固まりを見ると頭が痛くなる。だからコマンドなどに近寄りたくない。だからWineのインストールができなかった。
 Windows7のサポートが終わる今年の1月13日前にやっておこうと思って、正月ころに、一回入れようとしたのだが、やっぱり途中でわからなくなって、進まなくなり、やめたのだ。

 それが昨日、何となく思い立って、コマンドを触らずに、ソフトウェアマネージャーからWineをインストールしてみたら、できた。
 実はソフトウェアマネージャーからインストールするWineは、バージョンが古いそうで、できれば正式なWineのサイトからダウンロードした方が新しいバージョンがダウンロードできるらしく、その方が今のLinux Mintとの相性のためにも後々になって良いらしく、でもそうするときはWineをインストールするためにコマンドを入力しなければならないそうで、コマンドに近寄りたくない私はそこで立ち往生してしまったのだ。
 でも私がWineで必要なのは加藤かんたん会計のソフトだけだから、そして加藤かんたん会計のソフトはそれほど込み入った構造ではないようだし、ということは古いバージョンのWineでも大丈夫だろうと思って、ソフトウェアマネージャーからインストールしたのだ。
 インストールした後でわかったが、入ったWineのバージョンは4だった。現時点の最新バージョンは5だから、それほど古いバージョンではなかった。

 Wineのインストールに失敗してLinuxのOSが使えなくなってもいいように(そんなことはないと思うけれど、心配性が出てしまって)、まず、普段使ってないノートパソコンでやってみた。そうしたら、思ったより簡単にできた。
 その後、加藤かんたん会計をlinuxにインストールするのも、自分で試行錯誤しながらやってみたら、できた。そして、ソフトを動かせるようになった。自信がついて、普段使っているデスクトップパソコンにもインストールして、使えるようにした。
 これで経理の記帳をするときだけ別のパソコンを出す必要がなくなった。でもこの間それように中古のネットブックといわれる、小さいノートパソコンをヤフオクで安く落札したのだ。送料込みで2100円で買えたから損だとは思わない。押入れにしまっておく。いつか何かで使うだろし、小さいから邪魔にならないし。

 だが、Linuxでの加藤かんたん会計ソフトは、Windowsで使うときより、ちょっとだけ使いづらい。貸借対照表が小さくて、借方貸方の合計金額を見るために、下にスクロールしなければならない。
 そして一番最初に設定する「基本事項入力」で、文字や数字の入力の仕方がWindowsの時と同じようにできない。工夫が必要だった。試行錯誤して、できた。だから基本事項だけはWindowsで入力した方が簡単で早いと思う。そのデータをUSBメモリーでLinuxにコピーすればいい。記帳するたびにUSBメモリーにバックアップするのだから、それと同じように、大した手間ではない。でもリナックスに慣れれば簡単に入力できるだろう。

 入力したデータは、Wineフォルダの中の「drive_Cフォルダ」の中に、Windowsと同じ形で、「agene」の中にある。それをバックアップする。

 念のため、Windowsの加藤かんたん会計はアンインストールしないでおいて、1ヶ月に一回くらいWindowsの方の加藤かんたん会計ソフトを起動して、それまでLinuxで入力していたデータを入れて、正常に記録されているかを確認したほうがいいと思う。

 加藤かんたん会計を入れたついでに、Windowsで動くシンプルな、画像を拡大・縮小・切り取りするソフトと、モザイクをかけるソフトと、縦書きのテキストエディターもインストールしてみた。だが、モザイクソフトだけはWineで動かなかった。パソコン内の画像データをソフトで開くことができなかった。画像編集はやっぱりWindowsでやることになるようだ。

加藤かんたん会計のショートカットがあるLinuxのデスクトップ
◆Linux MIntのデスクトップの、左の上から3つめが加藤かんたん会計ソフトのショートカット。

加藤かんたん会計の最初の画面、Linuxで。
◆加藤かんたん会計の最初の表示。

加藤かんたん会計の仕分け日記帳、Linuxで。
◆加藤かんたん会計の仕分け日記帳。

加藤かんたん会計の貸借対照表、Linuxで
◆加藤かんたん会計の貸借対照表。※借方と貸方の合計金額を見るためには下にスクロールしなければいけない。

米研ぎ棒を使った

 先月の下旬から手指がひび割れてきた。米を研ぐと痛い。痛いのは少しの時間だから我慢できるが、手指がひび割れてきてからハンドクリームをつけていて、それが米に移るのが嫌な気持ちがある。
 それで去年か一昨年に百円ショップで見つけていた米研ぎ棒というのを、このあいだ買ってきた。去年はこんなものは要らないと思っていたから買わなかったのだが、二回使ってみたら、悪くない。硬くないプラスチックでできた小さめのヘラが、何枚か放射状に出っ張っているもので、それを水に湿らせた米に突っ込んでかき回す。手よりよく研げないけれど、すすぐときに米の白い研ぎ汁が出るから、いくらかは研げているのだと思う。説明書には、三十回かき回せと書いてあった。だけれど三十回じゃ足りないと思うから、水を替えながら百回はかき回す。百回といっても1分もかからない。すぐ終わる。私の研ぐ量は夕飯と翌朝の分で1.3合しかないから百回でいいだろうが、家族何人分を研ぐならこの米研ぎ棒では時間がかかるだろう。
 暖かくなって手指がひび割れなくなって、ハンドクリームを使わなくてよくなるまでは、この米研ぎ棒のお世話になろうと思う。
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