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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

痛風になったら健康になって、よかった

 先月の5月1日から玉子を一日一個食べるようにしたら、そのせいかどうかわからないが、筋肉がついてきた。その前はもやしっ子の体になってしまって、腹に力を入れても腹筋の幅が5センチしかなかったのが、6月に入ったら10センチの幅になった。太ももや腕の筋肉も、昔ほどではないけれど、太くなってきた。
 体脂肪率は、先月5月の初旬が20台だったのが、下旬になって19台になり、今月6月になったら18台になった。6月の中旬には17台の日もあったが、今月は18台で安定している。太ももや腕や腹を触ると、前より筋肉が増えている実感がある。
 6月1日の体重と今朝22日の体重は同じだ。6月になって体重は減らなくなっている。BMIは20台で減りも増えもしない。
 体重は同じで体脂肪率が減っているということは、筋肉の量が増えて、脂肪は減っているはずだ。
 でも、5月までは、修行中の釈迦の像みたいに、やせて、あばら骨が一本一本浮き出ていたのが、今はあばら骨が見えなくなっている。骨の上にかぶさっている脂肪が増えたのだと思うけれど、脂肪が増えれば、体脂肪率の数字が上がるか、体重が増えるかするだろうが、体重と体脂肪率の数字を見ると、脂肪の量は減っているわけだから、あばら骨が見えなくなったのはどうしてなのかはわからない。あばら骨の上の薄い脂肪はちょっと増えて、でも見えないどこかの脂肪がそれ以上に燃焼されたのかもしれない。
 顔の年寄りっぽさも減った気がする。あいかわらず、ひたいのシワとほうれい線は深いのだが、ほっぺたのたるみが少なくなった、ような気がする。鏡の中の自分の顔を見慣れただけかもしれないが。
 最近、ベッドの中で腹筋と背筋の簡単な筋トレをしている。朝目覚めたときと夜寝る前に、仰向けで、頭と背中を3センチだけ浮き上がらせて、十かぞえる。それを10回やる。そしてそのまま仰向けで、ひざを少し曲げてから、腰を3センチ浮かせて、十かぞえる。それも10回やる。
 座椅子に座っているときに、両足を伸ばして、片足を5センチ持ち上げて、十かぞえる。それを5回やる。片方も同じことをする。
 そのときに腹や尻や太ももの筋肉を触わってみると、固くなっているのがわかる。だから力は入っているのだし、運動になっているのだと思う。運動になっていれば、筋肉は鍛えられて、少しずつでも増えていくはずだ。
 何年か前から、坐骨神経痛で、腰から尻を通って太ももの裏側が痛かったのが、この春になって痛くなくなっている。暖かくなって血のめぐりが良くなったせいもあるだろうが、腹が凹っこんで、腰のS字カーブが正常になったからというのもあると思う。尿酸値が下がったのも効いているかもしれない。
 それもこれも去年の夏にひどい痛風になって、それから酒を止めて、肉と魚もほとんど食べず、野菜中心の食事で暮らしてきて、やせたおかげだろう。水も一日4、5リットル飲んで、おしっこを沢山して、たまっていた尿酸を体の外に出している。
 ということはひどい痛風が、健康にさせてくれたということだ。実際、今年の1月に受けた健康診断では、全部の数値は、健康体の範囲だった。その前は健康診断は受けなかったから、その時の数値はわからないが、それまでは肉や魚を毎日食べたいだけ食べ、酒も飲みたいだけ飲み、運動もしない生活をしていた。腹も出ていた。顔のシワはないかわりに、脂肪が体の表面にも、身体の内部の奥の奥にも、全身にこびりついていた。だから肝臓も血管も悪くなっていただろうし、尿酸値が上がって、尿酸結晶も体中の関節にたまっていた。
 痛風にならずに、自覚症状がなく、肉食とアルコールにひたる生活をそのまましていたら、何か痛風よりもっと悪い病気になっていただろうし、若くして突然死ということもあったかもしれない。それを考えれば、ひどい痛風になってよかったと思う。
 何より良かったのは、毎日酒を飲むのをやめた意志の力が、自分にそなわっていたのがわかったことだ。自分に自信がついたことだ。自分を肯定できる一つを見つけたことだ。

Windows10をパソコンに入れた

 マイナポイントというのがあると聞いて、その手続きをするためには、Windows10のパソコンと、マイナンバーカードの読み取り機が必要だそうで、どちらも持ってないから用意しようと思った。でも読み取り機はヤフオクの中古でも5000円くらいする。この間の10万円の定額給付金のネット手続きをするために買う人が多くて高いのだろう。でも給付金やマイナポイントの手続きしか使わないものだし、買うのももったいないから、市役所の備え付けのパソコンと読み取り機でマイナポイントの手続きをしてきた。
 だけれどマイナポイントを付けるクレジットカードを登録するには、マイナポイントのマイページで手続きしなければならない。それも市役所のパソコンでできるらしいのだが、そうすると自分のIDやパスワードを、自分以外のパソコンに入力することになる。他人のパソコンにIDとパスワードを入力すると、そのままパソコンが記憶してしまう不安がある。私が使っているブラウザは、IDもパスワードも一回入力すれば、記憶してくれる。どのブラウザもそうだろう。記憶させないようにすることもできるが、市役所のパソコンが本当にそうできるのか、いまいち信用できない。
 だから自前のWindows10のパソコンを用意しようと思った。

 普段使っているデスクトップパソコンが壊れたとき用に、予備に買った中古のWindows7のデスクトップパソコンがあるのだが、そのパソコンのCPUはi3で、普段使っているパソコンより性能がいい。普段使っているデスクトップパソコンのCPUはCore2Duoだ。だから普段使っているパソコンはWindows10にしなかった。Windows10をインストールしても動きが遅くなって使えないだろうと思うからだ。だからLinux Mintを入れて使っている。
 でもi3のCPUならWindows10も動くだろうと思って、このあいだアップグレードした。
 パソコンに入っているデータを残したまま、Windows7からアップグレードした。一時間半かかった。Windows10になっても、動きは早かった。これなら普段でも使えそうだと思ったが、だけどWindows10の良くないところは、半年に一回ある大きなアップデートで、アップデートが何時間もかかって、その間パソコンが使えなくなるということをネットで読んで、それでWindows10は使わないことにしたのだ。
 でもWindows10のアップデートのときは、別のパソコンで、それもリナックスで、ネットをすればいいと思った。そのためにはスイッチングハブというLANケーブルを分岐させる機械が必要で、それをヤフオクで安く買った。
 Windows10にアップグレードするときも、スイッチングハブを使いながら、別のパソコンでネットをしていた。ここまでは思ったとおりで、順調にできた。

 だが私のパソコンはWindows7とLinuxが両方入っている。Windows10にしたパソコンもLinuxとデュアルブートになった。そこまでは良いのだが、Windows10がアップデートするときは、何度か再起動する。アップグレードのときもそうだった。
 でもデュアルブートにしていると、再起動するときに何もせず放っておくとLinuxで起動してしまうのだ。それを自動でWindowsで起動させることもできるそうだが、やり方を調べて直すのが面倒だ。
 Windows7でインターネットをするとウィルスが入るのが怖いから、ネットをするためにリナックスを使っているのだが、OSをWindows10にしてしまえば、Windows 10のパソコンでリナックスを使う必要もなくなる。
 だからWindows10にしたパソコンからLinuxを削除した。Cドライブの、Linuxが入っているパーティションを削除して、空き領域にして、Windows10の領域と一緒にした。
 そうして再起動したら、暗い画面にパーティションエラーという文字が英語で出て、そこから先に進まなくなった。仕方がないから電源スイッチを押して、無理やり電源を落とした。それを何回かやってみたが同じことだった。
 それで、そのデスクトップパソコンにWindows10をクリーンインストールすることにした。

 普段使っているデスクトップパソコンでWindows10のISOファイルを8GBのUSBメモリーにダウンロードして、そのUSBメモリーで、起動しなくなったデスクトップパソコンにWindows10をクリーンインストールした。うまく行った。でも一日がかりになった。
 入れていたデータやソフトが無くなったから、最低限必要な、Libreや、画像編集ソフト、加藤かんたん会計などをインストールした。できるだけ動きを軽くするために、Windows10の、必要じゃない余分な機能を使わないようにもした。

 問題があるのだが、32ビットのWindows10は将来は使えなくなるらしい。
 クリーンインストールするときに、Windows10を32ビットにするか64ビットにするかちょっと迷ったのだが、私がパソコンですることはネットを見るか、表計算をするか、画像編集くらいで、大したことはしない。だから性能が低いパソコンでいいし、32ビットで十分なのだ。大したことをしないならば、むしろ32ビットの方が動きが速いそうだ。だから32bit版をインストールした。それに今現在パソコンに入っている32bitのWindows10ならば、マイクロソフトはいつまでも使えるようにしてくれるらしい。それで一安心した。

 インストールしたWindows10は思ったよりも動きが速い。これなら普段使いにできそうだ。でも半年に一回の大規模アップデートで時間を食って、そのときにパソコンが使えなくなるから、普段使いにはしないことにする。でもそれとも、大規模アップデートでも軽く済むかもしれない。ネットや他の作業で使いながらアップデートできるかもしれない。
 あるいはWindows10のアップデートの時だけ、リナックスのノートパソコンを使うということでもいい。
 どちらでもいいことだし、急いで決めることでもないから、今のところは今のままにしておくことにする。だからWindows10を入れたデスクトップパソコンは、また押し入れの奥にしまった。大規模アップデートの時期に、アップデートするためだけに、押し入れから出して、電源を入れることにする。

 そういえばマイナンバーカードの読み取り機はICカードリーダライタというそうだが、その機械も一回しか使わないものだから、持っている人はヤフオクで安く出品するだろう。相場も下がるだろう。送料込で1000円くらいに安くなったら、買うかもしれない。私の場合は確定申告のe-Taxでも使えるし。

二日続けて酒を飲んでも痛風にならなかった

 今年の春に親戚のおじさんが死んで、コロナの騒ぎがあるから大がかりの葬式はしないと喪主が言ったから私も行かなかった。
 その代わりということでもないが、このあいだ四十九日の納骨の法要があって、行った。久しぶりに人間の骨を見た。そして、骨を手づかみで墓に入れた。
 その後、親戚と、お寺さんとで料理を食べた。昼食だったから私は飲まなかった。昼間から飲むと、夜に眠るタイミングがずれるから。それで仕出し料理の余ったのを家にもって帰って、その日の夜に、自分の家で焼酎を飲んだ。純アルコールで80グラム。日本酒換算で4合だ。たくさん飲んだ。
 次の日は実家の背の高い庭木を4本、電気チェーンソーで切り倒した。脚立に上ってチェーンソーを使って、一回だけ自分の太ももを切りそうになった以外は、安全に上手に切り倒した。充実感と達成感があった。だからだろう、酒を飲みたくなって、飲んだ。純アルコールで90グラム。日本酒換算で4.5合を飲んだ。
 二日目は飲みすぎて、何時に寝たか、また記憶がなくなった。だが翌日は、少し頭がボーッとするくらいで、二日酔いにはならなかった。
 去年の夏にひどい痛風になってから、初めて二日連続で飲んだが、体のどこも痛くならなかった。痛風は良くなっているんだという自信が着いた。
 だけれど良くないことは、三日目も飲みたくなったことだ。これはやっぱり酒を飲むことは、癖なのだと思った。癖を直すのは強い心が必要だ。

二槽式洗濯機を買った

 何年か前に定期的に掃除に行っていたお客さんのところに二槽式洗濯機があって、良いものだと思っていた。その家は八十歳のおばあさんが洗濯をするから、昔ながらの洗濯機を使っていたのだろう。一回だけ、その家の何かの布を、おばあさんに頼まれて、その二槽式洗濯機で洗濯したことがあって、使いやすいと思った。
 私が初めて洗濯をしたのは、高校の時にクラブの合宿で学校に泊まり込んだときに、学校の二槽式洗濯機を使ったのが、自分で洗濯した初めてのことだった。自分の家の洗濯機も昔は二槽式だった。子供の頃、母親が二槽式洗濯機で洗濯をしていたのを覚えている。その頃の洗濯機は、横にゴムのローラーがあって、洗ったものをローラーに挟んで、ローラーに付いているハンドルを回すと洗濯物が脱水されるという仕組みだった。ということは脱水槽はなかったのかもしれない。洗うだけの洗濯機だったのかもしれない。

 二槽式洗濯機は、洗濯をしているという充実感があって、洗濯が終わったら、やったという達成感がある。だから洗濯をするたびに気持ちが良い。二回続けて洗濯機を回す時、前のすすぎ水を捨てないで、次の洗濯水に使うことができて、水の節約にもなる。それも気持ちがいい。
 全自動洗濯機は脱水まで時間がかかるし(30分かかる)、その30分たってしまうと、別のことをしているから、気持ちは洗濯から離れてしまっていて、脱水が終わっても洗濯物を干す気力がなくなっている。干すのが面倒くさい気持ちになっている。
 でも二槽式洗濯機は、洗濯の時間は20分くらいで短いし、洗い、脱水、すすぎと、そのたびに洗いの槽から脱水槽に洗濯物を手で移す動作が必要で、それが洗濯をしているのだという充実感を産む。終わったら充実感と達成感を感じさせてくれる。気持ちは洗濯モードにひたり続けているから、脱水が終わって、さあこれから窓の外に干すぞと、次の作業への継続をスムーズに移すことができる。
 時間と水の節約ができて、充実感と達成感が得られるのだから、二槽式洗濯機を買ってよかった。

 この間まで使っていた全自動洗濯機は、NECの4キロが洗えるもので、30年前に買ったものだ。引っ越しのたびに連れて歩いた洗濯機だった。30年間、よく頑張ってくれた。でもこの間の洗濯で、脱水ができなくなったのだ。脱水の前段階でエラーの音がピーピーと鳴って、止まってしまった。前からときどきそういうことがあって、フタを閉め直すと、脱水が始まった。でもこの間は、何度フタの閉め方をやり直しても、脱水できなかった。フタと脱水の連動のスイッチが壊れたのだろうと思うが、直せば直せるのかもしれないが、何年か前から、洗濯をすると、洗濯が終わった時に、小豆くらいの何かの白っぽいかけらが洗濯した服の中に混じっていることがあった。岩塩みたいな固まりだった。たぶん洗濯槽の外側に付いた石鹸カスが固まったものが洗濯槽に入ってくるのだろうと思う。そういうこともあって、買い換えようと決めたのだ。
 使っていた全自動洗濯機は30年間もったが、一週間に一回くらいしか洗濯をしないから、毎日使ったとしたら4、5年くらいしかもたなかったかもしれない。それなら標準のもち方だったかもしれない。でもやっぱり長く頑張ってくれたと思う。NECの全自動洗濯機を玄関の外に出す時に、今までありがとう、と洗濯機をなでて、ねぎらった。だから私はNECの電気製品に良いイメージを持っている。

 新しい洗濯機を買うのなら、今度は二槽式洗濯機にしようと思っていたから、簡単に決めた。ネットで調べて、日立の4.5キロのを買った。日本製の中で、二槽式洗濯機で一番小さいものだ。25380円だった。この金額の他に、配送料と、今の洗濯機の処分料と、家電リサイクル料金がかかった。3万円くらいを支払った。良いものを安く買えた。
 これからは、洗濯のたびにうれしい気持ちになるのだから、良い買い物ができた。

酒を飲んで記憶が無くなるようになった

 昨夜もそうだったが、何時に眠ったかわからない。何時にベッドに入ったかも覚えていない。歯を磨いたかもわからない。今朝の歯は舌をはわせてもザラザラしていなかったから、たぶん磨いたのだろう。でも歯磨きした記憶はない。食器は洗ってあったが、その記憶もない。食器を台所に運んだところまでは、かろうじて覚えている。でもそれ以降の記憶がない。

 枕元にパソコンのモニターを置いていて、眠る前に横になってネットを見るのだが、昨夜はパソコンもつけっぱなしだった。夜明けころ4時すぎに目が覚めた時に、モニターが点いていた。ヤフーの画面だった。ということは横になったとたんに眠ったのだと思う。
 記憶が飛んだのは、これで三回目だ。五月は5回飲んだが、3回記憶がなくなった。昨夜は純アルコールで120g分飲んだ。その前の週は飲んだのは90g分だったが記憶は残った。その前の週に飲んだのは150g分だったが記憶が飛んだ。純アルコール150gというのは、日本酒だと7合だ。酔うわけだ。
 純アルコール90g分だと焼酎380ccだ。純アルコール120g分だと焼酎480ccだ。水割りで4杯だ。3杯までだと記憶は残るようだ。
 記憶がなくなった翌日は二日酔いにもなる。純アルコール150g分を飲んだ翌日は、夕方まで頭が痛くて、何もする気にならなかった。人生の中の一日を無駄にしたと思った。逆に、記憶があると二日酔いにはならないようだ。今のところは。

 だけれども、飲んでいる時は、ほとんど酔わないのだ。だからどんどん飲んでしまう。グラスの酒がなくなると、もう1杯飲もうと思ってしまう。つまみも残っているし、と思って。
 もしかして、もう1杯、もう1杯と思って、実際に飲んでしまうことが、酔っ払っている証拠かもしれないが、自覚はない。

 たぶん冷たい酒だから酔いにくいのだろうと思う。アルコールの吸収が遅くて、脳が麻痺するのが遅くなるのだと思う。だって今年の冬に飲んだ焼酎のお湯割りは、2杯めでほろ酔いになった。でもあの頃は、痛風になって半年くらい酒を止めていた後に、また飲み始めたからで、体が酒に慣れていなかったせいかもしれない。
 でも今だって一週間に一回しか飲まないのだから、体は酒に慣れていないだろう。だから沢山飲むと記憶が飛ぶのだろう。
 それに、飲んでいる時に酔わないから、飲むスピードが早い。腹も減っているし、焼酎の水割りをゴクゴク飲む。それも悪いのだろう。
 だから今週末は、お湯割りを飲んでみようと思う。でもこれから暑くなるから冷たい酒がいいのだが、実験してみる。

 酒を飲んで記憶がなくなるなんて、今までなかったことだ。二日酔いになったこともなかった。もともと酒が強かったせいもあるだろう。記憶が飛んで、二日酔いになるのは、年を取ったからということもあるだろう。これからは少なめに飲むことにする。
 一番良いのは、少ない酒ですぐに酔っ払うのが、時間もお金も節約できるのだけれど、それは何だか、さみしい気持ちもする。
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