FC2ブログ

徒然のブログ

つれづれの思いなどを

TPP・国益より優先する人間としてのラディカル

 TPPに反対しているのはどういう人間かというと、税金や公金でメシを喰っている人間だ。
 農業関係者、とくに農協の関係者。農協には税金がジャブジャブと流れている。そして農民は農協におどらされている。
 医療関係者。医療の業界には、たっぷり税金と公金がそそぎこまれている。世の中の人間は他人の金で無駄に医者がかりして、医者の方も、コスト意識などなく、他人の金で、出した結果以上の報酬をむさぼっている。病院を造る金もほとんどが税金だぞ。
 教育関係者。大学には国立公立だけでなく、私立大学にも税金がおくられている。ここに巣食う人間どもも、仕事の結果を出すなど考えたこともなく、日々他人の金にたかって生きている。
 建設、土木業界関係者。これはほぼ百パーセントが税金でメシを食っている。だからその体制を続けようと、もっと税金をむさぼろうと、昔から地方議員から国会議員まで、業界ぐるみで土建屋上がりを送り込んでいる。議員を見てみろ。頭の悪い損得勘定しかしない土建屋の成れの果てがほとんどだから。
 これら社会の寄生虫たちが住んでいる業界関係者どもが、TPPを反対だと言っているのだ。今の、自分が社会にたかることができる体制を続けたいというもくろみなのだ。

 寄生虫がいなくなれば世の中は住みやすくなるし、真っ当なスジミチで世の中は回っていく。
 そうすれば、寄生虫どもが食いつぶすコストの分だけ、世の中の人の暮らしは良くなる。
 そのためにも、TPPは突破口の一つのきっかけとしてやらなければならない。
 これは国益がどうのこうのという損得勘定の話ではないのだ。人間としての根源的な真っ当なスジミチの話なのだ。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

<<