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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

ブータンに行ってみたくなる

 私はいつも言っているように公務員というのは、業務で死ぬ可能性があるという自衛隊と警察と火消しの消防隊とそして司法関係者と国際外交関係者だけであるべきだと思っているから、自分の命を張っていないのに税金・公金で飯を喰っている泥棒根性の人間たちを軽蔑しているし、それを許している制度を憎んでいるが、お国の税金で暮らしていてもブータン国王は人間個人として尊敬できると思った。
 国のセールスマンとして見れば、そのパフォーマンスは素晴らしかった。あの国王の顔つき目つき、言葉、立ち居振る舞いで、日本人は幸せな気分にしてもらえたのだから。

 これで私をふくめて日本人は、ブータンに何かあったら助けたいと思うし、ブータンの人と仲良くなりたいと思うし、いつか旅行に行きたいと思うだろう。
 それはこれからの日本にとっても将来のブータンにとっても幸せなことだ。
 彼は、それこそ自分の国に国益をもたらした。

 国王は自分の仕事の結果を出したのだ。
 そのことでも私は尊敬してしまう。堂々と王様であっていてほしいと思う。

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