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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

競馬に学ぶバイク片手立ち乗り

 テレビの競馬番組で騎手が馬に乗っているのを見たら、騎手のひざは馬の背中に八の字型にぴったりと当てられていて、そうか私のオートバイの細いタンクのニーグリップは、ひざを極限までしめればいいのだと思った。
 昨日の勤労感謝の日の午後、天気がよかったから二時間くらい乗ったのだが、立ち乗りのとき意識してひざで細いタンクをはさんでみた。そうしたら立って乗ってもニーグリップができた。足先を開かないで内側に向けるようにしたら、もっとひざをしめることができた。
 そういえば競馬は、レース中はすべて立ち乗りなのだ。尻をついていることはないのだ。そして最初から最後まで内股にしてひざをしめて、馬の背をニーグリップしているのだ。

 最終コーナーを回った直線は、騎手は右手でムチを持って馬の尻を叩く。ということは左手だけでたずなを持って立ち乗りしている。立ちながら片手だけで馬が走る大きな振動の中で乗っているのだ。ひざと腰とひじと、肩も首も全部の関節をやわらかく動かしながら片手立ち乗りで馬をあやつっているのだ。
 それを真似してオートバイの立ち乗りで片手離しをしようとしたが、怖くてやめた。今度練習してみようと思う。

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