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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

領収証は小さいほうがいい

 商売上の経理ではノートに領収証を貼って保管しておくのだが、もらう領収書は大きすぎて(ときどきノート一ページくらいの大きさのもある)、貼るにものりが余計にいるし、貼る場所もとるし、不経済で、無駄なのである。スーパーやコンビニのレシートぐらいが、ちょうどいいのである。でもそういうレシートは日付の文字が小さすぎてわかりにくいから、そこだけ大きく印字してほしい。

 世の中で使われている領収証というのは、お札の一回り小さい大きさだ。どうしてその大きさになったのだろうと思うのだが、昔のお札の大きさに合わせたのではないか。
 昔のお札の大きさは知らないけれど、日本国に力もお金もない時代だから、日本のお札は、今のお札より小さい、今の領収証ぐらいの大きさだったのだと思う。

 会社に勤めていたときに上司から、「領収書というのは現金と同じ価値があると思え」と教えられた。
 だから昔は、領収証もお札と同じ大きさで作って、やり取りしたのじゃないかと思うのだ。
(ググッてみたら領収証は小切手の大きさに合わせているものが多いらしい。ならばなぜ、領収証は小切手の大きさになったのだろう。そして、どうして小切手はあの大きさなんだろう。やっぱり小切手もお札の大きさに合わせたのじゃないだろうか?)

 でも領収証というのは中身が確実にわかればいいのだから、日付と、金額と、宛名と、発行した者の名前と、何のための金銭のやり取りかということが、はっきりわかれば、小さいほうが整理して保管するにはよいのである。
 ただ、業者から個人のお客さんに渡す領収書は、小さすぎるとありがたみがなくなるような気もするから、私がお客さんに出す領収書は今ぐらいの大きさがいいと思ってしまう。

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