FC2ブログ

徒然のブログ

つれづれの思いなどを

混ぜごはんの素の使いかた

 混ぜご飯の素を初めて買って食べてみたら、塩っぱすぎた。
 ふりかけは三年くらい前からよく買って食べているが、おいしい。それで混ぜご飯の素をふりかけみたいにご飯にかけて食べたらおいしいのじゃないかと思ったのだ。ふりかけは菜っ葉だけのふりかけは売ってないから、それで若菜の混ぜご飯の素で代用しようと思ったのもある。
 だけれど混ぜごはんの素は塩気が強すぎて、ふりかけの代わりにはならなかった。そしてそれはご飯が温かいことが使う条件のようだ。混ぜご飯の素の具が、温かいご飯に混ぜられて、ご飯の温かみと湿度で具がしっとり柔らかくなり、そして塩気がご飯に溶けることで、おむすびの美味さになる仕組みだ。
 だから冷や飯には合わないし、ご飯が温かくても、ご飯の表面にふりかけるだけでは具が柔らかくならないから、口に入れると細かい硬いゴミを噛んでいるような心地がする。温かいご飯、それも湿気が多いご飯に混ぜこまなければならない。そしておむすびのために作られているから塩気が強すぎるから、ふりかけみたいに沢山ふりかけると塩っぱくなりすぎる。ふりかけの半分くらいで塩味はちょうどいい。

 このごろ野菜が高くなってもやしを買って食べるようになったのだが、電子レンジでもやしを蒸し煮にしたときの味付けに若菜の混ぜご飯の素を混ぜ込んでみたら、おいしかった。
 そうめんの味付けで、醤油の代わりにふりかけてみたら、うまかった。
 もやしもそうめんも温かくて水気があるから若菜の具がやわらかくなって、そして塩気がちょうどよかった。
 やってみてないが、お湯にふりかけてスープ代わりにするのもいいかもしれない。ようは調味料、味塩の代わりにするということだ。
 だけれど塩のとりすぎは体によくないから、ひかえめにふりかけようと思う。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

<<