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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

喉に骨が刺さったこと。何年ぶりか、いや、三十年ぶりかも

 昨日買ったカレイの唐揚げの骨が喉に刺さった。骨が喉に刺さったのは、思い出すと子供の頃に刺さったことがあって、祖父から、ご飯を噛まないで飲み込めと言われて、そうしたら治ったのを憶えている。それ以外に喉に骨が刺さったのは、大人になってからはない。いや、二十代にあったかなとおぼろげな記憶はある。そのときはどうやって治したかはわからない。
 ご飯を噛まずに飲み込むのは、かえってよくないことだとどこかで聞いたことがあるから、喉に骨が刺さった直後にネットでググッた。そうしたら、ご飯を噛まないで飲むのは良くないことだとあった。本当に骨が喉に刺さっていたら、喉をご飯が通るときに、喉に刺さっている骨を押して、かえって深く刺してしまうらしい。
 そうして、喉に骨がささったというのは、本当は刺さっていなくて、骨が喉を傷つけて、傷ができた痛みの感覚の違和感で、喉に骨が刺さっているように感じているだけのことが多いらしい。
 そして本当に喉に骨が刺さっていたら、そこで骨は消化しないから骨は無くならないし、傷を悪化させるだけだから、早く医者にいくべきだと書いてあった。
 魚の骨が喉に刺さるとか引っかかるとかいうのは、古今東西よくあったことだろう。そんなことで医者に行くのは恥ずべき事だと思うし、医者だって忙しいだろうから、そんなことで来られても腹が立つだろう。
 それで、うがいをしたりして、様子を見ることにした。
 その夜は焼酎を飲んで、歯を磨いて寝た。

 翌朝目が覚めたときは、昨日の夜、魚の骨が喉に刺さったことは忘れていた。その前に、いつものように夜中に何度も目が覚めたときも、喉に骨が刺さったことも忘れていた。枕元のラジオをつけたら、サッカーのワールドカップの準決勝のイングランドとクロアチアの試合をやっていて、うとうとしながら聴いていた。そのときも喉に骨が刺さっていることは忘れていた。
 今朝、目が覚めてから、何かの拍子に昨日の喉の骨のことを思い出したら、思い出したとたんに少し喉が痛んだ。それでも昨夜よりも痛みはほとんどなくなっていた。
 いつもどおり朝食を食べて、昼食を食べて、夕食に焼酎を飲んでいるが、今は喉の違和感は無い。だが喉に負担をかけないように、今夜は歌を歌うのはやめておく。
 これからは魚を食べるときは、骨をよく噛んで細かくして飲み込むか、骨は口に入れないようにして食べるか、どちらかにするように、気をつける。

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