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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

場所を超越した夢を見るために、見る練習をしながら眠る

 このごろ見る夢は実家が舞台のものばかりだが、眠る前にこれから見る夢はもっと家から離れているところの夢を見たいなと思って、今までそういう夢はあったかなと思い出したら、いっぱいあった。

 新聞奨学生のときの狭いアパートの夢。新聞を配るときのエレベーターに乗るときとか、エレベーターが横に動いて地上に降りてくるとかという夢。大きいマンションアパートに自分が住んでいて、エレベーターから降りて部屋に入るとか入れないとかという夢。

 去年も大学に受からなくて、今年も同じ教科書を勉強するkとになる夢。でもその夢は場所に関係がないのだが、四十代までは良く見てうなされていた。

 バスに乗って、中沢を通り、悠久山方面に乗っていき、山をバスで登って、またバスで山を降りてきて、勾配が怖かった夢は何度も見た。

 長岡から見附を通って栃尾に行くバスに間違って乗ってしまって困った夢。
 バスに乗って嫌な思いの夢は高校生になってバスに乗るようになった思い出を夢に見るのだと思う。

 今町から見附に行く町並みを行く夢。

 新潟県から東京に行くときに、峠を何かの乗り物で乗っていく夢。それは確かではないけれどバイクに乗っていくのだと思う。

 なぜか江戸時代に乗り物に乗って(たぶんバイクだろうと思うが)、東北地方の港をめぐって青森の港を通って右周りで東北地の海岸線の道路を(たぶんバイクで)走って、関東の港について目が覚める夢。

 どこかの盆地に降りていき、そしてまた盆地から高台に登る道で、その坂道を心に残そうと思う夢。そこから高台の平野の道を車で走る夢。
 そういうところの峠で、三叉路の道で、また道をどうしてか心に残ってしまう夢。

 盆地で夜空を見ると、夜空一面にわかりやすく星座が散らばって、流れ星もいくつか落ちている夢。
 ここまでくると地球から宇宙に関係する夢になっている。

 社会人になったばかりの頃の夢だと思うが、秩父みたいな行き止まりの奥地に行く道を行って、また戻って、また行くという夢。

 小学生中学年の頃の夢だが、新聞のラジオテレビ欄の中に入り込んで、この世の次元の奥の次元に入り込んで、テレビ番組の中に入ったり、また出たりした夢。
 この夢が、場所という次元を一番超越した夢だった。

 時間を超越した夢も見るが、思い出せない。

 今の場所をはるかに越えた夢を見るのは、責任をおわなくていいような気がして楽な気持ちになるから、眠る前にそういう夢を見ようと思うようにして、昔見たそういう夢を思い出しながら眠る。

 場所には関係ないが、上にも書いたが、大学浪人の夢とか、スーパーに勤めていて何年たっても昇進しない夢、介護医療の仕事に就いていて、夜勤に出勤するのを忘れてしまう夢。そういう大事なことに失敗したり忘れてしまったりする夢もよく見る。
 そういう夢はクライマックスでハッと目が覚める。

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