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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

プラグ交換

 三年前くらいからバイクの吹けがときどき悪くなるのだが、それは何の前触れもなく、片側のシリンダーが爆発しなくなるようだ。去年までは春の乗り出しの時と、梅雨が明けたころになった。一年に二回だけだから、ガソリンタンクに水がたまったのだろうと思い、水抜き剤を入れて走ったら普通に戻って、よく吹けた。
 だが今年になったら、一時的にだが乗るたびに吹けなくなる。走っていても、自分の排気が生ガス臭い。十分も走れば元に戻るからいいのだが、もたもたしながら走るのはおもしろくない。ガソリンが燃えずにシリンダーの中にたまるのだろうから、バイクにも良くないだろう。
 それで遅まきながら何が原因なのか調べようと思って、今日、まずはプラグを替えた。きのう吹けなくなったときにマフラーを触ってみたら、後ろ側のシリンダーの方が熱くなかった。だからまずは後ろ側のプラグだけを交換した。
 古いプラグは黒かった。番号は6番が入っていたが、新しいのはSRVのノーマルの7番を入れた。中古で飼ったときにこのバイクはハンドルが高い位置についていた。前のオーナーはたぶんジムカーナのような乗り方をしていたのだと思う。だからプラグの番手をノーマルより一つ落としていたのだろう。私もエンジンを回して乗ることはしないから、6番でもいいのだが、とりあえずノーマルの番手にしておく。
 プラグ交換の仕方をネットで調べたら、新しいプラグを入れるときは、手で回して止まったら、プラグレンチで二分の一回すとか、四分の一回すとか、30度回すとか、まちまちだった。実際にやってみたら、二分の一回転してもまだ回りそうだったが、回すのはそれでやめておいた。プラグキャップをはめて、エンジンをかけてみたら、普通にかかったが、吹けなくなるのは、10キロくらい走ってから急にそうなるから、プラグを替えて良くなったかどうかはわからない。今日は時間がなかったから乗って走らずに、アイドリングを2分くらいしてエンジンを止めた。
 中古で買ったときは36000キロくらいだったが、今は59000キロで、2万キロ以上も走ったプラグだ。それに前のオーナーがいつ交換したかわからないのだから、もっと走っているだろう。十分元を取った。いや、取りすぎた。もっと早く交換するべきだった(でも車は十万キロ以上でもプラグ交換していないのだが)。
 今度天気が良くて、体が空いているときに乗ってみる。それで前側のシリンダーのプラグも交換する。
 59136キロ

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