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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

やせたら年寄りの顔になった

 今月やせたのは1キロだけだった。今まで一ヶ月で2キロずつやせてきたけれど、そろそろやせるのが限界になったのだろう。
 今はもう、筋肉がおちて、手足がひょろひょろだ。自分の体を見ると、昔言っていたもやしっ子だ。
 来月からは、やせるのは止めて、ご飯も動物性タンパク質も、食べる量を少しずつ増やしていく。暖かくなったし(今日は急に暖かくなって、最高気温が22度だった。昨日までのジャンパーを着て外を歩いていたら汗ばんだ)、消費カロリーも増えるだろうし、少しずつ体を動かして、もう少し筋肉をつけようと思う。
 今の体重は二十歳頃の体重と同じだ。でもあの頃は筋肉がついていた。今は鏡を見ると、去年の自分の顔に比べて、急に年寄りっぽくなった。頬がこけて、頬骨がとがって、でも頬の下側の肉は、たるんで垂れ下がった。それに鼻の両脇から口の脇にかけての線、ほうれい線というらしいが、それが目立って深くなった。一気に三十年も年取ったみたいだ。
 今は新型コロナウイルスのせいで外に出る時はマスクをしているから、この年寄り臭い顔を世間の人に見られなくて済んでいるが、夏になったら暑くてマスクはしなくなるだろうから、これから少し食べる量を増やして、ちょっとだけ太って、見た目を若返らせたい。
 でも頬の下側の肉が垂れて、ほうれい線が目立つのは、年相応かもしれない。若く見せたいなら、また太って、ほうれい線やシワを目立たなくするしかないだろうが、そうするとまた痛風になってしまう。あの痛みや苦しみを味わうのは嫌だ。それに尿酸値が高いままだと腎臓や肝臓の病気になって、命にかかわるそうだ。それは、いけない。
 そうであればこの顔で、これからは生きていくしかないだろう。それに、初めてこの顔を見た人は、もともとそういう顔なのだと思うだろうし、世の中の人は、私も含めて、それほど人の顔のことを考えないだろうし、自分の顔だから、気になるのだろう。ということは、鏡を見ても、自分の顔のことなど、あまり気にしなくていいのだろう、と思うことにした。

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