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徒然のブログ

つれづれの思いなどを

酒を飲んで記憶が無くなるようになった

 昨夜もそうだったが、何時に眠ったかわからない。何時にベッドに入ったかも覚えていない。歯を磨いたかもわからない。今朝の歯は舌をはわせてもザラザラしていなかったから、たぶん磨いたのだろう。でも歯磨きした記憶はない。食器は洗ってあったが、その記憶もない。食器を台所に運んだところまでは、かろうじて覚えている。でもそれ以降の記憶がない。

 枕元にパソコンのモニターを置いていて、眠る前に横になってネットを見るのだが、昨夜はパソコンもつけっぱなしだった。夜明けころ4時すぎに目が覚めた時に、モニターが点いていた。ヤフーの画面だった。ということは横になったとたんに眠ったのだと思う。
 記憶が飛んだのは、これで三回目だ。五月は5回飲んだが、3回記憶がなくなった。昨夜は純アルコールで120g分飲んだ。その前の週は飲んだのは90g分だったが記憶は残った。その前の週に飲んだのは150g分だったが記憶が飛んだ。純アルコール150gというのは、日本酒だと7合だ。酔うわけだ。
 純アルコール90g分だと焼酎380ccだ。純アルコール120g分だと焼酎480ccだ。水割りで4杯だ。3杯までだと記憶は残るようだ。
 記憶がなくなった翌日は二日酔いにもなる。純アルコール150g分を飲んだ翌日は、夕方まで頭が痛くて、何もする気にならなかった。人生の中の一日を無駄にしたと思った。逆に、記憶があると二日酔いにはならないようだ。今のところは。

 だけれども、飲んでいる時は、ほとんど酔わないのだ。だからどんどん飲んでしまう。グラスの酒がなくなると、もう1杯飲もうと思ってしまう。つまみも残っているし、と思って。
 もしかして、もう1杯、もう1杯と思って、実際に飲んでしまうことが、酔っ払っている証拠かもしれないが、自覚はない。

 たぶん冷たい酒だから酔いにくいのだろうと思う。アルコールの吸収が遅くて、脳が麻痺するのが遅くなるのだと思う。だって今年の冬に飲んだ焼酎のお湯割りは、2杯めでほろ酔いになった。でもあの頃は、痛風になって半年くらい酒を止めていた後に、また飲み始めたからで、体が酒に慣れていなかったせいかもしれない。
 でも今だって一週間に一回しか飲まないのだから、体は酒に慣れていないだろう。だから沢山飲むと記憶が飛ぶのだろう。
 それに、飲んでいる時に酔わないから、飲むスピードが早い。腹も減っているし、焼酎の水割りをゴクゴク飲む。それも悪いのだろう。
 だから今週末は、お湯割りを飲んでみようと思う。でもこれから暑くなるから冷たい酒がいいのだが、実験してみる。

 酒を飲んで記憶がなくなるなんて、今までなかったことだ。二日酔いになったこともなかった。もともと酒が強かったせいもあるだろう。記憶が飛んで、二日酔いになるのは、年を取ったからということもあるだろう。これからは少なめに飲むことにする。
 一番良いのは、少ない酒ですぐに酔っ払うのが、時間もお金も節約できるのだけれど、それは何だか、さみしい気持ちもする。

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