今ちょうどテレビつけたらフィギアスケートやってて浅田真央が演技してるとこ観たよ。
そのとき思ったんだけど、フィギアスケートって、山深いみずうみで、誰もいない、誰も来ない、誰もみていないみずうみで、
湖面の上を、子供の鳥が、きれいな色の羽の小鳥が、泳ぎながら、飛びながら、一人で機嫌良く遊んでいるみたいな、そんな感じ思ったよ。
そうして偶然とおりかかった僕だけが、その小鳥の遊びを見られた幸せ、みたいなもの感じたよ。
もしかしたらそういう比喩は、もう大昔から言われてることなのかもしれないな。そうならば今ごろダガシが、感じたんだろな。
でも誰からも教えられてないことをふと思ったんだから、僕自身を誉めたいな、なんて思いました。
